人間を信じないロボットと人間をやめた少女の話。
科学者が聖遺物とステルス機の融合の実験を行った。実験の途中、未知の隕石がステルス機と融合し、金属生命体が生まれる。その金属生命体は科学者にモルモットにされていたが科学者を殺害して研究所を爆破し逃亡。そのロボットは自身を[ドレッドウイング]と名乗る。
そしてもう1人、バルベルデ共和国で死にかけた少女がドレッドウイングの手術を受け、人間を辞めて金属生命体となる。彼女はこの世の戦争を無くすためにドレッドウイングと一緒に戦うことを決意するのであった。人間の頃の自分の無力さを感じ、新たに[スモークスクリーン]と名乗る。
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