ワノ国を出港したルフィ達に新たな脅威が迫る

海軍が寄越した新たなる刺客は“四人目の大将”を名乗る

果たしてこの男は敵か味方か?物語は黒ひげ海賊団も交え大事件へと発展する


後に“ハッテンバーの乱戦”と呼ばれた事件の一部始終をここに記載する

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まさかのワンピース✕くそみそテクニックのクロスオーバーです


当初一発ネタ兼糞コラで終わるつもりだったのですが…どうしよう、普通に熱いんだけど(笑)

改めて阿部さんって良いキャラしてるんですよね、フツーにカッコいいし(笑)原作に居ても違和感ない位…それはない(笑)

藤虎とか緑牛とかイマイチだったという方には是非見て欲しい、大将“灰蛇”カッコいいですよ

…ネタバレ、下ネタ、若干の変更(ルフィの選択した航路)注意




阿部高和「うほっ、良い海賊」

たしぎ「四人目の大将!?」

 

航海中の海軍連絡船に海軍大佐、たしぎの声が響く

 

スモーカー「馬鹿!まだ内密事項だ!」

 

スモーカー中将の拳骨がたしぎの頭がに飛んでくる

 

たしぎ「痛い!スモーカーさんこそ五月蝿いですよ!」

 

スモーカー「何だと!」

 

仲良く喧嘩する二人、そんな二人に呆れながら口を開くヒナ中将

 

ヒナ「ハイハイ、痴話喧嘩は後でやってくれるかしら…それにしてもまた外部の人間が大将になるなんてヒナ不服」

 

痴話喧嘩と言われた事に不服を覚えつつスモーカーも話を進める

 

スモーカー「今回の人事でボルサリーノ大将が副元帥に昇格するらしい…まぁ元々そうする予定だったらしいが」

 

たしぎ「それでその新しい大将は何者なんですか?」

 

スモーカー「完全な民間の出身らしい…コードネーム“灰蛇”、大将“タカカズ”」ドンッ!

 

 

海軍本部、元帥の部屋

 

サカズキ「ではおんしを大将に任命する、頼むぞタカカズ」

 

タカカズ「オイオイ、密室に良い男が四人、早速おっ始めるかい?」

 

ボルサリーノ「…噂通りの変人だねぇ」

 

テンセイ「サカズキ、こんな奴で大丈夫なのか?」

 

サカズキ「…男色家の変人だが腕は確かだ、嘗て単独でカマバッカ王国を壊滅寸前にまで追い込んじょる」

 

タカカズ「オイオイ止してくれよ、アレはオカマちゃん達が俺をオカマにしようとしたから軽くあしらっただけだぜ?俺はあくまで男として男とお近づきになりたいんだ」

 

テンセイ「確かに報告書を読む限りあのイワンコフまでボコりながらもトドメを刺す事も無く去ったとある、その後カマバッカの人間はもれなく全治一ヶ月の重傷…バイタルレシピありきでな」

 

ボルサリーノ「で、サカズキ、彼に麦わら討伐を?」

 

サカズキ「うむ、アラマキの奴が勝手に行動した挙げ句不甲斐無い結果になったけぇ…革命軍も気になるが先ずここで麦わらを〆めんと示しが付かんけぇのう…」

 

タカカズ「アラさんも中々良い男だったねぇ…女専門らしいけど今度一戦お願いしたいね」

 

ボルサリーノ(あのアラマキを手籠にする自信があるのか…こりゃ相当の強者か馬鹿かどっちかだねぇ)

 

テンセイ「麦わらは昨日ワノ国を出港したと連絡が入った、頼むぞ“灰蛇”」

 

タカカズ「麦わらに海賊狩り…海峡や鉄人も逞しくてヤリがいがありそうだ…おや?黒脚?これは美味しそうだ」

 

 

 

 

 

ワノ国東近海

 

サンジ「ヴっ」

 

ウソップ「どうした〜、サンジ?」

 

サンジ「いや、急に悪寒が…」

 

チョッパー「た…大変だぁ!サンジ、怠さとかは無いか?」

 

サンジ「あぁ、スマンチョッパー、何か不吉な気配がしただけだ」

 

ナミ「確かに今の気候は春島の春、気候は関係無さそうね」

 

サンジ「んあぁ、春島のナミさんも素敵だ♡また新たな恋煩いに罹ってしまう♡」

 

ゾロ「テメーの頭は年中春島じゃね〜かアホマユゲ」

 

サンジ「何だとクソマリモ!」

 

ルフィ「ニシシ、ゾロもサンジも絶好調だな」

 

ゾロとサンジの喧嘩を楽しそうに眺めるルフィに対し新聞を読んでいたロビンが神妙な面持で語りかける

 

ロビン「…でもルフィ、貴方にとって不吉な気配は正解みたいよ?」

 

ルフィ「?サボの事なら何かの間違いに違いねぇって」

 

ロビン「いいえ、サボの事とは別件よ、海軍のコビー大佐って貴方の友達よね?」

 

ルフィ「?コビーがどうかしたのか?」

 

ロビン「先日海軍、海賊女帝ハンコック、そして貴方と同じ四皇の黒ひげが衝突したらしいの、海賊女帝は軽傷だったそうだけどコビー大佐が黒ひげに誘拐されたらしいの」

 

ルフィ「!!?コビー?それにハンコックも…黒ひげの野郎、許せねぇ!」ドンッ!

 

サンジ「ルフィ、どうする?友達を助けに行くか?」

 

ルフィ「いや、コビーも立派な海の男だ、覚悟は出来てる筈だ…それにコビーなら絶対に大丈夫だ!」

 

ゾロ「だな」

 

???「オイオイ、お前ら揃いも揃って男らしいじゃないか、ますます好みだぜ」

 

ジンベエ「!!?何モンじゃっ!?」

 

タカカズ「自己紹介した方が盛り上がるタイプかい?オレは阿部タカカズ、自動車工…おおっと、今は海軍大将やってんだった」

 

ウソップ「か…海軍大将が俺達に何の用だ!」ガクガク

 

タカカズ「な〜に、ちょっとしたご挨拶さ」

 

ウソップ「そっ…そうか、なら見逃してやる」ε-(´∀`*)ホッ

 

タカカズ「挨拶代わりにケツ穴に二、三発ブチ込むだけさ」

 

ウソップ「緊急警報!!!緊急警報!!!」(泣)

 

ナミ「そんな〜(泣)、 いくらアタシとロビンが魅力的だからって海軍大将にレ○プされるなんて〜、エ○同人みたいに(泣)」

 

タカカズ「おおっと、オレは生粋のホ○だ、女は寝ててくれ」

 

タカカズが指を鳴らすと周囲にサニー号一面に異臭が漂う

 

ナミ「何これ…イカ臭!」バタッ

 

ロビン「これは…○液の臭い!」バタッ

 

女性ニ名のみ謎の異臭に耐えられず気絶してしまう

 

ルフィ「ナミ!ロビンッ!何したんだオメェ!!!」ドンッ

 

タカカズ「曼蛇夢(マンダム)、男の嗜みだから女には少々キツいかな…まぁ臭い以外無害…ウホッ!」

 

タカカズが喋り終わる前にサンジの蹴りがタカカズの顔面に直撃する

 

サンジ「もう喋るな、このまま舌を噛み千切れっ!!!」

 

タカカズ「ウホッ、良い蹴りだ…こんな蹴りを出せるって事はさぞ良いケツしてんだろうな…期待どおりだ」ニヤッ

 

サンジ(ゾクッ)「悪寒の正体はテメーかっ!喰らえ、魔人風脚!」

 

タカカズ「ウホッ、ケツ穴が火傷しそうだ」

 

サンジ「っ…コイツ俺の蹴りをケツで防ぎやがった!」

 

タカカズ「油断大敵だぜ?六遊(ロック・ユー)」

 

サンジ「うおっ、どっから湧いてきやがったこの蛇!」

 

タカカズ「俺は“ヘビヘビの実、モデル摩羅(マーラ)”の能力者…まぁホモの魔神の力が使えるってトコかな?」

 

いつの間にかサンジの後ろに移動するタカカズ

 

タカカズ「では頂きます…六獏(ルックバック)」

 

サンジのケツ穴にタカカズの誇大化した○棒が突き刺さる

 

タカカズ「…んっ?」

 

不思議そうな顔をするタカカズ、そこへ

 

ウソップ「緑星!」

 

フランキー「風来砲!」

 

ジンベエ「打水!」

 

接近を悪手と判断した三人の一斉遠距離攻撃がタカカズに襲いかかる…が

 

タカカズ「白楽(ハクラク)」

 

謎の液体を飛ばして敵の攻撃を撃ち落とす

 

チョッパー「こ…コイツ○液で迎撃しやがった!」

 

ブルック「目玉が飛び出そうです!私目玉無いんですけどっ!」

 

唖然とする一同の背後に不吉な影が忍び寄る

 

タカカズ「悪魔の実なんて無粋だと思ったが…工夫次第でこんなプレイも愉しめるから馬鹿にならないぜ」

 

ウソップ、フランキー、ジンベエ、チョッパー、ブルックの尻に咬み付いた蛇は○棒に変化し五人のケツ穴で暴れ出す

 

タカカズ「舞留血賦令(マルチプレイ)」

 

五人「んほーっっっ!!!」

 

まるで木の枝の様にタカカズの股間から枝分かれした五匹の蛇もとい○棒が五人を快楽に誘おうとしたその時

 

ゾロ「一刀流、死獅子歌々」

 

一閃、ゾロの斬撃が五又の○棒を肉塊に変える

 

タカカズ「オイオイ、痛いじゃないの…そういうプレイがお好みかい?ロロノア・ゾロ」

 

ゾロ「五月蝿えっ、さっさとその汚ぇモノを仕舞いやがれ!極虎狩り!」

 

タカカズ「ウホッ、良い斬撃!」

 

ゾロ「馬鹿な…俺の剣を○棒で止めただとっ!」

 

タカカズ「口で剣を使うなんて…お前さんの○ェラには期待出来そうだ」

 

ルフィ「猿王銃(ゴングガン)!」

 

サンジ「首肉(コリエシュート)!」

 

ジンベエ「鮫瓦正拳!」

 

タカカズ「ウホッ!」

 

ルフィ「どうやらこないだのロン毛大将より強そうだな」

 

サンジ「ナミさんとロビンちゃんに暴行を働いた挙げ句あわや俺の○ツ穴まで…貴様絶対に許さん!」

 

ジンベエ「ワシも色んな目にあってきたが…ケ○穴を狙われたのは初めてじゃワイ」

 

タカカズ「オイオイ、船長のお出ましって訳かい?それにそこの二人…武装色でア○ル直前で攻撃を防いた訳だ」

 

ゾロ「サシの勝負に…いや、コイツは何かサシでやりたくないから助かった」

 

タカカズ「うん?ヤりたいって?」

 

四人「言ってね〜よ!」

 

タカカズ「え?イっていい?」

 

四人「黙れっ!」

 

タカカズ「やっぱ覇気持ちはそう簡単に掘らせてくれないか…ま、そっちのが興奮するけどね」

 

ルフィ「シシシッ、オメー面白えヤツだな〜」

 

サンジ「どこがだ!過去一のヤベー奴じゃね〜か!」

 

ナミ「うっ…う〜ん」

 

ウソップ「俺にはカヤというモノが…ってギャ~っホ○魔人!」

 

チョッパー(ガクガク)

 

ブルック「私魂抜かれるかと思いましたよ〜、あ、私○玉無いんですけどね(笑)」

 

フランキー「ギャハハ、違ぇねぇ」

 

ロビン「黙りなさい貴方達、引き千切るわよ?」(ギロリ)

 

フランキー、ブルック「すびばせんでした」(土下座)

 

タカカズ「オイオイ、どいつもこいつも良い根性してるじゃないか、益々好みだ…ってうん?あれは海軍の船?」

 

ヘルメッポ「今行くぞー、コビー!」

 

ヒバリ「コビー先輩!どうかご無事で!」

 

ゾロ「ありゃぁモーガンの馬鹿息子のヘルメッポじゃね〜か」

 

ルフィ「お〜い、ヘルメッポ〜、何泣いてんだオメェ?」

 

ヒバリ「よ…四皇の麦わらの一味に遭遇するとは…無念」

 

ヘルメッポ「待てヒバリ、コイツらは俺とコビーのダチだ…麦わら、恥を承知で頼みてぇ、コビー救出に力を貸してくれ!!!」

 

ルフィ「断るっ!!!」(ドンッ)

 

ヘルメッポ「そ…そんなぁ」(うなだれ)

 

ナミ「ちょっとルフィ!アンタもう少し…」

 

サンジ「いやナミさん、今回は珍しくルフィが正しい」

 

ゾロ「これはコイツら海軍の問題だ、それに今ここで助太刀を承知したとして目の前のコイツが許すと思うか?」

 

タカカズ「海兵が海賊に頼み事だぁ?そんなの即刻軍律違反で処刑だぜ?」

 

ウソップ「そ…そうか、この場で承諾したらそれこそヘルメッポが処刑されちまうもんな…」

 

ヒバリ「な…なら灰蛇さん、アンタが助太刀に…」

 

タカカズ「オイオイ、何か勘違いしてないか?そもそもお前ら勝手に行動してる時点で処刑モノの隊律違反なんだぜ?今海軍にコビー大佐救出に割ける人員はないし何よりお前らここで黒ひげを刺激して責任取れんのかい?」

 

ヘルメッポ「うっ…」

 

ロビン「確かに今黒ひげ海賊団に暴れられたら民間への被害は図りしれないわね」

 

ジンベエ「うむ、しかもその発端が海兵救出となると世間からの批判は免れんのぉ」

 

ブルック「民間人を守る海兵を助ける為に民間人が危険に晒されるリスクが生じたら本末転倒ですからねぇ~」

 

タカカズ「ま、そういうこった」

 

チョッパー「じゃ…じゃぁコビーは助からねぇのか!」

 

ゾロ「俺達は“海賊”だ、ヒーローじゃねぇ、そこを履き違えるなチョッパー」

 

ジンベエ「そうじゃのぉ…儂らは“海賊”じゃ、それで次は何処に行くかねルフィ船長?」

 

ヘルメッポ「うぅ…、コビー」

 

ルフィ「近くに黒ひげの海賊船がいるらしい、アイツ等気に喰わねぇからブチのめすぞ野郎共!」ドンッ!

 

ヒバリ「!」

 

サンジ「OK船長、黒ひげに一泡吹かせてやろうぜ、黒ひげの奴が拉致してる連中は“どうなっても”構わねぇよな?」

 

ルフィ「おう、戦いの邪魔だ、さっさとどっか行っちまえ!」ドンッ!

 

ヘルメッポ「うぅ…忝ねぇ、忝ねぇ麦わら!」(T_T)

 

タカカズ「オイオイ、お前らが軍律違反って事には変わりはないぜ、これが“業務中”ならな?」ウホッ!

 

ヒバリ「!?」

 

タカカズ「黒ひげの船が現在停泊してる島は“ハッテンバー諸島”の一つ、名前の通り○モの聖地だ、休暇中の部下の趣味に干渉する程俺は野暮じゃないし俺も“休憩中”に覗いてみたいと思ってたんだ」ウホッ!

 

ヘルメッポ「タカカズ大将…ありがとうございます、ありがとうございます!!!」(T_T)

 

フランキー「うおぉ〜!粋じゃねぇか〜!!!、やっぱ“変態”は男前のヤツばっかりだぜ〜!!!」

 

ロビン「そうかしら?」

 

タカカズ「嬉しい事言ってくれるじゃないの鉄人、じゃあ一丁乱交パーティーと洒落込みますか?」ウホッ!

 

一同「いや、言い方!」ピシッ!

 

 

 

ハッテンバー諸島海域、黒ひげ拠点の島

 

オーガ「提督、10時の方向に海軍と麦わらの船を発見」

 

ヘルメッポ「助けに来たぞコビー!!!」

 

ルフィ「黒ひげ!ここで決着着けてやる!!!」

 

コビー「ヘルメッポさん!!!ルフィさん!!!」

 

ティーチ「泣かせる友情じゃねぇか麦わら、但しこの間合いは“海震”の餌食だぜぇ?」

 

ブルック「ではその攻撃をご遠慮頂いて宜しいでしょうか?」

 

タカカズ「下手な前技は嫌われるぜ?黒ひげ」

 

ブルックの剣とタカカズの○棒が同時にティーチに降り掛かる

 

黒ひげ「ゼハハ、奇襲攻撃か、でもそんな攻撃じゃ俺は倒せねぇぜ?」

 

タカカズ「だ、そうだ麦わら」

 

ルフィ「今だフランキー、ジンベエ!」

 

フランキー「了解、風来砲!」

 

ジンベエ「黒ひげ傘下の衆、悪いが場所を開けて貰うぞ!」

 

ラフィット「一瞬で海震の間合いに…中々の電撃戦ですね」

 

 

 

 

一同「電撃戦〜!?」

 

タカカズ「ああ、黒ひげにはグラグラの能力がある、幾ら海侠がいるとはいえ海上でチンタラやってるのは不利だ、なのでサニー号のブーストで一気に上陸する」

 

ゾロ「成程…だが幾らサニーで飛んだ所で空中もグラグラの射程内だぜ?」

 

タカカズ「慌てなさんな、つまりグラグラを使わせなければ良い」

 

サンジ「…!二重の奇襲かっ!」

 

タカカズ「御名答、先に誰かが潜入して黒ひげの両手を塞ぐ訳だ…問題は潜入手段だが…」

 

フランキー「丁度良い潜水艇があるぜ!狭いが二人なら乗れる」

 

ブルック「ホホホ、では骨だけの私と…」

 

タカカズ「発案者の俺も行こう、密室プレイと行こうぜ鼻唄」

 

ジンベエ「流石最速で大将に登りつめた男、なかなかどうしてキレ者じゃワイ」

 

ナミ「確かに…見直したかも」

 

タカカズ「じゃあ二重に攻めるという意味で作戦名は“ダブルピストン作戦”ってトコかな」

 

ナミ「…前言撤回」

 

 

 

 

ヘルメッポ「麦わらに遅れを取るな〜!俺達も突撃だ〜!!!」

 

ヒバリ「コビー先輩を誘拐した罪じゃ、往生せい黒ひげ!!!」

 

タカカズ「ウホッ、ヤル気マンマンじゃないの二人とも」

 

シリュウ「そう簡単に通すと」

 

アバロピサロ「思ってるのかニャー???」

 

サンジ「レディーの邪魔をするモンじゃないぜ?」

 

ゾロ「失せろ」

 

そういうとゾロはシリュウと、サンジはピサロと交戦を始める

 

ヘルメッポ「恩に着るロロノア!!!」

 

ヒバリ「借りとくけぇのぉ黒脚!!!」

 

?「アララ〜、お前等ここで止まってくれるか〜?」

 

ヘルメッポ「大将青キジ!!!」

 

ヒバリ「海軍を裏切ったって話は本当じゃったのか!!!」

 

タカカズ「オヤオヤ、あっちが気になるねぇ〜」

 

ドクQ「シクシクの能力で女に成っちまいな」

 

余所見しているタカカズにドクQが奇襲を仕掛けるもあっさり躱され逆に後ろを捉える

 

タカカズ「アンタこそ漢の世界にようこそ、注射遊戯(チュートリアル)」ウホッ

 

尖端が針状になったタカカズの○棒がドクQのケ○穴を穿く

 

ドクQ「んほー!!!…ん?なんかムラムラしてきた…オーガ、ケ○穴貸せ!」

 

オーガ「これも天命…んほー!!!…ラフィット、貴方の穴を差し出しなさい」

 

ラフィット「貴方達汚物陳列罪でボコりますよ…んほー!!!バージェス、早くしなさい!!!」

 

バージェス「や…止めろ!!!」ンホー

 

ウソップ「な…なんて悍ましい光景だ」

 

ブルック「私今日だけは眼球無くて良かったです」

 

タカカズ「性癖感染(ホ○モトレイン)、まぁ平たく言えば○モが感染する技さ」ウホッ

 

チョッパー「クイーンのウイルスとどっちが悪質だろう?」

 

ロビン「チョッパー、見ちゃ駄目、目が腐るわ」

 

フランキー「どの道チャンスなのは間違いねぇ!喰らえ、ラディカルビーム!!!」

 

黒ひげ一味「うぎゃ〜!!!」

 

サンジ「画竜点睛脚」

 

ゾロ「三千世界」

 

ピサロ、シリュウ「うぎゃ〜!!!」

 

クザン「アララ、退き際かねぇ」

 

タカカズ「オイオイ、やってイカないのかい?そりゃツレないぜ?」

 

ヘルメッポ「青キジ大将、一体どうして…」

 

クザン「…ま、時が来たら解るさ、あぁ、コビー大佐は無事だぜ」

 

ヒバリ「本当けぇ!!?」

 

タカカズ「早めの再会を頼むぜ?○モは短気なんだ」

 

 

 

 

ティーチ「まさか俺以外全員やられるとは…これで遠慮なく能力を発揮出来るってもんだぜ…人獣化!!!」

 

そういうと黒ひげは三つ首の巨大な狼男の様な姿になった

 

ティーチ「“イヌイヌの実、モデルケルベロス”、俺が元来持ってた能力だ、無論“覚醒済”」

 

タカカズ「オイオイ、噂は聞いた事があるが実物は初めて見たぜ、複数プレイにはお得じゃないか」

 

ティーチ「この能力の副産物は心臓も三つになる、つまり悪魔の実の複数喰いが可能なのさ」

 

ナミ「嘘!!!そんなの反則じゃない!!?」

 

ロビン「そんな能力があったなんて…」

 

ティーチ「更にケルベロスは地獄の番犬、死者の持ち物を奪う事も出来る、無論“悪魔の実”もな」

 

ジンベエ「つっ!!!」

 

ティーチ「ヤミヤミどころかどっかの馬鹿隊長のお蔭ですんなりグラグラも手に入って良かったぜ、アホ兄貴には感謝してるんだぜぇ?なぁ麦わら!!?」ニヤニヤ

 

ルフィ「エース…黒ひげ、テメー絶対に許さねぇ!!!」

 

ゾロ「落ち着けルフィ」

 

サンジ「気持ちは解るが挑発に乗ったら奴の思うツボだ」

 

ルフィ「あぁ…、すまねぇ」

 

ティーチ「そして俺はただ強いからこの三つを選んだんじゃねぇ、この三つの能力は“融合”するのさ、見ろ、コレが俺の真の能力、“ヒトヒトの実、モデルシヴァ(破壊神)“」

 

異形と化した黒ひげが手から光線の様なモノを放つと近隣の島々が跡形も無く消え去った

 

ヘルメッポ「あ…悪魔だ…」

 

タカカズ「どうやらとんでもない脅威が産まれちまった様だな」

 

その破壊力に皆が呆然と立ち尽くした…数名を覗いて

 

ルフィ「猿神銃!!!」

 

ゾロ「煉獄鬼斬り!!!」

 

サンジ「魔神風羊肉脚!!!」

 

三人の一斉攻撃が決まった様に見えた…が

 

サンジ「嘘…だろ!!?」

 

ゾロ「傷一つもねぇのか…」

 

黒ひげはそのままゾロとサンジの頭を掴むと…

 

ティーチ「破海震(はかいしん)!!!」

 

二人「ガハァっ!!!」

 

凄まじい衝撃と共に二人の身体は一瞬でボロボロになった

 

ルフィ「ゾロォ!!!、サンジィ!!!」

 

二人をルフィの方に投げ捨てた黒ひげは次にルフィに対し攻撃体制を取る

 

ティーチ「ゼハハ、お前も直ぐに地獄行きだ麦わら、大酷震(だいこくしん)」

 

ジンベエ「危ないルフィ!!!ぐわぁ〜!!!」

 

攻撃はルフィを庇ったジンベエに直撃、攻撃の勢いで四人の身体は島に叩きつけられる

 

ルフィ「許さねぇぞティーチ!!!、ゴムゴムの〜」

 

タカカズ「まぁ落ち着けよ、今お前さんがやられちまったら奴を倒せる攻撃力を持ってるのが俺位になっちまう」

 

ルフィ「そんな事言ってもよぉ!!!」

 

コビー「落ち着いて下さいルフィさん、大将には策があるみたいです」

 

ルフィ「コビー!!!無事だったのか!!!」

 

コビー「はい!御心配かけました!」

 

タカカズ「感動の再会は後だ、綿あめと泥棒猫、ヒバリは怪我人の救護を、残りのメンバーは黒ひげを錯乱させてくれ、麦わらとニコロビン以外はな」

 

チョッパー「綿あめじゃねぇっ!…けど了解したぞ!」

 

ナミ「危険な事じゃなければ喜んで〜」

 

ウソップ「な…ナミ、ズリーぞっ!」

 

タカカズ「…ニコロビンは錯乱組を脱出させてやってくれ」

 

ロビン「えぇ、喜んで」ニコッ

 

タカカズ「そして麦わらだが…」

 

ルフィ「俺は何すりゃ良いんだ???」

 

タカカズ「ところで俺のキ○タマを見てくれ、コイツをどう思う?」

 

ルフィ「…凄く…大きいです」

 

 

 

 

 

ウソップ「うおぉ!緑星!!!」

 

フランキー「風来砲!!!」

 

ティーチ「お遊びかい?ガキだってもっとマシな攻撃するぜ?」

 

ブルック「今ですよヘルメッポさん!」

 

ヘルメッポ「おおとも!!」

 

ティーチ「五月蝿ぇハエ共だ、破海…」

 

ヘルメッポ「コビー、今だ!!!」

 

コビー「うおぉ!!!」

 

ティーチ「そんな手にかかるかよ!」

 

タカカズ「な〜んちゃって♡」

 

黒ひげ「うおっ、気持ち悪りぃ、離れろ!!!」

 

ロビン「さ、貴方達は逃げて」袖ポイっ

 

ティーチ「クソッ、離しやがれ!!!」

 

タカカズ「手は離しても良いがお前のケ○穴に入れたイ○モツは絶対抜かないぜ?」

 

ティーチ「畜生、テメー自爆でもするつもりか!!?」

 

タカカズ「生憎俺はホ○だがそういうウェッティなタイプじゃなくてね…そろそろ良いか麦わら?」

 

ティーチ「そういえば麦わらの奴は…まさか逆方向かっ!!!」

 

ルフィ「シシシッ、残念でした〜、行くぜタカカズ、ゴムゴムのロケット!!!」

 

 

こっそりタカカズの肩を掴んていたルフィが急接近する

 

 

タカカズ「男は度胸、何でも試してみるモンさ」

 

ルフィ「うおぉ、ゴムゴムの猿神棒(にょいぼう)!!!」

 

 

覇王色を纏い、尚且つニカの力で誇大化したルフィの○棒がロケットの勢いと共に光の槍となって目標を穿く…タカカズのケ○穴を

 

タカカズ「ンホォォォ!!♡?♪♯♡♤!!!、最高だぜぇ麦わら、コイツは精○百倍、パ○パンマンだ!!!」ウホホッ

 

 

ルフィの○棒の刺激を受けて興奮したタカカズの○棒が金色の輝きを放つ

 

ティーチ「うおぉぉ!!!腹の中がぁ!!!あちゅい、あちゅいよぉ!!!」

 

 

あまりのタカカズの○棒の熱さに精神が崩壊する黒ひげ、しかしタカカズは追撃を緩めない

 

 

タカカズ「腹の底から満たされちまいな、新世界“ビッグバン”!!!」

 

黒ひげ「ンホホホホ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

衝撃に耐えられず爆発した黒ひげは地面に叩きつけられそのままコビーとヘルメッポに確保された

 

 

ルフィ「やったなタカカズのオッサン!」

 

タカカズ「…ふう、麦わら、もう一発ヤラナイカ?」ウホッ

 

ルフィ「いや、断わる」ドンッ

 

 

 

 

 

 

コビー「本当にありがとうございますルフィさん、でも次会った時は敵同士ですからねっ!」

 

ルフィ「シシシッ、勿論だっ」ドンッ

 

ゾロ「お前等俺達を捕まえなくて良いのか?」

 

ヘルメッポ「あぁ、なんたって黒ひげを捕まえたからな、サカズキ元帥も多目に見てくれるだろ」自信満々

 

タカカズ「お前等無断行動の罰は受けて貰うよ、支部のトイレ掃除三ヶ月な」

 

ヒバリ「うへぇ、あそこ○カ臭くて苦手なんですよね…」

 

タカカズ「そりゃ有名なハッテ…むぐっ!」

 

ロビン「チョッパーの前で汚い言葉を使わないで頂戴」

 

ナミ「フツーにセクハラよ!」

 

タカカズ「失礼…ま、男集は次会った時はちゃんと喰ってやるぜ?」ウホッ

 

サンジ「おととい来やがれ糞野郎っ!」

 

 

 

…後にハッテンバー諸島の乱戦と呼ばれるこの戦い、海軍、黒ひげ海賊団、そして麦わら海賊団の三つ巴の激戦が繰り広げられた結果ハッテンバー諸島が半壊する程の被害を出したが悪名高い黒ひげティーチは逮捕、麦わら海賊団は辛くも逃げ出し海軍の完全勝利で幕を閉じたと伝えられる

 

一説には海軍と麦わら海賊団の共闘が噂されるが大将灰蛇ことタカカズの“すまないが○モ以外帰ってくれないか?”という言葉と共に真相は明かされなかった…因みに記者の何人かは○られた

 

 

 

 

数週間後、ドレスローザ

 

 

リク王「いやぁ、海軍大将殿直々にお越しくださるさるとは恐縮ですな」

 

タカカズ「コブラ王の件がありましたからな、世界会議後、各国を巡回しております」

 

レベッカ「ビビ様…どうかご無事で」

 

キュロス「ビビ様ならきっと大丈夫、強いお方だ」

 

タカカズ「…(頷く)、まぁ貴国はキュロス隊長始め豪傑揃いだから大丈夫でしょう…キュロス隊長、一発如何かな?」ウホッ

 

キュロス「…お断りします、妻子持ちかつそっちの趣味は無いもので…ヴィオラ様?何を御覧になっているのですか?」

 

ヴィオラ「先日のハッテンバーの事件でまた麦わらの一味の懸賞金が上がったわ、皆元気そうで何より…はっ!」

 

レベッカ「大丈夫よヴィオラ様、コビー君の上司って事はきっとタカカズさんもルーシーの事好きよ」

 

タカカズ「オイオイお嬢さん、勘弁してくれよ…」

 

レベッカの話に苦笑いしながらもタカカズは新聞に写る笑顔のルフィを見ながら呟く

 

タカカズ「ウホッ、良い海賊」ウホッ

 

 

 

end

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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