「神の料理じゃ!!」「やべぇ美味すぎるよ!!」「うーまーいーぞぉぉぉぉ!!!」
「――異世界でレトルト食品出してただけなのにどうしてこうなった……?」

 コミュ障で顔つきが悪い社会人男子30歳、田中鉄人。彼は異世界と日本を行き来できる能力等を持っていた。コミュ力は無いがヒッソリと異世界でレトルト食品を振る舞っていたら気付いたら神の料理人、料理の鬼、謎のあだ名で一部の界隈では有名になってしまっていた。
 
 日本企業の力で造られたとは中々言い出せず、強面でコミュ障な彼の料理を作り続けるスローライフな物語。

「こ、この味には寸分の狂いもない……だと!? 神の御業か!?」
(い、いや、その、日本企業の努力の結晶なんだけど……」


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