嬉しいです
1:ゾンビ・ガール
スレ立てました~
2:ゾンビ・ガール
このスレは>>1こと『ゾンビ・ガール』が日々起きた事を書き込み、ヤバい時には助けを求めるスレです
3:ゾンビ・ガール
今回からテンプレを追加してみました!
4:名無しのデビハン
新鮮なスレだ!
5:名無しのデビハン
のりこめー
6:名無しのデビハン
前スレの最後で「告白された」て言ってたけどマジなん?
7:名無しのデビハン
それそれ
ワイも気になる
8:名無しのデビハン
百合展開キタ?
9:ゾンビ・ガール
>>6
それなんですが…………どうなんでしょうね
私の勘違いかもしれません
10:名無しのデビハン
どゆこと?
11:名無しのデビハン
煮え切らんなァ
12:デビルハントハンター
茹だった恋愛脳で勘違いしたんだろ
言っちまえよ(笑)
13:名無しのデビハン
?????
14:ゾンビ・ガール
期待させちゃってごめんなさいm(__)m
詳しい経緯はこんな感じです
私
「コベニさん! 生還記念に打ち上げでも──────」
コベニさん
「あの! も、もし良かったら…………シェアハウスしませんか?」
私
「えっ」
コベニさん
「い、いやその、まだ住むところ、き、決めてないんですよね? 一緒に住みませんか、きっと…………楽しいですよ」
私
「うーん、その提案は嬉しいけど、ゴメンなさい。実は私、心臓に悪魔がいるんですよ。何かある度に、乗っ取られちゃうんです」
コベニさん
「そ、それは知ってます。でもほら、私なら……■■さんが悪魔になっても戻せますよ…………多分」
15:名無しのデビハン
戻す(殴打療法)
16:名無しのデビハン
確かに戻ってたけどさ
17:名無しのデビハン
パワー系治療ガール
18:ゾンビ・ガール
>>14 続き
コベニさん
「悪魔はこ、怖いですけど…………でも、絶対に、何度でも戻しますから」
私
「それは嬉しいです。でも、なんでそう、私に歩み寄るんですか?」
コベニさん
「■■さん……時々、寂しそうな目をするじゃないですか。それがなんか、その、放っておけないというか。
…………ちょっと、共感しちゃうというか」
私
「確かに。家族も友人も、会えないくらい遠い所に居て、私はちょっと孤独です。でもね、孤独のままで良いんです。私は危険ですから」
コベニさん
「そ、そうじゃなくて。あ、えっと、その」
私
「コベニさんと私、一緒に住んだとしましょう。きっと最初は楽しいです。でも、多分ずっとは続かない。
いつかきっと、コベニさんは私に愛想を尽かす。いや、それならまだ良いです。
私がゾンビの悪魔そのものになり果てて、もう戻れなくなってしまった時。その時、コベニさんが隣にいたら…………私は絶対に後悔する」
19:名無しのデビハン
まあ、、、それはそうやな
20:名無しのデビハン
愛も情も限りがあるゾ
幾らロマンス並べても無限には成らんゾ(元ニート並感)
21:名無しのデビハン
自分が自分じゃなくなるのは、どうしようもないしな
22:名無しのデビハン
子供傷つけちゃった時
>>1割と凹んでたなそういや
23:名無しのデビハン
ゾンビ状態で理性保ってるのも奇跡だしな
奇跡がいつまでも続くとは限らんわ
24:ゾンビ・ガール
>>18
私
「コベニさんの提案、本当に嬉しいです。でも私は、誰かと深く関わっちゃ──────」
コベニさん
「ふ、ふざけないでください!」
私
「!?」
コベニさん
「あ、あのですね………あの恐ろしいループ空間で、10日以上も一緒に過ごしたんですよ…………! も、もう今更じゃないですかぁ」
私
「それは、そうですけど、でもなんで私なんかに」
コベニさん
「わ、私だって、親からあんまり愛されて無くて、兄を大学行かせるために、無理やりデビルハンターやらされて。
だからその、心細いんです。頼れる人が隣にいて欲しいと言うか。その、頼れる人が、■■さんなんです」
私
「……私は危険で………コベニさんを傷つけた…………バケモンなんですよ? それでも良いんですか?」
コベニさん
「それでもです」
私
「!?」
これほぼ告白ですよね?
私の勘違いかもしれませんけど、8割方告白ですよね!?
25:名無しのデビハン
話の重さとリアクションの温度差凄い
26:デビルハントハンター
重い話かと思ったら
ただの惚気話かよクッサ
27:名無しのデビハン
告白って事でいいんじゃない?
28:名無しのデビハン
>>24 それで同居はするん?
29:名無しのデビハン
浮かれてて草
30:名無しのデビハン
好いてくれる人がいて良かったなぁ
正直チョット妬ましい
31:ゾンビ・ガール
>>28
します!
>>25
そりゃ浮かれますよ
家族も友人もいないこの世界で、やっとマトモな繋がりが出来たんですから!
32:名無しのデビハン
ワイらとの繋がりがあるやんけ
33:デビルハントハンター
ウッキウキやな
34:名無しのデビハン
俺らとの繋がりがあるじゃないか(ニチャア)
35:ゾンビ・ガール
>>32>>34
ネット友達とリア友じゃ違うと言うか…………はい
スレの皆さんもモチロン大事ですよ!
36:名無しのデビハン
草
37:名無しのデビハン
微妙な配慮が骨身に沁みるゥ
38:名無しのデビハン
まあ、、、、うん
39:ゾンビ・ガール
諸々の後始末や引越し手続きをするので、しばらくスレから離れます~
40:名無しのデビハン
うい
41:名無しのデビハン
正直、素直に祝福は出来ないな…………
根本的な問題が解決した訳じゃないし
§
100:名無しのデビハン
この掲示板でさ、、、、一番面白いスレってなんだろ?
101:名無しのデビハン
これだろ
[ワイはシェフや]安価で料理スレ[一流シェフや]
サブタイのアホッぽさが秀逸
102:名無しのデビハン
[ナマモノ注意]悪魔BL創作スレ
自分はこのスレでBLに目覚めた
103:公安デビハン
悪魔について考察するスレ…………ですかねぇ
面白い、とはチョット違うかもですが
スレ内で発表された論文(的なナニカ)
『悪魔の性格分類 16の類型』
『恐怖と強さの相関~データから読み解く"落とし穴"』
は読み物として面白かったです
104:名無しのデビハン
「デビハンお嬢様部」が至高ですわよ
お嬢様オフ会はサイコーでしたわ
105:名無しのデビハン
『悪魔と契約して美女になりきるスレ』
美女に変身して自撮り貼ってくれる神スレ
リクエストに応えてくれるのも◎
106:ゾンビ・ガール
今戻りました!
まだ色々とバタついてますが、最低限の引越し作業は終わりました!
>>100
悪魔との契約内容を晒すスレ、が私的には一番かなと
107:名無しのデビハン
おかえり~
108:名無しのデビハン
引越し大変だよね
109:名無しのデビハン
タンス持とうとして腰いわした事あるゾ…………
110:名無しのデビハン
荷解きした後「アレ、○○なくね?」となった時の絶望感は異常
111:名無しのデビハン
>>106
契約スレ良いよね
家具カタログみたいなワクワク感ある
112:名無しのデビハン
引っ越しはマジで大変
でもいつかはやらないといけない
113:名無しのデビハン
>>110
「喪失の悪魔」とかいたらマジで強そう
死、別れ、忘却、、、、、人の恐怖はかなり「喪失」と結びついてるし
114:名無しのデビハン
喪失がなんや、銃の悪魔には勝てんやろ
115:名無しのデビハン
で、でたー、銃の悪魔最強厨
116:名無しのデビハン
気持ちは解らんでもない
117:ゾンビ・ガール
あの…………銃の悪魔ってそんなにヤバいんですか?
皆さんの話に時々出てきますけど
118:名無しのデビハン
うんちofウンチ
119:公安デビハン
最も多く人類を殺害した悪魔です
120:名無しのデビハン
クソ悪魔
121:名無しのデビハン
高速で動きながら弾バラまけば強い
をガチで突き詰めた奴
122:名無しのデビハン
速い、強い
123:名無しのデビハン
負けイベント
124:名無しのデビハン
いつかぶっ殺したいけど
殺せるイメージが湧かないねんな
125:ゾンビ・ガール
本当にヤバいんですね…………
126:名無しのデビハン
今の人類じゃ勝てない
127:デビルハントハンター
成り上がりクソ悪魔
128:公安デビハン
長文注意
ある日突然現れ、ごく僅かな時間で数百万人を殺害した悪魔
周囲に弾丸をまき散らしつつ、超音速で移動するバケモン
現れてから直ぐに姿を消し、その行方は現在不明
また…………超音速移動により剥落した銃の肉片が世界中に散らばり
『肉片を食べた悪魔が強化される』という厄介事を度々引き起こしています
転移者も多く犠牲になっており、ぶっちゃけ早く死んでほしいです
129:名無しのデビハン
銃の悪魔リョナ合同同人誌すこ
700ページ位あるからメッチャ読み応えある
130:名無しのデビハン
残した肉片ですら厄ネタと言うね
131:公安デビハン
肉片どうしは引き寄せ合う性質があり、その性質を用いて更なる肉片探しが行われてます
銃の肉片を発見した方は公安までお届けください
金一封をお渡しします
132:名無しのデビハン
金一封(数10万~100万)
133:名無しのデビハン
ケチると裏社会に流されちゃうからね、仕方ないね
134:名無しのデビハン
ちっさいから無くしやすいんだよな肉片
135:公安デビハン
話変わりますが
>>1が永遠の悪魔に襲われた理由が解りました
①永遠の悪魔が占拠するホテル(公安職員を派遣する予定だった)
②>>1が一時的に滞在するホテル
①と②の住所を記した書類が有ったんですが
担当者がこれを取り違えた様でして
136:名無しのデビハン
マジか
137:ゾンビ・ガール
>>135
うそん…………
138:名無しのデビハン
そんな事ある?
139:公安デビハン
・永遠の悪魔は肉片を取り込んでおり、公安の派遣は肉片回収の為でもあった
・②のホテルに行った先で、何故かマグロの悪魔が出現した
・マグロの悪魔も肉片を持っていた
これらの事情が重なった結果のようです
140:名無しのデビハン
色々あったのか、、、、しゃーない
141:名無しのデビハン
しょうがない…………のかなぁ
142:ゾンビ・ガール
…………?
143:名無しのデビハン
?
144:名無しのデビハン
>>142
どした?
145:ゾンビ・ガール
>>144
気にしないで下さい
146:名無しのデビハン
??
147:名無しのデビハン
そう言われると余計気になるゾ
148:ゾンビ・ガール
ホントに大した事じゃないです、ホントに
それより…………見てくださいよこれ!
https//*******[コベニと■■が写った部屋の写真]
149:名無しのデビハン
おお!
150:名無しのデビハン
少し狭いけどええやん
151:名無しのデビハン
コベニちゃん小動物っぽくてかわよ
>>1の頭に鈍器フルスイングした子とは思えん
152:公安デビハン
良いですねぇ、同居
153:名無しのデビハン
小物がちゃんと整頓されてて「女の子の部屋」って感じがするぅ~
甘い匂いがしそうだぁ
154:名無しのデビハン
>>153 キッショ死ね
155:名無しのデビハン
(´・ω・`)そこまでいう事ないじゃん、、、、、
156:ゾンビ・ガール
窓からカラスが凄い見てくる(多分気のせい)
それ以外はホントに──────ギャッ!?
ゴ、ゴキブリが引っ越し用段ボールから飛び出てきました!
157:名無しのデビハン
158:名無しのデビハン
159:名無しのデビハン
160:名無しのデビハン
ヒェッ
161:名無しのデビハン
下手な悪魔よりゴキブリのが怖い
162:名無しのデビハン
キモイ上にあんま美味しくないゴキブリ君
ハチ君を見習って欲しい
163:名無しのデビハン
流石にカブトムシよか美味しいけどな
164:名無しのデビハン
カブトムシの土臭さは異常
大抵の悪魔よりマズイ
165:名無しのデビハン
>>161
>>162
>>163
なんでそんなゲテモノ食おうとするの、、、、?
166:名無しのデビハン
マジで腹減ると
この世の全てが食糧に見えるんだよね
167:ゾンビ・ガール
ただのゴキブリならそこまで驚かないんですが
なんか握りこぶし位デカいし、動きもやたら早いです
強化ゴキブリなんでしょうか
うわ脚キッショ
168:名無しのデビハン
強化ゴキブリってなんだよ(困惑)
169:名無しのデビハン
デカゴキブリ!?
最悪やんけ
170:名無しのデビハン
それ「ゴキブリの悪魔」じゃね
171:名無しのデビハン
想像したくないけど想像しちゃう
172:名無しのデビハン
うわうわうわ
173:ゾンビ・ガール
>>170
確かに悪魔かもしれません
なんか異常にタフで、背中に変な模様も──────うげっ! 羽広げてこっち飛んできた
ヤバい、コベニさんが発狂してふぇうfbw9うjfんせ
174:名無しのデビハン
草
175:デビルハントハンター
草
176:名無しのデビハン
地獄
177:名無しのデビハン
あーもうメチャクチャだよ
178:名無しのデビハン
ハチャメチャが押し寄せて来てる
§
227:ゾンビ・ガール
やっとゴキブリの悪魔を家から追放しました…………
正直、今までで一番恐怖を感じました
228:名無しのデビハン
おつかれ
本当におつかれ
229:名無しのデビハン
何だったんだあの強さ
230:名無しのデビハン
火事が起きかけた時はヤバかった
231:名無しのデビハン
・短時間で多くの被害
・凄まじいスピードで移動
・今でも尚討伐されていない
ゴキブリの正体、銃の悪魔説
232:名無しのデビハン
>>231
流石に不謹慎だからヤメロ
233:ゾンビ・ガール
後片付けしないとなので…………しばらくスレ抜けます
234:名無しのデビハン
おつかれ
235:名無しのデビハン
片付け頑張って
§
●●視点
──────印刷紙の匂い、風が窓を鳴らす音、静かな息遣い。この部屋は変わらない、いつ来てもそうだ。
●●は笑みを作ると、目の前の女性に声をかけた。
「マキマさん、お久しぶりです。用件は…………御解りですよね?」
「私が"掲示板に住む悪魔"を懲らしめたお礼でしょ。"公安デビハン"さん。
言及するだけで殺されちゃうなんて、大変だね」
「ええ、本当にありがとうございます……ああそうだ。一つ、お耳に入れたい話が有りまして」
「うん」
しばし沈黙。
マキマは微かに目を細めた。その姿は息を吞む程に美しく、恐ろしい。
「…………永遠の悪魔がいる場所へ、■■さんが向かうよう細工したの、マキマさんですよね?」
「何を言ってるのかな?」
「公安は馬鹿じゃありません。作為的な操作がなければ、あの様なミスは起きませんよ」
デスクに肘をついて指を組み、マキマは虚空へ視線を向ける。何か思い出そうとするかの様に、わざとらしく。
「心当たりがないな、証拠はあるの?」
「証拠ですか? 確たるモノは、全て消されてましたねぇ」
「そうなんだ。じゃあ、この話は終わりだ」
「ですね」
その一言を最後に会話は途切れた。
カチ、カチ、カチ、時計の針が、途切れ途切れに時を刻む。
時は現在11時56分。長針と短針の距離がジワジワと狭まってゆく。いたぶる様にゆっくりと。
──────廊下からの足音。紙の擦れる音。心臓の高鳴り。ただそれだけの音が、やけに大きく聞こえた。
●●は乾いた唇を湿らせ、努めて勇敢に口を開く。
「……………………今から言うのは、私の独り言です」
「私は7年前、この世界に転移して来ました。元の世界には愛する家族がいて、ずっと故郷に帰る方法を探しています。
しかし…………7年も経つと、家族の記憶ですら薄れてしまう」
「故郷を同じくする、掲示板の皆。彼らだけが家族の記憶を留めさせる」
「私は宣戦布告します。
マキマさんが何者で、何が目的なのかなんて知りません。ですが、同郷の人を害すなら、私はアナタの歩みを阻みます」
それだけ言うと●●は紙袋をデスクに置き、踵を返した。
「これ、お礼の品です」
「ありがとう…………うん、赤髪の怪物をあしらったハンカチ。とても稚拙な絵柄だけど、これも"宣戦布告"の一環かな?」
「え? それ、京都の有名アーティストがデザインしたハンカチですよ」
「……………………アートって深淵だね」
今回は緩めの回でした
そろそろチェンソーマン劇場版の情報とか来てほしい(小声)