アンケートの結果、鬼太郎六期×八雲紫の話を先に投稿することにしましたので良ければ見てください!↓
https://syosetu.org/novel/312473/
もしかしたらヒロアカ×知波単とマブラヴ×現代日本も近々投稿するかもしれませんが…
それと近々ヒーロー社会の妖怪の山の最終話も投稿しますのでお楽しみに!!
狂信者。
それは特定の宗教を狂気的に信仰している者達のことである。
ここ黒森峰女学院には基本宗教は認められているがカルト系の宗教を認めていないが一つのみ存在を認められている。
それがイスカリオテである。
イスカリオテ
キリスト教の総本山であるバチカン所属の対化け物専門部隊であったが個性発現以降、キリスト教は信者が激減した事への対処のために個性保持者を認める方針になったのだが、その際にこのイスカリオテの非合法活動がヒーローにばれてしまい、解体せざるを得ない状況にそこに偶々ドイツから学園艦に帰るところだったしほがキリスト教系の教会を建てたいので支援を求めに来たのだ。
理由を聞いたバチカンは悩んだ。黒森峰女学院学園艦にいる熱心なキリスト教信者であるフランス系少女は個性聖女であるというのだそんな少女からの嘆願とくれば支援する以外に選択肢はない。
とはいえ人員不足が深刻であり、回せる人員がいなかったのだ。
そこでしほに頼み込み、イスカリオテの人員を預かってくれないか?と頼んだのだ。
長年バチカンを支えてきた彼らイスカリオテをポイ捨てするかのように見捨てることはキリスト教上層部にもできなかったからである。
ちなみに似たような要請をイギリス王室から内密に受けていたしほは二つ返事で了承したので黒森峰女学院学園艦に彼らは所属することになった。
ところがしほはおろか菊代やまほ、みほは知らなかった。
この二つの組織は古来より犬猿の仲であり、ことごとく対立していたことを…‥‥。
その為最初期は近場に場所を提供したのだが抗争をたびたび起こしておりこれに頭を抱えたまほの指示で建物の場所を移させたのだ。
教会の孤児院にイスカリオテ、イギリス王室経由で黒森峰女学院学園艦に来たヘルシング(英国国教騎士団)は学園近くにと‥‥
とはいえさらに南米経由でラストバタリオンが来てからはさらに面倒な事態になったが…。
「アンデルセン。まほ殿から出動の要請が来たぞ?」
「ふむ…で?我々になぁにをしろと?」
「ああ。先ほどは戦線に向かってくれと言っていたがその命令が先ほど取り消されてね?孤児院の防衛に当たってほしいとのことだ」
「ん?何故ですか?」
「実はな…?」
そう。まほがこの制御が面倒な三つの組織に出動を要請した直後に艦尾方面に展開していた憲兵隊と自警隊から緊急連絡が来たのだ。
『艦尾方向より多数の脳無とヴィラン連合組織員が接近中!!増援を求める‼』
と‥‥。
実は死柄木はエリの確保のためにヒーローや警察が学園艦に突入して黒森峰女学院学園艦側の警備戦力の大半がそっちにかかり切りになったすきをついて壊理を奪おうと画策して下位の脳無多数とトガヒミコ・トゥワイスを潜入させたのだ。
ところがいくら成長したとはいえ所詮は素人が考えた戦術。
あっという間に警邏中だった戦闘員に発見され交戦を開始。
多砲塔戦車のNbFz(ノイバウファールツォイク)や三号戦車N型、四号戦車F2型などを先頭に出して応戦していたが主要戦闘員をヒーローや警察が来ている方面に回しており押され気味であったのだ。
そこでまほは『ヴィラン連合メンバーは殺しても構わん』という方針に切り替えてラストバタリオンを回したがさすがにあの戦争狂では心配になり、壊理がいる孤児院を狂信者ではあるが最低限の常識を持っているイスカリオテに、学園とその寮はヘルシングに任せることにしたのだ。
「市街地に今いる戦車は超旧式のグローストラクトーアしかいません。全力で、且つ断固たる意志で守りなさい?いいですね??」
「エ゛ェェイ゛ィメン゛ッッ!」
次回 三つ巴
ちなみにグローストラクトーアとは第一次世界大戦後にヴェルサイユ条約の制限の中でドイツのヴァイマル共和国が重トラクターという言い訳で作った試作多砲塔戦車で、六両制作されましたが第二次大戦時はあまりに旧式すぎて1937年ごろには全車が新設された各戦車連隊の駐屯地でモニュメントとして展示されたという。
武装
・75 mm KwK L/24、1門
・7.92 mm 水冷式重機関銃
ヒロアカ×知波単の話を書くとしたらどんな展開を望みますか???
-
原作通りの展開
-
2.26事件モドキを起こして内戦へ…
-
維新を完遂して新体制へ移行
-
千葉県を独立!