前回特殊エンディング後の様子を実況しました。今回も同じように実況していきます。色姐は
『
『ハハハ、見ていてじれったくなりましたので、つい口が滑りました』
烏合の巣から去った田中は喫茶"でいびす"におり、現在
『
『ええ、明日行けば長に説教されるでしょうね。わざわざ心を乱す真似をするなど論外ですし』
まあ今後八極道の襲撃はありませんから問題ありません。この後あるとして雑魚極道の粛清程度ですし死ぬわけありませんよHAHAHA。
『そういえば、先輩は喫茶"でいびす"をどうするおつもりですか?』
『話をそらさないでください
ちなみにエンディング後に
『勿体ないですね。この店を閉じるなんて』
このままだと閉店してしまうので介入しましょう。翌日まで加速します。
『田中さんのせいであの後は大変だったんスよ?色姐は顔真っ赤にして黙り込んじゃったし、その様子を見て長は揶揄ってくるしさぁ』
『ハハハ、申し訳ありません』
今日はパトロールということで
『ところで
『え、いきなりなんスか田中さん…』
喫茶"でいびす"についてですが、
『あの店が閉店するのは寂しいけど、何で急に?
『喫茶"でいびす"は戦後から先輩1人で切り盛りしてきたのですが、先輩も今年で94歳。まだまだ壮健ですが今後極道との戦いが激化するでしょうし、両立は難しいと考えているようですね』
『まあ
『ええ、まずはバイトから始めてみたらどうでしょう?先輩も
『…店を継ぐかはわかんねーけど、
ヨシ!!これで
『そうですか!!いやあ良かった、先輩も喜んでくれるでしょう。私としてもあの店が閉店するのは惜しいですから………おや』
あ、田中が何かに気づいたようですね。イベントのようです。
『か、
『何を言っている!!まだお前の孫が欲しがっている
『総理大臣がこんなところで油を売っていると知られたらマズいだろう!!』
『大丈夫だ剣崎、そのために変装しているのだから。こういうのは堂々としていればバレないものだ』
『
まさかのレアイベントでした。愛多総理と剣崎元総監がプリンセスストアで買い物をしています。変装はしていますが下手ですね。小声でひそひそと話していますが忍者の聴力なら余裕で聞こえます。
『え、ええー…?なんで
『元警視総監もいるとは、これは驚きましたねえ…
『ウ、ウッス……あの、何さがしてるんスか?』
ちなみにこのイベントは特殊エンディング後に
『おお、
『騒ぐな
『ああうん、大丈夫っス。
プリオタの
目当ての品も見つかり、現在
『助かったよ
『こんな事に付き合わせてしまって申し訳ない。私が孫からもっと詳しく聞いていれば…』
『いやいいですって、ちょっと梃子摺りましたけど見つかりましたし。……というか色々あったけど大丈夫なんスか?』
検索条件が曖昧で
『うむ、何も問題ない…とは言わないが、友の為に少し出かける位なら大丈夫だ!!』
『お前が無理矢理付いてきたのだ
『まあよいではないか!!仕事に忙殺されていたが、閣僚から一度休む様に言われていたし短時間の外出くらい問題ない』
『休めとは言っただろうがお忍びで外出しろとは言ってないだろう!!すまないな、こんな醜態を見せてしまって』
『ウ、ウス』
総理官邸の襲撃事件後はとても忙しかったようです。まあ閣僚は全員生きていますし原作より状況はマシでしょう。
『……君には悪いことをした、折角の授賞式を台無しにしてしまって申し訳ない。それもこれも我々警察が不甲斐ないためだ…!!』
『えっ!?いやその、頭をあげてください。俺は大丈夫だったし、悪いのは襲撃してきた賊のせいですって!!』
剣崎元総監が
『剣崎、自分を責める気持ちはわかるが
『そうっスよ、警察のトップが俺なんかの為に頭を下げないでくださいよ。……でも辞任したってニュースで聞きましたけど』
『うむ、先の襲撃事件の全責任は私にある。私の首1つで収まるのなら安いものだろう』
『私としては留任してもらいたかったのだが』
『無理を言うな。要人達には被害がなかったが警備の人間に犠牲者が出てしまった。何より
『むう…』
まあ襲撃事件が起きた時点で警察の面目は丸潰れでしょうし、辞任も仕方ありませんね。
『
『いやいいっすよ。大人の世界も大変なんですね』
大人って大変だなあ…
『つーわけで、この子の献身のおかげで主人公達は無事で、その後ラスボスを撃破できたっス。この子のグッズが欲しいだなんてお孫さんも
『うおお……!!なんという覚悟だッ!!自分が犠牲になってでも友を救う事を優先するとは!!』
『さ、最近のアニメは凄いな……でもこれはニチアサで流していい内容なのか…?』
真面目な話が終わって現在はプリ語りをしています。
『プリンセスシリーズはストーリーが"ガチ"なんで。でもこの子が出ていたシリーズは5年前に放送されてたものなんですけど、よくお孫さんが知ってましたね』
『もう1人年上の孫がいるのだが、その子が録画していたシリーズを見てグッズを欲しがっていてな。近所の玩具店にもなくて困っていたのだ』
『あー、まあ5年前のシリーズのグッズとなるとプリンセスストアに来ないとないでしょうね』
和気藹々と話していますが、そろそろ夕方ですしお別れの時間ですね。
『ありがとう
『ども、これでプリンセスシリーズに
『今日は楽しかった!!表にSPがいるようだしここまでだな、また会おう
『おいやめろ、またお前は勝手に外出するつもりなのか
愛多総理達が平和に過ごせているとわかってよかったです。特殊エンディング後は八極道の襲撃はありませんし今後も頑張ってほしいですね。
愛多総理達と別れて烏合の巣に帰還しました。
『ただいま戻りましt……うわあ』
『ど、どうしたんスか田中さん、長を見てスゲー嫌な顔してますけど…』
『おう戻ったかお前達』
え、田中が長を見て凄く嫌な顔してるんですけど。今の長の姿は黒髪ロングで大和撫子な美女の姿ですね。
『なつかしいじゃろう
『…まだ覚えておりましたか』
『当ったり前じゃ!!未だに思い出して笑うから喃~』
どうやら田中にとっては思い入れが深い姿のようです。悲しい過去でもあったんですかね?
『…何かあったんですか田中さん?』
『ああ、うん、しょうもない事ですが…私の初恋だった姿なんですよ』
『え』
へーそうなのかー(鼻ほじ)
『あの頃は
『ああハイ、そうでしたね…』
『へー、でもなんで田中さんは嫌な顔してるんだ?』
田中の反応を見るに碌な事じゃなさそうですね。
『そりゃワシがこの姿で筆おろししてやったからじゃ、あの時の
『え゛』
『……やはり長は妖怪だと思います』
本当にしょうもない事でした。でもかわいそ…
『まあ事が済んだ後は野郎の姿に変化して制裁してやったがの。まだ未熟だったとはいえ忍者が
『うわあ…』
『あの頃は本当に未熟でした…今でも悪夢を見ます』
トラウマになりそうですねそれは。でも殺されなかっただけマシだとは思います。
『よく聞け
『いやそんなことしねーよ長。……その、田中さんドンマイ』
『
そりゃ長の事を妖怪呼びするわけですね。全姿全能ヤバいな…この後もまだまだイベントがありますので実況は続けます。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
剣崎元総監「改めて見直すとストーリーの構成の上手さに驚くな…他のシリーズも見るとするか」
孫「お爺ちゃんがずっとプリンセスシリーズを見てる…」
⇒剣崎元総監は無事
駄文ですが書きました。
感想・評価をくれると励みになります。