転生したらベトベターだった件   作:BREW

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ベトベター厳選は一先ず終わりました。2XLサイズの色違いベトベターですね、一日じゃ最大サイズは余程運が良くないと無理でしょう。

毒のサンドイッチパワーで「かがやき」「遭遇」「でかでか」の都合のいいやつが無く、その上「遭遇」と「でかでか」が競合するように同時に発動出来ないから手間取りました。その上、ベトベターの大量発生の確率低いでしょ? 生息域狭いし。遭遇パワーの状態で何百回日付変更したのかって。


戦闘、そして覚醒

 

 

それじゃあ行動を開始しようか。

 

 

日が昇ったので人間の習慣として朝ご飯を食べたいが、ベトベターが食べるものがゴミかヘドロくらいしか知らない上に人間でも食べれそうなものが周囲に無い為、後回しだ。

 

まずは俺がどの程度戦えるか調べる為に同じ種族のベトベターとバトルをする。と言っても、保険をかける意味で不意打ちをしようと思う。…もうひとつ保険として、確かこの入江の崖の上にレベルをひとつ上げる「ふしぎなアメ」という飴が落ちてる筈だ、ゲームの通りならば。

 

入江奥の坂を登り、崖を昇る。

 

お゛お゛お゛お゛お゛!

 

人間でも難しそうな崖を、不定形のスライムが登れる訳ねーだろ! 周りのポケモンから変な目で見られたじゃねーか!

 

…いや、そうでも無いのか?登り方の問題な気がするな。

 

今、俺が覚えてる技は「ちいさくなる」「かたくなる」「マッドショット」「ヘドロこうげき」の四つだ。

 

まず、マッドショットという口から泥を撃ち出す技で崖に窪み、いや穴を作る。計五個の穴を縦に並ぶ様にだ。

 

そして「ちいさくなる」。本来、戦闘中に小さくなる事で、自分の体という「まと」を小さくし回避率を上げる技だ。これで身体の体積を小さくする。

 

…説明していなかったが、ベトベターはべちゃべちゃなヘドロの塊だ。形はヘドロの塊を落としてべちゃっとなった様で中央の塊の部分が頭で目と口があり、その両サイドにヘドロ滴る三本指の腕がある。エルデンリングなら狂い火が使えてた。

 

サイズは0.9m前後…が標準なんだが、1m超えていそうとと言うのが俺の感覚。明らかに周りの個体より高くて大きいし。重さは標準である30kgよりも重たい筈だ。…話を戻そう。

 

移動方法は、塊の高さを下げ、ヘドロが広がった所で重心を前にやりヘドロを中央の塊へ集める事で前に移動している。これを大質量かつ高速でやる事で速さが出る。

 

ジャンプをしているベトベターを見た事は無いが、感覚的に、更に頭を下げてヘドロを広げ、急速に重心を上に上げて下のヘドロを全て頭の方に回収するといった感じで出来そうだ。

 

助走をつけてジャンプ(何とかできた)し、先程開けた穴に入り込む。

 

ズルズルズルボッ…ベチャッズズズ

 

上手く穴に入ることが出来た、音を文字に直すとこんな感じか。

 

そして穴から落ちないように、体を構成するヘドロを上の穴に移していく。一応、体の一部であるヘドロはある程度自由に操れそうだ。

 

これを繰り返す事で崖を登ることに成功した。

 

 

 

…あと崖が二段分あるが。

 

 

 

技にはPP(パワーポイントの略らしい)という回数制限があり、休んだりアイテムを使わない限り回復することは無い。人間で例えるなら、とても気合いの入った飛び回し蹴りを繰り出し、その動きで酷使する筋肉が限界を迎える迄の回数と言った感じで、PPが無くなるイコール筋肉疲労だったり足がつった様な感じだろう。そんな状態じゃあもう飛び回し蹴りは出せまいと言った所だ。

 

そのPPなんだがな? マッドショットのPPは十五なんだよ。で、今5×3で十五発撃ったじゃん?

 

…体の中で、マッドショットを撃つ為の器官が疲弊しきってるのが分かる。成程、全てのPPが無くなったら「わるあがき」なんて自分も傷付くような暴れ方をするのも納得だ。

 

 

 

それはそれとして、確かに不思議な飴を見つけた。これでアイテムはゲームと同じ様に落ちている可能性が上がった訳だ。他の人に拾われて無くなっている可能性もあるので絶対では無いだろうが、これで俺の成長の幅が広がる。

 

早速、飴を食べると俺の内側から力が溢れるのが分かる。低レベルの一レベルアップと高レベルの一レベルアップは当然後者の方が難しい為、本当なら取っておくのが正解なんだろうが、今は少しでも強くなることが先決だ。

 

…さて、不定形の体で崖から飛び降り、ベチャベチャしながら降りきると次は戦闘だ。

 

 

 

 

 

崖下で少し休み、マッドショットが再び使えるくらいには回復したので早速戦闘を仕掛けて見ようと思う。

 

ベトベターのタイプは毒。地面タイプのマッドショットで弱点を突く事が出来る。これに加え、事前に「ちいさくなる」を積み回避率をぐーんと上げて置くことで一方的に畳み掛ける作戦だ。

ベトベターを倒す事で増える努力値はHP、詰まり体力や打たれ強さが上昇する訳で。効率によってはベトベター狩りなんかも視野に入るだろう。

 

唯一の気掛かりはそもそも特攻が低いベトベターである俺が、タイプ不一致(ポケモンのタイプと技のタイプが一致してると火力1.5倍、そうでなければ等倍)のマッドショット(威力55、大体攻撃技なら最低80は欲しい位、強い技は100から150とか)で倒し切るかといった所か。(火力不足)

 

場所はハッコウシティに繋がる平地。周囲のポケモンはイキリンコ、ココガラ、キルリア、ベトベター。此方を見ている人間無し。

 

show time だ。(cv大塚明夫風)

 

そこの俺の事を所詮群れの一匹だと思い込んでいるベトベターよ。獅子身中の虫という言葉を…まあ、知る筈も無いか。

 

まずは「ちいさくなる」を二回使い俺に狙いを定めるのを難しくする。

 

そんでもって、遠距離からの不意打ちマッドショットォ!

 

…後頭部に直撃!

 

サッと移動。相手ベトベターは振り向くが俺に…と言うより、何が起こったか分かっていない!

 

もういっちょ、マッドショットォ!

 

…側頭部に直撃!

 

ここで漸く俺に気付き、攻撃された事を理解したらしい。怒って威嚇している。

 

…二発当てて思ったんだが、ベトベターのHP中々減ってないな。イメージだと二発当てれば瀕死一歩手前位行くと思ったが。俺と相手の個体値が関係しているんだろうか。

 

…周りのポケモンがなんだ、喧嘩か?といった感じで集まって来た。乱入される前に仕留めないとな。

 

三発目のマッドショットを撃つ。相手は怒って攻撃的だ、向こうもマッドショットかヘドロこうけき(威力65、毒技でタイプ一致)だろう。

 

…と思ったが、相手は「かなしばり」を撃とうとしている。相手の最後に出した技を4ターン(ってどのくらいだ?)の間使えなくする技だ。

 

が、残念だったな!マッドショットには相手のすばやさを一段階下げる副能力がある!素早さが二段階下がった貴様の素早さは元の素早さの半分よォ!(バトル・ハイ中)

 

つまり! 凄まじい実数値の差でも無ければ俺の先制攻撃は確実! マッドショットで先に仕留めてくれるわぁ!

 

 

…が、何故か俺がマッドショットを撃つよりも先に金縛りを打たれてしまった。マッドショットを出そうとしていた俺はマッドショットを撃つ為の器官が金縛りにあったように(実際にあった)固まり、技を出すのに失敗した。

 

 

(何故だ? 奴の素早さは俺よりも低いはずだ。)

 

 

何故の文字が頭を駆け回る。数瞬の後に答えを思いつく。

 

(まさか、俺が周りのポケモンに気が行ったからか?)

 

詰まる所、よそ見をしたせいである。バトルに関係無い余計な考え事をしたせいだ。だったそれだけの隙が素早さの差を覆した。

 

(マ、マズイ…!)

 

「素早さ」という概念の世界を甘く見ていた。ここまでシビアなものだったとは思いもよら無かった。何せ、ピカチュウの素早さ種族値が90で鈍重なベトベトンの素早さ種族値が50なのだ。ピカチュウの出せる速度がベトベトンの二倍未満とは考えづらかった。つまり、素早さとはある程度比例的に大きくなる数字だと思っていたのだ。40と60の鈍足達の差よりも100と120の瞬足達の間の20は広いという事だと俺は思っていた。

 

そして、思考に気を取られた数瞬で次の行動も遅れる。

 

第四行動目に選んだのは、「ヘドロこうげき」だ。

 

毒性をもつヘドロの塊を吐き出す攻撃で、マッドショットより高い威力を持つが、相性の関係上マッドショットよりもダメージは少ない。

 

そして相手が選んだのは「マッドショット」。

 

低レベルベトベター間での最大威力の攻撃だ。

 

俺が撃つよりも先に相手のマッドショットが直撃した。

 

思考に気を取られた数瞬の差で先に一撃を貰った。俺もヘドロ攻撃を撃ち、命中させたがダメージは低そうだ。

 

てか痛え!

 

マッドショット痛った! マジで痛った! 痛過ぎ! 俺の体力ゴッソリ持って行っただろ!

 

次当たったら致命傷レベルだ。先に相手の体力を削りきる!

 

すぐに「ヘドロこうげき」を撃つ。さっきの相手のマッドショットで泥が俺の体に纏わりついて素早さが落ちてる分、速攻だ。

 

先に俺の「ヘドロこうげき」が直撃する。だが、飛び散った泥の中からマッドショットが飛んで来た。それを俺は人間としての反射神経で認識を早めに済ます事が出来るも、慣れない体では避ける事が出来なかった。

 

(痛ッッッ!! マジか、コイツ!)

 

俺の回避率は回避率ランクを二段階上げる「ちいさくなる」を二回行って四段階上昇している。俺の回避率ランクと相手の命中率ランクの差は4! つまり7分の3、元々命中率95のマッドショット命中率は95% × 3/7 = 40%と少し、半分未満だ。それなのにここで当ててくるか! 歴戦個体かよコイツ、確実に俺よりレベル高ぇよ。

 

だが、相手は満身創痍。意地で立ってる(?)様な様子だ。俺も満身創痍、次の攻撃で決まる。

 

「ヘドロこうげき」ィ!

 

 

 

 

先に撃ったのは俺だった。ヘドロ攻撃は相手の脳天に直撃し、意識を刈り取った。

 

その直後、俺の真横に相手のマッドショットが着弾。正に生死を掛けた戦いだった。

 

 

 

 

ふう、危ない戦いだった。

 

直前の死闘から数分後、漸く興奮から冷めた俺は今回の戦闘を振り返る。

 

反省点は大きく3つ。

 

相手の攻撃能力の見積もりが甘かった。

 

戦闘中の余所見。

 

ゲームとの差異。詰まる所、実戦経験やシステム実験の不足。

 

問題点もある。

 

俺の特殊攻撃力の低さ。

 

周辺把握能力の低さ、と言うよりも辺りを確認しながら相手に集中する能力が不足していると言った感じか。某死神漫画の台風男爵が足場は見て確認する物じゃないとか言ってたな。

 

まあ、ひとつずつ改善案を出していこうか。

 

敵の攻撃能力。そりゃあ向こうも生きてるんだ。常に対人感覚で挑まないと死ぬよな。向こうの攻撃がリアルに痛いのもあって、一戦一戦死ぬ気で掛からねぇとな。ゲームみたいに実際はボケーッとしてる訳じゃない。全力なのだ。その辺、よくアニメ版での戦闘映像を見ておくんだった。

 

戦闘中の余所見。ハイ、申し訳ございませんでした。(白目)

自業自得でありますな、集中していきましょう。

 

ゲームとの差異。ぶっちゃけ、小さくなった所で動いて無ければそんなに命中率は下がらない、か。ご尤もで。システム面を意識しつつ、損なわない立ち回りを実戦でやらなきゃ行けない訳だ。そりゃあ、ポケモンバトルもポケモンとトレーナーが一緒に戦うってのも分かるな。野生は外敵が一体じゃない分、周りも気にしなきゃいけないしな。

 

特殊攻撃力の低さ。…現段階じゃどうしようも無くね? レベル上げて特攻上げるか、そうじゃなきゃ物理の毒技である「どくづき」を覚えることの出来る「わざマシン」を探さなきゃ行けない訳だ。他の、攻撃能力や野生での利用価値が高い技を覚えないとな。………どくづきって何処にあるんだっけ? 絶対にこの辺には無いでしょ…。

 

周辺の把握と相手への集中の両立。野生で生きる以上どちらも外せない能力の両立はちょっとやそっとじゃ身につかないだろう。が、こればっかりは地道に努力して行くしかない。…まだ周りのポケモン達は俺の事を見ている。突然仲間に喧嘩吹っ掛けて瀕死にしたやつだからな。そりゃ警戒もするでしょうよ。攻撃を仕掛けてこようとしたら逃げ出せる位には俺も警戒しとかないとな。

 

…こんなもんかな、中々危ない初戦だったな。

 

ふむ、わざマシンか。使うとわざマシンの名前にもなっている技を覚えられる「ディスク」。一体どうやって使うのか…。てか、この辺に俺も使えるわざマシン落ちてないのかな? ああ、そうだ。きのみとか拾った物を持ち運べる様に鞄とか箱とか落ちてないかな?使いたいんだが…。

 

 

 

 

 

砂浜を探すと都合良く大きめのスポーツカバンが落ちていた。少し古いが都合良く撥水性もあるらしい。これを俺のアイテムボックスとする。

 

……流石にゲームの様に、物理法則を無視する様な容量は無いな。

 

 

 

 

 

坂の上まで戻ってきた。少し時間も経ち、傷やPPもあらかた回復した。

 

…のはいいんだが、体力を消費したからか腹が空いて仕方が無い。海辺のゴミでも食おうかと思ったが、未だ抵抗があって生ゴミに齧りつけるほど空腹感は無い。

 

 

 

……どっちかっつーと、倒したベトベターの方に惹かれている。

 

 

 

一通り悩んだ末、ベトベター同士がくっ付くと新しい毒素が生まれるんだっけなー等と考えながら俺はベトベターを「取り込んだ」。

 

 

 

体が混ざる。

 

 

 

食べ物を食べるとは根本的に違う、いや、根源的には同じだろうが、原理としては食人に近い事を俺はしているのだろう。或いは、スライムが七匹くっ付いてキングスライムになる様な、認識、存在の向上が俺の体に起こっている。人間の共食いは脳の能力を低下させるんだっけ? だが、共食いを主とする生物もいる訳だ。俺が他のベトベターを取り込んで感じたのは空腹感の解消、幸福感、消失する命の鼓動、そして自己の向上だった。俄然俺は俺、存在が侵蝕される気配も無し。完全に俺は二体のベトベターよりも上位の存在となった。

 

瞬間、背筋(?)に悪寒が走る。

 

周囲を確認すると、俺の食ポケを見たポケモン達が一斉に此方を敵意を持って見ていた。感覚的に分かる、あれは俺の排除を考えている目だ。

 

そりゃそうだ。人間で例えたら、街でいきなり隣人に不意打ち噛まして喧嘩した後、気絶させた人を喰い始めるんだから、そりゃあ警察が来て銃で撃たれるのも当然(あくまで感情論、法的には知らん)だろう。

 

俺も結構なキチガイ噛ましたなと思う。けど、実際思考能力の低下といったデメリットが、俺視点では存在が確認されていない手段だ。多用するのもやぶさかではない。

 

死なない為に、或いはただゲーマーとして。或いは人間時代の武芸者として。最強を目指すには特殊個体にならねば始まらないのだ。

 

…ベトベターを取り込んで分かった事がある。それはアニメ版ポケットモンスターの主人公であるサトシのピカチュウのように電撃が強かったりするような、特別な個体が存在しうるという事だ。俺がベトベターを取り込んで通常のベトベターよりも強くなったのだと言うのなら。「その程度」の事で強化種になったと言うのなら。ポケモントレーナーの最高位的存在であるチャンピオン達のポケモンよりも強いポケモンは存在しているだろう。ただベトベトンに進化して、ただ完璧に育成をして、ただチャンピオン1人相手にギリギリ無双程度じゃ駄目だ。Lv100の600族(種族値の合計が600を超える強いポケモン)、いや、伝説のポケモンを一蹴出来るほどに!

 

 

 

強サノ頂キヲ目指ス!

 

 

 

と言ったふうに目標を新たに掲げようか。(冷静)

最終的にはフーパに呼ばれて伝説のポケモンをボコれる位に。

 

一先ずはこの状況を脱しない事には始まらない。

 

一言で言って超ピンチだ。存在の昇華を感じたとは言え、未だ一匹のベトベターだ。多少種族値が上がったに過ぎない訳で。周りには複数のベトベターに飛行能力がある鳥ポケモン。更には弱点のエスパータイプの技を遠距離から撃ってくるキルリアだ。戦闘後の生存確率は絶望的だ。

 

ならやることはひとつ。

 

 

 

逃げるんだよーー!!!

 

 

 

長々と語っていた風だったが、その実、周りのポケモンに気付いた瞬間から川へ猛ダッシュしてる。そろそろ慣れてきたこの体の移動方法にて、川へ飛び込む所存である。

 

あっぶな?! 今マッドショット掠ったぞ?!

 

「ちいさくなる」もとっくの昔に解除されているので有利は無い。と言うか遠距離で俺を仕留める攻撃能力があるので寧ろ不利だ。

 

だが元々、川のすぐ側だった事で行動開始から五秒もせずに川に辿り着く。

 

そのまま川へジャンプ!

 

 

 

「グヷァ゙ァ゙!? (グヘッ!?)」

 

 

 

ピンク色をした光線が俺の横っ腹に直撃!

体力が一撃で半分近く持って行かれた感じがする。

 

そのまま川へ落下した俺は、川の流れに沿ってクラゲのような動きで離脱する。川の流れは海の目の前とは言え、斜面になっているのでそこそこ速い。流石に川の流れプラスクラゲ泳ぎの速度について来れるポケモンはいないようだな。

 

 

 

こうして俺は、海へと脱出する事に成功した。

 

 

 

 

 

……ベトベターのヘドロって、一滴でかなり水質汚染するんだっけなと、毒状態らしい顔色をしながら苦しむ海辺のポケモンを見ながら、そう、思い出した。

 

 

 




物語の筋書きは完成してるけど、この調子だとパルデア一蹴するだけで中々かかるな…。

この小説を書き始める前に「どくづき」やその他ベトベトンが使えるわざマシンを拾える場所を調べたんですが、まあ、遠いこと遠いこと。

次回はわざマシンと努力値について。12/28投稿。お楽しみに。

親愛なる読者達の事を知る為、或いは今後に反映させる為に知りたい。文章について。

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