其れで19人+1人のリリィ×仮面ライダー
https://syosetu.org/novel/277011/
で行っていたアンケート「2025年の新作小説を決めよう!in19人+1人のリリィ×仮面ライダーから投票をするクイーン編」を発表します
結果はこうなりました
(0) C+J=仮面ライダーW/O+T=メサイア
(0) 仮面ライダーシノビ/イオ
(0) 仮面ライダーグレイブ/アルビルダ
(0) 仮面ライダーキバーラ/ペンテシレア
(1) 仮面ライダーバルキリー
其れを基にキングと合わせて見ましょう
♠ 1+0=1
♡ 1+0=1
♦ 1+0=1
♧ 0+0=0
JOKER 0+1=1
になりました。
アンケートの発表は下で行います
其れではどうぞ
グリーンと別れて私達は今
レッド
「気持ちいいぜ
ひゃっは――!!」
オレンジ
「あんまり調子に乗らない」
サイクリングロードで自転車で走っている
すると
レッド、オレンジ
「「!!」」
私達の前にツルじょうポケモンのモンジャラが横切って私達はほぼ同じタイミングでブレーキを掛けたが
[ドガシャーン]
レッドはクラッシュして
オレンジ
「!」
私は〔ダートじてんしゃ〕の特性を利用してバイクの技術であるジャックナイフターンでやり過ごす
レッド
「いて……」
オレンジ
「レッド、大丈夫?」
レッド
「あぁ大丈夫だ
くっそ……ん?」
私達の近くに
レッド
「!!
わあ…」
オレンジ
「凄いな…」
参勤交代位の大移動する人達が居た
私達の前に飛び出したモンジャラは時代劇の殿様が乗って居る籠に向かう
レッド
「オ…オイ!!
ちょっと!
危ないだろっ!?」
レッドは先程モンジャラが飛び出したせいでクラッシュした事に文句を言おうと近づいた瞬間
男性従者A
「コラ!
気安く近づくな!」
男性従者B
「此れはエリカお嬢様の籠だぞ!」
そのエリカお嬢様の従者?男性に取り押さえられる
レッド
「な…!!」
一瞬唖然して更に怒りが込み上げて
レッド
「お…お嬢様だか女王様だとか知らないけど謝れったら謝れよ!」
文句を言い従者の男性達に取り押さえられる
そうして居るとエリカお嬢様が乗って居る籠の扉が開き
エリカ
「お謝りなさい
悪いのは此方です!」
エリカがそう言うと
従者達
『はは――――っ』
従者達は息の合った動きでひれ伏す。
私とレッドは唐突過ぎて付いて来れずに茫然して居ると
従者達がこっちに来て
従者の男性C
「これっ!
頭を下げんか
タマムシシティー名家の一人娘としてジムリーダーでもあるエリカ様のお出ましだ!」
レッド
「!?」
無理矢理頭を下げようとする
当然私の方にも
従者の男性D
「お前もだ」
従者の男性が私の肩を掴もうとして
オレンジ
「!」
私は慣れた手つきで左手だけで従者の男性を浮かして
従者の男性D
「!?」
宙に浮いた従者の男性を掴んでいる左手を
オレンジ
「!!」
離すと同時に
オレンジ
「!!!」
左手を器用に動かして
従者の男性D
「!!?」
一回転させて着地させる
オレンジ
「行き成り女性の身体を触るのはマナー違反だよ
エリカさん、私と私の連れであるレッドは貴方に仕えていないから頭を下げなくて良いよね?」
従者の男性E
「な、何を言って居るんだ」
従者の女性A
「ぶ、無礼も…」
エリカ
「構いませんよ」
従者の女性B
「エリカ様!?」
エリカ
「彼女の言う通り私に仕えていませんから
其れとお怪我ありません事?
レッドは従者の男性を振りほどいて
レッド
「…そ、そんな事よりジムリーダーって本当!?」
そう質問する
私は直ぐにリュックサック
オレンジ
「本当だよ
カントー地方の案内ブックに書いてあるよ」
私はカントー地方の案内ブックでタマムシシティーのジムリーダーのエリカが乗って居るページをレッドとエリカを見せる
レッド
「本当か!?
なら、勝負してくれ」
レッドはコートを捲って黒いTシャツにあるジムバッジをエリカに見せる
エリカ
「!!
勝負…!」
レッド
「ポケモンの勝負さ!
この二つバッジはニビとハナダのリーダーと勝負して手に入れたんだ
あんたもジムリーダーならバッジを掛けた勝負…受けてくれるんだろう?」
レッドがそう言うと
従者の男性F
「コラ…お嬢様に対して失礼な!」
従者の男性G
「お嬢様はバカンスからタマムシに戻る途中で、お疲れだ」
従者の男性達がレッドに飛び掛かり
従者の男性H
「控えろ!!」
レッド
「何だと!?」
もみくちゃ状態になる
私はエリカのいる籠の元に行き
オレンジ
「そんでエリカさんレッドの挑戦は受けるの?」
私が質問すると
エリカ
「えぇ、分かりました
挑戦、お受けしましょう」
「や…やった!!」
従者の男性達に多少ボロボロされたレッドが喜ぶ
エリカ
「ただし…
条件在ります
私、実力の無い方とは戦いませんの」
オレンジ
「まぁ其れに先程バカンス楽しんでい来たばかりだから少し切り替える時間も必要だね」
エリカ
「えぇ其の通りです
貴方のトレーナとしての実力を証明する為に、此方の指示するポケモンを捕まえて来る事が出来たなら、勝負して差し上げましょう」
レッド
「オウ!!良いぜ
でそのポケモンって…」
エリカ
「イーブイ」
レッド
「イーブイ?
オレンジ知って居るか?」
オレンジ
「知って居るけど
細かい話はポケモンセンターで話そう」
レッド
「あ、そうだな」
私達はサイクリングロードから17番道路に出てポケモンセンターに到着する
レッド
「そんでさっきイーブイ知って居ると言っていたけど…」
オレンジ
「あぁ、イーブイはしんかポケモンと呼ばれて居てDNAが不安定なポケモンで有名なんだよね
石や環境などに大きく左右されるポケモンだよ」
レッド
「DNA?」
オレンジ
「DNAはdeoxyribonucleic acidの省略で言い換えると遺伝子情報で人間やポケモンなどに備わって居る機能なんだよね」
レッド
「そうなんだ…」
オレンジ
「先ほども言ったようにイーブイは遺伝情報は他のポケモンと比べて遺伝子が不安定な為に八種類の進化があるんだ」
レッド
「そんな珍しいポケモンが居るんだ
其れじゃあ何処にいるのか分かるのか?」
オレンジ
「いや場所は分からない」
レッド
「其処は分からないだ
まぁオーキド博士に聞いてみるか」
レッドはポケモンセンターのパソコンでオーキドにテレビ電話を掛けるが
レッド
「あーあ参ったなー
こんな時に限って、博士が出ないなんて」
如何やらレッドは頼みの綱であるオーキドにテレビ電話が繋がらなかったようだ
レッド
「オレンジ!
そのイーブイの特徴を教えてくれ」
そう言いながらレッドは慌てながらパソコンを操作する
レッド
「約束は今日中だし、兎に角情報を!」
レッドは私の方を向いて
オレンジ
「ハイハイ、分かった!」
私はレッドの元に向かうと
オレンジ
「レッド、テレビ電話起動して居るよ」
レッド
「え?」
レッドが振り返ると
マサキ
『どないしたんや?』
オレンジ
「マサキさんお久しぶりです」
レッド
「久しぶり」
マサキ
『おぉ久しぶりやな』
オレンジ
「そうだマサキさん
今時間空いていますか」
マサキ
『うん?
一応開いて居るが』
オレンジ
「実は今レッドはイーブイを探しているんです」
マサキ
『イーブイとな?』
オレンジ
「はい、私はイーブイの事は知って居るんですがカントー地方のイーブイの生態は知らないんです
だからポケモン評論家のマサキさんならカントー地方のイーブイの生態も詳しいと思うんですが?」
マサキ
『あ~生憎わいもイーブイの事は名前しかしらんが…友人が困って居るなら助けになるわ』
オレンジ
「だ、そうだぞ」
レッド
「お願いします」
マサキ
『オウ、ちょっと待ってろ』
テレビ電話が切れてポケモンセンターを出て外で暫く待つと
空のかなたから鳥ポケモンに乗ったマサキがこっちに来て
マサキ
「おお!!
久しぶりやないか、元気しとった?」
オレンジ
「久しぶりです」
レッド
「助かったー
わざわざ呼びだしちゃって御免」
マサキ
「なあに、飛行ポケモンでひとっ飛びの距離やかまへんて」
マサキはそう言いながらノートパソコンを操作して
マサキ
「それにしてもエライ条件出されたなぁ
お、オレンジの言う通りにあったで!!」
マサキはノートパソコンをこっちに見せて
マサキ
「此奴や!!」
ノートパソコンの画面には確かにイーブイが写っていた
レッド
「此奴が…イーブイ!」
オレンジ
「因みにノーマルタイプだよ」
マサキ
「まぁ、わいはオレンジほど詳しくないが姿が分かればこっちのもんや」
マサキは折り畳みが出来るパラボラアンテナを組み立てて
マサキ
「この映像をわいの研究仲間全員に送るんや!
此処で見た、言うのがおるかも知れんやろ
片っ端から幾で!」
マサキは片っ端から自分の研究仲間から聞き込み調査して
~調査→移動中~
マサキ
「この辺りやで!
データで掘り出したんは」
マサキが言った場所は
レッド
「町中じゃないか、本当に居るのかよ」
オレンジ
「まぁポケモンは何処にも居るのから居るんじゃないかな?」
レッド
「…兎に角…探すしかないか…」
マサキ
「フッフッフ
実は言うとな、さっき有力な情報を手に入れたんや
火ィはくとこ見たって奴がおんねん」
レッド
「へぇそうなんだ」
マサキ
「其処で此奴や!」
マサキは何かの装置を取り出した
レッド
「なにそれ!」
マサキ
「ポケモンのエネルギーを判別するんや」
そう話している側から装置が反応して
マサキ
「お…!?
おお!!
電気ポケモンならおるようやな
此れでノーマルの反応を追えば、すぐやで
取り敢えず炎対策で水ポケモンを用意しとけや」
レッド
「オ、オウ」
レッドは〔クラブが入って居るモンスターボール〕を取り出した
マサキはイーブイを探していると
レッド
「わっ!」
オレンジ
「!」
私達の前にイーブイが現る
レッドはマサキの方に行き
レッド
「あ、アレアレ
ホラ!
あそこ!」
レッドは揺さぶるが
マサキ
「何言うてんのや、ノーマルのエネルギー反応何か一個も無いで」
機械に夢中だった
私はマサキの頭を掴んで
オレンジ
「自分の目で見なさい」
無理矢理にマサキをイーブイに向ける
マサキ
「いたたたた……てぇ、おんまかいな」
やっとレッドが言った事を信じたようで
レッドはマサキに言われて取り出した〔クラブが入って居るモンスターボール〕を振りかぶって
レッド
「いけっ
と
レッド
「!!
レッドは
私達はイーブイを見るとサンダースからイーブイに退化して居た
レッド
「たしかに…コイツだ!」
マサキ
「だけど…電気ポケモンやないか!!」
オレンジ
「いや、さっきの姿はイーブイが〔かみなりのいし〕を使うと進化する電気タイプのサンダースだ」
マサキ
「何だと!?」
レッド
「考えるのは後だ
地面で行く!!」
レッド
「頼むぞ、
あなをほる!」
イーブイ→シャワーズ
「シャーーッ」
シャワーズに代わりに真上に飛んで
「!」
あなをほるで飛び出した
シャワーズ
「!」
「!?」
マサキ
「水の攻撃!?」
シャワーズの水の攻撃で
レッド
「
マサキ
「ど…どーなっとるんや!!」
オレンジ
「マサキの言う通りさっきからイーブイからサンダース、シャワーズに変わるのは可笑しい」
レッド
「兎に角、戦うしかないよ」
レッド
「
シャワーズ→ブースター
「!」
マサキ
「!?」
今度はシャワーズからブースターに変わって
ブースター
「!」
口から炎を吐いて来た
マサキ
「うわあああ!」
レッド
「あちちちち!
今度は炎!?」
オレンジ
「あれはイーブイが〔ほのおのいし〕を使うと進化する炎タイプのブースターだ」
私が説明すると
マサキ
「分かったでレッド、オレンジ!!
わいは始めにオレンジや研究仲間が提供してくれた情報がガセなんやと思うた
次はマシンの故障やあのイーブイがオレンジの言う通りに石に触って進化したと思った
でもどっちも間違いやった
こいつは炎、水、電気!
三つのエネルギーを使える姿に変える事が出来んや」
オレンジ
「だけどブースター、シャワーズ、サンダースは全部イーブイの進化後の姿
退化するなんて異常だよ」
そう言っているとブースターがこっちに向けて炎を放って来て
レッド
「あぶない!」
私達は避ける
マサキ
「こ…こない奴とどー戦えちゅーや!!」
私達が打開策を考える為にブースターを見ていると
レッド
「…?」
レッドが何かに気が付いた
オレンジ
「レッド何か気が付いた?」
レッド
「そう言えば…こいつ、さっきも耳を動かしていた…
まるで、何かを探っているみたいに…!
ま、待てよ!?」
レッドはマサキが持って居たポケモンのエネルギーを判別する機械を見て…」
オレンジ
「何か気が付いたようだね」
レッド
「あぁ」
レッドがそう言うとイーブイはこっちに向かって来て
レッド
「こいつの耳を塞ぐんだ
レッド
「今だ!
ソーラービーム!」
レッド
「ふぅ」
レッドとマサキは緊張の糸が解けたようで座り込んでしまう
私は直ぐにイーブイの容態を確認する
イーブイ
「ガ…グ…」
身体から炎と電気が出て来て口からは水が出ていた
レッド
「?
なんだこいつ…何だがようすが…」
オレンジ
「レッド、このイーブイ無理な進化と退化を繰り返して衰弱して居る」
レッド
「なぁ!」
マサキが耳の方を見ると
マサキ
「レッド、オレンジ、これ…みてみ…」
レッド、オレンジ
「?」
イーブイの耳に何かの装置が取り付けられていた
マサキ
「こいつの、この…超特殊能力…
最初から備わって居たもんとちゃうようやで」
レッド
「!」
オレンジ
「やっぱりか
イーブイがブースター、シャワーズ、サンダースに進化するには〔ほのおのいし〕〔かみなりのいし〕〔みずのいし〕が必要なのに任意で進化できた理由が此れね」
私がそう言うと
レッド
「……」
レッドはイーブイを抱き替えて走り出した
マサキ
「おっおいどこ行くねん?」
レッド
「俺に…コイツを探せと言ったあのお嬢様のところさ!
何か知ってて探させたに違いねぇ!」
レッドは走り其の後を私とマサキは追いかける
最後までお読みいただきありがとうございました。
其れではアンケートを発表します
タイトルは此方になります
「2025年の新作小説を決めよう!in私のSPECIALカラーはオレンジ色から投票をするジャック編」
此方は説明文は此方と同じです↓
https://syosetu.org/novel/215332/124.html
そして此方が現段階の表になります。
♠
K仮面ライダージオウ/サタナエル=魔王
Q仮面ライダーサイクロン+仮面ライダージョーカー=仮面ライダーW/オルフェウス+タナトス=メサイア=双子
J仮面ライダーセイバー/レウコテア
10仮面ライダーライブ&エビル/アリアドネ&アステリオス
A仮面ライダーウォズ
♥
K仮面ライダーダークキバ/タナトス=将軍
Q仮面ライダーシノビ/イオ=メイド
J仮面ライダーマシェード/テルプシコレ
10仮面ライダーソーサラー/モロス
A仮面ライダーギーツ
♦
K仮面ライダークロスギーツ/マガツイザナギ=ボス
Q仮面ライダーグレイブ/アルビルダ=エルフ
J仮面ライダーサーベラ/セテュケス
10仮面ライダーカリバー/ゴルギアス
A仮面ライダーガッチャードデイブレイク
♣
K仮面ライダーアマゾンネオ/イザナギ=奴隷
Q仮面ライダーキバーラ/ペンテシレア=組長
Jガンバライダー/アルセーヌ
10仮面ライダーベロバ―/トモエ
A仮面ライダードレット
JOKER
仮面ライダー1型=個人商店店長
仮面ライダーバルキリー=保育士
仮面ライダーカブト
仮面ライダーメイジ飯島譲Version
主人公
仮面ライダーエターナル
そしてジャックとJOKER3のヒントを発表します
クイーンは主人公二番目に近い人物です。
※尚JOKER3は1,2と同じ原作の主人公のままです
♠
J仮面ライダーセイバー/レウコテア→勇者
♥
J仮面ライダーマシェード/テルプシコレ→友人
♦
J仮面ライダーサーベラ/セテュケス→姉
♣
Jガンバライダー/アルセーヌ→副組長
JOKER3
仮面ライダーカブト→当主の夫
其れでは投票待って居ます。
次回もお楽しみに
感想、評価、誤字脱字を待って居ます
次回もお楽しみに
2025年の新作小説を決めよう!in私のSPECIALカラーはオレンジ色から投票をするジャック編
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仮面ライダーセイバー/レウコテア
-
仮面ライダーマシェード/テルプシコレ
-
仮面ライダーサーベラ/セテュケス
-
ガンバライダー/アルセーヌ
-
仮面ライダーカブト→当主の夫