転生オリウマ娘がシンボリルドルフとイチャイチャしながらトリプルティアラを取る話   作:ラボアジエさん

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ギリギリ年内に間に合ったぜ…
ルド×シリ(順不同)とか、皆さん書く気はありませんかね?


おとまりかい(後編)

 

 

 

 

 

 

 

 

「おきて」

 

 

………えあ?

 

 

「おきて」

 

 

んん……

 

 

「………むぅ」

 

 

いいにおい……やわらかい……すき……

 

…………はっ!!

 

 

もしや今、抱きつかれて──

 

「おきて」

 

「あっ、はいぃ……♡」

 

耳元で喋られるの、ゾクって……

 

「もうそろそろで、夕ごはんのじかん。おなかすいた」

 

……あ、もうそんな時間か。

というか、なぜ寝てたんだろう。覚えてないや……

 

ま、いっか。

 

「ついてきて」

 

「うん」

 

 

 

 

とてつもなく高そうな芸術品が、過剰にならない程度に置かれている廊下。

 

歩いて歩いて……なんかそれっぽいドアの前についたぞ。

使用人さん?が傍に二人いるし、ゲームだったら絶対セーブポイントあるな。

 

そしてドアを開けると!

 

 

上品な感じの、なんか派手じゃなくて、こう……狩野派じゃない感じ(?)の食堂!!

中に居るのは、ルナの親御さんかな?

 

 

「あら、貴女がウェディングリングちゃんね?

いつもうちのウマ娘がお世話になっております。」

 

お母さん、オーラ的なものがとてつもなくやばい。死ぬ。

 

「こ、こんにちは」

 

「そんなに緊張しなくていいわ、リラックスしてくれて大丈夫よ。」

 

なら大丈夫だな!

 

「わかりました!」

 

「ふふ、良い娘を見つけたのね、ルナ。」

 

「うん、だってリンはルナのおよめさんだもん!」

 

「あらあら……なら、頑張ってね。」

 

「はい、お母さま」

 

もぐもぐ……頑張ります!」

 

オムレツ、おいしい!なんか結婚することが既定路線になった気がするけど……ま、ええか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「リン、いっしょにおふろ入る」

 

「はいはい」

 

勧誘じゃなくて決定事項として話してるの怖くね?

さて、お風呂はどこに…

 

「おふろはここ」

 

「あれ、意外と普通の大きさ」

 

部屋にあった。

意外にも大浴場的なのじゃなくて、普通な感じのお風呂(普通と言っても湯船は十二分に大きいが)だ。

 

 

「ふくはルナがぬがすから、じっとしてて」

 

「うん、わかった……え?」

 

「………」

 

「あっちょっと待ってスカート下げないでぇぇ……」

 

 

 

結局下着も脱がせられたんですけど。裸見られるの、ちょっと恥ずかしいな…

 

 

「かみと体はルナがあらうから、じっとしてて」

 

まあ、全部ルナに任せちゃってもいいかな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねえ、リンはルナといっしょのレースにでれる?」

 

湯船で私をあすなろ抱きにしながら、ルナが喋る。

 

「うーん、多分」

 

「かつ?」

 

「……わかんない」

 

「そっか」

 

ルナに勝つなんて、そんなことできるんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「リン、ねむい……いっしょにねよう」

 

お風呂から上がって、いよいよ寝る時間となった。

この体になってから、眠くなるのがめちゃくちゃ早くなったんだよね。

 

一緒のベッドに入ると結構ドキドキする……

 

「リン……すき…‥大すき……」

 

 

寝た。私も寝よっと。

……私もルナのこと、大好きだよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあリン、ばいばい」

 

あっという間に朝になって、帰る時間となった。

短かったなあ。もう三日くらいは居たかったなあ(迷惑)

 

「ルナ、また明日ね」

 

 

 

よし、家に帰ったら桃鉄30年やるか!

 

 

 

 

 

普通に寝込んだ。家にルナが来た。

母さんごめんよ(´;ω;`)




今後の展開をどうしようか…
プロット?んなもんあるわけないだろ?(厄介投稿者の図)

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