転生オリウマ娘がシンボリルドルフとイチャイチャしながらトリプルティアラを取る話   作:ラボアジエさん

3 / 3
ギリギリ年内に間に合ったぜ…
ルド×シリ(順不同)とか、皆さん書く気はありませんかね?


おとまりかい(後編)

 

 

 

 

 

 

 

 

「おきて」

 

 

………えあ?

 

 

「おきて」

 

 

んん……

 

 

「………むぅ」

 

 

いいにおい……やわらかい……すき……

 

…………はっ!!

 

 

もしや今、抱きつかれて──

 

「おきて」

 

「あっ、はいぃ……♡」

 

耳元で喋られるの、ゾクって……

 

「もうそろそろで、夕ごはんのじかん。おなかすいた」

 

……あ、もうそんな時間か。

というか、なぜ寝てたんだろう。覚えてないや……

 

ま、いっか。

 

「ついてきて」

 

「うん」

 

 

 

 

とてつもなく高そうな芸術品が、過剰にならない程度に置かれている廊下。

 

歩いて歩いて……なんかそれっぽいドアの前についたぞ。

使用人さん?が傍に二人いるし、ゲームだったら絶対セーブポイントあるな。

 

そしてドアを開けると!

 

 

上品な感じの、なんか派手じゃなくて、こう……狩野派じゃない感じ(?)の食堂!!

中に居るのは、ルナの親御さんかな?

 

 

「あら、貴女がウェディングリングちゃんね?

いつもうちのウマ娘がお世話になっております。」

 

お母さん、オーラ的なものがとてつもなくやばい。死ぬ。

 

「こ、こんにちは」

 

「そんなに緊張しなくていいわ、リラックスしてくれて大丈夫よ。」

 

なら大丈夫だな!

 

「わかりました!」

 

「ふふ、良い娘を見つけたのね、ルナ。」

 

「うん、だってリンはルナのおよめさんだもん!」

 

「あらあら……なら、頑張ってね。」

 

「はい、お母さま」

 

もぐもぐ……頑張ります!」

 

オムレツ、おいしい!なんか結婚することが既定路線になった気がするけど……ま、ええか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「リン、いっしょにおふろ入る」

 

「はいはい」

 

勧誘じゃなくて決定事項として話してるの怖くね?

さて、お風呂はどこに…

 

「おふろはここ」

 

「あれ、意外と普通の大きさ」

 

部屋にあった。

意外にも大浴場的なのじゃなくて、普通な感じのお風呂(普通と言っても湯船は十二分に大きいが)だ。

 

 

「ふくはルナがぬがすから、じっとしてて」

 

「うん、わかった……え?」

 

「………」

 

「あっちょっと待ってスカート下げないでぇぇ……」

 

 

 

結局下着も脱がせられたんですけど。裸見られるの、ちょっと恥ずかしいな…

 

 

「かみと体はルナがあらうから、じっとしてて」

 

まあ、全部ルナに任せちゃってもいいかな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねえ、リンはルナといっしょのレースにでれる?」

 

湯船で私をあすなろ抱きにしながら、ルナが喋る。

 

「うーん、多分」

 

「かつ?」

 

「……わかんない」

 

「そっか」

 

ルナに勝つなんて、そんなことできるんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「リン、ねむい……いっしょにねよう」

 

お風呂から上がって、いよいよ寝る時間となった。

この体になってから、眠くなるのがめちゃくちゃ早くなったんだよね。

 

一緒のベッドに入ると結構ドキドキする……

 

「リン……すき…‥大すき……」

 

 

寝た。私も寝よっと。

……私もルナのこと、大好きだよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあリン、ばいばい」

 

あっという間に朝になって、帰る時間となった。

短かったなあ。もう三日くらいは居たかったなあ(迷惑)

 

「ルナ、また明日ね」

 

 

 

よし、家に帰ったら桃鉄30年やるか!

 

 

 

 

 

普通に寝込んだ。家にルナが来た。

母さんごめんよ(´;ω;`)




今後の展開をどうしようか…
プロット?んなもんあるわけないだろ?(厄介投稿者の図)

お気に入り登録、評価、感想、誤字報告などなど、よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

色々大きい方の空崎(作者:今更BLEACHにハマった)(原作:ブルーアーカイブ)

空崎ヒナの妹に、TS転生をした一人のヒナ推し。彼(彼女?)は、いかにしてシスコンにいたるのか(最初から)▼言い忘れてたけどこれは、僕が最高のシスコンになる物語だ▼亀更新です▼2026/02/08▼二次ルーキー日間ランキング26位ありがとうございます


総合評価:256/評価:7.67/連載:2話/更新日時:2026年02月07日(土) 18:30 小説情報

天が讃えし転生馬(作者:びりーばー)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

▼1964年 東京優駿▼直線抜け出した2頭の壮絶な叩き合いの末、神は2頭に微笑んだ。▼勝負と誇りの世界へようこそ。▼激動と波乱に満ち溢れたある転生馬のお話。▼


総合評価:478/評価:7.56/連載:14話/更新日時:2026年05月05日(火) 21:00 小説情報

覇王伝説第二章(作者:ノワールキャット)(オリジナル現代/スポーツ)

20世紀末。▼8戦8勝の年間無敗、史上最多の年間GI5勝。▼2000年に降臨した絶対王者、世紀末覇王と称されたとある馬の後継者。▼これは、かつての相棒と駆ける覇王伝説の第2章である。▼─────▼ある騎手が引退することなので、書いてみました。▼執筆者はにわかな部分が多いです。かなり優遇していますので、史実改変が嫌という方はここでブラウザバックしよう。


総合評価:2561/評価:8.95/連載:25話/更新日時:2026年05月31日(日) 19:00 小説情報

競馬ミリしらウマ娘ファンがウマ娘化されていないモブ(?)ウマ娘に転生したので、頑張って百合ハーレムを作ろうとする話(作者:雅媛)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

 ウマ娘に転生したから百合ハーレムを築きたい競馬ミリしら民のお話。▼ なお、名前はディープインパクトという。


総合評価:2175/評価:7.89/連載:20話/更新日時:2026年04月04日(土) 11:39 小説情報

進撃の巨人の世界に15m級の無垢(?)の巨人として転生してしまった……(作者:感謝君)(原作:進撃の巨人)

信じられないと思うが聞いてくれ ▼俺は昨日までしがない大学生としてベッドに転がりながらいつも通り動画を見て惰眠を貪っていたんだ▼別にトラックに轢かれたとか、手違いで殺しちゃったから転生させるね!おじいさんにあった訳でもない▼気付けば俺はだだっ広い平原の真ん中で全裸で突っ立っていて▼鋼のような肉体に転生していたんだ▼……進撃の巨人の世界に……▼


総合評価:5555/評価:7.32/連載:126話/更新日時:2026年05月29日(金) 18:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>