白猫プロジェクトの一番好きなキャラはテレーゼさんです。
またポケモンは好きなタイプはドラゴンタイプです。他にもむしタイプやあくタイプも好きなタイプです!
プロローグ 前編
森の中
「ここは何処なの?」
1人の少女は目を覚ました。周りを見ると森の中だった。
「私、確か飛行島でピアノを演奏した後部屋に戻っていて、ベッドに寝てたのだけど。いつの間にか森の中に寝てたわね。」
少女は昨日の出来事を覚えていたがまだ状況は分からないようだ。
「取り敢えず、ここを出て町の人に聞きに行った方がいいわね。」
少女は意外にも冷静で人に聞くためにルーン・フリューゲルを持ち歩きながら町に向かった。
「途中で掲示板を見た所、フスベシティが近いからそこを行けばいいのね。」
少女は途中で掲示板を見て一番近いフスベシティに向かっていた。すると。
「ん、これは!?」
少女が目にしたのは傷だらけの動物達だった。
「ひどい、一体誰がこんな事を!?」
少女が傷だらけの動物を保護するがその時だった。
「きゃっ!?」
突然何者によって少女はぶっ飛ばされた。
「よくやった、ハッサム。」
少女をぶっ飛ばしたのはハッサムでありその手持ちの男が現れた。ぶっ飛ばされた少女は目を覚めた。
「一体何者!?」
「おっと失礼、俺はポケモンハンター。そのドラゴンポケモン達を痛ぶって捕獲して売り捌いてやるぜ!」
「じゃあ、あのポケモンっていう達を傷つけたのあんたなのね!?」
「そういう事だ。さあ、おとなしく俺に渡す事だな!」
「そうはさせないわ!」
少女は傷ついたドラゴンポケモンを守るためにルーン・フリューゲルを構えた。
「おいおい、ポケモンを持たずに武器を使っては行けないぜ!」
「くっ!」
ポケモンハンターの世論に少女は何も出来なかった。
「ポケモンを持っていないお前なんか相手にする必要はないぜ!ハッサムミニリュウ達にバレットパンチ!」
「ハッサム!」
ポケモンハンターの指示にハッサムはバレットパンチでミニリュウ達を狙いを定めた。
(これまでなの?)
少女はミニリュウ達を守らずにただ見るしかなく絶望をした。その時だった。
「カイリュー、はかいこうせん!」
「バウ!!!!」
「ハッサム!!??」
「何ってぐわー!!!???」
カイリューのはかいこうせんでハッサムが直撃し、ハンターごと木にぶっ飛ばされて気絶した。
「君の名は!」
「私はテレーゼ・マイスナー。テレーゼと呼んでください。」
「テレーゼか、私はワタル、カントー・ジョウト地方のチャンピオンだ。」
テレーゼとミニリュウ達は、ワタルに間一髪、助けられ安堵した。
「既にジュンサーに連絡を入れてあるから、引き渡したらフスベシティに行くぞ。」
ワタルの言葉にテレーゼは頷きフスベシティに向かった。
尚、ポケモンハンターはワタルによってジュンサーに引き渡されたようだ。