ある日、森の中で1人の少女がいた。
その名はテレーゼのことテレーゼ・マイスナー。彼女は飛行島での演奏を終わった後、部屋に寝ていたが翌日、めがさめると見知らぬ所にいたことに戸惑っていた。
ここは何処なのか、問い出すため街を目指すが途中、ミニリュウをはじめとしたドラゴンポケモン達が倒れているのを発見して、保護するが、ポケモンハンターという男が突然やってきてそのポケモンを売り飛ばそうと企んでいた。テレーゼはそのポケモンを守るため武器を取り出すがその時、はかいこうせんをハンターの前に放ち撃退した。その正体はカントー・ジョウト地方のチャンピオン・ワタルだった。テレーゼはワタルに別世界から来たと告げるとワタルは保護されたポケモンに懐かれていることに気づき提案をする。
テレーゼはワタルの提案に乗り、この世界に冒険に出ることを決意する。