また後半はジョウトのポケモン博士と出会います。
ワカバタウン
「ここがワカバタウンね。」
メリープを捕まえたテレーゼはワカバタウンに到着した。
「私はウツギ研究所に行けばいいのね。早速行きましょ。」
テレーゼはウツギ研究所に向かった。
数分後
「やっと、到着したわ。」
ウツギ研究所に到着したテレーゼは安堵のため息をした。
「途中、手強いエアームドと戦ったら傷薬が切れそうになる所だったわ。」
それは過去に遡る
回想
「はあ、はあ、はあ!」
「エアー!!!」
テレーゼはワカバタウンに向かう途中、エアームドに襲われた。
「くっ、ここは総力戦で戦うしかないわね!お願い、ミニリュウ!」
「ミニ!」
テレーゼはミニリュウを繰り出した。
「エアー!」
エアームドははがねのつばさを繰り出した。
「避けて!」
テレーゼの指示にミニリュウはエアームドの攻撃を躱した。
「ミニリュウ!みずのはどう!」
「ミーニ!」
「エア!?」
ミニリュウのみずのはどうにエアームドを当たったが。
「エアー!」
まだピンピンだ。
「嘘!?」
「ミニ!?」
テレーゼとミニリュウは驚いたが、隙にエアームドはドリルくちばしをミニリュウに直撃した。
「ミニー!!」
「ミニリュウ!?」
ミニリュウは戦闘不能の手前に堪えた。
「戻って!ミニリュウ!行け、ヌメラ!」
「ヌメ!」
テレーゼはミニリュウを引っ込み、ヌメラを繰り出した。
「エアー!」
エアームドは再度、はがねのつばさを繰り出した。
「ヌメラ、地面に向けてみずのはどうで避けて!」
「ヌメ!」
テレーゼの指示にヌメラは地面にみずのはどうをうち、その衝撃を利用してエアームドのはがねのつばさをジャンプで避けた。
「ヌメラ!りゅうのいぶき!」
「ヌメ!」
「エア!」
ヌメラのりゅうのいぶきを直撃したエアームドはピンピンしてたが。
「エア!?」
りゅうのいぶきの追加効果でまひ状態になった。
「麻痺しているうちに畳み掛けるのよ!ヌメラ!みずのはどう!」
「ヌメ!」
「エアー!?」
ヌメラはみずのはどうを放ち、それに対抗するエアームドは避けようとしたがまひで避けられず直撃した。更に。
「エアー!!!???」
エアームドは混乱状態になり訳も分からず自分に攻撃をしてしまった。
「これが止めよ!みずのはどう!」
「ヌメ!」
「エアー!!??」
ヌメラのみずのはどうにエアームドは急所に当たり、エアームドはどこかへ退散した。
「ふう、追加効果が無かったら危なかったわ。」
エアームドに勝利をしたテレーゼはため息をした。その後、ヌメラとミニリュウに傷薬で回復させた。
回想終わり
「でもお陰で私たちのポケモンも強くなってるから、多少は自信をついたかな。」
エアームドの件でテレーゼはそう思った。
「取り敢えず中に入りましょ。」
テレーゼはウツギ研究所に入った。
ウツギ研究所
「すみません!誰かいますか?」
テレーゼは誰かに呼びかけた。すると。
「君は誰だい?」
テレーゼの声に男性は反応した。
「私はテレーゼです。訳があって研究所に来ました。」
「テレーゼ君か。僕はウツギ。ウツギ研究所の所長を務めているのだよ。」
ウツギはテレーゼに自己紹介した。
「早速だけど話してくれるかい?」
「はい。」
テレーゼはウツギ博士にこれまでの経緯を話した。
「なるほど君は違う世界に来たんだね。」
「はい、これが違う世界から持ってきた物です。」
テレーゼはウツギ博士にルーン・フリューゲルを見せた。
「ふーん、ピアノみたいだね。」
「はい。一応演奏をしますね。」
テレーゼはルーン・フリューゲルげピアノの様に演奏をした。
「いい音色だね。」
「いえいえ、まだまだ未熟な所もありますから。」
ウツギ博士の話にテレーゼは自覚を持ちながらそう答えた。
「この世界に来たならポケモンと図鑑っと言いたい所だけど。君はポケモンを持っているみたいだね。」
「はい、今から見せます。」
テレーゼはウツギ博士にポケモンを出した。
「ンベ(ヌメ!)(ミニ!)(モノ)(セビ)(ジャラ)!」
ウツギ博士はタツベイ、ミニリュウ、ヌメラ、モノズ、セビエ、ジャラコを見た。
「これがテレーゼ君のポケモンかい?」
「はい、ボックスに他のポケモンもいます。」
テレーゼはウツギ博士にボックスを見せた。
「なるほどね。ここに来るまでの間は入れ替えしながらバトルをしてたみたいだね。」
「はい、ポケモンセンターが無かったので傷薬で回復をしました。」
(この様子だとポケモンを大事にしているみたいだね。でも技だけは回復してないからここは僕に任せたほうがいい。)
ウツギ博士はテレーゼにポケモンを大事にしていることを評価したが無理をしてないから心配してた。
「だったら、僕の回復マシーンで回復させてあげるよ!」
「いいんですか?」
「うん、実はここは始まりの町だからポケモンセンターが無いからね。だから僕がポケモン達を回復してあげるよ。」
「それならお願いします!」
「まずはボールを戻してからだ。」
「そうね、タツベイ達戻って。」
テレーゼはタツベイ達にボールを戻して、ウツギ博士にボール預けた。
「お願いします。」
「任せて!」
ウツギ博士は回復マシーンにある所に向かった。
続く