なぜお前はいつもそうなのだ!!バーヴァンシー!!(パチモン) 作:ジンジャエール
なぜお前はいつも…
寝室で寝ていたらそこは知らない天井もとい空だった──
なんともありきたりすぎる冒頭。それをまさか自分が言う羽目になるとは夢にも思わなかったことだろう。
「知らねぇ空だ…つか天井でもねぇな」
周りを見渡すと周りは森の中森のプーさんでも出てきそうな感じの
あ、これバズビーとユーゴの過去編で出てきた森じゃね?。
スゥゥゥ…転生物でよくある展開デスネ!!!ヤダッ!!!!
落ち着こう…この作風…この感じ。間違いないBLEACHだ。
説明しよう。BLEACHとは某子供も大人も読んでる超大人気なジャンプに掲載されていた国民的にほぼ知らない奴は居ない読んだことなくても名前だけなら聞いた事があるぞ!!ってくらい人気作品だ。
ひょんなことから死神である朽木ルキアと出会いなんやかんやありながら死神代行となり、すごい強敵、最終局面ではやーい!お前の父親ユーハバッハ!!な一護くんの心温まる絶望顔は曇らせマニアの方達からするとご褒美と言えるほど主人公の一護くんのお顔が大変素晴らしいのだ…え、ここは喜ぶところではと思ったそこのきみぃ?君だよ推奨画面で寝ながら片手間で指をスライドさせてる。今時の漫画は簡単には最強にさせてくれないし。あ、俺何かやっちゃいました?笑なんてする前にクソほど厳しい状況に置かれるんですよ!!!
あ、そうそうそれからなんで私が君たちに話しかけられているのか疑問に思ったことだろう。
なぜかというと私は画面の前のお友達に語りかけることができる系オリ主だからだよ!!今うわ、こいつデッドプールのぱくりじゃんきっしょって思ったね?その通りだからあえて何も言わないよ!!!あーあー!これ起きたらベッドの中とかに何ねぇかなー!!
つかなんだよこのぼろっちい服。しかも体も縮んで…。
お、俺の剣ガァァァァァッッッッふざけるなッッふざけるなッッふざけるなッッ馬鹿野郎ッッッッッッな、なんでこんな、惨いことができるんだよ…俺の相棒をよくも…ゆるさねぇ…。
TS転生なんてクソだ!!!!はい、俺の王道主人公ルート閉店でぇす!!!味方ポジですら死亡確率高いのに敵側とか死んだなァァァァwwwあーあこれが死神サイドなら女でも満帆の笑みでるんるんしながらヒャッホゥ!!!って言っていられたのに…俺っちかわいそす…。
…いや、まてしかしこれはチャンスなのでは?
〝俺には夢がある〟
それはバーヴァン・シー風少女にユーハバッハパイセンがなぜお前はいつもそうなのだバーヴァンシー!!と言わせるだけの夢小説を書くことである。
生前ではこんなに文字数かけねぇぇ!!(涙)としているだけで成し遂げられなかった夢を!!今!!叶えられるの気がするのだ!!。まぁ気がするだけだが。容姿は違うがそこは別にいい、中身は俺だが別に構うものか。
重要なのはいかに陛下が俺をバーヴァンシーとして見るか否かである。
陛下はガチモンの本誌のメスガキ()を知らない。つまり俺は陛下にとってのバーヴァンシーになるわけである。意味がわからないって?それはそのはずわからなくて結構。お前は精々指で画面をスライドさせるがいい!!!!ユーハバッハ夢の楽園がそこにあるのだ!!!
ふぅ…まずは私は夢小説でよくある水辺で自分の顔を確認クエストを終わらせて…うわァァァァァァァァ女ぁぁァァァァァァァァ
やだよぉ…もう無理現実逃避しよ。
──数時間と一日経過
「ははははははッ」
ついに、やったぞ!!!!ついに!!ついに!!顔を確認できた!!!!。
なんだそれだけかよっておもったそこのお前?よく考えろ性別が変わってるんだぞ。
普通怖いだろお前やったー!!美少女だ!!!とか言ってる奴は人間性と倫理観母体に置いてきた可哀想な人だ。いいな?慣れればいいけど数時間じゃ人は慣れねぇんだよわかりたまえよ。
…それはそうと!!これやばくない?!!!!びっくりするくらいバーヴァンシーじゃなかった!!!!ちょっと前にさ…容姿は気にしないって言ったけどちょっとね?ちょぉとだけ期待はしてたんだよ…そしたらこれよ長い銀髪に青い瞳…うわァァァァァァァァ!!!!!これだ、大丈夫だよな?!!。本当に大丈夫なんだよな???お、オルタ化したバーヴァンシーってことでここは…カラーリング地味に違う?ウルセェ!!あ、ちなみにうちはよくある原作始まる前に修行とか霊圧だのなんだののアレやりません!!!俺の目的は何故お前はいつもそうなのだ!バーヴァンシーと陛下に言わせる事なので!!!本物のバーヴァンシー的に後継ポジは獲得したいけど…本物のバーヴァンシーさんも妖精スペックとモルガン陛下のギフトで妖精騎士に着任してたじゃないですか。任命されてからは流石に少しは手ほどきされていたと思いますが
俺はなんであんな小娘が…みたいなのしたいから!!実力つけたらできないじゃないですか。そしてポテトくんとの差で焦って突撃して泣いて帰ってきて部屋に閉じ込められるまでやりたいんですよね。
流石に失意の庭はここにはないしガバで申し訳ないんですけど。
そしてモルガン陛下よろしく陛下を曇らせ曇らせ愉悦部もにっこりのお前心像風景の具現化でダーリントン殺戮劇場でも具現化させたのかと聞きかえされる並のストーリーを作り上げること!!!!!ベリルポジと妖精共は最悪なしでも俺の演技力でどうにかするとして…。
取り敢えず可哀想な目に遭うためにどうすればいい…か…そんな妖精みたいな倫理観のやつ簡単に生まれないし。
まぁ最後は取り敢えずユーハバッハを庇って一護に刺されますか!!!
よぉし!!俺っち頑張るゾォ!!!。
おっといけね女体になったら一人称を変えるイベントも忘れてたぜ★
お父さん!お母さん!!息子は娘になってしまいましたが私は元気です!!!最後に愉悦部をして死ねるようにそこから見守っていてくださいね?ふふふふ…待っていろユーハバッハッ!!お前を曇らせて失意の底に落とす女が現れるまで!!そこでまっているがいい!!
取り敢えず適当な村でいい子にみんなに愛されるバーヴァンシーを目指そう!!!愉悦マスターに!私は!なる!!!
やっぱりあの冷徹陛下を曇らせるには幼少期から教育したほうがいいよな…
過去編のユーハバッハどのあたりでユーハバッハ名乗り出したのかわかんねぇけどたしか少年あたりだったよな?
ガバガバになる予感…
自称バーヴァンシー「うわァァァァァァァァ…力が湧き上がる!!いつのまにか血飲ませたんですか!!陛下!!」
You is Bach「なにそれ知らん…怖」