とある個体の方向転換 作:一方通行に健康な食事を食べさせ隊
そして主人公に病んでる(?)部分がないとは言っていない。
八月十三日の午後、
「確かに、確かに私は君に好きな物を探してみるようには言った。言ったが…」
「まさか青ピの”アレ”に真顔で突っ込むとはにゃー」
あらゆる女性を迎え入れる包容力を持ってるんよ」
その場合動作といったような相手側の行動の希望はありますかと、
流石に好きになった相手にこーしろあーしろ言うことはせえへんよ。
それは野暮ってもんや」
青髪ピアスはあくまでも自身の好みを口にしているだけであり、
それ以上でもそれ以下でもないのですねと、
「それに普通絵本の感想聞いて、まさかあんな返答がくるとは思わんやろ」
「…そんなにおかしかったでしょうかと、
それに王子を救助した際に隠れるのではなく、むしろ堂々と姿を見せていれば他の女性と結婚してしまうこともありませんでしたし、王子をナイフで刺さねばならない状況には至らなかった筈です。あと、
恐らく、ガラスの靴が履けた
事実、義姉達と義母は自身が家で使用人のようにこき使っている存在が舞踏会に来れる訳がないと断言できるのに対して、王子の使者に主人公の存在を隠すこと自体反逆罪に問われます。
そんなことよりは主人公が舞踏会の当日に来れない事情があった、と使者に伝える方が最善です。
どちらにせよ、舞踏会の夜に主人公と出会った魔法使い以外が
主人公が舞踏会に行った証明は出来ませんし、そもそも魔法使い以外で主人公が舞踏会に行った証明が出来る存在は人間ですらありませんので、やましい事がない証明としても主人公を王子の使者から隠すことはしなかった方が良かったでしょうねと、
「…兎」
「兎がどうしたんや?」
「兎が、寂しいと死んでしまうというのは本当でしょうか」
シンデレラの表紙に描かれていたのは一羽の白い兎、アルビノではないかと思う程の白い身体に赤い目があり、”可愛らしい”……これは好きと分類されるのでしょうか。
「科学的には違うそうだぜい、野生の兎は基本的に単体で行動するしにゃー」
「兎が気に入ったのか?」
「そうですね…」
特に、寂しいと死んでしまうという噂がある兎が
「多分好きですと、
「多分かよ」
アンケートの途中経過、選択権を選ばせない方が多くて笑いました。
魔術サイドと関わるとしても、細すぎる描写は省く予定です。つまり、原作を読んでいない作者のような方でも、理解出来る程度に内容を噛み砕きます。
13577号は魔術サイドに関わって欲しいですか?
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関わって欲しい
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関わらないで欲しい
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13577号に選択権がない