DMC5のクリフォトの樹の実をオイチイオイチイしまくってたら人魔問わず全方位から警戒されまくってて草   作:美味しいパンをクレメンス

6 / 17
戦争ほど命の価値が軽いものはない

某ロボットアニメにある「戦いは数だよ兄貴」というセリフのように、古今東西人類史における戦争は兵の数を揃えることがまず重要視されていた。

この世界においてもそれは同じで、遠くで二つの軍が睨み合いをしている様子を観察する限り、両軍共にかなりの兵を集めているように見える。

細かい数は分からんし数える気も起きないが、両軍合わせて十万いくかいかないかくらいかな?

たくさん集めたなぁ、と純粋に感心してしまうが、この世界には魔法っていう反則技があるせいで折角集めた兵も一発の魔法で一瞬で消し飛ばされたりする場合があるから、数が多い=有利には直結しない。開戦前の兵数が敵国を上回っていることは重要なのにだ。

そんなことを言えば地球の戦争もミサイルやら爆弾、核兵器みたいな大量破壊及び大量殺戮を目的とする兵器が多々存在するので、そういう風に見ればあまり変わらないのかもしれない。

ただこの世界って剣と魔法のファンタジーだから、『量より質』がとにかくものを言う。一万の雑兵よりも超強い一人の方が勝つ、っていう理不尽が当たり前のように横行するからね。しかも地球じゃ軍と兵器ってのはとにかく金食い虫で、維持や管理が大変だし気軽に運用しないしできないし実際に命令してから結果が出るまで時間が必要だけど、この世界じゃ戦略級の実力者っつってもあくまで一個人でしかないからコストがかからないし即応し易い。地球とこの世界とではたとえ『戦略級の戦力』が同じ意味を持ち同じ結果を出せるのだとしても、内情は全く別物なのだ。

なので、どっちがこの戦争に勝つかなんて一目見ただけじゃ分かりっこない。実際に始まってみないと何とも言えない、それがこの世界の戦争だ。

 

「まあ、どちらも敗北してもらうがな」

 

俺は邪悪な笑みを浮かべながら両軍がぶつかり合うのを待つ。

それにしてもこの世界って戦争が多いなー。俺がこの世界にやって来てクリフォトの樹を生やしてからまだ一年しか経ってないのにまた戦争だ。群雄割拠の戦国時代か?

人間の血を養分とするクリフォトを使う以上、その方が都合がいいけど。

現在俺は両軍を見下ろせる高さを持つ木の上──戦場となるであろう場所から少し離れた所に丁度良く生えていた林の中にいる。

とりあえず開戦まで暇なので、木を飛び降りモンハンの肉焼きセットを真似て自作した肉焼きセットをセッティングし、あの曲を唄いながら肉を焼くことにした。

 

 

 

唄いながら取手をくるくる、ウルトラ上手に焼けましたー♪ バクバクバクバク、ガッツポーズ! を三回ほど繰り返すと鬨の声が聞こえてきたので慌てて肉焼きセットを片付ける。

やっべ、出遅れるところだった。

内心で反省しながら木の幹を壁走りするように急いで登るというより駆け上がり、木の頂上に辿り着くや否や更に足に力を込めて跳躍、空高く舞い上がり引力に引かれる前に視線の先で大勢の兵士達が激突しているのを捉え、魔力で構成された剣──幻影剣を戦場に向けて飛ばし、幻影剣が刺さった地面に瞬間移動──エアトリックを発動。

戦場まで一気に距離を詰めたら魔人化(デビルトリガー)発動。抑えていた妖気(オーラ)が全身から溢れ出し青い魔力が閃光となって迸る。青い人型の悪魔の姿となった俺は、事前に用意していたクリフォトの種──当然、前回のように「ファックユー!!」と叫びながら中指を立てた右手を高く掲げたポーズで生み出した──を野球のピッチャーのように大きく振りかぶって、投擲。

イチロービームのようにすっ飛んでくクリフォトの種は軌道上の兵士達の肉体に握り拳大の風穴を開けていく。

クリフォトの種を戦場にシュー! 超エキサイティング!! 何かを飛ばす度にこれ絶対やりたくなるのはなんでだろう? ツクタオリジナルのバトルドームのCM凄過ぎる。

 

「あ、やべ」

 

強く投げ過ぎた。何十人の体を貫いたら止まるんだろう?

とにかく種を追おう。魔人化(デビルトリガー)した時点で左手首と一体化していた鞘を左手で握り直し、居合いの構えを取り、鋭く踏み込み鯉口を切り抜刀。

音を置き去りにする速度で移動しながら刀を振るう居合い斬り──疾走居合。初撃のそれで一番近くにいた兵士を五人ほど通り過ぎ様に上半身と下半身を斬り離す。切断面から血が吹き出す前に再度疾走居合、別の兵士達に襲いかかり一撃で真っ二つにしてやる。

疾走居合、疾走居合、疾走居合、疾走居合、疾走居合、疾走居合、疾走居合、疾走居合、疾走居合、疾走居合、疾走居合、疾走居合、疾走居合、疾走居合、疾走居合、疾走居合、ひたすらこれを繰り返す。

俺は戦場を高速で走り抜ける青い影となり兵士達を斬殺していく。

種が発芽し触手が爆発的に増殖しうねうねしている場所をうっかり通り過ぎてしまったので、くるりと華麗に反転しつつ足を止め残心、鞘に刀を納めると、血飛沫を上げながらゆっくりと倒れる兵士達の姿が映る......あ、疾走居合で斬った時に刺さった幻影剣が納刀と同時に爆発し兵士達の体が消し飛ぶ。自分でやっといてなんだけど酷い死体蹴りを見たぞ。

だいたい今の一連の動きで、何人殺せたんだろう? と疑問に思うがこの戦場にいる兵士を皆殺しにすればいいと考え直し、再度閻魔刀を抜刀。横薙ぎに払うように振るうことで飛ぶ斬撃──ドライブが発生し、多くの兵士達が巻き込まれて横に真っ二つとなり、上半身がズレ落ち残った下半身から噴水のように血が吹き出す。

 

「疾走居合の連発よりこっちの方が楽だし範囲も広いな」

 

そうと分かれば疾走居合からドライブに切り替え、飛ぶ斬撃を飛ばしまくる。広範囲に飛んでって欲しいのでさっきよりも魔力を込める。すると面白いくらいに兵士達が吹き飛び死んでいくので、俺は内心で「見ろ、人がゴミのようだ!」とラピュタ王になった気分で悦に浸りながらその場を動かず360度回りながら何度も何度も刀を振った。

ついでにクリフォトには触手を土中に潜行させ、この戦場から誰一人逃がさない為に、戦場全域を覆うように取り囲むようにと命令を送る。俺の攻撃から逃げられたとしてもクリフォトの触手が地面から貫いてくる、そういう寸法だ。

クリフォトの樹にパイルダーオン!!(融合)するのは殲滅が完了してからで構わない。

 

「あ、そうだ。魔法で逃げられないようにしておかないと」

 

魔法不能領域(アンチマジックエリア)を発動。これで魔法による逃走は許されない。一人残らず養分にしてやんよ。

ちなみに魔法そのものはこの一年間で同じギルドに所属する魔法使いのハンター達から教わった。教わったといっても基礎のみで、後は自分でなんとかしたけど。

余談だが俺が一番最初に覚えた魔法は水を生み出す属性魔法。何故なら飲み水に使えるのは勿論のこと、トイレ──ウォシュレットにも使えるからだ(重要)!!

魔力が尽きて魔人化(デビルトリガー)が解除される前に終わるといいんだけど、その為にも皆さんにはなるべく一纏めに固まってて欲しいんだけどな、と自分勝手なことを思いながら虐殺を続けた。

 

 

 

 

 

「一体何がどうなっている!?」

「分かりません! 開戦と同時に何かが現れ、前線の兵共が瞬く間に蹂躙されました! 前線は崩壊し混乱の極みにあります!!」

「敵の魔法か? 新兵器か?」

「それも分かりません! 放たれる攻撃が激し過ぎて近づけません! 触れたものを切り裂く衝撃波のようなものとしか......」

「ええいこちらも魔法を撃て! 魔法使い共は何をしている!!」

「それが、魔法不能領域(アンチマジックエリア)が展開しているようで、魔法が発動しません!」

「何!? では転移魔法も使えぬということか!!」

「転移で逃げられない、だと......」

「報告、報告ぅぅ!!」

「今度は何だ!?」

「あ、新たに血を吸う植物のような、触手のような物体が現れました! 地面から無数に生えてきて敵味方問わず串刺しにしています! 生えてくる範囲も凄まじい早さで広がっています!」

「血を吸う、植物だと!!」

「はっ、串刺しにされた者は数秒で干からびてミイラのようになるのを確認しており、前線にはつい先程突然巨大な樹が出現しました! その樹は今もなお異常な速度で成長しています! あの植物は化け物です!」

「......血を吸う、化け物の樹......まさか、一年前に確認されたクリフォトとかいう悪魔の樹か!?」

「く、く、く、くくく、クリフォトだと!!!」

「災禍の、魔樹......!!」

「......では、戦場に突如現れ暴れている何かとは、クリフォトの主!?」

「噂では討伐に向かった英雄級のハンター達が全て返り討ちにされたと聞くぞ」

「......もうダメだ、おしまいだぁ......」

「撤退、撤退だ!! あんな神話やお伽噺に出てくるような化け物がいたら命がいくつあっても足り──」

 

 

 

 

 

「兵士諸君、任務ご苦労、さようなら」

 

 

 

 

 

指揮官っぽい人達を真っ先に抹殺したら兵士の皆さん混乱しまくって処理し易くなるんじゃね? と安易な考えを思い付いたので即実行。エアトリックで瞬間移動を繰り返しそれっぽい人達や天幕みたいなものを見つけたらとりあえず突撃して「こんにちわ、死ね!!」な感じで閻魔刀の錆びになってもらう。

斬撃によって発生した衝撃波で天幕を内側からぶっ飛ばし周囲一帯も纏めて斬り刻む。

辺りが屍山血河になるもののすぐにクリフォトの触手がやって来て血を死体ごとチューチュー、血に濡れた地面もチューチューするので問題なし。

よし次!

俺はまたエアトリックで移動を開始する。やっぱ瞬間移動って楽&便利だわ。

兵士の皆さんを取り零しのないように殺すのは人数が人数なので大変だし面倒だが、決して苦ではない。殺した数に応じてレッドオーブも手に入るので、むしろ必要な作業だと認識しているくらいだ。それにクリフォトも頑張ってくれている、というか樹の成長速度がアホみたいに早いのでむしろ俺よりも樹の方がキル数多いまである。

気持ち的にはドカンと一発効果範囲クソ広い魔法でとっとと殲滅したいところだが、クリフォトの樹が成長するには血が必要なのでそういう類いは全部NGだ。

資源に乏しい日本は戦時中に『油(石油やガソリン)の一滴は血の一滴』とか言われてたらしいけど、今の俺がまさにそうなのだ......『血の一滴は血の一滴』で何一つ変わらず『?』となりそうだが、つまりは人間の血は一滴たりとも無駄にはできない貴重なものということである。

稀に、地面から貫こうとするクリフォトの触手に難なく対処する方々がいらっしゃる。そこらの有象無象とは異なる強者の気配を漂わせる歴戦の兵士が。

相手がそんなんだとクリフォトじゃいくら頑張っても触手を斬られたりするだけで倒せっこない。なので、そういう時はクリフォトからヘルプで呼ばれる為俺が直接出向いて直ぐ様処理──速やかにこの世からお別れしていただく。

お客さん困りますねぇ、ウチの緑化計画の業務妨害しないでもらえます? と相手からしてみれば意味不明な文句を言いながら斬りかかって肉体的にも上半身と下半身のお別れを済ませてもらうのだ。

しかし流石に数が多いので魔力が残り少なくなってきた。一度クリフォトと融合して魔力を回復してから作業に戻ろう。魔人化(デビルトリガー)が解除されても作業そのものは問題ないが、ギルバの姿を見られるのはいただけない。たとえこの場の人間を皆殺しにしたとしても、千里眼みたいなスキルで覗き見してる奴が遠くにいるかもしれない。だとしたらギルバの姿は可能な限り晒さない方がいい。

そんなことを考えクリフォトに俺との融合を命令しようとしたら──

 

 

 

《告。進化条件、種の発芽に必要な養分、人間の魂を確認します》

 

 

 

突然頭に響いてくる無感情な女の声に動きが固まってしまう。

これが『世界の言葉』と呼ばれるこの世界特有の、スキルを獲得したり進化したりする時に聞こえる言葉だと認識する。初体験ではあるが。同じギルドのハンター達が話題にしているのを耳にして半信半疑だったし、俺には『時空神像』があったのであまり気にしたことがなかったが、自分が実際に経験すると信じざるを得ない。

 

 

 

《認識しました。規定条件が満たされました》

 

 

 

勝手に話が進んでるけど進化とか条件とか突然何!? 完全に置いてけぼり食らってんだけど誰か説明プリーズ!!

 

 

 

《これより魔王への進化(ハーヴェストフェスティバル)が開始されます》

 

 

 

あ? え? 何だって!? いやいや、何勝手に始めてんだ! まずどういうことなのか説明しろバカ野郎!!

 

「っ!? 何だ? 眠気が......」

 

抗い難い強烈な睡魔が突如襲いかかってきて立っていられず膝を着く。

ヤバい。眠くて眠くて気を抜いたら即寝ちまいそうだ。魔人化(デビルトリガー)もまだ多少魔力が残っているのに維持しているだけでも辛い。

なんだかよく分からんがとにかく一時停止しろ! やめろ、止まれ! こんなん聞いてないぞ! キャンセルだキャンセル! 進化キャンセルBボタン連打BBBBBBBBB!!

 

 

 

《告。魔王への進化(ハーヴェストフェスティバル)は、途中で停止不可能です》

 

 

 

クソがぁぁぁぁ!!

 

「クリフォト......」

 

蚊の鳴くような小さな声で呼べば、俺の意図を察した樹が触手を伸ばす。地面から無数に現れた触手が俺を包み込み、融合が始まる。

クソ、マズイ。ホントにマズイ。俺の体に何が起きているのか分からないが、このまま眠るのは危険だ。危険過ぎる。無防備になった俺を人間達が放置しておく保証はない。ていうか絶対に殺される。

眠気をどうにかしたいがいい方法が思い付かない。

ならばせめて安眠できる環境を作りたいが、眠気が全て邪魔をする。

どうすればいい? どうすればいい?

眠気をなんとか堪えながら必死に思考を走らせていると、久しぶりにあの声が聞こえてきた。

 

 

 

『我に血を捧げよ!』

 

 

 

俺にとっての最大の味方『時空神像』の声。

藁に縋る思いで意識をそちらに向ける。

何々? 規定条件が満たされた為、レッドオーブを消費し『地獄之王(ザキングオブヘル)』を取得可能?

えーと、『地獄之王(ザキングオブヘル)』とは、レッドオーブを消費して悪魔を召喚することができる能力。

召喚される悪魔の強さは消費するレッドオーブの量に比例する。

召喚される悪魔は召喚主に絶対服従。

召喚の際に消費したレッドオーブは、送還すればレッドオーブに戻る為全て返却される。しかし、送還前に死亡した場合レッドオーブは返却されない。

......要するに召喚魔法、じゃなくて召喚のスキルみたいなもの? 一時的に味方を呼べるってことでいいのか?

どんな奴らが召喚できるのか調べてみると、

 

「『魔帝ムンドゥス』召喚できんのかよ!!」

 

びっくりして思わず叫ぶ。だが残念なことに眠気は飛ばない。

一番強くて一番コストが高いものに『1』のラスボス、魔帝ムンドゥスがあった。一応、あんなんでも魔界の帝王なんですけど、召喚できちゃうのかよ。時系列が『1』より後の『2』『4』『5』だと強くなり過ぎたダンテからは余裕綽々で倒されるレベルではあるものの、寝ている間の身辺警護程度なら戦力としては十分、どころか過剰戦力だ。

しかしながら、召喚された悪魔は俺に絶対服従らしいけど、なんかいまいち信用できないし魔帝ムンドゥスなんて召喚したら寝首かかれそうで嫌だし、純粋にあんまこいつのこと好きじゃないので却下。

眠気が耐えられなくなってきたので、召喚するなら早く決めなければいけない。

焦りながらレッドオーブを時空神像に捧げて『地獄之王(ザキングオブヘル)』を取得し、再度召喚可能な悪魔のリストを吟味。

なるべくコストがそこそこで、戦場の兵士達を逃がさない為に動きが速くて、倒されにくい。ついでに血を無駄にしてしまう火炎や電撃のような魔法攻撃をしない、純粋物理攻撃持ち。

そんな都合のいい奴がいたっけ? と半分意識を失いつつ探していたら見つけた。『1』のシャドウと『5』のヒューリーだ。攻略法を知らないと倒すのが難しい上、足が速くて物理攻撃しかしない。

もうこれ以上考えることが難しくなってきたのでレッドオーブを消費しシャドウを三体、ヒューリーを三体を召喚。

クリフォトの触手に全身を覆われて視界が塞がり何も見えないが、悪魔が六体召喚されたのは感覚で理解していたのでそのまま命令する。

この戦場にいる人間を一人残らず殺せ。それが終わったら俺を守れ。

命令を受けた悪魔達が歓喜の咆哮を上げたのを最後に、俺は意識を手放した。

ただ、寝ているはずなのに感情が込められていない女の声──『世界の言葉』だけがずっと聞こえていた。

 

 

 

 

《告。個体名『ユリゼン』の魔王への進化(ハーヴェストフェスティバル)が開始されます》

 

《告。魔王への進化(ハーヴェストフェスティバル)が開始されました》

 

《身体組成が再構成され、新たな種族へ進化します》

 

《確認しました》

 

《種族、半人半魔から超人超魔へ超進化》

 

《成功しました》

 

《全ての身体能力と魔力が大幅に上昇しました》

 

《続けて、旧個体にて既得の各種スキル及び耐性を再取得》

 

《成功しました》

 

《以上で進化を完了します》




なお進化を果たしても生き物としては人間と同じなので、腹は減るしウンコもする。


・『地獄之王(ザキングオブヘル)
人間の殺害数が規定数を超えた為取得可能となった新しい能力(自身の意思で行われたなら配下のものもカウントされる)。
デビルメイクライのシリーズに登場した全ての悪魔(敵キャラのみ)が召喚可能となる。ボス敵として登場したダンテやバージル、レディやアーカム、アグナスやサンクトゥスなどは人間扱いとなる為不可。トリッシュは元敵キャラだが実際にプレイヤーと戦ってないので不可。
召喚するには対象の悪魔に値するだけのレッドオーブを消費する。
召喚された悪魔を送還すれば召喚時に消費したレッドオーブは返却されるが、送還できずに死亡した場合は返却されない。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。