○アズレン始めてまだゼロワン年編
「ご機嫌麗しゅう誇らしき御主人様。ロイヤルメイド隊が一人、シリアスでございます。」
「冬の大三角形、ベテルギウスにプロキオンと?」
「シリウスでございます。」
「TOY○TAの有名なハイブリッド車。」
「プリウスでございます。」
「ドドギュウウーン‼︎」
「アルセウスでございます。」
「うちのおかんがね、好きな朝ごはんがあるらしいんやけど、その名前を忘れたらしいねん。おかんが言うには小麦とか穀物類のお菓子みたいで、牛乳にかけて食べるそうや。」
「それシリアルやないかい、でございます。」
「メロス、私を殴れ。同じくらい音高く私の頬を殴れ。私はこの三日の間、たった一度だけ、ちらと君を疑った。生まれて、はじめて君を疑った。君が私を殴ってくれなければ、私は君と抱擁できない。」
「セリヌンティウス!」ドゴォ
「尻の存在感薄い分、乳が濃いね。」
「伊達に大きな胸をしておりませんので......今までのはシリアスと名前の語感が似ている言葉を掛けたギャグでございます。」
『アルトじゃーないと!』
○戦後に子供ビルド編
「コウモリと発情期はベストマッチするそうですがバッドマッチングはいい意味ではありませんね...」
「発動機ね、あとバッドエンジン。」
「誇らしき新郎××。あなたはここにいるシリアスを、病める時も、健やかなる時も、富める時も、貧しき時も、妻として愛し、敬い、慈しむ事を誓いますか?」
「誓おぉぉぉおおおぉぉぉぉ!!」
“wellcome!一致団結!”
「wellcomeです誇らしき御主人様。」マッパ
「ベッドの上でぇ....祭りだァァァァァァ!!」ガバァ
「ひゃ♡」
“Are you ready?”
「デキてるよ.... (顔面蒼白)」
「避妊しなかったので当然の結末です誇らしき御主人様。」ポッコリ
「大義の為の...犠牲となれ...」
「子供の為とはいえお気に入りのフィギュアを全部仕舞う必要はなかったのでは?」
「赤ん坊はなんでも口に入れるの。割れる!食われる!砕け散る!なんてしたら大変だよ。」
「フィギュアがですね。」
「子供がだよオラァ!」ガバァ
「きゃぁ♡」
「ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!」
「ひいっ♡....こんなにかぶりつくなんて、誇らしき御主人様に似て食いしん坊でございますね。」
「ねぇウチの子ワニの遺伝子混ざってない?」
「大器晩成で立派なアリゲーターになるに違いありません。」
「ヒト種だよ!?」
「では指揮官様。今後ともよろしくお願いします。」
「まっじで助かったベルファスト。俺は料理できないし子育て中のシリアスに頼むわけにもいかなかったし。」
「いえお気になさらず。」
(御主人様がシリアスと結婚してもう私にチャンスはないと身を引いていたのですが家政婦とはいえ愛の巣にて御主人様と密接に暮らせるチャンスが来るとは...
力がみなぎる… !
魂が燃える… !
私の○○○がほとばしる!
もう誰にも止めらない.... !」グチュグチュグチュ
「 (大丈夫かなぁ...) 」
「寝取られるのではと。何を言いますか、誇らしき御主人様の愛の結晶をこの身に宿したシリアスは負ける気がしません。」 (フラグ)
「天才凄腕工作艦明石がいる海軍基地の街で、ヤンデレと化したヤベーKAN-SEN達が指揮官を脅かしていたにゃ。そこに現れたのが、我らがヒーロー仮面○イダー!」
「名前がアウト。つか自分で天才とかヒーローとか痛くない?」
「うるさいにゃ。そういうこいつはシリアスとデキ婚したばっかりに好意持ってる全KAN-SENに追われることとなった指揮官にゃ。」
「ひぃっ!?監禁は嫌だ監禁は嫌だ監禁は嫌だ監禁は嫌だ監禁は嫌だ監禁は嫌だ」
「指揮官そんなに不安なのかにゃ...?明石動きます。」
「助けて明石えもん!!なんでもするから!!」
「ん?...まぁこの完全無欠の明石に任せておくにゃ!後でモノスゲェ量のダイヤ支払ってもらうにゃ〜」
この後捕まって監禁された。