これは異世界から来たとある料理人の話。

「俺が切れと言ったのはまな板じゃねえ!キャベツだ!」

「…スライム炒めとどっちがマシなんだろうか。」

「あいつの焼き魚でもここまで焦げてないぞ!」

「鳩、いいですよね。どこにでもいて、すぐ狙える。そしてうまい。」

「共食いか?」

「いや、ウサギ料理は置いてないですねー。」

 ただ迷い込んだだけの男は、彼はこの世界で一番熱い街で何を成し遂げるのか。

「─マグロ、ご期待ください。」





※あらすじと実物は違う可能性が大いにあります。
  一皿目()
  2皿目
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