「懐かしいね。能力筋肉操作、100%中の100%出せる強さはいるのかね!?」 作:ブラックマッハ
もっと評価をあげて5まで辿りつけるように頑張ります
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「クク戸愚呂気づいたようだが遅い。これに触れてしまったみたいだな。流石のお前でも身体能力が四歳の時の強さでは勝てまい」
四歳か?確かにあの頃は確かにまだ弱かったね。それでも十分戦えるように努力していた。右京さんはオレに期待をしている。
「負ける訳にはいかないね」
その頃には、筋肉操作の感覚を取り戻すのに必死だった頃だから一生懸命トレーニングを影でしていた頃だよ。
「それでオレに勝ったつもりか。20%て所かな!!」
「キグロウ様を舐めるなよ。行けヴィラン共殺せ」
「右京さんオレの後ろにいてくれると助かりますな」
オレは右京さんを守る体制を貫く。ここは相手のアジトだから本来は逃げ去るのが正解だと思うが、右京さんとオレのプライドだってあるから逃がすわけには行かないね。
「お前を倒すにはパワー系が一番。シンプルで強いヴィランを10体もいる。やれ」
ヴィランはオレ達を回り込む前にオレは走り後ろの奴を蹴り飛ばす。そのままパンチを連打して2体を片付ける。
そして右京さんの所に戻り右京さんに目掛けて殴ったパンチをわざと受けてカウンターで一撃。
次に大型ヴィランが接近!! 普段ならこの覚悟はフェアじゃないが仕方がなく殴る。
その間に再び大型ヴィランが囲むが先ずは前から倒すか、後ろは後回しだね。
「おい逃げろ、コイツは化け物だ。お前らだって分かるだろう。オレ達みたいに傷つくだけで心がやられるぞ」
「本当にすばしっこいオレでさえ速くて見えなかった。自信を無くすぞ」
「先輩方がそう言うなら逃げた方が」
「だよな、先輩方が大切だ。オレらにとって先輩がいてくれたから戦えて来た」
どうやら戦わなくてもいいみたいで、丁度力が戻ったみたいだ。これが一番いい結末だとおもうよ。ヴィラン達が逃げ出す姿を見送る。
「これでオレの相手はお前だけになったみたいだね」
「く、化け物め!!全くこれはヤバい。誰か俺を助けてくれ」
「右京さんどうします?話し合いを続けましょうか?この見苦しい姿の奴と戦いたくないからな」
「そうだな。戸愚呂の強さを分かったみたいだからこれで話し合いが進みそうだ」
「く悪かった。話し合いをしよう」
キグロウさんは、大人しくなったみたいで、話し合いは上手くいったみたいで、右京さんの役に立てたみたいだ。それでもやはり強者と戦えないのは嫌だね。
俺らは無事に右京さんの事務所に戻ってきた。
「戸愚呂今日もありがとう。これからも宜しく頼むよ」
「私を信用してくれているから全力で働きますよ。強者と会うまではね」
「やはりそこだけは、譲れないか?まぁその時の戦いは見せてくれ。スーーーハー」
そう言ってくれたからタバコを吸った。やはり俺の戦い方は心臓に悪いみたいだ。いくら安心してるとは、いえ心配はするだろう。
今回は、4歳頃まで身体能力がなってしまったからね。
「戸愚呂、今日も山にいくのか?」
「ええそのつもりです。では、失礼します」
文章力をあげるには結起承がいいそうなので書きました。
結 ヴィランが自信を無くす程の強さを見せつける
起 戸愚呂を四歳の身体能力で戦わせたら勝てるとヴィランのボスのキグロウは思う。
承 戸愚呂はパワー系のヴィランと20%で戦う
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