今回は転生したらスライムだった件にかつて指輪の魔法使いの竜人がいたが、死亡をして現世で過ごし再び元の世界へと帰ってくる話です。
変身をするライダーはウィザードになります。果たしてハルトの運命は?
突然として体の浮遊を感じて誰かに突き飛ばされたことはわかっていた。だがその犯人を見ることなく、電車が突っ込んできて・・・・・・彼は跳ね飛ばされてしまう。
意識が失う前、何かの声が聞こえてきた。
『・・・ようやく、眠りから覚めることができたわい。』
(え?誰・・・・・・いったいどこから?)
そのまま彼は意識を失う前に竜のような姿をしたメカメカしぃものだったのを見たあと彼は目を閉じてしまう。
仁藤 ハルト・・・・・・享年27歳の若さだった。原因は誰かに突き飛ばされて電車に跳ねられての事故で終わった。完
『おい起きろ!ハルト!!』
「どあああああああああ!!ってあれ?」
仁藤 ハルトは目を覚ますとどこかの洞窟で目を覚ました。彼は辺りを見るが誰もいないのでキョロキョロしていると再び声が聞こえてくる。
『全く、いい加減記憶などを思いだせ!わしが誰で、お前が何だったのか全てをな!!』
「誰だよお前は!俺が一体誰だってうぐ!ぐうううううぐあああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ハルトは突然として頭を抑えており、地面に倒れていたが・・・・・・数分後落ち着いたかのように立ちあがる。
「・・・・・・ドラゴン?俺は今まで・・・・・・」
『ようやく思いだしたか?それで自分が何者なのかわかっているな?』
「あぁもちろんだ。かつてウィザードとしてこの世界で過ごしていたことなども含めてな。しかしこの感じ・・・・・・どこかで感じたことがある魔力だなってあれ?」
ハルトは洞窟の中で懐かしい感じがしていたが、自分の魔力などが下がっている気がするのでウィザードラゴンに聞くことにした。
「なぁドラゴン、もしかしてだけど・・・・・・」
『あぁ、確実にお前の魔力、体力などは下がっているな。とりあえずほれ死ぬ前にお前のものを出すぞ。』
ハルトの腰が光り右手と左手にリングが装備された。彼自身は懐かしいなと思いながらウィザードリングを見ているが何個か足りないことに気づいた。
「あれ?インフィニティーリングがないぞ?」
『・・・・・・あれはお前がかばった際にな。』
「そういうことか。」
『しかもお前の魔力などが下がっているから、ドラゴンリングは使用不可能だ。』
「仕方がないな、まぁそれは徐々に力を取り戻していくさ、とりあえずこの洞窟を探索を・・・・・・何かがいるな。」
ハルトは何かに気づいたのか、右手のリングを腰に触れる。
【コネクトプリーズ】
魔法陣が現れてそこに手を突っ込ませて銃「ウィザーソードガン」が現れて構えるとスライムが焦ったように現れた。
「スライム?なんでこんなところに?」
『待てハルト、どうもあのスライムは敵ではないみたいだぞ?』
「・・・・・・・・・・・・」
ウィザードラゴンに言われて少しだけ考えてスライムに敵意がないのに気づいて、ハルトは銃を降ろす。
そのままハルトは膝をついて、スライムを撫でていると何かの気配に気づいた、それもしかも懐かしい感じがしているので驚いている。
(これはヴェルドラの魔力だ、だがなぜ奴の魔力を感じるんだ?)
ハルトは辺りを見ているとスライムは魔力感知をしたのか、辺りが変わったかのようにスライムが飛びあがりしゃべっている。
「見える!見える!見えるぞおおおおおおおおおおお!!」
「・・・・・・いきなり、話したと思ったら飛びあがって湖の方へ見に行くし。やっぱりヴェルドラだったか。」
『お、お前は!?ハルト!?』
「久しぶりだなヴェルドラ。」
「えっと・・・・・・」
「ん?俺の名前は仁藤 ハルト、まぁ向こうの世界での名前だがまぁいいか。」
「向こうってことはあなたも!?」
ヴェルドラと再会をしたハルト、そして見つけたスライムは一体何者なのか!?果たしてハルトの運命は!?
次回 ウェルドラと再会をして、スライムと出あったハルト。彼はウェルドラがなぜこの洞窟にいるのか聞くことにした。
次回「再会のウェルドラ」