転生したら指輪の魔法使いだった。   作:桐野 ユウ

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リムル達眠る

ハルトside

 

現在リムルは魔王になるため繭になり眠りについた、それによりベニマル達も進化をするためなのか全員で眠りについてしまっているので、現在この街全体に結界を張り姿を消している状態にしている。

そのため、現在我はエレメンタルドラゴンの姿に戻っており結界の維持をしているところである。

久しぶりに結界を張っているので、リムル達が起きるまでこうして結界を張るので魔力が消耗をするんだよな・・・・・・しかし、全員が進化をするためとはいえな・・・・・・

 

『正直に言えばつらタン』

 

「何を言っているのよエレメンタルドラゴンのあなたが」

 

ヴェルザードが隣に来るが、テンペスト全域に張っているのだぞ?すごく魔力は消耗をするし維持をするのも大変だわ。

 

「仕方がないわよ、アハメス達の部下たちを使ってもここを守れる自信がないんでしょ?それであなたの得意な結界を使いここをなかったことにしているでしょうが。」

 

まぁそうだけどな、最初からこんなことはしないよ。まぁリムル達が起きるまでの辛抱ってことで頑張るとするかな。

それにしてもスライムで魔王ってか・・・・・・ふふ、時代ってのは色々と変わるものだな(笑)

 

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

 

我が亡くなって色々と時代が動いている感じがするな、魔王の数なども色々と増えている気がするが・・・・・・そしてリムルという新たな魔王が誕生をしたと言うのも悪く無い感じだな。

 

『いずれにしても、リムル達が起きるのはいつ頃になるのだろうか?進化エネルギーなどを考えると・・・・・・うーーーん』

 

いずれにしても、リムル達が起きるまでこの状態を続けないといけないのね・・・・・・とほほほほ・・・・・・

 

エレメンタルドラゴンside終了

 

リムル達が眠っている頃、ハルト自身はエレメンタルドラゴンを解除をしてハルトの姿に戻った。結界自身は現在はアハメス達に変わっているため彼は指輪を見ていた。

ヴェルザードとルミナスがくれたリングを見ながら、形などを見ているとヴェルザードはウォータードラゴン、ルミナスのはインフィニティーリングみたいだなと思いながら、彼女たちの力が込められたリングってのもあるので彼自身は色んなリングがあるので使い分けをした方がいいなと判断をする。

いずれにしても、リムル達が目を覚まさないとテンペストの仕事がはかどらないのでため息をつきながら仕事をしている。

 

「・・・・・・リムルの奴、いつまで寝ているのやら・・・・・・それよりも、テンペストに着たやつらのこともガルーダ達に調査をしているだっけ?そろそろ戻ってくるはずだが?」

 

ハルトはそう思いながらため息をついて仕事をするのであった。




次回 リムルが魔王として覚醒をした。それによりほかのメンバー達も進化をするのでリムルの魔素はどれだけあるんだよと思いながら、彼はこれからのことを考える。

次回「これからのこと」
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