ハルトside
リムルが魔王になった時、実はその間にヴェルドラの奴の封印も解除されていたんだよね?
いやー最初に出てきたときのアイツの顔が今でも思いだすわ。
あいつが封印されていた洞窟で封印を解除をすることとなり、俺、ヴェルザードも同行をしてリムルは奴の封印を解除をした。
「ぬおおおおおおおおおおおおおおお我復活って姉上ええええええええええええええええええええ!?」
「ヤッホーウェルドラちゃーん、元気にしていたかしら(笑)」
「は、ハルト!?なぜ姉上がここにおられるのだ!?」
「・・・・・・・・・・・・」
原因が俺自身だって言えないだろ?まぁその後あいつはどこかに連れられて、骨が骨がああああああああとか叫んでいたのを思いだした。
それからリムル宛に魔王たちの宴と呼ばれる招待券が届いた。もちろんリムルは参加をするため俺自身も色んな魔王を知るため、参加をすることにした。
ランガが影の中に入って、本当はヴェルザードがついてこようか?と言ったが、俺は断った。
流石にお前が暴れたら大変だからな。
とまぁ色々と準備が進められて、クレイマンの奴がこのテンペストを襲う可能性が高いのでリムルの奴、先にベニマル達を展開させるなんてな、流石だな?なら俺達がやることは一つ、魔王の宴に参加をするため向かうとしよう。
「それじゃあベニマル達後を任せるぞ?」
「お任せくださいリムル様。」
「リムル様・・・・・・お気をつけて」
「ハルト・・・・・・」
「心配するな、必ず戻ってくるからお前もここを守ってくれよ?」
「わかっているわよ」
ヴェルザードとキスをしてから、俺は後ろを振り返りリムルと共に魔王の宴の会場がある場所へと向かうことにした。
ハルトside終了
リムル、ハルトの二人は会場である場所へと急行をしていた。ハルトは人間態の姿のままエレメンタルドラゴンの翼をはやして飛んでいた。
「ってかそんなことできたんだな?」
「まぁお前の背中の翼の応用だな。さて間もなく到着をするから着地をする。リムル、クレイマン戦はお前に任せる」
「へ!任せろって!」
自信満々のリムルを見て、魔王たちの力を感じる会場に到着をした。彼らはお互いに見てから中へと入っていき、ハルトは懐かしいメンバーがいるなーと思いながら中へ入る。
「ハルト!久しぶりだな!」
「ギィ、お前もヴェルザードが世話なった」
「いや、気にするなってこいつが?」
「リムル・テンペスト、俺の親友だ。リムル、こいつの名前はギィ、俺の正体を知っている奴だから悪友みたいなものだ」
「よろしくな」
「リムル・テンペストだ」
「それにしてもハルト、お前が参加をするとはな」
「正確にはこいつがメインで、俺は補助って悪いがリムル、俺はちょっと用事があるんでな」
そういってハルトは離れると、一人の女性はふふと笑いながら彼を追いかける。そして彼女は追いかけると彼は両手を組み待っていた。
「お前も来ていたのだなルミナス」
「今回の魔王の宴はクレイマンがやったことだからの、お主は絶対に来るなと思ってきたのじゃ。」
「まぁそういうことだ。んで?」
「決まっているじゃろ?ん」
彼女は目を閉じたのを見て、彼は彼女をゆっくりと抱きしめてキスをした。ルミナスもそれに応じて彼の中に舌を入れてきた。
「!?」
彼自身もディープキスをされるとは思ってもいなかったのでしばらくして、ルミナスから離れる。
「ふっふっふ、美味しかったぞハルト(笑)」
「あのな・・・・・・これから魔王の宴だってのに、しかも魔力を吸われているし」
ハルトは魔力が消耗をしているのを見て、ルミナスをじーっと見て睨んでいた。彼女は悪気なしなので、彼はちょっとお仕置きをするかな?と思ったが時間がないのでぐぬぬぬと思いながらリムルの元へと帰ってきた。
「おうお帰りって、なんで魔力が消耗をしているんだ?」
「色々とあるんだよ。ほら来たみたいだぜ?リムル・・・・・・今回の首謀者がな」
ハルトがいい、リムルも前の方を見るとミリムを連れてやってきた人物クレイマンが現れた。
次回 クレイマンの主催をした魔王たちの宴、そこには様々な魔王たちも参加をしており、レオンという名前を聞いたリムル、ハルトも彼がレオンっていうやつだな?と思いながら、クレイマンが突然としてリムル達のことを言いだした!
次回「クレイマンの野望を撃ち砕け!!」