寝て起きたらデスゲームに巻き込まれていたんだが。   作:リベリオン

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 と言う事で今回はオリ主の設定に関しての投稿です。なお、全部の設定は公開してません。後半のネタバレになるので。


起きたらアインクラッドの中でした。
設定


ミスト

 

 友人から借りていた小説「ソードアート・オンライン(以下SAO)」を読み終え、寝たらSAOの世界に投げ込まれていた不幸な高校2年生の17歳。

 アバターはリアルでやっていたMMORPGのものが一部流用され、容姿は赤い鎧に盾と片手用直剣を装備した、ちょっとツンツンヘアーの赤茶髪が特徴の剣士。レベルは迷い込んだ時点で80とキリトを若干上回っている。

 性格はちょっといたずら好き・からかい好きではあるが、しっかりフォローも入れている。特にシリカには献身的にレベリングに付き合ったおかげで慕われており、コンビを組む事になった。好意を向けられるのは嬉しく思うも、少しでも邪念が混ざればピナが容赦なく襲ってくるため戦々恐々としている。ついでに言えばロリコンというわけでもない。一応紳士。

 いきなりこの世界に投げ出された当初は当惑したものの、持ち前のMMORPG経験を総動員して対応し、おまけに装備もこの時点では最強クラスに加えてエクストラスキル「盾剣技(体術と盾術の複合スキル。使用には特別な盾が必要)」による一部片手剣のソードスキルを使用できると言う幸運によって、攻撃力と防御力を活かしたキリト以上のアタッカーと化してしまった。

 おまけに擬似的な二刀流でもあるため、二刀流専用のソードスキルこそ出来ないが後にキリトが編み出す「剣技連携(スキルコネクト。ミストはスキルチェインと呼んでいる)」を独力で編み出す。ただし本物に比べて盾と組み合わせるもののためバリエーション(装備する盾によって発動できるソードスキルが異なる。例:プロテクションエッジ(突き技限定)、デモンズ・クロー(斬り技限定)など)が限定されるため事前に使い所や使用ソードスキルを見極める必要があるが、逆に限定されているからか成功率はキリト以上。本人の感覚で言うと「自分で自分をスイッチする感覚」らしい。

 中でも定番の組み合わせは突進&連撃系で、硬直も少なく扱いやすい「シャープネイル」と突進力のある「ヴォーパル・ストライク」が基本。これだけで突撃・追撃・離脱に対応できるためほぼ固定だが、盾によってはボス戦で有効な連撃&連撃も用いる事がある。

 いくつもの幸運とあまり見かけないエクストラスキルによって、その噂が広まった末にフィールドボスをエギルとキリトの2人と協力してラストアタックボーナスをゲットした結果、「レッドクリフ」と言う微妙な異名で一部から呼ばれるようになった。




 とまあこんな感じに。本名とか、後半のネタバレはまた話が進んでから追記しようと思います。
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