寝て起きたらデスゲームに巻き込まれていたんだが。 作:リベリオン
そんなわけでお久しぶりなデスゲームのファントム・バレット編。BoB本戦ダョ!全員集合ー!(違
第5話 本戦開幕
2025年 12月14日。
BoB本戦当日。装備の確認と弾薬の補充を済ませ、そのまままっすぐ総督府へ。
前日……予選の最後にはひと悶着あったが、考えるのは辞めた。《死銃》の調査はキリトの役目であって、俺はそれを手助けするだけだから。
とりあえずまあ、出会った相手はシノンとキリト以外
「おーい、シノン、キリトー」
「っ……なんでいっつも気を削ぐのよクラウドは」
「なんでって、偶然見かけただけなのにその言い方は無いだろ……」
「クラウドが絡むと何でか空気が緩むのよっ、せっかくコイツに宣戦布告してたところなのに……」
ただ声をかけただけなのに舌打ちされるのは傷つくんだが、キリトに宣戦布告って……何の布告だ?
「別に……予選の借りを返したかっただけよ」
「借り、ねぇ……これは執拗に狙われそうだなぁキリト?」
「えっと……そう、ですね……」
同情しながらキリトに振ると、何故か余所余所しいと言うか、固い感じの答えが返ってくる。
昨日は結構親しく話せていたのに、一転して今日は何故か警戒されて俺は少し戸惑った。何かやらかしたかと考えてみるが、予選が始まる前に話したっきりでそれ以降顔を合わせていなかったし……。
「……なあシノン、キリトの様子ヘンじゃないか?」
「知らないわよ、そんなの」
シノンにもさり気なく訊いてみるが、取り付く島も無くてがっくりと肩を落とす。
2人はそのままエントリー端末で登録を済ませ、エレベーターに乗って地下に降りていく。酒場に付いてドアが開くと、付近にいた人間の目がいっせいに俺たちに注がれた。
「おい、シノンにクラウドだ……」
「あそこにいる黒髪ってキリトちゃんだろ? 好き好んで銃じゃなくて剣振り回して予選勝ち抜いた……」
「両手に花とかうらやましーじゃねーかクラウドめ……」
「けど本人なんか凹んでね?」
外野が騒がしいけど突っ込む気力が沸かない。
そのまま流れで2人についていき、席に座っているとキリトの無知に呆れたシノンが本戦について改めてレクチャーしていた。
それを聞き流していたら、ふと気になる話題に入って耳を傾ける。
「……ヘンなことを聞くけど、BoB初参加の連中に、シノンの知らない名前はいくつある?」
「? なにそれ?」
「頼む、教えてくれ。重要なことなんだ」
「……まあ、名前だけなら別にいいけど。初めてなのは――――どっかのムカつく光剣使いとさっきから構われなくて凹んでるクラウドは例外として、4人ね。っていうかクラウドはいつまで凹んでるのよ」
「凹んでないやい」
シノンが突っ込むころには隣で参加者の一覧を覗き込んでいた。事前に情報収集していたシノンと違って、俺はぶっつけ本番で殴りこんできたから情報はほとんど持ち合わせていないから聞いておきたい。
あの時、《死銃》は本戦に参加するって言っていた。ならこの中に奴もいるはず……ってあれ?《死銃》の名前が無い……。
「えっと……
「ブラッキー?」
シノンが挙げていった名前にやたらと特徴的なネームを聞き、反芻しながらキリトを見やる。
それってキリトのあだ名だったよな……と思いながら視線に気づいたキリトと目が合うが、疑われていると思ったのかぶんぶんと首を振って否定していた。
そうだよな、現にブラッキーなんて名前だったら目の前にいるキリトは何者なんだって話になるんだし。
「けどこれってスティーブンって読むのか?」
「多分……スペルミスとかじゃないの?」
「俺『すてるべん』って読んだんだけど」
「それじゃあローマ字じゃない……」
「英語は苦手なんだよ、悪かったな」
「……ぷっ」
冷ややかに突っ込むシノンにムキになって言い返していると、俺たちのやり取りを見ていたキリトが不意に噴出した。
「なに笑ってんのよ」
「あ、いや……俺の友達みたいなやり取りしていたから、つい思い出し笑いが出て」
「ふーん……その友達がどこの誰かは知らないけど、振り回される周りは苦労するでしょうね」
「あー……」
なんだよその反応は。肯定とも否定とも取れないキリトの反応に俺は半眼で睨んだ。
「その友達とかはどうでも良いけど、さっきから説明も無しに何なのよ? それとも私をイラつかせて本戦でミスさせようって魂胆?」
「いや、そうじゃなくて……」
「落ち着けってシノン、気持ちは分からなくも無いけど、説明したくてもどう説明すればいいか分からないんだろ? それにそんな小技は俺のやり方じゃないか」
「……それもそうね。正攻法で戦っても強いのに、小技使って勝つのはクラウドの専売特許だったわ」
困っているキリトに助け舟を出すと、ひとまずシノンも少しだけ引っ込んだ。
けど少しは説明が欲しいところだよな。予選中に様子がおかしくなったってシノンから聞いていたし、さっき会った時もなぜか俺が警戒されているようだったし。
「話せる範囲で話してくれても良いんじゃないか? 言い辛い部分は適当に捏造すればいいんだし」
「……分かった」
俺の提案に話す決心がついたのか、キリトは少しずつ事情を話してくれた。
昨日、予選の途中で昔同じVRMMOをやっていた奴に突然声をかけられたこと。
そいつとキリトは完全に敵対し、かつて本気で殺しあったことがあるのに当時の名前すら思い出せないこと。
そいつとそいつの属した集団は許されないことをし、和解はありえなかったこと。
剣で決着をつけるしかなく、それ自体に後悔は無かった。だが、自身が負うべき責任から目を背け続けてきたこと。
「――だけど、もう逃げることは許されない。今度こそ正面から向き合わなくちゃいけないんだ」
「――なるほど」
キリトの話からおおよその事情は掴めた。
たぶんそいつはSAOに囚われていたユーザーで、さっきのリストの中の誰かがそれなんだろう。
けど……と、俺は内心首を傾げる。キリトとはSAO時代からの短くない付き合いだし、その割りに俺は全然心当たりが無いんだよな。トラウマになるほどの出来事って言えば、覚えている限りだと俺が裏切った時くらいだし。いや、俺が関わっていない出来事があったら当然知るはずが無いけども。
「――それでも君は引き金を引けるか」
「っ」
「? それってなんだ、シノン」
「昨日コイツに言われたの。『もし、その銃の弾丸が、現実世界のプレイヤーを本当に殺すのだとしたら、そして殺さなければ自分が、あるいは誰か大切な人が殺されるとしたら……その状況で、それでも君は引き金を引けるか』――って」
「ふーん……俺だったらそうだな――迷わず引く。後悔もせず」
その言葉の意味を理解した上で、俺はごくあっさりと――まるで明日の天気について話すかのように簡単に――はっきりと答えた。
2人が驚き、視線が集まる。それを気にするでもなく、ドリンクメニューからコーラを呼び出し、すぐに注文したドリンクが中央からせり出してくる。
「俺の命や、俺の大切な人たちの命を奪う奴がいたなら、俺は躊躇うことなく、後悔せずに殺す。少なくとも喪うよりは生きていてくれる方がずっといい。――なーんて、カッコつけて言ってるけど、昔盛大にやらかしたから説得力無いんだけどな」
最後にけらけらと笑い飛ばし、頼んだドリンクを手にとって暢気に吸う。
本気なのか冗談なのか、どちらを受け取るかは2人次第だが少なくとも本気で言ったつもりだし過去にやらかしたことだって事実だ。
「(……本当だったらキリトに全部話せればいいんだけどな)」
と、シノンに促されて行った待機ドームで残り時間を待ちながら思う。シノンとキリトとは途中で別れ、俺は1人適当な待機室で残り時間を潰す事にしていた。
実際、俺の事とか全て打ち明けたら色々と楽になるだろうとは思う。ただ込み入った話で時間がかかる上に、俺がここにいる理由も明かさなきゃいけないのに加えて、シノンにも事情を話さなきゃいけなくなる。
「(面倒なもんだなぁ……)」
内心嘆息するが嘆いてもいられない。《死銃》は間違いなく俺とキリトに狙いを定めている。
あの時キリトの話した事が事実だとしたら、俺はともかくキリトには万が一の可能性があるかもしれない。
「(……させっかよ、そんな事)」
モニターに目を向ける。カウントダウンが開始されていて、もうすぐ始まる。
3……2……1……。
バレット・オブ・バレッツ、本戦開始――!
/
BoB本戦は専用のステージで行われる。
プレイヤー30人は直径10キロのほぼ円形状のステージにランダム配置され、最終的に最後に生き残っていたプレイヤーが優勝となる……という実にシンプルな物だ。
ステージには山や森、砂漠に廃墟都市などいくつのも地形が存在し、開始位置は最低1000メートルは他のプレイヤーと離れている。
俺が最初に配置されたのは東部にある田園地帯。遮蔽物は比較的少なく、待ち伏せには向きそうに無いな。
「さて……どうするかな」
とりあえずはシノンとキリトと合流するのが最善だろう。けど肝心の居場所が分からないんじゃ合流のしようもない。
配布されたサテライト・スキャン端末を使うにはまだ時間が――っ。
「いきなりかよっ」
吐き捨てると同時に低く身を屈める。頭上を予測線が貫き、数拍の後銃声と共に銃弾が予測線を過ぎった。
そりゃそうだ、本戦のルールは言ってしまえばサバイバル。優勝するには出会った片っ端からヘッドショットしていけばいいと言う実にシンプルなもの。
「(どこの誰かは知らないが、やられるつもりは無いんだっつーの!)」
《MURAMASA》を掴み電源を弾くようにオンに。最初の1発で相手の方角は分かった。後は距離を詰めて叩き斬る!
俺の接近に気づいた相手プレイヤーがすぐに応射する。無造作に飛んでくる弾丸を光刃が弾き、速度を緩めず吶喊。
テンガロンハットを被ったカウボーイ被れを視界に捉えた瞬間、地面を蹴った。
高く跳躍し、そのままカウボーイ目掛け降下する。膝立ちで応戦していたカウボーイが立ち上がって俺にライフルの銃口を合わせるが、放たれた銃弾は光刃に阻まれ次の瞬間には真っ二つに斬り裂かれていた。
「はあっ……ったく、ちょっかい出さなければ殺られずに済んだのに」
えっと……誰だこいつは。「Garrett」……が、がれっと? って読むのかこいつ?
むぅ……名前は分からないけど、装備を……と。
「ウィンチェスターのレバーアクションライフル……だっけ?」
がれっと(正しい呼び方は分からない)某の持っていたライフル――《ウィンチェスターM94》――を拾い上げて、さらに弾薬もいくつか拝借する。
このステージだと長期戦が予想される。なるべく自前の弾薬は温存しておくに越したことは無い。いくら携行数が多いSMGのマガジンって言っても撃ちまくっていればいつかは弾切れになる。
それにこのフィールドじゃ射程の長いライフルが有利だし――――?
「…………?」
不意に視線を感じ、俺は周囲を見回した。
だが周辺に隠れる場所は無く、人の影も無い。ステルス迷彩を使っていたとしても俺には見えるんだから意味が無い。
この大会ってMMOストリームでも中継されているし、中継カメラを勘違いしたか……? あるいは、よほど遠くから俺を見ているか、とか。けれど何のために?
「(いや……ここで考えていても仕方ないか)」
少なくともちょっかいを出すつもりは無いようだし、ひとまず放置しておこう。
「そろそろ時間か……」
時計を確認するとそろそろ《サテライト・スキャン端末》が使える頃合になり、俺は端末を起動した。フィールドマップが表示され、さらに無数の光点がマップ上に浮かび上がる。
「田園エリアには俺とあと1人……こいつが見ていたのか? いや、距離が開きすぎているから違うか」
念のために光点をタップしてみると、「JIGEN」と言う名前……どこぞの怪盗の一味ですか?
いやいや、それよりシノンとキリトは……森林地帯には居ないな。都市部……は4……5人か。
「ああくそっ、時間が……」
カウントダウンが始まり、全て調べる前に光点が消えてしまい俺は嘆息して端末をしまう。
近くにはいないか……森林地帯にいなかったってことは他のエリアで戦っているか。けど他のエリアなら都市区画経由する必要がある。
「……行くか」
ライフルを担ぎ、遠くに見えるビル群に向かって歩き出す。途中にいるプレイヤーとは遭遇する可能性もあるし、用心しておくに越した事は無い。
ちょっと急いで都市部まで行って、次のスキャンでシノンたちの位置を調べることにして駆け足気味に走り出す。
JIGENが俺のことを警戒している可能性は十分に考えられる。けど知ったことか。お前に構うつもりは無いんだ。
しばらく走り続けていると小さかったビル群が近づくにつれて大きく見えてきた。あと少し――と言うところで予測線がポイントされて横っ飛びに射線を避ける。
瞬いたマズルフラッシュ。やはり俺を待ち伏せていたか……っ!
走って射線を逃れつつ、即座に奪ったウィンチェスターライフルを構えて応戦。だがレバーアクションは初めて触れたからコッキングがやり辛い……!
「使えるかこんなのっ!」
不慣れなせいでボルトアクションよりも遅い連射に痺れを切らした俺は、持っていたライフルを相手の方目掛けてぶん投げた。
不意の攻撃に虚を衝かれた相手は驚いて横っ飛びに避ける。と同時に2本の予測線が俺をポイントし、2発の銃声が轟いた。
――けど遅い。苦も無く銃弾を掻い潜り、そのまま一気に距離を詰める。
……相手はスーツを着崩した男で、手には案の定のリボルバー。多分JIGENだろう。
銃口を向け、即座に発砲。だが瞬時に《MURAMASA》を掴んで振り上げながら電源を入れると、形成された光刃が銃弾を斬り裂いた。
さらにそのまままっすぐ距離を詰め、弾丸を斬り裂かれた事に驚愕している男に光刃を振り下ろし、リボルバーを握る腕を斬り落とすと間髪入れずに首を跳ね飛ばす。
驚愕が顔に張り付いたまま、ごとりと音を立てて頭部が地面に落ち、少し遅れて身体も倒れる。
【DEAD】の表示が浮かんで俺は息をつき、《MURAMASA》の電源を切ろうとした――だが。
「………………」
また誰かに見られているような感覚を覚え、電源のスイッチにかかった指が止まる。
さっきは気のせいかと思ったが、気のせいじゃない。間違いなく誰かが俺を監視している……。
しばらくその場で立ち尽くして相手の出方を伺うが、何かをしてくる気配は無い。気味が悪い……。
「――――――」
逡巡は一瞬。俺は倒した相手から装備を漁らずに都市に向かって走り出した。
都市に入り込んだ瞬間、ビルの角に身を隠して気配を殺す。
少なくとも都市側から監視されている……と言った感じじゃなかった。なら俺と同じ田園地帯から。遮蔽物の多いここからストーカーの正体を暴いてやる。
「っ――!」
だが、待ち伏せして間も無く予測線が顔に当たり、反射的に仰け反って予測線から逃れる。
間髪入れず銃弾がコンクリートの壁に穴を穿ち、俺は仰け反った勢いを利用して片手でバク転から立ち上がった。
「見つけたぞ! お前は俺の獲物だァッ!」
「あぁ? 誰だよこんなタイミングで……っ!」
苛立ち紛れに吐き捨て、仕方なく応戦する。
アンダーが赤いBDUに大型ライフル……どこかで見たような気がするが、今はそれどころじゃない。
何本もの予測線がポイントされ、銃口が火を噴く。最小限の回避と防御で銃撃を掻い潜りながら接近しようとするが、向こうも同じように接近を試みていた。
離れるじゃなく、接近してくる……? その選択に僅かだが疑問を抱くが、逆にやりやすい。
迷い無く光刃を振るう……が、赤い男は斬撃を間一髪でかわすと、さらに前へと踏み込んでくる。おまけにライフルを持っていた腕は《MURAMASA》を握る俺の腕の間に挟まっていた。
「銃が撃てないのにゼロ距離って、どういうつもりだ?」
「だがお前も、この距離なら剣は振れないな!」
ああ、確かに。
勝利を確信して勝ち誇るように笑みを浮かべる赤い男に、俺は軽く鼻で笑い、相手がリボルバーを抜いてハンマーを起こすよりも早く《M10》を抜き、セイフティを解除するとどてっ腹に銃口を押し付けてトリガーを引いた。
ややくぐもった銃声が轟き、毎分1000発という非常識な連射速度で銃弾が赤い男に殺到してその勢いで弾き飛ばす。
「ごふ……っ!?」
「悪いな。剣ばっかりじゃないんだよ!」
離れた瞬間を狙い、《MURAMASA》による四方からの水平4連撃を浴びせて残りのHPゲージを一気に吹き飛ばした。
「ザヨ゛ゴォーーーー!」
……最後に断末魔みたいな何かを残し、男は倒れると【DEAD】と表示された。
《M10》のマガジンを交換してからホルスターに戻し、赤い男の落としたライフルを拾い上げる。
「《H&K HK417》……それにこいつのリボルバーは《トーラス・レイジングブル 500SS10M》……あっ」
思い出した。こいつって昨日の予選で最後に当たった奴だ。あー、だからリターンマッチ決めてきたのかぁ……見事に返り討ちにあってたけど。
まあ、いいか。けど邪魔されたせいで待ち伏せはできそうに無いな……あれだけ派手な銃声が鳴っていたんだ、ストーカーも警戒しているだろう。
仕方ない、当初の予定通りシノンとキリトとの合流を優先するか……そろそろスキャンができる時間になる。
「えっと……ここには俺と銃士X、ノココに……キリトとシノンもいるのか。けど2人一緒に……ん?」
2人が一緒に動いていることに驚くが、少し引っかかった。
おそらくノココか銃士Xのどちらかを狙っているんだろう……けど俺の周囲にプレイヤーの反応が無い?
「(いいや、間違いなく視線を感じた……でも周囲どころか俺のいる範囲にプレイヤーは居ない。つまり――)」
何らかのトリックを使って自身を隠蔽し、俺を監視し続けている……か。けど何のために?
誰がと考えて真っ先に浮かぶのは例のスカルフェイスだ。奴は俺をキリトなのかと疑っていた。
なら合流するのは逆に危険かもしれない……いや、キリトの方だってマークされている。名前と戦い方からキリトの方が優先順位は高いはずだ。そう考えるとキリトたちの方が危ないんじゃ……。
「だったら合流するほうがマシか……」
えっと、2人の位置は反対方向か。回り込むようなルートになるけど走っていけなくは無いな。
「できれば足があればいいんだが」
周囲を見回して何か無いかと探してみる。が、都合よくそんなものは設置されていないか。
……しゃーない。ここはひとっ走り行くとするか――!
次回、ついにクラウドの正体が明らかに! 驚愕の正体とは……!?(すっとぼけ
ブ「僕だ!」
遊「ブルーノ…お前だったのか!」
※上記はイメージです(5D’s感
あと最後に倒されたダディはモデルになった人の要望で再登場&やって欲しかったことをぶっこみました。ザヨゴォー!