蒼都になったけどバンビちゃんが死ぬほど面倒臭い(※死ぬ) 作:黒兎可
秒速で圧殺され熱量で蒸発させられたブルーだが、気が付けば何事も無かったかのように立っているばかり。
そして、その場所はやはりというか、色々と想像の埒外だ――――見渡す限り白い荒野、頭上には青い星。遠くには形状の把握が難しい程にまばゆく輝く白い光。クレーターのようなものが遠方に有る事も考慮して、いくつかの情報を掛け合わせ、おそらく月面にいるだろうというのを認識した。
五体を投げ出して倒れたままだったブルーは、上体を起こす。器子依存の存在ではないから酸素は関係ないとはいえ、身体的には「熱くもなく」「冷たくもない」状態のブルー。
そんな彼の目の前に、「檻など関係ないとばかりに」、当然のようにすぐ近くに立つグレミィ・トゥミューの姿があった。ぱちぱち、と両手を叩いて、心の底から感心したように笑う。
「凄い凄い! 物理では圧殺できるけど、それ以外の法則は『概念攻撃に近い』ってことなのかな? 普通なら血液が沸騰したり宇宙線で焼かれたり、ともっと酷いことになっているはずなのに」
「――――? ――――、――、………? ――っ! ――――――――!
――! ――! ――! ――!」
「何を言ってるか聞こえないよ。……って、あっ、そうか。『宇宙空間』は『空気が無い』か。空気が無いと音は届かないもの、失念してたよ。今『想像するから』」
瞬間、ブルーの口から「空気! 空気!」と連呼していた言葉が成立した。いきなり肺が満たされたこともあり一瞬せき込むが、しかし特に違和感があるわけでもない。ある意味で「異常が通常」というのを、本能的に刷り込まれている状況というようなものが、グレミィの前にいると感じられた。
「あ、えっと、ここは……?」
「嗚呼、リルトットのことなら心配しなくても大丈夫。ここは僕と君の二人しかいない。そういう場所だって『想像した』から。ここでの時間経過も、『戻れば一瞬』だと『想像した』から、気にしなくても大丈夫だよ、ブルー・ビジネスシティ」
ニコニコと、表面上だけはとても柔らかく微笑むグレミィ。差し出された手をとるブルーだったが、引き上げて立ち上がらせた彼本人が、どこか納得のいかない表情に変わった。
「『ビスケット』は駄目、か。…………『骨抜き』も無理。この調子だと難しそうだけど、やっぱり物理攻撃は通用するってところかな?」
「グレミィさん?」
「嗚呼ごめん。色々『試して』みたかっただけなんだ。他意はないよ。それでは改めて」
そしてブルーの胸を軽く突き飛ばし、次の瞬間には「目の前に太陽」。何か声を上げるよりも先に、ブルーの背中をグレミィが、まるでライダ〇キックするかのごとく飛び蹴りを決めて、そしてその一発でブルーは恒星表面の
それにもかかわらず、全身が消し飛ぶほどの熱量におかされても声すら上げられず消えゆくはずであるはずのブルーは、その意識だけはずっと残っていた。
『それでは改めて、自己紹介を。
僕は
全身を焼かれ、思考を焼かれ、感情を焼かれ、記憶を焼かれ、とにかくありとあらゆる自身を構成する要素を焼却されながら、しかしブルーに対してグレミィはその状況を変えることはない。
そして思考が形成できないブルーに、そのほんのわずかな揺らめきすら知覚したグレミィは、届くはずのない長距離からブルーの意識へと「ささやく」。
『今「どうしてこんなことを?」って思ったでしょ。そしてこう想像したんじゃないかな? 「もしかしてリルトットとずっと手を繋いでいたことに嫉妬したんじゃないか」って。流石にそれは違うよ。彼女も僕も否定する。でも、お互い否定するけど、外から見たら友人であることは想像できるだろうけどね』
ブルーはやはり、返答すらできない。現状、霊子の「枠」のようなものが辛うじて彼のシルエットを残すばかりであり、その原型は欠片も残っていないからだ。
『どうして全身を焼かれつくしながらも、いまだ死なず意識だけはずっと残っているか。そしてこの場にリルトットがいないのか。――――君の想像通りだよ。ここは白昼夢。僕がそう想像した。
ここでの出来事はほんの一瞬。僕が君と直に対面できないから、触れ合うためにちょっとだけズルしたんだ』
やはり返答はない。そんな太陽の内へ向けて、グレミィは微笑みながら続ける。
『僕は空想を現実に出来る滅却師。僕と出会った瞬間から、君も僕の幻想の住人だ』
そっと手を差し出し、指を構え。
『そうだね。少し訓練をつけてあげるよ、ブルー・ビジネスシティ。頭の中だけ、じゃ物足りない。手取り足取り、あのリルトットの悩みを解決してあげよっか』
一体何を解決すると言うのだろうかこの男は。
グレミィがばちん、と指を弾くと同時に、ブルーの周囲に存在していた太陽は姿を消した。
はっとして顔を上げて、頭上に現れたグレミィを見る。と、彼は次の瞬間には功夫がごとき拳法の構えで殴りかかり、ビシッバシッと音が鳴るように風を切りながら拳や脚を武器としてくる。一撃一撃がそれこそ普通の人間や魂魄なら致命傷の一発。とっさに両腕に
一撃ごとに重さを増す拳。当然のようにその拳は籠手にも鉤爪にも負けず、なんなら「籠手すら変形させる硬度」と霊子の圧縮率で、ブルーのことをボコボコにしていた。
「な、な、な……!?」
(いや原作の印象的にここまで話が通じない相手じゃないと思ったんだけど、一体どうしてこんな…………?)
「ほら、また『どうしてこんなことをするんだろう』って思ったでしょ」
「っ!?」
「大丈夫。心とかは読めないんだ。他人っていうのが本当は上手く『想像できないから』。皆、あんまり関わってこないし。
今のはだから、ちょっとした想像だよ」
ニコニコ笑いながら、それでいて動きだけは暴力的を超えた勢いで殴りかかってくるグレミィ。いい加減躱し受け流すのが難しくなってきたブルーの腹部に、今までの速度を超えてもはや「光の速度」がごとき拳が刺さる。
「――――――――――――ッハ!?」
速度は力。そのままグレミィはなんらダメージを受けた様子もなく、振り抜かれた拳によりブルーは加速を超えて加速。秒が経過するよりも先に「巨大な惑星に叩きつけられ」、そのままマントルを超過し、さらには惑星の反対側を飛びぬけて、宇宙空間に投げ出された。
ドロドロと溶けながらも「銀色に光り」人体を形成して再生していく彼を見て、やはりグレミィは楽しそうに拍手をする。
「凄い凄い! 惑星の核とかさっきの恒星よりは酷くないだろうけど、十分に拷問みたいだっていうのに、いまだ心が折れないって言うのは本当に凄いよ! まるで『完全な精神』だ! 一部のほころびも許されない、安定した魂の在り方」
「それは、あの、よく判らないんだけれど…………、どうしてグレミィさん、僕相手にこんな……?」
「そう、それだよ! 未だに態度も声も変わらないし、ちょっとビクビクしてるだけで『本質的に』『僕を見ている目が』何も変わらない! 蔑みも怒りもない! 勇気はちょっとあるかもしれない!
そのフラットさはリルトットにも似ているかな? まあ神経が図太いだけだろうけれど、あの女は」
(やっぱリルちゃんの話してる時は少し楽しそうだな、この人……)
おそらく本人にも自覚がないだろうが、ちょっとだけ声音が高くテンションが上がっていることが伺える。もっとも今口に出すと機嫌を損ねるかもしれないので、空気を読んで抱いた感想を胸にしまうブルーだった。
「その親し気な雰囲気に応えて、僕も君とは親しくあろうと思うよ。だから疑問に答えようか。『どうしてこんな酷いことをするのか』、だね? いわゆるヘイトコントロールというやつだよ」
「ヘイトコントロール?」
「アンガーマネジメントって言葉を宛ててもいいかな? ああ。あの女から君の話を聞いて、それなりに苦労しているようだと思ったんだけれどね。そこでちょっと想像したんだ。僕が君と同じ立場だったら、同じ能力をもっていたら、何を考えるかってね。
――――――――君、実は結構オイシイって思っているんじゃないかい?」
ぎくり、と。少しだけブルーが震える。
「
その反応は……、多分図星かな?」
「えーっと……」
「別に悪いとは思わないよ? 僕には関係ないし。自分からは手を出していないし、基本的には目で追ってるくらいだそうじゃないか。
他人事として聞いても、君が普段から受けている仕打ちと『死亡回数』を数えれば、それくらいの役得で正気を保てるんだとすれば、あえて口出しする必要もない」
じゃあ何で、と。ブルーが続けるよりも先に、グレミィはカッ! と目を見開いて、壮絶に笑いながら、つぶやいた。
「でもそれはそうとしてちょっとイラっと来たから、一回くらいは『完全に再生もできないくらい』死んでおこうね?」
「本気で殺しにきてませんか!?」
完全に私怨だった。本人としては自覚はないかもしれないが、リルトットの近くにそんなちゃっかりした男(子供?)がいるのが、可哀想とは言えイライラはしているらしい。
「大丈夫。ここは『夢』だから、現実の肉体は無事だよ。僕の想像が正しければ、ここで例え『本当に死んでも』、君は大丈夫なはずだ」
(その予想が外れたらどうなるんですかね……?)
「今『その予想が外れたらどうなるのか』って思ったでしょ」
「その予想が外れたらどうなるの……、ハッ!?」
「わざわざ復唱しちゃうんだ…………。そう言う所は、本当に子どもみたいだ」
ブルーを揶揄うように笑いながら、グレミィは視たこともない程に満面の笑みで。
「その時は大人しく死のうね♪」
あっこれ駄目かもしれないと。珍しく本気で死の覚悟をしたブルーだった。
……いや、珍しくもないかもしれない。比較的最近、聖文字を覚醒させる際にバンビエッタに大爆撃された時のことが、走馬灯のように脳裏を過ったブルーだった。
※ ※ ※
「流石に全身の細胞と言う細胞をベースにプラズマ化してエネルギーを取り出して粉砕するのはやりすぎだったかな……? 太陽を凌駕する太陽みたいになっていたし。そのあたりのイメージが通用するってことは、やっぱり僕たちは器子と霊子の境界が曖昧な種族ってことなんだろうけれどもね」
一瞬のうちに影も形も、存在の痕跡すら消滅させたグレミィの発言である。完全に他人事のような言い回しだった。そしてこの状況に置いて、「まさかバンビちゃんより上がいるとは……」と流石に引き始めているブルーの意識である。
…………そもそも肉体もなくどこで何を思考しているのかという話であるが、さきほどまで彼がいた場所に「銀色の人型」が形成され、何事もなかったかのように復活するのはもはや罰ゲームの類と言えた。
「じゃあ次だ。……けれどもその前に。詳しくは知らないけれど、ジェイムズ・マスキュリン・ハドソンから何か聖文字について聞いたんじゃないかい? リルトットから、何か仲が良くて色々話しているみたいだって聞いたけれど」
「えっ?」
困惑するブルーに、彼はニコニコ微笑む。
「知っているんだよ、“
だからわざわざ隠すまでもないよと微笑みながら、グレミィは手を振るう。それと同時に、彼の背後に「巨大なロケット」のような、あるいは「巨大なミサイル」のような、先端が妙に捩じれたそれが出現する。
「射出台の戦車を含めて、
「あ、あの……、アトミックボ――――」
「――――よりも強いイメージだ」
ニコニコ微笑みながらそんなことをブルーに言ってくる様に、思わず彼は一歩後退する。もっとも足場らしい足場はないので、飛廉脚の要領で形成した霊子の足場越しにということになるが。
「彼のアドバイスをもとに『新たな何か』に目覚めれば君の勝ち。ここで完全に精神の起源まで含めて『摩耗させ切ったら』僕の勝ち。シンプルで良い鍛錬だと思わないかな?」
「……………………………………」
「そんな普段の子供みたいな目をキツネよりも鋭くしなくても良いよ。凄い顔してるから、ブルー」
すっと、いつの間にか握られていた手鏡を向けられて、そこに映る自分の表情を見てブルーはびっくりした。それこそ原作蒼都を思わせる独特な鋭い目つきになっている。もっとも瞳の大きさというか、そこに宿る光は普段通りなので、内心の苛立ちが思いっきり顔に出ていたということだろう。
ちなみに余談だが、その表情はバンビエッタが見ていないところで内心のイライラが限界に達した彼が彼女へと向ける目でもあり、キャンディスがちょっとドギマギしたりしている目でもあった。
「それじゃ、試合開始――――」
そして何らモーションをすることもなく、全自動で彼の背後のミサイルは起動し、ブルー目掛けて飛んできた。
色々と、それこそ普段バンビエッタを相手にするとき以上に気疲れしたブルーであるが、それでも目の前の脅威に対して、グレミィによる思考誘導が働く。否、そうなるよう「想像されている」のかもしれないが、それはともかく。
彼の脳裏には、以前ミニーニャとマスキュリンが殴りあっていた際の、彼からのアドバイスが回想されていた。
『ブルーは大丈夫だと思うので、教えます。友達だし、場外戦術とって、ボクを殺しにかかってこないから』
そう前置きするあたり、場外で何かされたことがあるのだろうかと勘繰ってしまったが、それは置いておいて。
『ボクの聖文字“
『でも、それは本質じゃないんだそうです』
『陛下によれば、本来はボクがその聖文字の能力であの姿になるのが正しい、ということでした』
『そうでないというのは、ボクの中にあるイメージが、望んでいたものが、文字の在り方を変えたのだと』
望んでいたもの? と。ブルーは彼に聞き返した。
『騎士団に入る前、
『その父とはもう離れ離れですけど、もう二度と会えないですけど……、それでも! ボクにとってヒーローとは、父のことなんです』
『だから、ボクにとってヒーローっていうのは、「自分を守ってくれる」強い父のイメージなんだと思うんです』
だから、ジェイムズ本人がヒーローになるのではなく、ジェイムズを守るために現れるヒーローこそがマスク・ド・マスキュリンなのだ、と。その説明は、ブルーとしても腑に落ちるものがあった。
(とはいえ原作を考えると、多分ジェイムズ君が見てないところでは随分適当なんじゃないかな……。いや、「子供の前では頑張ってヒーローやってる」っていう意味じゃ、本当にお父さんみたいなもの、なのかな?)
『
深く刻まれているものか、と。そう復唱して、そして脳裏に何か「赤い」映像が一瞬過ったことで、再び銀の爪だけでなく金属化(銀化?)能力も使えるようになったブルーだったが。
だからこそ、ここまである意味「バンビエッタ以上に」焼かれ続けたことで。それ以上の爆発が、炎が目の前に予兆として存在していることで、彼と彼の内の「何か」が重なり「開かれた」。
赤。
赤。
赤。
赤。
ひたすら赤。 赤。
赤。
赤。
赤。 赤。
赤。
赤。
赤。
熱い。
赤。
赤。
赤。
名状しがたい、もはや何も感じ取ることが出来ない。只ひたすら熱と、息苦しさと、「赤い」視界だけがそこにあった。
『…………ほぅ? 何故生きているのか。純血であれ「私が」そうしようと思い実行したにもかかわらず。到底、耐えられる訳も無いだろうに』
声が、聞き覚えのある声が、自分に問いかける。それに、果たして自分は何と答えたか?
何を思い、何を考え、何と応じたか。
『
「――――死にたく、ない!」
現実のブルーはそう叫び、腕から生やした爪をそのまま「横に薙ぎ払った」。
たったそれだけの動作で、爪から湧き出た「銀色の血」が、爪の延長上に刃を作り、まるでバターでも切るかのようにグレミィの「想像の矢」を掻き消す。
流石にそれには、グレミィも驚いた顔でブルーの姿を見ていた。
「刻まれたもの……? そうだ、だって、僕は『死んでないと』おかしいんだ。いや、そうじゃない――――きっと『もう死んでる』んだ。ここだから『死んでない事になった』だけで、本当なら」
「ふうん……。まあ、リルトットですら
それはそうと、どうやら新しい能力に目覚めたってところかな?」
震えながら、ブルーはそのまま爪に纏った銀の血を溢れさせ、どろどろと音を立てて再形成する。爪ごと変形させたそれは、腕から生えた長い剣のようでもある。
「…………銀の、蒸着」
それをブルーは振るい、グレミィの「白昼夢を引き裂いた」。
「それは、想像の埒外だった――――」
「――――それで、僕を頼れないかと来たわけか。うん、なるほど…………、よし解決した」
「は? 何言ってンだお前……って、オイ、ブルー? どうした、一体どうしたブルー!?」
グレミィのことを蒼都に適当に紹介して悪態をついた、ほぼその直後。特に何かあったわけでもなく、目の前でブルーが膝から崩れ落ち倒れた。見れば白目を剥いて気絶している。何があったのか、否、今の状況なら仕掛人は一人しかいない。
脈や呼吸は安定しているのを手で確認してから、グレミィを半眼でねめつけるリルトット。
「何したんだコイツによォ。バンビのお気に入りなんだから下手なことすんじゃねェよ本気で……」
「へぇー。…………」
「何だよその目」
「いや、てっきりバンビエッタのことは心底嫌っているものだと思ってたけど。意外と『そういう気を遣う』程度には、仲間意識が芽生えたんだと思ってね」
「仲間意識ィ? 気持ち悪っ。バンビ相手に出来るモンじゃねぇよ。
でもまぁ、なんだかんだコイツが頑張って、俺がバンビを嫌わないように誘導してるみたいだし。だから少しくらいは気にかけてやっても、腹が空くわけでもないし? 良いだろ」
「………………気づいていたんだ」
「お前、俺何だと思ってンだよ」
「食い意地の張った食いしん坊」
「ただの食いしん坊だったらオメーの所になんて来ねーよ妄想野郎ォ」
そんなことを話しながら、しれっとブルーの頭を膝に乗せて、前髪をどかしてから目を閉じてやるリルトット。それに少しだけ、グレミィは表情を無くした。
「…………君も『そういう趣味』なのかな? わざわざそんな棒切れのようなところに乗せて」
「あァ? ……いや馬鹿だろ、ガキ相手にそんな気は起きねーよ。そもそも生前『そんな贅沢出来る環境にすら』いなかったし。前に話したろ?」
「そういう年齢でもなかったろう君。
まあ、それはそうとして意外と甘やかすんだと思ってね」
「甘やかしちゃいねーよ。…………さっきも言ったけど、あんまアレな扱いしてバンビに返すと後が面倒臭い」
そういうことにしておくよ、と表情に笑顔を浮かべるグレミィに、「だからガキっつーか、俺の体感的に
なおリルトット側の内心は、近所のオバさんから幼児を預かってあやしている以上の感覚はない。バンビエッタも納得の安全安心枠である。
※アンケありがとうございました! メゾチャンの方でも書きましたが、本作の方はあちらと合流ナシな感じで進みます。