雨中紀行〜sleepless rainy days 作:お茶会おじさん
まだ書けないところもあるので暫定的なものです。
修正途中のため、敬体と常体がごっちゃになってます。許してください。なんでもしますから。
●帝釈天 業風(たいしゃくてん ごうふう)
通称、風君。帝釈天っていう名前からわかるようにインドラのことですね。業風っていうのは、思いつきです。地獄の風のことらしい。よく調べてないけど。
説明1に書いた、神が信仰をなくすと妖怪に近いものになるという設定を早速使った形です。まぁでも、たぶん神と妖怪の間にいるくらいだと思います。
一応、全ての人々が戦争を信仰することは今はないだろうな、と思ったのでこういう立ち位置にしました。
●天野 花楽(あまの かぐら)
花楽の話にもあったように、家族とは仲が良くないです。正直、書き始めた頃に読んでいた、「虐げられている人が、誰かに救われる」というものに影響されて作っています。
なのでキャラ自体、数日間でぽっと考えたものなので、雑になっています。いつかゲームを作るつもりですが、彼女は出てこないでしょう!(断言)
彼女に関わる話に嫌気がさして、読むのやめた人はめっちゃ多いと思います!
なので、これから少しずつ、読書に耐えうるものとなるように編集していこうと思います。
●弥都波能売 恵(みつはのめ めぐみ)
神。ロリ。闇淤加美!以上。上司は弥都波能売神です。
ちゃんと神社行ってきました。愛知のきれいな神社で、雨の日だというのにカワセミがいて、とても楽しい気分になりました。
作者は少しロリコンですので、キャラは幼女が多いです。
能力的には、ジョジョのウェザーリポートの弱体化版みたいなもんだと思ってください。自分のあらかじめ決めておいた範囲内なら、好きなように天候を変えられます。(限界範囲の直径、約500m)
カタツムリに変えることはありません。
●高砂 恭也(たかさご きょうや)
一言で言えば"変なやつ"。黒いサングラスにゆとりのある機能的な戦闘服、背中に背負った鈍い音のしそうな金属製の棍、軽口ながらもどこか隙がない存在──それが高砂恭也という人間です。
人に害をなす神を殺すことを目的とする組織に所属していて、三名の幹部の一角。能力はほぼなく、純粋に自身の肉体と棍術だけで勝負する。対個人戦には破格の強さを誇り、人類の中では最強格である。
とある目的のために行動しているが、その目的とは──
●忌部 マイ(いんべ まい)
ヨモヤマを監視するために、遠くの町から派遣されてきた神。大路さまという神に仕えており、大路さまのことを愛している。
自身と同じように何らかの監視の役割を持つものが日本各地に存在しており、外見は違うが全員が同じような能力を持つ。
弓矢を扱うことと、硬い殻が特徴。人類の守護者として信仰されている部分が多いので、バリアを展開することも可能。殻の強度は高砂が本気で殴ればヒビが入る程度。万能ではない。
本人曰く年齢は、「自分が趣味で世話をしていたクスノキに、十五年前しめ縄が巻かれた」と言っているため、詳細は分からないが、長い年月を生きていることは確かである。
両性具有であり、自分の性別がどちらかは分からないが、大路さまにならってボクにしている。
定期的にカルシウムを摂取して殻を増強している。
他の仕事として町の結界を管理していたりする。
初期のイメージでは、大蛇の神社が移ったときにこの子が、神社の柱にくっついていてヨモヤマで生活し始めた。というのを考えてました。
●大蛇⎯名無し
全然考えてません。花楽とほぼ同じ状況。
黄泉の門を現世に出現させることを目的としている。黄泉出身の蛇で、能力の大半を失っている。
●黒幕
もちろん。初めはイザナミだったんですが、紆余曲折を経て飽…
おっとアブナイ。ネタバレしてしまいそうになった。