紀行シリーズ第一弾。世界観を説明するための『雨中紀行〜sleepless rainy days』。

あらすじ:
 高校一年の六月、雨は止む気配を見せなかった。そんな中、アキラは姉に命令されるがままに散歩という名の旅に出る。
 いったい誰の意思なのか。それとも全て決められた線路の上なのか。日々を旅をして答えを見つける話。

そんな話が書けたら良いな。

処女作故に、文章構成がまだまだ下手です。これからたくさん書いてより面白く、鳥肌が立つような作品を書きたいと思います。
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