大罪人の黙示録   作:ファイエル

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そう言えばハイスクールD×D三期決定してるんですね。
黒歌さんの生ヴォイスが聞ける!(;´Д`)ハァハァ


第十話

 あれから二週間と数日程が経った。

 ルルエルとレイナーレには悪魔陣営に付くことは説明した。

 最初は戸惑っていたが、学園でのルキフグスに違和感を持たせた事を話した。

 魔王に私達の存在が知られるのも時間の問題だと。

 その前にこちらから協力、または仲間になると申し出ればいいと言う事で話は決まった。

 ルルエルは故郷に戻れると喜んでいたが、レイナーレは不安がっていた。

 無理はないと思う。レイナーレがこの地でしたことは決して軽くはないことだ。

 だが、その為にタイミングを見計らい功績をあげてから申し出をする。

 功績の度合いにもよるが、最悪死は免れる。そう伝えると多少だが気が楽になった様だった。

 そして今現在、この町で不穏な動きがある。

 どうにも私基準で考えるとズレがあるのでルルエル基準で力量を測るが、

 かなりの実力者が来たらしい。

 それと何かしらの兵器を持ち込んだようだ。

 その兵器もかなりのモノだという。

 絶好のタイミングである。

 何を仕出かすつもりかは知らんが、こちらの都合で悪いが潰させてもらう。

 だが秘密裏に潰しても意味がない。見える形、目立つ形で潰す。

 それと、駒王学園で球技大会が開催された。

 特筆する点は無かったが、グレモリー眷属の≪騎士(ナイト)≫……

 木場祐斗だったか、少し面白いことになっていた。

 殺気が滲み出ていた。それとあの眼、復讐に囚われた者特有の眼だった。

 なにかしらの切欠があったのか、あそこまでになると少し気になる。

 だが余所見をしすぎて私の本来の目的を忘れてはいけない。

 

 さて……こうやって家で考えに耽るのも良いが、偶には外にでも出てみるかな。

 目新しいものや情報が転がっているかもしれない。

 今日は休日、そして学園の職務も今日は無いし丁度いい。

 

「ルルエル、レイナーレ。少し外に出てくる」

 相変わらず菓子を頬張りながらテレビを見るルルエルと、

 家事をしていたレイナーレにそう伝える。

「どうした突然? 何か感じ取ったのか?」

 テレビから目線を外してこちらに向きながらそう言ってくるルルエル。

「いや、ただ屋内に篭るのも良くないなと思ってな。別になにかあったわけではない」

 

「そうですか、では気を付けて行ってらっしゃいませカイン様」

 家事の手を止めてわざわざ礼をするレイナーレ。

「ああ、行ってくるよ」

 

 なにかあればいいのだがな。そう思いながら簡単な嵩張(かさば)らない手荷物を持って玄関の外に出た。

 

 ◆◆

 

 繁華街は人通りも多く、しかも天気の良い休日。家族連れや恋人、老若男女と様々な人々がすれ違っていく。

 そんな場所に一際目立つ黄金の長髪を持った背丈の高い、独特の眼色を持つ男が歩いていた。

 

 

「人通りが多い所のほうが情報が集まりやすいかと思ったが……さすがに多過ぎるな」

 少し町を歩いて周って見たが、残滓(ざんし)の様なモノは感じたが本体までは見つけられていない。

 やはりそう簡単には見つけられないか。

 そう思っていた矢先に、

 

「迷える子羊にお恵みを~」

 

「どうか哀れな私達にお慈悲をぉぉぉ!」

 

 現代でもああいう者はいるのか、あの白いローブを見るにシスターなのだろうか。

 だが、ただのシスターではないな。

 弱い力だが、何かしら持っているようだ。それも町中にあった残滓に近いモノを。

 これは見つけたかもしれないな。

 

「どうもシスター達。一体こんな場所でどうしたのかな?」

 なるべく警戒されない様に声を掛ける。

 あまりに人々が見て見ぬフリしていたからか、少し驚いた様子だ。

「いや、路銀が尽きてしまってな。こうやって物乞い紛いのことをしているんだ」

 道行く人から見れば、物乞い紛いではなく物乞いに見えるだろうな。

「そうなんです!慈悲なしでは食事も摂れないんです!ああ……」

 なにやら恍惚な表情を浮かべるもう一人のシスター。

「元はと言えばお前がその可笑しな絵画を買うからだ」

 と、指を指したその先には胡散臭い絵があった。

 ふむ、確かに可笑しな絵だ。

「なんてこと言うのよ!この絵は聖なるお方が描かれた神聖な絵画なのよ!」

 

「まあまあ、落ち着いて。ここで言い合っても無意味だよ。それと失礼だがお名前を伺ってもいいかな?」

 

「……そうだな、ここで言い合いをしても腹が減るだけだ。私はゼノヴィアだ」

 

「私は紫藤イリナと言います」

 ゼノヴィアに紫藤イリナか。

 とりあえず、落ち着いた場所で情報を引き出すかな。

「紫藤さんに、ゼノヴィアさんか。よろしく二人とも。そしてよろしければなんだが、一緒に食事でも行かないかい?」

 

『えっ!?』

 

 ◆◆

 

「うまい! うまいぞ!」

 

「そう! これが故郷の味なのよ!」

 

 一緒に食事でも行かないか、なんてまるでナンパのような口振りで言ってしまったが意外にも付いてきてくれた。教会に属する為に疑いを知らないのか、それとも単純なのか。

 だが事が運び易くて助かる。

 大量の食事を凄まじいスピードで食べていく二人を見ながらそう思う。

 それにしても、ルルエル以上かもしれないな……この二人。

 どんな胃袋をしているのか謎だ。

 

「ふぅ、落ち着いたよ。ありがとう」

 

「ご馳走様です!ああ、主よ。心優しき彼にご慈悲を……」

 ゼノヴィアは頭を下げ、紫藤は胸で十字を切る。

「かまわないよ、困っている人達を見過ごすことはできないからね」

 金で情報が買えるなら安いものだ。

「食い終わった後ですまないが、本当に奢って貰っていいのか?」

 姿勢を正しながら聞いてくるゼノヴィア。

 では早速だが情報を聞き出すかな。

「では聞きたいことがあるんだが、私の質問に答えてくれるのが対価でいいかな?」

 

「聞きたいこと? まあかまわないよ」

 そうか、じゃあ遠慮なく。

「一つ目、君達が持っているその神聖な気を放つモノはなにかな?」

 なるべく相手を威嚇しないように笑顔で質問する。

「ッ!」

 と、いきなりゼノヴィアが布に巻かれた何かに手を伸ばす。

「そう警戒しないでくれ、ただの質問だ。なにかする訳ではない」

 手を前に出してそう制する。

 まさかいきなり手を出そうとするとはな。

 いくらなんでも好戦的すぎるんじゃないだろうか。

 たかが所有物を聞いた程度でこれとは。

「何者だ……」

 

「まさか――コカビエルの仲間?」

 紫藤が言ったコカビエルと言う単語。

 確か≪神の子を見張る者(グリゴリ)≫にそんな名前の幹部が居ると聞いた。

 もしかすると最近この町に入ってきたのはそいつかもしれないな。

「なにやら勘違いしてるようだが私はそのコカビエルの仲間ではない。もちろん悪魔でも堕天使でもない。ただの人間だよ」

 両手を上げて降参のポーズを取る。

「それを信じられるとでも?確かに人間ではあるだろうが、別に人間でも悪魔や堕天使に付く者がいない訳ではない」

 確かにゼノヴィアが言ったとおりだな。

 私の言うことに信憑性は無い。

 だが、ここは信用してもらう。

「確かに君の言うとおりだゼノヴィア。だが仮に私が敵だとして君達にこうやって食事を奢って質問する意味はあるかね?」

 

「それは私達を油断させて隙を作る為に行ったことだろう?」

 

「違うな、敵ならもっと合理的に動く。わざわざこんな無駄な手順は踏まない」

 

「どういうことだ」

 分からないのか……

 やはり少し頭が回らないようだ。

「こういうことよゼノヴィア、もし敵ならわざわざこんな所に誘わずにもっと人が少なくて逃げ道が無い場所に誘って、大勢で叩く」

 その通りだ。紫藤は多少頭が回る様だ。

「フォローありがとう紫藤さん。それに敵ならこんな質問をして警戒はさせない」

 そう言うと、ゼノヴィアは言葉に詰まったように黙り込んでしまった。

 これで多少は警戒を解いてくれるかな。あまり警戒されてはうまく情報は引き出せない。

「これで信じてもらわなくとも、敵ではないと思ってもらえたかな?」

 

「完全には敵ではないと決めたわけではないが、多少は」

 そう言って少し殺気を緩めるゼノヴィア。

「私は元々あまり疑ってませんでしたから。お兄さんのこと」

 だからあまり口を挟まなかったのか?

 まあ信用してくれているならいいが。

 

「そうか、ありがとう二人とも。じゃあ最初の質問に戻ってもいいか?」

 そう言って確認を取る。

「その前に聞きたい。敵ではないとして何者だ?人間だとしても只者じゃないだろう」

 なるほど、そこは確認を取っておきたいのか。

 こういう場合の設定は考えてある。

「少し裏の事情を知っている≪神器(セイクリッド・ギア)使い≫さ」

≪神器使い≫ならば裏の事情を知っていてもおかしくはない。

 まあ大抵のそういった人間は殺されるか、悪魔の眷属になって駒使いになる運命だがな。

「何故私達に接触した?」

 

「最近町が騒がしくてな。その理由が知りたくて色々と調べて周っていたところ、この町の者じゃない君達を見つけた。だから声を掛けた」

 

「……分かった」

 意外と疑り深かったな。

 だがこれで色々と聞ける。

「確か私達の持つ“コレ”の事だったな」

 そう言って布に巻かれたモノを手に取る。

 形からして剣か。

「ああ、強い気配を感じたからな。一体何なんだ?」

 大して強い気配ではないが、一応こう言っておかないとまた無駄に警戒されそうだ。

「これは聖剣だ」

 聖剣……有名な聖剣と言えば≪エクスカリバー≫や≪アロンダイト≫などか。

「なるほど、しかし聖剣にしては力が微弱過ぎないか?」

 聖剣だとしたらもう少し強い力を感じるはずだが。

「それについては理由がある。これは聖剣エクスカリバー……の内の一つ≪破壊の聖剣(エクリカリバー・デストラクション)≫だ」

 破壊(デストラクション)――少し私の能力に通ずるものだな。恐らく性能はこちらが上だろうが。

 それにエクスカリバーの内の一つ、という言葉。

「内の一つということは他にも複数あるということか?」

 

「ああ、それが――」

 

「それがこの!≪擬態の聖剣(エクスカリバー・ミミック)≫です!」

 ゼノヴィアの言葉を遮って紫藤が取り出したのは紐、だが確かにゼノヴィアの物と同じ気配がする。

「この場では人の目が多過ぎて晒せないんですけど、形を変える事ができるんです」

 なるほど、だから紐の形状をしていると。

「ふむ、それで何故エクスカリバーが複数あるんだ?」

 

「過去の大戦で元来のエクスカリバーは壊れてしまったんだ。その壊れた残骸達を錬金術で別の形にしたのがこのエクスカリバーだ。全部で七本存在する」

 それは初耳だな。ルルエルや黒歌からも聞いていない。まあこちらから聞いていないから仕方ないか。

「そうなのか、教えてくれてありがとう。それで二つ目に聞きたいことなんだが、最近この町が騒がしいのは先程紫藤が言っていたコカビエルが原因か?」

 

「そうだ、コカビエルがこの町に潜伏している。他のエクスカリバーを三本、教会から奪ってな」

 そういうことか、なにかしらの兵器はエクスカリバー。

 なるほど、これは魔王に良い手土産になりそうだな。

「それで君達は教会からエクスカリバーの奪還を命令されてこの地に来たと……」

 

「その通りです。私達は命を捨てる覚悟でこの地に来ました」

 決死の覚悟をその眼に宿して紫藤がそう言った。だが私には神に死ねと言われて死のうとする狂信者の眼にしか見えなかった。

 何かに縋らなければ生きていけない愚かな人間の眼――

「そうか……貴重な話をありがとう。聞きたいことはこれで全部だ。時間を取ってすまなかったな」

 そう言って立ち上がろうとすると、

「あの……こんなこと言うのはおかしいと思うのですが、私達に協力して貰えませんか?」

 突然紫藤がそんな事を言ってきた。

 何故この私に?

「おいイリナ、突然なにを言っているんだ」

 ゼノヴィアも困惑している様だ。

「どうして私なんだ? 君達も感じていると思うが、≪神器使い≫と言っても大した気配は感じないだろう?」

 そう、私の気配は完璧とは言い難いが隠してある。まず戦力になるとは思えないだろう。

「確かに、そこまで強そうには見えません。でも何故かお兄さんなら、きっと私達の力になってくれると思ったからこうして頼みました。確証はありませんけどね……もしかしたら神の御告げかもしれません」

 先程の愚かな人間とは違う眼で私を見る紫藤。

 真剣な眼差し。

 

 ――嫌いな眼だ。そんな眼で私を見るな……

 

「自分で言うのもなんだが、私が敵でない確固たる証拠はないんだぞ? そんな私に頼み込むのか?」

 

「言いましたよね、私は元々お兄さんを疑っていなかったって。『私はお兄さんを信じます』」

 

 

 

 ――私はカインを信じます――

 

 

 

 

 

 ――ッ!

 クソ……嫌な記憶を思い出させる奴だ。

 私は“アイツ”を裏切った。信じるといった人を。

 そんな私を信じるだと?皮肉なのか?

 大勢どころではない人を殺して、一人生き永らえて、やっと死ねると思ったのにまだ生きている私に対しての当て付けか!?

 やめろ、見るな。やめろッ!やめろッ!!

 俺は!俺は!!

 

「お兄さん……?」

 

 ハッ!?

 紫藤の声で我に返り、握り締めていた手を開く。その手のひらには黒い、真っ黒い塊があった。

 

 

 ……少し冷静さが欠けていたようだ。

 自分が仕出かしたことの怒りを他人にぶつけようとするなど、それこそ愚かな“ニンゲン”のすること。

 私は人間だ。正真正銘の…

 

「すまない、少し考えていた……」

 そう言って紫藤の眼を見つめ返す。

「それで、返事は……」

 どちらにしろ、今回の件で私の存在を公にするつもりだ。

 協力したところで問題はないだろう。

 なら――

 

 テーブル席に座り、店に置いてあるアンケート用のボールペンを取りアンケートの紙の裏に私の連絡先を書き込んでいく。

 

「私の連絡先だ。私が必要になった時はここに連絡しろ。時間帯はいつでもかまわん」

 そう言って紫藤に紙を渡す。

「え――じゃ、じゃあ!」

 

「それと、言い忘れていたが私の名前はカイン。お兄さんではない」

 そう言うと紫藤は嬉しそうに顔を綻ばせた。

「ありがとうございます!」

 そう言って頭を下げる紫藤。

「はぁ……本当に勝手だなお前は。だが私からも礼を言わせて貰う。ありがとうカイン」

 ゼノヴィアもやれやれといった感じに首を振りながらも笑いながら礼を言ってきた。

「別に礼を言われるほどの事じゃない―――なに、また空腹にでもなったら連絡するがいいさ」

 

「フッ……そうさせてもらうよ」

 

 全く私らしくない。が、これも一興か。

 どうせこの件が終わればこの二人は教会に帰るのだろう。

 それまでは協力してやるさ。

 

「それでは私は帰る。また今度会おう」

 

「ああ」

 

「はいっ!」

 

 

 ◆◆

 

 会計を終えて店から出る。

 と、少し遠くに兵藤がいる。

 その隣にいるのは……塔城?さらに支取の眷属の……匙元士郎もいる。

 これまた珍しいメンバーだ。

 だんだんとこちらに近づいてくるので、私の方からも近づいていく。

 すると兵藤が気付いたようで、手を振りながら走ってくる。

 

「先生!こんにちはッス!」

 元気よく挨拶してくる兵藤。

「……こんにちは」

 

「はぁ……こんにちはです」

 と兵藤に続いて挨拶をする塔城と匙。

 何故か匙には溜め息を吐かれたが、そこまで接点がないのに嫌われているのか?

 

「こんにちは兵藤君。それに塔城さんも匙君も。なんだか珍しいメンバーだね? どうしたんだい?」

 

「あー……いや、ちょっとこの三人で親睦を深めようとしまして。あははっ……」

 ここまで分かりやすい嘘があるだろうか。目は泳ぎまくり言葉はたどたどしい。

 まあ興味も無いがな。

「なるほど、仲が良い様だね。微笑ましい限りだ」

 

「あははっ、ありがとうございます! 先生はなにしてたんすか?」

 

「私か?私は少し気分転換に外に出て散歩をしていたんだがね。少し小腹が空いたからそこのファミリーレストランで食事をしていたんだ」

 と、私の後ろにある店を指差す。

「へぇ~、先生みたいな人でもファミレス行くんですね」

 どういう意味だ。

「一誠先輩……そんなことより」

 そう言って兵藤の袖を引っ張る塔城。

「あ、そっか。先生、聞きたいことがあるんですけど……」

 

「ん?なんだい?」

 大体察しはつくがな。

「白いローブを着た二人組みを見ませんでしたか?」

 やはりか。

「白いローブ……ああっ!そういえばあの店で見掛けたね。青い髪のメッシュの入った短髪の子とツインテールの子だろう?」

 

「そう!それです!あのファミレスに居たんですね!?」

 

「ああ、なにやらブツブツと言っていたが、知り合いかい?」

 

「えっと、そんなところです!じゃあ俺達はこれで!さよなら!」

 そう言って兵藤はファミレスに走っていった。

「さよならです、先生」

 

「ううっ……帰りたい」

 そう言って塔城は兵藤を追いかけていった。匙を引きずりながら。

 

 それにしても本当に匙はどうしたんだろうか。

 まあとりあえず私の事は口外しないようにあの二人には言ってある。

 さすがに今の段階でバレると不味いからな。

 私のことがバレる心配はない、とは言い切れんな。うっかり口を滑らせそうだ。

 そうなったらそうなったでまた対策を考えればいい。

 情報は手に入れた。

 一応だが協力者もいる。

 私が表立って動けない代わりにあの二人が動いてくれればいい。

 そうすれば相手の動きも分かる。

 早くその時が来ないか楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 




カインさんがデレましたね。
イリナたん(;´Д`)ハァハァ

気持ち悪いですね。すみません。
カインさんの口調が度々変わるのは、相手に合わせて変えているからです。
身内だと少し高圧的な喋り方。
女の子に対しては紳士的な口調。
生徒に対しては優しい口調。
みたいな感じです。
べ、別にキャラが安定していないわけじゃないんだからねっ!

はい。
それと少しずつカインさんの過去を掘り下げていこうかなぁと思って今回イリナたんを使わせてもらいました。
まあ試験的になので、どうなるかは分かりませんが・・・
その所為でまた若干原作キャラの性格がぶれていると言う。

とにかく頑張ります。


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