大いなる罪を犯した大罪人、その罪人の黙示録。

総てを喰らい、星そのものとなった彼は星の寿命と共に死んだはずだった。
しかし、目を開ければそこはまるで嘗て栄えた頃の星の風景が。
何故生きているか、ここはどこなのか。
答えを探して彼は歩き続ける


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