それを読んで18章をクリアしてかーっ!セリーヌヒロインの小説も読みてぇなぁ!女主人公ことリュールちゃんヒロインの小説も読みてぇなぁ!!
んじゃ書いてやるよおぉ!小学5年生くらいに書いたゴミカスを除けば処女作だしドへたくそでも短編なら何かいても許されんだろうーが!セーフセーフ!!と思い書いたのがこちらです。
転生ネタなどがでますので苦手な方はバックをお願いします。
大丈夫な方は2、3分程度の暇つぶしになればと思います。
ネタバレはたぶんないです。
あなたは転生者だ。それなりにファイアーエムブレムをプレイし、プレイできなかったものはプレイ動画とか某大百科で知ったにわかファンである。
そんなあなたはなんやかんやでかつてドはまりした「ファイアーエムブレムエンゲージ」の世界に転生しなんやかんや生きてきた。
平和な国で育ちオタクに属するあなたに戦う才能なんてなかったはずだが転生したせいなのか幸い戦うことができ生き延びることができた。
転生したときの時代は原作の真っ只中。さらには主人公神竜リュールの旅になんやかんやでついていくことになったのだ。
プレイした時から思ってたけど変な奴ら多いよなこの軍とかプレイ中に推していたセリーヌ王女ぐうかわマジ王族気品が歩いてるとか考えながら過ごしていた。
「……これで私の勝ちです。"――"」
あなたはリュールとオセロをしていた。そして見事に負けたのである。
「始めたころと比べたらお互い上達しましたね。といってもあの一手はよくありませんでしたね」
リュールは始めたころといっているが初戦はあなたのボロ負けである。
この世界実はオセロがなく、ここソラネルにいる人間にオセロやろーぜ!といった際にはなにそれ?という反応だった。
その時リュールと対戦したのだがここであなたはFEに遭遇戦という本編とは別のマップでやる際にでる脳死プレイさがでてボロ負けしたのである。
本編で異形兵と初めて対敵した際に撤退を指示した思慮深さは伊達ではなかった。
「いったい何を考えていたんですか?」
あなたはしょうもないことです、と答えた
「しょうもない、とは?」
しょうもないということです、と答えた
「そのしょうもないことを知りたいのです」
あなたはなぜそのようなことを知りたがるのだろうか?と首を傾げた
「知りたいんです。教えてくれませんか?」
神竜という一応神様と称えられている存在にこうまで言われては答えるしかなかった。一応頭に失礼かもしれませんが、とつけて神竜様は大変お綺麗ですね、と
「えっ……、あ、は、はいっ」
嫌だったでしょうかと答えるといいえ違いますと即座にリュールは否定した。ちなみにどこが?とリュールは先を促した。
まぁ本人も嫌ではないと言っているし誉め言葉だし大丈夫かと思いあなたは先を言った。
やはり目立つ神竜様の髪の毛ですね。青と赤のコントラスト……組み合わせがある方は私の知る限りいませんしその色合いが大変すばらしくお顔の良いのもあって神竜さまがもつ唯一の美しさを引き立たせている。
最後のほうは結構たじたじになりながらもそう答えた。
「あっあっあのあのありがとうございますっ……」
リュールは顔を横にそらしてそういった。顔は少し赤くなっているように見えた。
漫画みてぇな反応するなてか漫画じゃんすげぇー。こいつおもしれー女。ヴァンドレが聞いたら激怒待ったなしなことを心の中で思った
いやしかしなんで照れてるんだろうとあなたは疑問に思う。本編でいろんな誉め言葉をもらっていたがそれに対し素直に礼をいい、むしろ相手の良いところを称賛するのはあなただっただろうと。
ふとあなたは前から少し疑問に思ったこと聞いてみた。
私、神竜様とお話しすることって多いですね、と。
「えっ?」
即座に失礼な言い方だったかと思い慌てて特に深い意味はないのですが、とあなたは付け加えた。
「それは……"――"がほかの方とは違うと感じているからでしょうか」
あなたは内心首をかしげた。自分は王族でも何でもないというのに。
「ほかの皆さんは私を神竜様と崇めてくれています。ですがあなたはからはそれを感じなくて……。いえ、敬意?のようなものは感じるのですがええと……」
それはおそらくあなたが日本人だからだろう。あなたは神はいないと考えているがいるとも考えている。初詣とかそういう感じで。日本人特有の宗教観だ。
目の前にいる彼女はこの世界では神とされているがだからといって崇めたりする気にはなれない。
あー、神竜様って神とされてるんだったわマジモンじゃん。FEって中世的な感じの世界観だし変な対応したら首ちょんぱとか冗談じゃないしとりあえず敬意もって接してれば大丈夫だろ。というのがあなたの考えである。
「ほら、前にまふてぃーだんすというものも教えていただきましたし」
その話はやめてほしいとあなたは頭に手を当てた。あなたはダンスをこれっぽっちもおどれないがなぜか覚えていたマフティーダンス(Full)をストレス発散に踊りたくなったので誰もいない場所で踊っていたのだがそれをリュールにみられてしまい歌もこの時代にはないものであったから珍しさのあまりいろいろと聞かれたのである。
適当に、武力で争うことがはびこっていた時代、横暴な政治を行う国に対する非暴力的な抗議活動として一部地域で広がった反省を促すダンスだのうんたらと説明した結果、彼女がマイルームで踊っているのをヴァンドレに見られガチギレされたのがトラウマなのである。
このときあなたは顔を真っ青にしてすみません、申し訳ありませんとヴァンドレに謝り倒していたのをリュールが弁護してくれていたのを覚えている。
「うまく言えなくてごめんなさい。でもあなたとお話したり遊んだりするのは楽しいんですよ。オセロも教えてくれましたし」
あなたはそれならいいですけれどヴァンドレに怒られるのはごめんであると答えた。
「ふふっ。はい。わかっていますよ」
リュールは笑顔でそういってその場は解散となった。
「あら?ごきげんよう神竜様。何かとてもよいことでもあったのですか」
「セリーヌ?ええと……どういうことですか?」
「気づいていらっしゃらないのですか?とてもうれしそうなお顔をされていますよ?」
書いてから思ったけどあんまり恋愛クソ雑魚感でてねぇな……
エンゲージプレイ中の方でとりあえずつぶやきてーな!という方は感想欄に書いていただけると嬉しいです。
将来性もない小説だけどまぁカップ麺作る暇つぶしにはなったよ、というかたもいたらうれしいです。本編ネタバレはもちろんなしで。(まぁOPとあれで主人公はあれかなーとは思ってはいますけれど)
自己満足の妄想であるので続き書くかもしれないし書かないかもしれません。
100人も読んでくれてたらいいほうかな。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
正直うちのリュールちゃんかわいい?
-
かわいい。しゅき
-
それなり。
-
かわいくない。もっとかわいくしろ