恋愛クソ雑魚リュールちゃん   作:ごまだれ醤油

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ブルーアーカイブのストーリーよかった……良かったとしか言えない
ボロ泣きしたからみんなやろうな……初心者でも全部読めるから、な?
異色だけど新しいエムブレムの小説も出てきたしもっと増えないかな。
ところでダイイチルビーさんあなたもうちょっとしゃべりません?一言足りないというか……衝動的に消した短編ちょっと修正してあげようかな。あんまりストーリー内容関係ないし
それでは今日も暇つぶしとなりますように
どうぞ。



日常16

では神竜様、2回目ですね。始めていきましょう。

 

「は、はい!今日は大丈夫です!身構えていますから!」

 

それだと私は死神となってしまうのですが

 

というわけで始まりましたリュールちゃん褒め褒め検定のお時間です。場所はリュールの部屋。参加者はあなたたとリュール。向かい合ってから開始です。

とはいえ前回の通りあなたの語彙力はとにかくありません。内面の褒め方とかよくわからないしやっぱとりあえず外観をほめるぜ作戦でいきます。

 

前にも言いましたが神竜様、髪の毛の編み込み大変お似合いです。

 

「は、はい」

 

具体的にどうかといいますと、神竜様の長く綺麗な髪の毛の中に編み込みという変化点というのでしょうか。ただでさえそのままで十分に綺麗なヘアスタイルに何かを足すというのは場合によっては蛇足になりかねません。

ですが神竜様の編み込みは違いますね。こう、かわいらしさといいますかそういったものをきちんと神竜様に解け合わせているといいますか、そういったように感じます。……ここまではいいですか?

 

「だだ大丈夫です!……あ、ありがとうございます続けてください」

 

リュールは片手で青いほうの髪を掴み、片手で赤いほうの髪を手でいじっている。

 

それと神竜様がつけている、カチューシャでしたでしょうか、その髪飾り。それが青と赤の髪の毛でよい色合いとなった編み込みと同じく青と赤の髪という神竜様特有の綺麗な髪を引き立たせています。カチューシャが銀色というのが良いですね。

赤と青という色は目立つ色です。その目立つ色を持ち、なおかつ違和感を抱かせない配分の良さに銀色という高貴にも見える色を足すことで神竜様という崇拝対象の高貴さを際立たせていますので、きっとルミエル様ですね選んだ方は。……すみません神竜様、少し撤回させてください。

その銀のカチューシャは神竜様という個人をより美しく綺麗に見せているものです。大切になされたほうがよろしいかと。

 

「ぁ、あぁ、母さんの……えと、あのその……」

 

あなたがリュールをさらに褒めようとして必死に語彙力を使って褒めましたが、途中で母であるルミエルからもらったと思われるカチューシャについても褒められたリュールは恥ずかしさと同時に愛してくれた母がくれたものをほめてくれたことに関しての感傷が、同時にリュールを襲いいったいどのような言葉を紡げばいいかわからなくなってしまいました。この時あなたは都合よく察せました。とはいえ褒めていると同時にに愛する亡き母がくれたもののことをほめてくれたことでバグりぎみなのだなと思う程度ですが。

 

すみません。神竜様失礼なことを……

 

「――ッ!失礼じゃありません!」

 

リュールはハッとすると大声を上げます。あなたの言ったことを否定させるわけにはいかなかったからです。

 

「す、すみません急に大声を出して。でも違います!――が言ってくれたのは失礼なことじゃあありません。その、あなたが母さんがくれたと思われるこの髪飾りのことをほめてくれて母さんのことを思い出して……その、それとあなたがほほほめてくれたことがその、ぐちゃぐちゃになってしまって……だから!失礼なんかじゃあありません……」

 

あなたはぱちぱちと瞬きを多くすると、そ、そうでしたかすみません。と返答しました。嫌でなかったというのなら続きをしますねとあなたは言いますが

 

「えっ!あっいぇそのっ!むむ無理です!あっ!いえ!嫌ではなくて!その……今日はもう、たくさん褒めてくれましたから!」

 

いや、まだ一つしか褒めてないんですけれど。

 

一応あなたのストックには農作業をしてくれた時のリュールの姿が頭に残っています。それを使ってデッキ切れとなるという非常にクソ雑魚構成能力な褒め褒めデッキですが、あなたにもゴミカス程度のプライドはあるためデッキ切れになるまで戦うデュエリストの意思を発揮させてくれないのは不完全燃焼というものでした。

 

「たくさん褒めてくれたではありませんか!だからっ!きょ、今日はもう無理ですっ!うううれしかったですから!おおおしまいです!!」

 

ま、まぁ神竜様がそういうのであれば……今日もありがとうございました。失礼します。

 

あなたはそう言ってリュールの部屋を出ていきました。あなたが出て行ったあとリュールは寝床に座り込みます。その顔はルミエルからもらったと思われるカチューシャのことでキャンセルされてしまったとはいえ恥ずかしさによる赤みが残っていました。

 

「ふ、ふぅ……はぁ…。………か、髪の手入れを……」

 

………………………

 

「…………髪型を…」

 

「髪型を変えれば、もっと褒めてくれるでしょうか……」

 

 

 

「……若いな」

 

シグルドはふっと笑いながらつぶやきました。

 

 

 

 

 

ウィンドウィンドぉ!稲刈りじゃーー!!!

 

あなたはこの前の田植を終えてなんやかんやで水の管理をしつつ急激に育っていい感じになった稲をウインドを使って手を抜きまくって稲刈りをしていました。それなりにクソデカな田んぼの稲をウインドの刃ですぱぱーんと刈っていきます。現代の稲刈り機の代わりとしてウインドの魔法は大変便利でした。持ち運びも魔法の精密動作の練習としてトルネード的な感じでウインドをおこして運びます。あなたはこんな感じで魔法を様々な形で使用できるように日常的に使用してきたのです。とはいえそれに依存すると体の怠けにつながるため半々で行いますが。

米作りは子の稲刈りをしたのち約2週間天日と自然風によって乾燥させる稲掛架けに入ります。この稲掛掛けは長期保存とうまみを保つために行います。そのあとは脱穀に入りますがどうやらブロディア国境後になりそうです。俺、ブロディアに入ったら米の脱穀するんだ……。

とフラグみたいなのを立ててみますが実際にフラグ成立してしまいそうなのはリュールです。次のブロディア国境付近ではリュールら一行は賊一行と間違えられて威嚇射撃という名の「あと右に数ミリずれていたら、俺は死んでいた……」を味わうことになります。

アルフレッドが伏せるんだ!といっても反応できなかったことからこの時点で運悪く死亡、なんて事態は絶対に避けなければなりません。おそらく演出の都合とスタルークのいつでもお前を殺せるという意思表示のためにそんな威嚇射撃をしたのだとは思いますが誤って殺してしまう場合があるだろうというのがあなたの意見です。しかしFEな中世的世界観ではそんなに命は大切にされていないのでしょう。故に足元に威嚇射撃しろというあなたの願いはかなわないと思ってよいでしょう。

そのあとはさらに初めての指輪持ちの敵であるオルテンシア王女との相手です。指輪を使用しているみんなを見て紋章士の指輪は人智を超える力持つ紋章士を従えられるといわれるだけの力はそれなりにあります。たとえるならFEヒーローズ第2部PVのクソデカ規模のバトルみたいなことはまだやっていませんがおそらく威力的にはこの旅の最後にはあれくらいの規模になるんだろうなというような感じの戦略系的な道具っぽい感じではあります。最初のエンゲージの際にリュールとマルスの同時攻撃を一時的とはいえさばききったクソつよ異形兵も出るかもしれません。あなたは十二分に身構えて次のブロディアでの戦闘に臨むことにしました。

 

 

 

 




FEヒーローズ第2部PVはyoutubeで検索すれば出ます。
初めて見たときはえっ?こんなことやってたの?ってレベル。
まぁ過去作竜とかと戦ってたし雑魚敵としてもでてきたりしたからね……神将器とかあったりしたし。
フォルブレイズとかアーリアルとかレクスオーラとか好きです。
感想等よろしくお願いします。
それでは今回もありがとうございました。
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