恋愛クソ雑魚リュールちゃん   作:ごまだれ醤油

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おかしい……俺はプロテインについて書くはずがこんなことを書いている……
どういうことだ……
あと追加されたリフレッシュこと支援値あげシステムありがたいです。解像度が深まる―。途方もなさそうだけど。
それと私はどうやら2000字程度が落ち着くようなのでこれから大体2000字前後で書いていきます。見直しとかも結構雑なのであとでおかしい部分が見つかって結構修正かけるかもしれません。ボリューム不足でそういうこともあって申し訳ありませんがカップ麺の待ち時間程度の暇つぶしになることを願って。
今回エーティエ、アルフレッドの支援会話ネタバレちょっとあります。ご注意ください。
それではどうぞ。


日常3

 あなたはラジオ体操後に加えて学校の体育の時間にやっていた足首を掴んで片足立ちをして太ももを伸ばすアレや、座ってつま先に手を伸ばすアレ、や座った状態から足を開いて股関節の可動域を広げるアレをしていると

 たちまち鉛のティーカップを使って鍛錬しているがそれ絶対鍛錬になってないだろとゲーム中で思ったエーティエと水が欲しいと聞いてなぜか井戸を掘り始める頭蛮族のアルフレッドがそれは一体!?とまるで難解な事件を見つけた探偵のような目で聞いてきました。

 そろそろ自分はなろう系主人公になるんじゃないだろうかと思いながらも筋肉博士から聞いた可動域を広げたりけが防止のストレッチと説明しました。ストレッチというのは筋肉の柔軟性を高める運動であるというと

 

「柔軟性……らじお体操にもそう思わせる運動はあって思ったが……僕は今まで屈強な肉体を作り上げることに全力を注いできたが柔軟性を考えたことはなかったな」

 

「えぇ。あたくしも筋肉の屈強な美しさに囚われていたと思いますわ。ただ強く屈強であればよいと」

 

 もちろん目の前の二人は戦場に出る身です。武器を扱い戦い生き残るにあたってそのための体の可動域はなんやかんやで確保していたのでしょうがこのような方法でましてや筋肉の柔軟性を意識したことはなかったのでしょう。

 柔軟性という言葉からわかるように柔軟であることは様々な事態に対応できることです。命のやり取りをするにあたって手札は多いほうが強いに決まっています。柔軟性の重要さに気が付いた二人はこれからさらに高度なトレーニング方法を考えていくのでしょう。

 あなたはゲームで言うなら筋肉体操のアップデートが入ったんだろうかと思いますがそんなの誰が得するんだよもっと遊びたかったんだからDLC第5弾だしてよかっただろ遭遇戦のレベルもうちょっと下げてよハードで遊んでたんだからウルフナイトとか多かったり地形によっては詰むんだからそっちの調整してくれよと思いました。

などと考えているとあなたに声がかかります。

 

「"――"さん、私にもその筋肉博士から聞いた鍛錬方法で私に合うものはご存じではないでしょうか?」

 

 あなたに質問をしてきたのは女の子が話しているのを見るのが好きという変質者一歩前のルイです。ルイはプレイヤーの一部には百合厨などと言われているそうですがアニメや漫画において女同士の友情や純粋に思いやっている中であら~^などとコメントして無理やり同性愛につなげるような大変鬱陶しい奴らではないためアーマーナイトである彼に合うと思われるプランクを提案しました。

 

「ぷらんく、ですか?」

 

 あなたはバラエティ番組でみたプランクの解説を始めました。特に鍛えていない人間でも簡単にでき、腰に負担がかからない鍛錬であり体幹を鍛える鍛錬であると。

 

「たいかん?とは?」

 

 実は体幹という言葉はあなたが生きていた時代で数十年近くになってから使われてきた言葉であるらしく実際のところ体の胴の部分のことなのだ。具体的にいうと胸、背中、腰回り、腹筋、お尻である。ルイはそれを一遍に……?!というように眉をひそめた。

 両膝を床に着けうつ伏せになる。腰を浮かせ、背筋をまっすぐに伸ばす頭、背中全体、腰、かかとが一直線になるように姿勢を保つ。これを初めての場合は2,30秒を3回。これだけであると説明し実演して見せました。

 ルイも同じように姿勢をとってプランクを行い始めた。すると

 

「こ、これは……!!た、たしかにッ"――"さんがいったところに負荷が……いや、本当に腹部にも負荷がかかって……ッ!!なんとっっ……!!!」

 

 説明をするのが長くなってきて疲れたので省くと内側の筋肉を鍛えて身体を内側から支える力が強くなり動きが滑らかになる効果もある。アーマーナイトで敵の攻撃を受けるルイさんにぴったりだと思うし、正しい姿勢であればおなか周りも鍛えられるのでエーティエさんの腹筋ももっと綺麗に割れると思いますよとあなたは言った。

 

「あたくしのこの腹筋がさらに?!」

 

 と、あなたは失言に気付き即座にエーティエに謝罪した。

 

「???どうしましたの?」

 

 女性にはセンシティブ……ではなく体が綺麗と、その、気安くいってしまって失礼ではなかったかとたじたじになりながらあなたは説明した。その謝罪に対してエーティエはむしろ誉め言葉ですから気になさらないで。紳士ですのね。と綺麗な笑顔で返した。

 あなたの推しであるセリーヌ、リュール、クロエもそうだがエーティエも美人の一人であるためあなたは本当にきれいなお顔ー素敵ーと近所のおばちゃんみたいなことを思っていました。内面はとっくにおじさんだからね。端的にいうとぐうかわ。

 

「"――"は腹筋が綺麗なのが好きなのですか?」

 

 急にリュールがそんなことを言ってきた。純粋無垢だとこうなるのかと思いつついや別に?とあなたは答えた。

 

「私もペガサスに乗って戦闘するからやったほうがいいかしら。万が一落ちたりしたら大変だもの」

 

「それならわたしもしなければなりませんな。神竜様を御守りする身として戦場に出れば年など言い訳にもなりませぬからな」

 

 クロエとヴァンドレがそう答えたのをちょうどいいことにあなたはいい加減説明は疲れたから続きをしようと促し、みんなはそれに同意し今日の鍛錬を始めました。

 

 あなたはこのやり取りを何回することとなるのだろうと思いながらも周りの人間がそれを行うことに納得していました。

 彼彼女らも同じく邪竜討伐の旅をしているものでありここはFEな世界。賊ははびこり倫理観は現代に劣り命の価値が軽んじられる世界。無事なところもあるかもしれないが戦わなければ生き残れない世界。

 なんやかんやで同行することになったあなたは原作通りハッピーエンドを迎えるためにも一人のエムブレマーとして……いや、この世界を生きている一人の人間として可能ならば死者を出すことなくみんなと共に生きていけるように行動をするのです。

 

 その中でセリーヌは強くなるのは戦わなければならないときに必要だからよいのだけれど……兄様が余計に蛮族になっていくことになり悩みの種が増えていく要因になるだろうなと感じていた。




今思ったんだけどクソ雑魚リュール要素なくない???どこ?????
なんで今回も筋肉の話してるの???俺人生で一番筋肉関係について調べてるよ???
これも全部筋肉博士ってやつの仕業なんだ……
それとネタが尽きるかもしれないので感想に~~とかありそう。とか書いていただけたら書くかもしれないのでそれでも良い方はよろしくお願いいたします。

正直うちのリュールちゃんかわいい?

  • かわいい。しゅき
  • それなり。
  • かわいくない。もっとかわいくしろ
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