天パに転生したから、戦争かとビクビクしてたらギスギスしてた話 作:グラハムタロサァン
「エ、エランさん休学するんですか?!も、もももしかしてこの前一緒にご飯食べたのが当たったとか!」
おぉ...スレッタもうエランと仲良くなったんだなぁ〜?でもどうすっかなぁ?裁判の方を頼んだミオリネにも「起きた事全部機密だから、あんた絶対喋んじゃないわよ!」って釘刺されてるんだよなぁ...なんか思ったよりクローンとかガンド技術?とかやらが開発進められてて、表に出せないのがいっぱいらしいし、そこは親父とミオリネに頼るしか無い分、不利になるような事言えんのよな
ヨシ!エランは整備中*1のトラブル*2で火傷*3って事にしておこう!嘘は言ってないしセーフ!実際かなり体ボロボロみたいだったし、ホントにギリギリの状態だったみたいだしなぁ...元々着いてた専属医?開発者?の人を引き抜けたおかげで、色んなデータが得られて何とか間に合ったみたいだし、交渉してくれたみんなに感謝だな!
...ん?どうしたミオリネ?...パーティーに行くから花婿なんだからエスコートしろ?ついでだから地球寮の希望者も一緒に行く?*4
ーー面白そうだから着いてきたけど、実は何の集まりかもよく分かってなくて
ーーインキュベーションパーティー...要は新規事業立ち上げイベントよ
はい!やって来ましたパーティー会場!実は初めて来たんだよなぁ〜、前は俺もちっさかったし、そもそもうちの会社は殆ど地球の人達だけで立ち上げたらしいし、今回親父が来てるのは挨拶回りとかインスピレーションの為とか、今回俺が受け取るデミ・ホワイトの追加武装の所感が聞きたいかららしいしな!...それにしてもめちゃ見られてるな
美味い!美味い!*5ここまで大規模で社長やらお偉いさん達しか入れないパーティーだからか、飯の質が段違いだ!ニカ達と回ったあちこちにある企業の宣伝ブースも面白いのが幾つかあるし、後で親父にも話そう!
「ア、アムロさん!このろ〜すとビーフ?の赤ワインのソースの何とかって料理、すっごい美味しいです!それにこっちも...あとこっちおいひぃです!」
ーーある者は豪勢な料理に、目を爛々と星の瞬きの様に輝かせながら
「見てアムロ!これすっ...ごいね!材質は?どんな制御をしてるんだろ...そっかぁ〜!確かにそうすればこの仕様も....」
ーーある者は自らの好きを前に胸を高鳴らせる...
ーーそうして、賑やかで煌びやかな宴は、穏やかに終わりを迎えた
「シャディク、あの運動性にパイロットの反応速度...それに地球のMS」
「ガンダムの疑いがある、それの調査を頼む」
ーーあぁ、分かってるよ父さん...僕が彼の化けの皮を剥がしてみせる
すまん、タイトルこれやけど実は何も起こらないんや スレッタと天パが飯食ってるだけですまんな
だってエラン救出でペイル社ガッタガタになったから、株式会社ガンダム作るきっかけの吊し上げする余裕無いし、そもそもエアリアル君がガンドバレしないからこの展開は無いんや...
シャディク
危なかった、後ちょっとでミオリネがみんなと仲良しなのに嫉妬して決闘仕掛ける(建前付きで)男になるとこだった...言うほど変わってるか?これ
ペイル社関係
今エラン君のクローンが後 何体居て、どうしたら良いか悩み中です。これが作者の中で解決しないと5号は登場出来ないので、5号ファンの人には本当に申し訳ない(メタルマン並感)
原作12話まで行ったら、感想欄でちょこちょこ出してる脳内設定&小話出します(早まる場合あり)
プロペラ仮面が出てこないのは、一瞬でエランまで辿り着いて全力でコネ使って解決した天パを見て「何コイツやば?...近寄んとこ」してるからです。あ〜仕事忙しいなぁ〜?会場に聞けなくても仕方ないよなぁ?