天パに転生したから、戦争かとビクビクしてたらギスギスしてた話 作:グラハムタロサァン
読んだ感想は、チュチュがヤギ撫でてるの可愛いと思いました。そしてやっぱりあの機体不本意らしいので、思いっきり近接仕様にしても問題無いよなァ?!でも地球寮の為に頑張るチュチュ好き。敵にはめっちゃ怖いけど、1回懐に入れたら大事にするイケメン女子とか、そんなんみんな好きなんよ
チュチュの戦闘シーンが増えると、もっと書くかも(ステゴロ強いのは分かったけど、MS戦どれくらいかまだ分からんので)
前のミカエリス戦では、ニカが作った試作実験機の遠距離狙撃機体にチュチュを乗せて出したけど、そろそろ経験も積んで機体の方向性も見えてきたし、チュチュ専用機を作るか!素材なら俺が山ほど稼いだし*1、ミカエリスの腕の面白い活用法も思い付いたから、そろそろ頃合だな!
ニカが1ヶ月半でやってくれました。
いやぁ〜、すげぇなニカ!俺やデミ・ホワイト付きの整備員のみんなも手伝ったとは言え、この短期間でこれ程の物が出来るとは...ジェダーク社とペイル社を組み合わせてパワーと反応、推進力を高レベルに高めつつ、他の部品でセンサーや独自の機能で調和を取ったこの新機体バサルトは、かなり良い機体だ。あまりディランザ程デカいと隙も出来やすいので、結構フォルムはスリムになったがダリルバルデのアンビカー*2を参考に、浮遊分割盾*3を装備させた事で全体的な安定感は高まっている。まぁ本家のより制御や反応は悪いが、そこはおいおい解決すれば良いだろ
武装としては盾の裏側にビームサーベルを1つずつ(合計2つ)と、ビームライフルを1つマウントしている。あとは目玉の武装であるミカエリスのビームブレイザー*4から余計なアンチドートをとっぱらって(保存はする)改造した、このGNソード*5もかなりコンパクトに収まり、バランスの良い武装となった。
一応このGNソード、ミカエリスみたいにワイヤーで飛ばせるけど、取り回しやすいようにコンパクト化してるから、伸ばしてもちょっとビビらせるくらいの事しか出来ないが、虚を突くって意味なら活用法も色々あるだろう....何気にこのワイヤー頑丈だな。
「アムロ先輩!今日はよろしくお願いしますッ!!」
さて、機体が出来たらまずする事は決まっている...そう!決闘だ!まぁ決闘内容は適当に夕飯の奢りで良いだろう、ぶっちゃけ模擬戦のフィールドが楽に借りられるからってだけだしな!決闘義務ってこう言う時便利だな
さて、いつもの決闘と違って今日はチュチュの新機体への慣れが目的だし、いつもの「始まったと思ったら負けていた」みたいな開幕速攻*6はしちゃいけないのと、せっかく頑張ってニカ達と作ったんだからあんま壊さないようにするのが注意点だな!
「うおぉぉ!!」
チュチュは相手に張り付くような接近戦を好んでいるから、今回はそこで有利に働く武装やチューニングを施したけど、ちょっと機体に振り回されてるな?今回の為に持ってきたサーベルスティック*7で、出だしが遅かった右腕を咎めるように小突いて隙を作り、そのまま若干ブレていた軸足を払い除け、そのまま機体を放り投げる。
投げ飛ばされる際に、チュチュが咄嗟に撃って来たビームの乱射を落下地点に向けて最短で進みながら、空中で早くも体勢を整えだしたチュチュの姿を見て、彼女の成長を実感していた。
並のパイロットなら、放り投げられた時点で地面にそのまま叩きつけられるか、破れかぶれに適当に攻撃を仕掛けてくるが、チュチュは体勢を整える時間を稼ぐ牽制と割り切って攻撃してきている。射撃の精度も悪くないし、戦術の組み立てとその速度も悪くない....
「もう一段階ギアを上げるか?チュチュ」
「...ッ?!う、うっす!よろしくお願いします!」
ーー根性もあってセンスもある後輩の姿を見て、アムロは優しく微笑み、優しげな顔と反比例する様なえげつない操縦テクニックの数々に、それを見たヌーノ達は思わず「悪魔かよ...」と呟いたらしい
ファンブック見てて、ミカエリスの腕でエクシアの武器作れるのでは?と思ったのがこの話
2期1話見てて思ったんだけど、メスガキ2人組来たらガチ泣きしない?トラウト共同生活とか鬼畜の極みすぎるやろ..
...いやまぁ、大人組(特にパイロット)も刻まれてるから、目標的に少しでも情報欲しがって送り込んでくるのは全然あるけど、この後どうやっても瞬殺する未来しか見えないぜ!
何ならノレアがナイフ出して「MSはともかく、肉弾戦なら関係無いだろ?」のシャア的サムシング仕掛けて来てもボコボコに出来て(シャアとのフェシングに備え、日々鍛錬してた)しまうんや...じゃけんニカ姉にした仕打ち分だけお礼するね?コレが地球の文化、ワカラセだ!オラ!
活動報告でアムロの新機体名募集中です!ただ、全然機体の事考えてないので、募集するだけで時間経ってからもっかい詳細に決まってから募集し直すかもしれません