天パに転生したから、戦争かとビクビクしてたらギスギスしてた話 作:グラハムタロサァン
〜あらすじ〜
ミオリネが(アムロで)泣きながら調理して終了
ifシャディクラスボス
巨大なMAに乗り込んだシャディク・ゼネリは、世界を正すべくアスティカシア高等専門学園を地球に落とす学園落とし計画を実行、それを止めるべくアムロは、テム・レイに託された最後の機体であるνホワイトに乗り込む。シャディクを止めて欲しいと瞳に涙を浮かべる
暗い宇宙の闇に、深い紫に鈍く輝く巨大なMAが今、己の願いを押し通そうとしていた...
ーー...来たか
「貧困、差別、弾圧...産まれで全てが決まってしまうこの世界を破壊する!」
苛烈なビームと実弾の嵐は、アムロをして近付くのを躊躇してしまう程の密度であり、ただこうして居る間にも学園が、地球に脅威が迫っている事に焦りを覚える。
「気に入らないから全てを破壊するだと?!その果てに何がある?自身の気に入らないものを排除して行った先にあるのは荒野にある空っぽの椅子だけだ!そんな物が欲しいのかシャディク!情けない奴っ!」
逸る気持ちを抑え、冷静に...時には大胆に行動し、シャディクとグ・Oの癖を読み取って行く
「情けないだと?!お前に何が分かるッ!才能も、仲間も地位も名誉も...
「だから壊すと言うのか!自分の物にならないものは全てッ!!」
「そうだ!それに運が良ければ生き残れるさ」
ーーそうだ...逃げればいい、ミオリネも思い出も絆も全て放り出してしまえば助かる。意地を張る必要なんてない...俺と同じように落ちればいい
「人が人を思う気持ち...その心を忘れてしまえば人はただのケモノへと成り下がる」
ーータイムリミットはある、だが...
「ならばどうする?この不条理を!どうすれば埋められる?この底も見えない絶望を!やれるものなら今すぐにやって見せろよ
ーーただ、隣に立って居たかった
「だからこそ、人の心の光を見せなければならないんだろう!」
「貴様ほど急ぎすぎてもいなければ、人類に絶望もしちゃいない!」
ーー女の子が泣いているんだ、無茶を叶えてやらねば男が廃る
「ならやって見せろよアムロォ!」
「なんとでもなるはずだ!」
ーー勝機ッ!!
「νホワイトは伊達じゃない!」
「
鳴らない言葉をもう一度描いて〜₍₍(ง ●)ว⁾⁾
赤色に染まる時間を置き忘れ去れば〜₍₍●⁾⁾ ₍₍ 人⁾⁾
哀しい世界はもう二度となくて〜₍₍ᕦ(●)ᕤ⁾⁾ ₍₍ʅ(●)ว⁾⁾
荒れた陸地が こぼれ落ち〜ていく〜
₍₍ ʅ(●) ʃ ⁾⁾
厄介なものだ...
ーーアムロ、ここからが地獄だぞ
ーー身構えている時には、死神は来ないものさ!シャディク
おかしい、最初はマトモに作ってたのに急に閃光になった...何故だ
カボチャ の絵文字使えんくて笑った
ちなみにこの後は、スレッタの登場に一瞬緩んだ隙を天パが突いてグ・Oを撃墜、その後MAから脱出したシャディクをガシッ...とキャッチしスレッタに預け、νホワイトは伊達じゃない!で取り付けられたブースター全部ファンネルで破壊しつつサイコフレームが無限増殖して輪を形成、虹の彼方に行きそうになるも、動かないアムロにミオリネが「帰って来なさいよ...このバカ!」と天パの胸に顔を押し付けて押し殺すように泣いたり、仲間達の声を聞いて「俺には帰りを待ってくれる人が居る...こんなに嬉しい事は無い」して帰還します。...だいたいガンダム本編なのでヨシ!
スレッタが来た理由?天パの背中を見て育った彼女なら来るやろ!これには草葉の陰で泣いていたスレパパもニッコリ(^ω^)