ようこそ選択肢に振り回される人生へ   作:らら

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タイトル適当すぎますかね……まあ、いいんじゃないかな(ルシファー)


第十八話 もう疲れたよ…パト○ッシュ……

「あら?どうしたの矯正くん?何故あなただけ戻ってきてるのかしら?」

 

なんか言い方棘ありません?…まだ怒ってるんですか?……ごめんねい!

 

「いや、ちょっとな。…学生証、佐倉が持っててくれてるかもしれなくてさ…俺、あの時意識飛んでたし」

 

「……確かに机に突っ伏してたわね」

 

あなたも見てたんですか?まあいいけど。

 

【ナズェミテルンディス!!】

 

【何見てんだよ気持ち悪い】

 

まあいいって言ってんだろ!!

 

これそこまで引っ張る話題じゃねえから!!

 

あっ、見てたんだ?で軽く流して終わりでいいじゃん!!

 

はよ電話させろ!!まずは事実確認だ!!(革命軍ボス並感)

 

「ナズェミテルンディス!!」

 

「妙な言い方をするのね。……あれだけ大きな音を立てて転んだんだもの。心配して様子を伺うのは不自然な事ではないと思うのだけれど?」

 

「え?あ、ああ…心配してくれてたのか……悪いな」

 

「……別に、気にしなくていいわ」

 

や、優しい……!!惚れてまうやろ!!

 

って言ってる場合じゃないっ!コンビニから出てはよTELせなあかんで!!

 

一刻も早く現金十万相当のクレカと化した学生証の所在地特定と、資料纏めてくれて感謝であります!の気持ちを大天使サクラエルに伝えなければ!!

 

「じゃあ取り敢えず佐倉に電話してみるからちょっと外出るな………えーと、ぽちぽちポチッとな」

 

プルプルプルプル…ガチャ

 

『は、はいっ……もしもし、佐倉です』

 

あっ、出てくれた。……声カワイイ。

 

「もしもし佐倉?悪いな休んでるとこ急に電話して。今大丈夫か?」

 

『そ、そんなっ……全然大丈夫です。…え、えーとそれで……ど、どうしたの?』

 

「さんきゅ。…教室で資料とか配られた時俺の分まとめてくれてたって清隆に聞いてさ。礼を言っとこうって思って、ありがとな」

 

『い、いえっ!気にしないでください……凄い音出して転んでたし……無理もないよ』

 

あの選択肢関係各所の皆々様方に迷惑かけすぎだろ!!

 

要らん心配かけてごめんな!!ほんとに!!

 

「そう言ってくれると助かる。…それで、その時学生証って貰わなかったか?俺のやつ、持ってたりする?」

 

『……あっ!…ご、ごめんなさいっ!起きたらすぐ渡そうと思ってたんだけど…忘れちゃって……

そ、そのっ、盗んだりとかそういう気持ちは全くなくてっ!……ご、ごめんね……』

 

今のは俺の言い方が悪かったのかもな!!「俺の学生証持ってんだろコラ」的な風に聞こえなくもなかった!!

 

「べ、別に疑ってるわけじゃないぞ?ほんとだぞ?…寧ろ佐倉が持っててくれて安心したくらいだ。机に放置してたら紛失しそうだし。

 感謝の極みですの!」

 

『そ、そう?…よかったぁ……じゃあ矯正くんが寮に帰ってきたらその時渡すね?……それでいいかな?』

 

「お願いします。……またな、佐倉」

 

『う、うんっ!……またね』

 

【今日夜メールしような!と念押しする】

 

【なぁ・・・スケベしようや・・・・】

 

綺麗に終わらせろやっ!!

 

別れの挨拶済ませちゃったよもう!!

 

ああくそっ!!性犯罪者として人生の幕を閉じる未来よりかはまだウザがられる方がマシだっ!!

 

上選ぶしかねえ!!消去法万歳ッ!!

 

「それはそうと今日の夜絶対メールしような!俺たちメル友だからな!!楽しみにしてますわよ!?」

 

『え?…は、はい……?……え?』

 

急な「俺たち友達だろォォォン!?」発言に戸惑う佐倉先輩。当然ですね。

 

「よろしく頼むなっ!それじゃ!!」

 

ピッ…

 

「はぁ…何で電話するだけでこんなに疲れなきゃいけないんだ……ごめんな、佐倉」

 

最後の最後で邪魔してきた選択肢に対していつもの如く恨み言を吐いていると、ウィーンと背後の自動ドアが開く音が聞こえてきて、そこから不良戦隊須藤くんが出現した。

 

……なんか機嫌よさそうだな?清隆が上手くやってくれたのかな?……さすが清隆!略してさすきよっ!!

 

「おっ、須藤くんじゃ〜ん。無事カップラーメンは買えたのか?」

 

「…あ?って矯正じゃねえか。まあな、綾小路が立て替えてくれてよ」

 

マジか…後で返しとかないとなぁ……俺が首突っ込んだせいでこうなってるんだし。

 

そうして暫く須藤と駄弁っていると中から、矯正一択被害者の会代表取締役社長、綾小路清隆と副社長の堀北鈴音が姿を現した。

 

……自分で言っててちょっと悲しくなるな…自虐ネタはやめとくが吉でありますッ!辛いですの!!

 

勝手に精神的ダメージを蓄積している俺を尻目に社長は湯が入ったカップ麺を須藤くんの元に持っていく。

 

…まさか不良漫画よろしくここで食べるのか?気合い入ってんなぁ…

 

「まさかここで食べるのか?」

 

「当たり前だろ。ここで食うのが世間一般の常識だ」

 

それどこの世界の常識?「俺の食事場所に常識は通用しねえ」ってか?……最終的に冷蔵庫からのバレーボールにならない事を祈っているよ。

 

「二人とも、もう行きましょう。こんなところで品位を落としたくないし」

 

煽り耐性zeroの沸点マイナス小僧にその言い方は不味いのではっ!?

 

二人ともって誘ってくれるのは嬉しいけどな!!

 

品位の欠片もない俺を見捨てないでくれてありがとう!!

 

「何が品位だよ。高校生だったら普通だろうが。それとも良いとこのお嬢様様ってか?」

 

【新説】堀北先輩=お嬢様説だと?……ありですねぇ!!いいゾ~これ〜

 

結婚したい(薄氷の巨人)

 

「人の話聞けよ!おい!!」

 

「彼どうしたの。急に怒り出して」

 

あくまで須藤本人ではなく俺と清隆に問いかけてくる堀北さん。

 

……煽りスキル高いっスね。さっきまでとのギャップが凄まじいですわよ?

 

二面性がある女の子っていいよね……突き抜けて「中に誰も居ませんよ?」まで行かれると怖いけどさ。

 

「こっち向けよ!ぶっ飛ばすぞ!!」

 

【「はいはい、下らないケンカはそこまでだ」※自分の乳首を摘みながら言う事】

 

【「パイパイ、下らないケンカはそこまでだ」】

 

お前が一番くだらねえんだよ!!

 

なに急にしゃしゃり出てきてんだっ!!引っ込んでろ!!

 

今そう言う場面じゃねえから!!

 

場を和ませるなら私よん♪みたいな感じで意気揚々と出してきてんじゃねえ!!

 

あーくそっ!両方バカすぎて選びたくねぇぇぇええ!!!!!!!!!

 

「パイパイ、下らないケンカはそこまでだ」

 

「ああ!?なんだてめえ!!ふざけてんのか!?」

 

当然の反応ですね!!堀北の絶対零度の視線が刺さりますわっ!清隆助けて!!

 

「…落ち着けよ須藤。確かに堀北の態度が悪かったのは認めるけどさ、お前もちょっと怒りすぎだ」

 

「ああ?んだと?こいつの態度が生意気なのが悪いんだろうが、女のくせによ!」

 

ああ!?コイツ今聖母堀北さんの事なんて言いやがった!?許さねえ、ぶっ殺s

 

【テメェ!!俺の女になに言ってやがる!!】

 

【テメェ!!俺のママになに言ってやがる!!】

 

テメェが俺になに言ってやがる!?

 

ほんと黙っててくれよ、マジで!!

 

折角ここまで貯まった好感度ポイントが台無しじゃんか!!

 

どうしてくれるんだよ!?上も下も気持ち悪すぎて世界一周しちゃうよ!!

 

要はアレだろ!?『どっち選んでも嫌われるからよりマシな方を選ぼうね!(^o^)』って事だろ!?

 

なんだその究極の二択っ!!ふざけんな!!

 

くっそ、どっちだ!?どっちの方がまだマシに聞こえるッ!?考えろ俺っ頭を回せ俺ェェェェェ!!!!!!!

 

いやまて!冷静に考えて同級生をママ呼ばわりは流石に事案だよな!?バス内で一回呼んだことは忘れよう、うん。

 

となるとここは俺の女しかねえ!!キモいけどまだギリギリカッコつけてイキっちゃいましたって言い訳が効くだろ!!

 

やああってやるぜぇぇぇぇぇぇぇぇええぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ!!!!!!!!!!(血涙)

 

「テメェ!!俺の女になに言ってやがる!!」

 

「……はあ?てめえがなに言ってやがる?」

 

「……矯正くん。私は別にあなたの女ではないのだけれど」

 

分かってるよ!その反応が正常だって事はな!!

 

でも今回に関しては全く言い訳が思いつかねえ!!どうしよう!?

 

こうなったら… Help me!!清隆ァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!

 

俺の無言のアイコンタクトを受けた我が親友は、今の発言に整合性を持たせるべく口を開いてくれた。

 

ありがとう…ありがとう……!

 

「あー…なあ須藤、今の言い方はいくらなんでも酷いんじゃないか?」

 

「…んだよ?まさかてめえもその女側に着くのか?ああ?」

 

「そんなつもりはない。…ただ、女の癖になんて、言われた当事者とその女の子のことを大切に思っている人間が、その言葉を聞いてどれほど腹立たしい気持ちになるのかお前には分からないのか?」

 

「わからねえな。俺は女でもなけりゃあ、そんな経験もねえんだからよ」

 

「そうか…じゃあ少し急にはなるが、例えばお前に彼女、若しくは近しい女性が居るとする。

 その娘達が赤の他人に「女の癖に調子に乗ってんじゃねえ」と言われてる場面を想像してみてくれ。……どんな気分になる?」

 

「……そりゃあムカつくがよ、何も知らねえくせに勝手なこと言ってんじゃねえってな」

 

「だろ?それが今まさに一択が抱いている感情だ。……これを分かりやすく伝えるためにアイツは敢えて俺の女という単語を使ったんだと思う。いや別に堀北はアイツの恋人ではないが、それでもそれに準ずるくらい大切に思ってるのは確かだ。だから、その言葉を一択の前で使うのはやめてくれ」

 

ヒソヒソ……

 

「矯正くん。綾小路くんはあんなことを言っているけど、本当にそこまで考えての発言だったの?」

「いや、衝動的に出た言葉だからそこまで深い意味は……あいつすげえな」

「ふぅん…衝動的に俺の女なんて言葉が出るほどの感情を私に抱いていると?」

「!?ち、違いますわよ!?」

「どうかしらね」

 

「(うるさいなアイツら…)……オレの言いたい事はこれだけだ。説教臭くなって悪いな」

 

「……そこまで聞けば俺にも悪いところがあったてのはわかる。だがあの女の態度にも問題があるんじゃねえか?矯正には謝ってもいいが、あの女に謝るのは死んでもごめんだぜ」

 

「…別にあなたみたいな人間からの謝罪なんて必要ないわ。私の人生において、何のメリットもなさそうだしね」

 

「おい!!やっぱこの女の態度の方が問題なんじゃねえか!?」

 

「…人それぞれ、色んなタイプがいるもんだからな。一択以外にはこんなもんだと思うぞ、多分な」

 

清隆先生の圧倒的話術のお陰でなんとか俺の女発言に意味を持たせることが出来て僕はそう…安心したんだ……。

 

なんて考えていると須藤がフタを剥がしてカップ麺を食べ始めた。

 

……いいなぁ…俺も食いてえでやんす……

 

「おい、お前ら一年か?そこは俺らの場所だぞ」

 

トゥルルルルルルルルルルルルルルルルル

 

ふりょうIがあらわれた!

 

ふりょう2があらわれた!

 

ふりょう3があらわれた!

 

◆かれらはにちゃにちゃわらってこちらをみている……!ぶっとばしますか?

 

                                  ▷はい

                                   いいえ

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってちがーう!!!!何やろうとしてんだ俺はっ!?もうなんか色々起こりすぎてすっごい短絡的な思考になってる!!疲れたんだよクソッタレ!!

 

思わず暴力装置と化した先輩!?になるくらいな!!消えてくれ!!頼むからこれ以上面倒ごと起こさないでくれ!!

 

「んだお前ら。ここは俺が先に使ってんだよ。邪魔だから失せろ」

 

喧嘩売んなよぉ!!寮に帰らせてよぉ!!佐倉に会いたいよぉ!!

 

「聞いたか?失せろだってよ。こりゃまた随分と生意気な一年が入ってきたもんだ」

 

お前らもなんでそう喧嘩腰なんだよ!!くっそ!俺に覇王色の覇気とかあったらなぁ!!

 

【失せろ(殺気二割解放)】

 

【まずお前から血祭りにあげてやる】

 

なんだ上の特殊アビリティ解放みたいな選択肢はっ!?

 

殺気二割!?それってつまりどういうこと!?一時的な話ですよね!?怖いんですけど!!

 

まあ下がバイオレンスすぎる以上実質上しか選べないけどな!!

 

「失せろ」

 

俺がその言葉を放った瞬間、先程までニヤニヤと笑っていた不良達三人組の顔が可哀想なくらい青褪め、生まれたての子鹿みたいにプルプル震え始めるのが分かった。

 

……ちょっとオーバーリアクションすぎません?二割ですよ二割。

 

 

────矯正一択は未だ自覚がないが、齢八歳にして鉄扉を破壊するほどの化け物があれから何年も常軌を逸したトレーニングを繰り返し続けた結果、彼の肉体は既に人間のそれを超越してしまっていた。

そんな生物としてのステージが違うと言っても過言ではない彼から放たれる殺気はたとえ二割程度だとしても、ただの高校生に耐えられるものではない。

 

故に目の前の光景は起こるべくして起こった結果であり、何らおかしな事はないのだが、矯正はそのことに全く気づいていない。

 

この場においてその事実を悟っているのは綾小路清隆ただ一人である。

 

 

 

「ひ、ひぃっ…な、何だよてめえはっ!?」

「くそっ!お、覚えてやがれ!!どうせおまえらDクラスの不良品なんだろ!?」

「地獄を見ることになるぜ!!」

 

三下の鑑のような捨て台詞を残して去っていく場所取り三レンジャーを静かに見送ることしかできない。

 

…展開が急すぎて着いていけねえ……

 

「さすがだな一択。だが、少しやり過ぎなんじゃないか?トラウマになってもおかしくないぞアレは」

 

「…矯正くんって意外と武闘派だったのね。気を飛ばすのはその道の達人でも難しい技の筈よ」

 

…なんか特典貰ったなろう系主人公みたいでちょっと気持ちいいなこれ……もっと褒めて!!

 

だがそんな二人を尻目に、須藤だけは下を向いて肩を震わせていた。

 

……ど、どうしたんだコイツ?俺の獲物に手を出しやがってとかそんな感じか?……い、いやだなぁ

 

「お、おーい須藤くーん?」

 

「……げえ」

 

げえ?一体何を言ってるんだこの男は?

 

「……なんて?」

 

「……っすげえ!!!!!!!」

 

「うおっ!?びっくりした!!急に大声出すなよ!!」

 

俺が言えた事じゃないかもしれんけどな!!

 

「さっきのどうやったんだ!?睨みだけで相手を退けさせるなんてすげえぜ!!俺にもできんのか!?なあ!!」

 

人が変わったってくらい目キラキラさせてんな!気持ちはわかるけどな!!

 

殺気飛ばすだけで撤退させるって男からしたら永遠の憧れだもんね!!

 

でもごめんな!俺にもやり方なんて分かんねえよ!!

 

どう誤魔化そう!?

 

【相手を威圧する力…これが''覇王色''の覇気だ…!!】

 

【失せろ(殺気十割解放)】

 

傍若無人すぎんだろ!!

 

「相手を威圧する力…これが''覇王色''の覇気だ…!!」

 

この年でワン○ース知らねえ訳ないからネタだって分かってくれんだろ!!

 

あとはもう適当に流せば終わりだ!!勝ったなオイッ!風呂入ってくるぜ!!

 

「覇王色の…覇気!?それが今の技の正体なのか!?俺にもできるか!?」

 

ワン○ースを知らないだと!?ウッソだろおまえっ!?

 

ま、マジか…やばい、プランが崩れた!あかんぞこれ!!

 

【何かそれっぽい事を適当に言い放つ】

 

【できる訳ねえだろ、現実見ろよ。カス】

 

いきなり辛辣スギィ!!

 

「この技をマスターするためには感情を上手くコントロールする必要がある。怒りのエネルギーを溜めに溜めて、ここぞという時に解き放つのがこの技の正体だ。…つまり事あるごとに怒りを撒き散らしている今のお前の様な人間には決して扱うことが出来ないという事は分かるな?」

 

へーそうなんだ……って滅茶苦茶適当言ってんなこの野郎ッ!!

 

怒りなんててめえが出てくる度に大量消費してんのに溜めるもクソもあるか!!

 

「ッ……な、なるほどな……うしっ、俺もそれ、使える様になるために怒りのコントロール頑張ってみるぜ!!」

 

「……あなたには到底無理だと思うのだけれど」

 

「ああ!?……ってちげえ!!くそっ!」

 

おお…今ので堀北に噛み付かない辺り結構本気でやろうとしてんのか?……元ネタワンピってバレたら殺されそうだな……逃げようかな……

 

「……ここはルスカイナ島じゃないぞ、一択」

 

「詳しいなおまえっ!?」

 

マジレス禁止ですわよ!!清隆さん!!

 




次回は佐倉さん視点です。

……多分結構時間かかります。

あと一つのうコメから引用してきた選択肢があります。……一番頭悪そうなやつです。
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