腕の良いアホトレとモブウマ娘 作:リボガンに恨みを抱く物
焼肉周りの話を書かないとモブキャラとメインキャラが絡まないので必須、それにしても同じような話が長い、箸休めにキャラ紹介でも書こう。
お話を見てればせやなっていうあたり障りのない事しか書いてないので見なくて大丈夫なヤツです。
リボンマーチ
トレーナーに人生設計の全てを今も尚ぶち壊されているウマ娘。
北海道の中流家庭に生まれ両親に愛されて育った。
愛されすぎたせいで人の性善説を信じ切っているような感性をしている、あまり危機感がない。
また両親の教えにより人の話を良く聞く良い子に育った、つまり非常に影響されやすい。
最近では知らず知らずのうちに口調や行動がカストレーナーの影響を受けて畜生化しはじめた。
本人に言うと本気で怒られる。
両親はまったく危機感が無い前よりかはまぁ…いい…良いよね?と自分を誤魔化してる。
トレーナー
小学生の頃はトキノミノルというウマ娘がパワー&パワーで全部を薙ぎ倒していくのを見るのが好きだった。
脚引き摺ってんのにうるせぇ!かんけぇねぇ!とばかりにパワーで全部粉砕していく走りに(パワーが足りてないようです♪)当時小学生のトレーナーはすげぇええええ!つえええええ!最強かよぉおおお!とキャッキャ♪していた。
そんなまるで浪漫だけ詰み込みました。
片足怪我しても全戦全勝最強ぉおおうぉおおお!みたいなウマ娘が怪我で引退しますという事になった。
怪我で引退って今更かよぉ!?と言いながら引退を惜しんで泣いていた時、アホは一つアホな事を考えた。
トキノミノル級の肉体と健康な体があったら今までのトキノミノルを上回る力こそパワーなウマ娘が誕生して最強なんじゃね?
このアホは行動力の凄いアホだった。
親にトレーナーになる宣言をして猛勉強を始めたのだ。
両親も勉強してくれるならまぁと教材を与えた、一日15時間程勉強をした。
中学生に上がった頃には一日15時間勉強してるようなヤツに友達はいなかった。
中二であれ?ここまで友達無しでお喋りもまともにしたことないとか俺の人生詰みかけてね?と察する。
高校に入った頃には青春を墓地に送り大学卒業レベルのIQを召喚していた。
もう自分がコミュ症なのはわかっていたので諦めてルーティーンになった勉強をしていた。
大学では今まで得て来たウマ娘に関する知識を総動員してあーでもないこーでもないと三年掛けて現在のメガホン青汁お守りカップケーキバンクル友情坂路トレーニング理論を完成させ自信満々で卒業論文を提出した。
ちなみにトレーニング理論作成にどんな資料の何処から抜粋したのかもちゃんと書かれていたがその抜粋元の資料が海外のまだ英訳されていない(中国、ロシア、フランス語で書かれた)最新論文であったり、貴書であったりで誰もまともに確認がとれず却下されたので適当な卒業論文を再度書く事になった、泣いた。
駿川たづな
一般理事長秘書
普通の理事長秘書で何も怪しくない、学科試験を突破して面接にやってきたトレーナーを理事長と一緒に採点してたりした。
駿川たづなさんなのでトキノミノルと関係ないのは確定的に明らか、実際怪しくない。
トレセンの志望理由に夢を語るトレーナー。
昔故障したまま走ってるウマ娘が全戦全勝で圧勝してるのを見るのが好きでした。
故障しなかったらもっと凄い事になってたと思うんです、その先が見てみたいと思いました。
そのウマ娘トキノミノルっていうんですけど、本当に大好きだったんですよね(小学生が怪獣に憧れるみたいに)
しかし(男の浪漫を全部積んだようなところが)大好きだったトキノミノルは引退してしまった。
なら今度は自分が次世代のトレーナーになってトキノミノルのようなフィジカルを持ちつつ怪我をしないウマ娘を育てようと思った。
小学生の頃からずっと最新学術や既存の技術を調べ15年以上掛けて作った育成理論で強烈なフィジカルと怪我をしない体躯を持ってしてトキノミノルの上を行くウマ娘を育成するのが夢です。
その夢を叶えるためというのが志望理由です。
駿川たづなさんはトキノミノルさんとは関係ないので動揺とかはしませんでした。
それはそれとして理事長があわわわわしてたりとりあえず採用がその場で決定したり色々ありました。
新人の面倒をみるのも仕事ですからしょうがないですよね?
もう仕方ないんですからと言いつつ面倒を焼いてたりするのも関係ないです。
呑むのはいいけど飲み会に連れていかれる度に毎回サシのオールで朝方まで飲んで解散はノリが昭和のそれなんよとげっそり。
たづなさんと飲んで昔の名ウマ娘トークとかをするのは好きだけど辛い。
なんであんな餃子ラーメンビールビール冷えてっかー?のノリでオールするドギツイ流れで終わった時つやつやしてんだよ…。
トレーナーには多分年齢逆算したらトキノミノルは30前後?たづなさんは多分20前半だから似てるけど関係無いよな…と思われている。
アグネスタキオン
トレーナーとマーチに脳を焼かれた一人、ハーッハッハッハ!と笑いながら実験を繰り返そうとするマッドネスウマ娘。
でも今はトレーナーの昔書いた難解卒業論文の解読をして遊んでいる。
毎日走って走って走らされては誰かに助けを求めているが大体自業自得で相手にされない。
最近ではトレーナーの許可を取って3800Pの難解な卒業論文をシャカールに投げて協力しつつ解読している。
理解できればできる程スルメのように知識が出てくるので解読を止められない。
理事長
たづなはバレたと思ってるぞ!
でもトレーナーは気づいてないぞ!
勘違いはわかるが指摘もし辛いぞ!
二人の仲がどうなるのかドキドキなのだ!