覚醒前
異能力『無題』
詳細
触れた機械を理解し、扱うことが出来る
頭の中でメロディを考えることでそれを物として造ることが出来る(本編では壁しか造ってなかったが壁の他に、階段や床や屋根、細かくすれば剣なども造れる、異能の壁は壊れることもなく、異能を乱す特徴がある)
覚醒後
異能力『無題』
詳細
音楽自体と共存し、曲を通じての攻撃などが出来る
曲の世界観、歌詞などをそのまま実物、現実にさせることが出来る(マシンガンポエムドールだったらマシンガン、初音ミクの消失だったら相手の特定の物を消失させれるなど)
世界から音楽が消えない限り死ぬことがなく、傷が付くこともない
完成された曲は勿論、造り途中の曲でも共存しており、造っている最中の世界観、歌詞などでも実物、現実にさせることが出来る
覚醒条件
覚醒条件は人それぞれで異なる
基本的にはその人が最も恐怖するような事をしなければならない
一般的なのは肉体的な死であり、死ぬ条件はなんとも構わない
精神的な死を恐怖する人は、まず肉体的な死を恐怖しないこと、そして、精神、心が人より限りなく削れた状態じゃないとならない
他にも、死ぬこと以外でも、なにかの恐怖症を最も恐怖している持っている人は恐怖症の対象をしばらく見続けるや、食べ物だったらそれを食べるなどをするが、基本的にはそんなことより死のほうが恐いためそう言うのを恐怖する人は相当やばい
おまけ
小説を作ろうと思った理由
私はプロセカをほぼ初期からやっており、その始めた時からずっと奏を推していました
イベントストーリーなどを見ていると改めて奏は呪い合ってることが分かり、ふとあるときに、元々好きだった文豪ストレイドックスとプロセカの作りたくなり、でもプロセカのキャラに異能なんかを持たせるには余りいい能力が見つからなかったときに、推しであり、特に過去などが暗い奏を主人公にしようと思いました
奏は公式から音楽に愛されているや、お父さんとまふゆの呪い関連があったため、異能を考えるのは楽でした
ですが異能を作っても文ストは入ってるのにプロセカ要素が名前しか無いと思い、思いついたのが呪いと音楽と奏を混ぜることでした。自分なりに奏が呪いについて、今の心境をどう思っているのか、でもみんなと交わした約束と、まふゆとの約束、みんなを救うという縛りを離すことなく覚悟を決めるように作りました
途中で失踪しかけましたがなんとか持ちこたえ、やり切ることができました
改めて、この作品を見てくれてありがとうございます
前回言ったように近い内に短めですがまたプロセカ関連の作品を出そうかなと考えてるのでその時はまたよろしくお願いします。
では