急に死刑だと伝えられた少年、七海建人。彼には『灰原』という特級過呪怨霊が憑いている。それが憑いていることによって彼は死刑と告げられた。死刑を告げた人間は五条悟。五条は七海の才能を見込んで、呪術高専に入学しないかとスカウトする。もともとなくなる命だったということもあり、七海は難なく了承した。一年生担任の五条や、二年生担任の夏油傑の不審な行動に頸をかしげながらも七海の学生生活が始まる。
  プロローグ「東京都立呪術高等専門学校」
  一話「座学に体術」
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