ラーの翼神竜に転生したけどなんか質問ある?   作:悲しいなぁ@silvie

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第三十八話『ダークネスVSダークネス…!?』

フードをすっぽりと被り人相すら伺えず、男女の区別さえつかない格好のソレは路地裏を歩く少女の後をぴったりと付いて歩いていた。

カツカツと靴が地面を叩く音は次第に速くなり、遂にはなりふり構わず駆ける音へと変わる。

少女は後ろを振り向かないままに息を切らし走り続ける。

その頭に巡るのは最近巷を騒がせるとあるニュース。

連続変死事件、犯人はおろかその手口すらわかっていないその事件は既に少なくとも17人の命が奪われている。

現場には特徴的な何かがある訳でもなく、また猟奇殺人のように遺体が寸断されている訳でもない。

むしろ、逆なのだ…遺体が()()()()()()()ように、傷一つなく──検死の結果、自然死としか言いようのない状態で見付かる。

最近ではなんの異変もない異様な死を遂げる被害者達、などと安っぽいミステリのような見出しが雑誌を賑わせる。

そう、雑誌を賑わせる…何処か他人事、対岸の火事としか認識出来ないからこそ少女のように出逢うのだ。

体力が続かず、徐々に遅くなる少女の背に遂にその手が届く。

 

『………捕まえた、とでも言いたいか?ドブネズミが』

 

瞬間、少女の背に届いた手が燃え上がった。

 

『───ッ!?』

 

『一連の事件、被害者は全員(バー)を抜かれていた…

どういう手段かは知らんが貴様が普通でない事ぐらいはわかる』

 

褐色の肌をした少女はうずくまるその正体不明の犯人を氷の眼差しで射抜く。

 

『貴様…ダークネスと名乗る阿呆か?それともその傀儡か?

返答次第では五体満足に帰してやらんでも無いぞ』

 

『…………』

 

ヒュン、という軽い風切り音と共に少女の腕に実体のない縄が巻き付く。

相手は腕に着けたデュエルディスクを構える。

 

『ふん…魔術の札にてケリをつける気か?

面白い、我も克也(かつなり)に命を奪う事はやめるように言われている故好都合よ』

 

少女が軽く腕を振ると燃え盛っていた炎が掻き消える。

二人の人影は対峙し、同じ構えをとる。

 

『『デュエル!!』』

 

デュエルディスクが自動で先行後攻を決定し、少女に後攻を報せるランプを灯す。

 

『………』

 

しかし、相手はカードを1枚伏せるとモンスターをセットする事すらせずにターンを返す。

 

『我のターン、ドロー

………つまらんな…手札事故とは』

 

少女は白けたように手札を見るとさっさと終わらせようと自身の必勝パターンを展開する。

 

『我は手札からフィールド魔法、【ダークネス】を発動

手札・デッキより選ばれし5枚のカードをセット

更に、ダークネスの効果により今セットした右端のカードを発動する』

 

少女が指し示したカードが表向きになると、そのカードは暗い輝きと共にもう一枚のカードと共鳴する。

 

『発動したのは…永続(トラップ)虚無(ゼロ)

虚無はもう一枚の罠を連動して発動させる…現れるがいい…【無限(インフィニティ)

そして、その間にある罠を全て発動させる』

 

虚無は無限と共鳴し合い、ひとりでに表側にめくれる。

2枚のカードは当然のように両端で共鳴すると残る3枚のカードをも発動させる。

 

『二つのカードが呼び起こしたのは永続罠【ダークネス(スリー)

ダークネス3は我がフィールドの表側表示のダークネス罠の数だけその力を増大させる…我がフィールドにはダークネス3自身も含め3枚のダークネス罠が存在する、よって貴様に3000ポイントのダメージを与える!』

 

少女の実質的な勝利宣告──しかし、フードの相手は一切動じずにスッと少女のフィールドを指し示す。

 

『──これは…?なぜ我のフィールドに永続罠、群雄割拠が発動している…?』

 

少女の目線の先には発動している筈のダークネス3ではなくデッキにて眠っている筈の群雄割拠(カード)

 

(……ヤツのフィールドから伏せカードが無くなっている

つまり、ヤツの伏せカードの効果か…?)

 

少女が黙考するとくつくつと笑い声が聞こえる。

フードをゆらゆらとたゆらせながら…くつくつと笑う。

 

『我は貴様の罠カードが発動した瞬間、罠カード【ヌメロン・リライティング・トラップ】を発動していた!

ヌメロン・リライティングは相手のカードの発動時にそのカードを別のカードと入れ替える…その効果により、我がカードを──書き換えたのだ』

 

フードを脱いだその顔は、人のものとは思えぬ…蠱惑的で何より破滅的な人間らしからぬ美貌であった。

長い金髪に触角のような二房の赤い髪、人のソレとは違う黒い肌、左右で色の異なる瞳。

もし、もし仮に神とやらが居るとするならば──人々はきっとコレを、そう呼ぶだろう。

 

『先の質問…答えてやろう

我こそはダークネス、貴様らの心の闇を(はら)とし産まれ…貴様らに終わりを告げる者、貴様ら人間の悪心そのものよ』

 

少女はダークネスと名乗る男の言葉をゆっくりと噛み締めるように聞くと…心底嫌そうな表情を浮かべる。

 

『…傍迷惑な……貴様が何者かなぞ知らん!興味も無いわ!

だが…だがな……ダークネス(その名)を語るな阿呆が!!

貴様のせいで我はホルアクティの小娘に黒幕扱いされ!克也に怒られ!!挙句の果てに黄金のタマゴパンを没収されたのだぞ!!!

貴様にわかるか!?3日に一度の楽しみを奪われた我の絶望が!!我の哀しみが!!!我の怒りが!!!!』

 

少女の怒涛の剣幕は実際に暴風を伴い男の肌を斬り裂く。

しかし、男は不敵な笑みを絶やさず少女を睨め付ける。

 

『だが…貴様を探していたのはそれだけでは無い

人の心の闇より産まれたと言ったな?ならば──我が友の言葉を貴様に届けよう

その為に、我は貴様を倒す』

 

『ほう?我に勝つ気か…面白い、ならば教えてやろう!

我のフィールドには既にフィールド魔法【ヌメロン・ネットワーク】が発動している!

ヌメロン・ネットワークは1ターンに1度、デッキからヌメロンと名のつくカードを墓地ヘ送りその効果を発動させる!

そして、ヌメロン・ネットワークは破壊されない…さぁ!どう超えるというのだ!?』

 

『…能書きは終わったか?

我は表側表示の虚無と無限、そして群雄割拠を()()()()!』

 

『罠カードをリリースだと…?』

 

少女の場にて暗い輝きを放っていたカードが光の粒へと姿を変えると、緋き竜がその姿を現す。

 

『現れよ、炎の幻魔!【神炎皇ウリア】!!』

 

神炎皇ウリア ATK3000 DEF3000 攻撃表示

 

『ほう、神のカードか…!』

 

男は余裕を崩さぬままではあるが、驚いたと目を見開く。

それも当然と言えよう、対峙するは三幻魔の一角──墓地より無限の力を得る緋色の竜なのだから。

 

『更に、フィールド魔法ダークネスの効果!

ダークネスの効果以外で魔法・罠カードが我がフィールドから離れた事により、我が魔法・罠ゾーンのカードを全て墓地へ送る!

ダークネス1、2を墓地へ!これにより神炎皇ウリアの効果、神炎皇ウリアは墓地の罠カードの枚数だけその力を増大させる!

新たに2枚の罠カードが墓地へ送られた為、攻守を2000ポイントアップさせる!』

 

神炎皇ウリア ATK3000→5000 DEF3000→5000 

 

『攻撃力だけの木偶で我に勝つ気か?』

 

『フン!黙って見ておれ…我は手札からフィールド魔法、失楽園を発動!

失楽園はフィールドに三幻魔がある限り、我に2枚のドローを齎す

更に手札から魔法カード十種神鏡陣を発動、神炎皇ウリアをリリースしデッキから2枚のカードをドロー!』

 

『神をリリース…?一体何を考えている』

 

『貴様の脳味噌では考えつかぬ事よ!

我は手札から永続魔法【トライアングル・フォース】を発動!

トライアングル・フォースの効果によりデッキから2枚のトライアングル・フォースを発動させる!

我は3枚の永続魔法をリリース、現れよ第二の幻魔!

【降雷皇ハモン】!』

 

瞬く間に揃えられたカード達が再び強大な神を降臨させる。

黄金の体躯と暗き翼を持つその神は雷鳴と共にその巨躯を翻す。

 

降雷皇ハモン ATK4000 DEF4000 攻撃表示

 

『更に手札から魔法カード【アカシック・レコード】を発動!

デッキから2枚ドローし、ドローしたカードがこのデュエル中に使用したカードだった場合手札を全て除外する!

我がドローしたのは魔法カード【賢者の石─サバティエル】とモンスターカード【ダークネス・ネオスフィア】

我はそのまま魔法カード、賢者の石─サバティエルを発動!

サバティエルはライフポイントの半分を支払う事で自身とデッキ、または墓地のカードを入れ替える!

我は墓地のアカシック・レコードと賢者の石─サバティエルを入れ替える…そしてそのままアカシック・レコードを発動!

我がドローしたのはモンスターカード【ダークネス・レインクロー】と魔法カード【幻魔の扉】

そして、サバティエルの効果で手札に加えたカードを発動した時サバティエルのさらなる効果が発動する…再び我が手に戻れ、賢者の石─サバティエル!

我は再びライフポイントの半分を支払いサバティエルを発動、デッキの魔法カード【幻魔の殉教者】とサバティエルを入れ替える

そして、手札から罠カードダークネス3を墓地へ送り神炎皇ウリアの効果発動!

手札から罠カードを墓地へ送る事で、自身を墓地から特殊召喚する』

 

少女が1枚のカードを放り投げると瞬く間に炎がカードを包み込み緋色の竜が再び男を睥睨する。

 

『……蘇生効果…フン、ドローにサーチと随分忙しないではないか

我を倒す算段はついたか?』

 

雷と炎の神を前にしても尚、男の余裕は崩れない。

まるで、勝つのは自分だと…決して勝利は揺るがないとでも言うかのように。

 

『それを今から見せてやろう…我は魔法カード幻魔の殉教者を発動!我がフィールドに2体の幻魔が在る時、手札から2枚のカードを墓地へ送る事で我がフィールドに3体の殉教者トークンを特殊召喚する

そして、サバティエルは再び我の元へ戻る

悪魔族モンスターである殉教者トークン3体をリリースすることで、現れるがいい最強の幻魔!

【幻魔皇ラビエル】!!』

 

炎と雷の神は恭しく頭を垂れると、その神の降臨を讃える。

()は三幻魔の頂点にしてかつて天界をその豪腕にて滅した形ある災厄。

其は完全にして無二の最悪にして無限の力を誇る究極の幻魔。

 

幻魔皇ラビエル ATK4000 DEF4000 攻撃表示

 

三体の幻魔は眼前にて佇む矮小な命を睥睨する。

 

『バトル!行け、ラビエルよ…奴を亡き者とせよ!』

 

一撃で全てのライフを削り取るその豪腕が目前まで迫れど…男の余裕は微塵も揺らがない。

 

『この瞬間!我はフィールド魔法ヌメロン・ネットワークの効果発動!

デッキより【ヌメロン・ダイレクト】を発動!効果により攻撃力1000以下のヌメロンと名のつくモンスターエクシーズ4体を特殊召喚!

現れよ、【No.(ナンバーズ)4!ゲート・オブ・ヌメロン-チャトゥヴァーリ】!

続いて現れよ、No.3!そして、2!

【ゲート・オブ・ヌメロン-トゥリーニ】、【ゲート・オブ・ヌメロン-ドゥヴェー】!

そして、これがヌメロンの極致!現れよ、No.1!

天を摩する地獄の門!堅牢なる扉開きし時、一抹の希望を捨てよ!

【ゲート・オブ・ヌメロン-エーカム】!』

 

破滅の力に割り込んだのは巨大な扉を模した4体のモンスター。

ゲート・オブ・ヌメロンは男を護るように鎮座する。

 

ゲート・オブ・ヌメロン ATK1000 DEF100 守備表示

 

『ならば我は幻魔皇ラビエルでゲート・オブ・ヌメロン-エーカムを攻撃、天界蹂躙拳!』

 

意志ある破滅は眼前の扉を破壊せんとその豪腕を振り翳す。

しかし──

 

『愚かな…Noと名のつくモンスターエクシーズは同じくNoと名のつくモンスターエクシーズとの戦闘でしか破壊されん!

よって、貴様の独活(うど)に出来る事は無いのだ』

 

ラビエルの豪腕に激されたゲート・オブ・ヌメロンはしかして不気味に佇む。

 

『……ならば我はこれでターンエンド』

 

『安心するがいい…エンドフェイズ時にヌメロン・ダイレクトで特殊召喚したモンスターは全て除外される

我のターン、ドロー!

フフフ、今このドローで貴様の運命は決まった…

我はヌメロン・ネットワークの効果発動!デッキから再びヌメロン・ダイレクトを発動!

更に手札から【エクシーズ・トレジャー】を発動!

エクシーズ・トレジャーはフィールドに存在するモンスターエクシーズの数だけドロー出来る魔法カード!

フィールドには我がヌメロン・ダイレクトで呼び出した4体のモンスターエクシーズが存在する…よって、4枚ドロー!

そして、我はゲート・オブ・ヌメロン-エーカム1体でオーバーレイネットワークを再構築!

現れろ、CNo.1!すべての秩序を破壊し、混沌なる闇へ

世界を真なる姿へ導け!【ゲート・オブ・カオス・ヌメロン-シニューニャ】!』

 

ゲート・オブ・ヌメロンの扉が光と共に渦を創り新たな姿へと生まれ変わる。

シニューニャは光を放ちながらその効果を発動させる。

 

『このカードがエクシーズ召喚に成功した時、フィールド上に存在するモンスターを全てゲームから除外する!』

 

『…三幻魔は神のランクを持つカード、神のランクを持たぬカードの効果など受けん』

 

シニューニャが発する光に吸い込まれ消滅していく巨大な門。

しかし、3体の幻魔は変わらず男を睥睨する。

ガラ空きとなったフィールドは一層頼りなく手を伸ばせばすぐに死が寄るような錯覚すらしそうな程である。

だが……それでも男の余裕は崩れない。

 

『貴様に見せてやろう…真の恐怖というものをな!

我は手札から装備魔法(ディファレント)(ディメンション)(リバイバル)を発動!

シニューニャよ、帰還せよ!』

 

『………貴様、何を考えている?』

 

『ククク…貴様には考えつきもせん事よ!

我は手札から魔法カードダブル・サイクロンを発動、このカードは自身のフィールドにある魔法・罠カードと貴様の場の魔法・罠カードを選択し破壊する!

我はD・D・Rと貴様の場の失楽園を破壊する!』

 

一対の竜巻は意志を持ち幻魔の楽園と次元の彼方より帰還したシニューニャの楔を破壊する。

 

(…我の失楽園を破壊することが目的だったのか?

それとも──)

少女の黙考など存ぜぬとばかりに男の目論見は矢継ぎ早に明かされる。

 

『D・D・Rがフィールドを離れた事により、装備していたシニューニャは破壊される!

そして…シニューニャの破壊をトリガーとしてこの魔法カードは発動する…我は【ヌメロン・カオス・リチューアル】を発動!

我の墓地、及び除外されているカードの中からヌメロン・ネットワークとNo.1〜4をレベル12モンスターとして扱いオーバーレイ!

現れろ、CNo.(カオスナンバーズ)1000!

混沌の憂えは浅ましき人の業、天壌の夢は無窮の幻

虚ろの神よ、闇をもて光に鉄槌を!

夢幻虚神(むげんきょしん)ヌメロニアス】!』

 

顕れたるは白き体躯の巨神。

天使のような翼に、不気味な黒い羽根を蓄えるその姿は見る者全てに言いしれぬ恐怖を掻き立てる。

 

CNo.1000夢幻虚神ヌメロニアス ATK10000 DEF1000 攻撃表示

 

『バトル!我はヌメロニアスで幻魔皇ラビエルを攻撃!』

 

『甘いわ!幻魔皇ラビエルの効果発動!

神炎皇ウリアと降雷皇ハモンをリリースし、その攻撃力分ラビエルの攻撃力をアップする!』

 

幻魔皇ラビエル ATK4000+4000+6000→ATK14000

 

ラビエルは側に仕える2体の幻魔から力を貰い受けるとその体躯を更に大きく膨れ上がらせヌメロニアスを威圧する。

 

『フン、悪足掻きを…貴様の場のモンスターが減った為攻撃の巻き戻しが発生する

我はヌメロニアスの攻撃を中止し──手札から速攻魔法【神の真価】を発動!』

 

『神の真価…?』

 

『神の真価はフィールドに神のランクを持つカードが存在する場合のみ発動可能な魔法カード

発動時にフィールドのカード1枚を選び、そのカードにフィールドで最も高い神のランクを持つカードと同じ神のランクを与える!

我が選ぶのは…当然、ヌメロニアス!』

 

『神のランクを与える魔法カードだと…っ!?』

 

ヌメロニアスの白き体躯に血管のような禍々しい紋様が浮かび上がると白かった身体が漆黒に染まる。

闇より黒きその翼には目が潰れる程の純白を讃えた羽根が群れる。

 

『バトルフェイズ終了時、ヌメロニアスの効果を発動!

相手フィールドのモンスターを全て破壊する!』

 

神の力を得たヌメロニアスは身の毛もよだつ叫び声を上げるとその翼をはためかせ破滅の旋風を生み出す。

ラビエルは少女を守るようにその身でもって全てを受け切ると同時に膝をつき消滅した。

 

『そして、このターンに墓地へ送られた全てのモンスターを我がフィールドに守備表示で特殊召喚する…

現れよ!神炎皇ウリア、降雷皇ハモン、幻魔皇ラビエル!』

 

趨勢は、呆れる程に呆気なく…一瞬で入れ替わった。

 

『ヌメロンデッキの力を、その身を滅ぼしながら…とくと味わうがいい…!』

 

男は、余裕綽々に嘲笑った。

 

 


 

今日の最強カードは………どれだ…?

 

神の真価

速攻魔法

 

フィールドに神のランクを持つカードが存在する場合にのみこのカードの発動と処理は行える。

①︰フィールドの表側表示のカード1枚を選び発動する。

そのカードはエンドフェイズ時までフィールドで最も高い神のランクを持つカードと同じ神のランクを得る。

 

 

表側表示のカードに神のランクを与える魔法カードだな。

テキストからはわかりにくいが神の耐性じゃなくてあくまでもランクだけを与えるカードだから守りには一切使えねー。

使うなら神のカード対策としてだが…正直言って壊獣で良くねーか?

まぁ…無理に使うなら速攻魔法なことを活かして心変わりの発動にチェーンして心変わり対象で使えば神のカードでもパクれるな。

まぁ……神のランク得るだけだから完全耐性持ちとかに効くようになる訳でもねーし、ほんとまぁピンポイントメタって感じだな。

環境次第ではサイドに入れても良いかもな。

 

 

この小説にこれ以上シリアス(及び曇らせ)は…

  • 要る(鉄の意志)
  • 要らない(鋼の強さ)
  • やめろー!こんなのギャグ小説じゃない!!
  • それがお前の心の闇か…
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