ジャッキーのバレンタインデーに密着したお話です。
14日はバレンタインデー。1年で一番女の子達がお菓子作りに励む時期だ。
ジャッキーも例外ではない。彼女のバレンタインの様子は…?
ーバレンタインデー1週間前ー
ジャッキー「もうそろそろバレンタインね。今年はいつもとは一味違うチョコを作りたいな!あげる人はお父さん、お兄ちゃん、テンボ、クランクショウ博士、ヘンリーおじさん…そしてミッキーにもあげておくか~。」
そうと決まれば早速案を考えなくてはと意気込み始めた。
ペニー「ジャッキー、今年はどんなチョコを作るの?私はインパクトのあるチョコが見てみたいわ。」
ジャッキー「お母さんナイスアイデア!他に誰も作らなさそうな個性的なものができそう!」
ペニー「お母さんにも見せてね完成したら。」
しばらくして…アイデアが決まったようだ。
アーサー→お父さんの似顔絵チョコ
アンドルー→カメレオンチョコ
テンボ→赤いビ◯ニ型チョコ
クランクショウ博士→飛行機チョコ
ヘンリーおじさん→コーヒーカップ型チョコ
ミッキー→マーフィチョコ
ついでにミッキーの弟→哺乳瓶チョコ
ー待ちにまったバレンタイン当日ー
ローズ家ではチョコが手渡された。
ジャッキー「お父さん、お兄ちゃん!ハッピーバレンタイン!いつもありがとう。」
アーサー「似顔絵チョコよく似てるよ、ありがとう!」
アンドルー「ベンが大好きだからカメレオンのチョコはとても嬉しい!リアルに作ってくれてありがとう。」
ジャッキー「お父さんの似顔絵をお母さんが描いていたからそれを元に作ったの。カメレオンチョコはベンの餌の昆虫までチョコで忠実に再現したから凄いでしょ!(ドヤ顔)」
アンドルー「まさか昆虫チョコを作るとは思ってもみなかったよ。ジャッキーがこんなに手先が器用だったなんて!」
ジャッキー「失礼ね!あ、ホワイトデーのお返し楽しみにしてるからね♡」
そこへテンボがちょうどよくやって来た。
ジャッキー「テンボにこれあげる。私の赤いビ◯ニをチョコで再現したの。今度泳ぎを教えるから一緒に海かプールにいきましょ!あのビ◯ニお気に入りだから沢山着たいのよ。」
テンボ「お嬢さんのビキ…水◯チョコですか…。食べるのが少し申し訳ないですが頂きます///泳ぎも是非教えてください。」
ジャッキー「テンボ少し恥ずかしがってるの!?普通に気にせず食べればいいのよ~。」
ジャッキーはそれから外に出て配りに行った。
最初はミッキーの家だ。
ジャッキー「ミッキーには大好きなマーフィのチョコあげるわ。大切に食べてね。こっちは弟くんの分。哺乳瓶が好きだったと思うから哺乳瓶型にしたよ。」
ミッキー「マーフィ可愛い!これ本物のマーフィに見せたいね。弟の分のチョコもありがとう。」
ジャッキー「見せたら不思議そうな顔してたけど自分に似てるって分かるのかしらね。」
ミッキー「マーフィは頭いいんだな!そういえばケイトからもチョコ貰ったから俺モテモテだよ(ニヤニヤ)ケイトはコーヒーソース入りチョコをくれたぜ!」
ジャッキー「勘違いしないでね、それ義理チョコ(笑)ケイトのも絶対に義理よ。」
ミッキー「えっ本命だと思ってたよ。」
ジャッキー「そんなわけないでしょー!」
ミッキーの家を後にし、ヘンリーおじさんのコーヒー農園に向かった。
ジャッキー「ヘンリーおじさん!ハッピーバレンタイン!コーヒー農園繋がりでコーヒーカップ型チョコを作ったから食べてみて。これはこの前おじさんから貰ったコーヒーの粉をチョコに混ぜて作ったの。」
ヘンリー「コーヒーの粉を上手く活用してくれてありがとう!今後もジャッキーにはコーヒーをあげるよ。」
ヘンリーおじさんは満足そうに仕事に戻った。
最後にクランクショウ博士の家に寄った。
ジャッキー「博士!バレンタインに飛行機チョコどうぞ!」
博士「マザーグース号をこんなに丁寧に再現してくれるとは感動…!お礼に本物に乗せてあげるよ。」
ジャッキー「うわーい!やったー!!」
飛行機が大好きなジャッキーはうきうき気分でも乗って楽しんだ。
バレンタインデーに愛情込めてチョコを作ったジャッキー。ホワイトデーにお返しは貰えるのか!?それはまた別のお話。
おしまい