転生者がほどほどに原作改変しながらOSR重視な世界で足搔く話   作:タマヤ与太郎

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ようやっとここまで進めました……1スレでどこまでやるかを考えるのが毎回悩むところです。

前回UA5万7全行ったと思ったら今回までに6万3千言ってて笑う。
ほんとにありがたいこってす……



16スレ目

 

【祝】アウラ達+馬鹿と合流できた件【合流】

 

1:OSR

 

よう、俺だ

無事ネムさんを連れてアウラ達と合流できたぞ

 

[画像]

(ネムとの再会を喜ぶアウラと尻を押さえて突っ伏す雀夜と苦笑する月島とかぶりを振る銀城)

 

[画像]

(唖然とする石田と突っ伏したままの雀夜の尻に双天帰盾をかける織姫)

 

 

2:名無しの転生者

 

雀夜ちゃんなんで突っ伏してんの?

 

 

3:OSR

 

合流した時反省ゼロで駆け寄ってきたので閃花*1からのケツバット(斬魄刀)した

 

 

4:名無しの転生者

 

お前父親の得意技で部下に制裁するんじゃねえよ

どうすんだ雀夜ちゃんの尻が割れたら

 

 

5:名無しの転生者

 

でえじょぶだ、尻は最初から二つに割れてる

 

 

6:OSR

 

事と次第によっちゃちぎりパンみたいにしてやりたかったところですが?????

 

 

7:名無しの転生者

 

どうどう、落ち着けイッチ

その辺にしといてやれ

 

 

8:OSR

 

ともあれ合流はしたので……どうしよう?

 

 

9:名無しの転生者

 

おい

 

 

10:OSR

 

いやだってこの次はチャンイチの恋次戦だし、どっちかっていうとどうやって石田に最終形態切らせようかなって方が重要

 

 

11:名無しの転生者

 

前になんか策があるとか言うてなかったかお前

あれはどうした

 

 

12:OSR

 

いやー悪者ぶって滅却師スキル見せて「それはどこで!?」「何、師が同じだけだぞ兄弟子殿」とか言うつもりだったんだが

そんな空気じゃなくなってきたし……ここで悪者ぶるとアウラとかネムさんに嫌われそうで……

今の流れでそれやるとただのアホじゃん?

 

 

14:名無しの転生者

 

おめー後半の方が本音だろ

というか悪者ぶって戦闘しようとするところからして大分アホだぞ

 

 

15:OSR

 

せやろか

 

 

16:名無しの転生者

 

せやで

 

 

17:名無しの転生者

 

……なあ、ふと思ったんだがイッチよ

 

 

18:OSR

 

ん? どうしたよ

 

 

19:名無しの転生者

 

この世界線だと既に恋次とルキア和解してんだよな?

兄上も大分丸くなってんだよな?

……こうなるとチャンイチに同調してルキア奪取しかねねえよな……

 

 

20:OSR

 

それは……やるかやらないかで言うとすげえやりそう……

浮竹隊長とは処刑当日にやらかそうぜ! みたいな話にしてたから今下手に動かれるとやべえかもしれん……

下手すると更木隊長VS父上とか発生してえらいことになる可能性もある

……ちょっとまった伝令神機に着信だわ、雛森副隊長? ちょっと待ってな電話取るわ

 

 

21:名無しの転生者

 

この流れで雛森ちゃんから連絡……

恋次は副官の待機室から消えたか?

 

 

22:OSR

 

よし終了。うん、恋次さんが副官章置いて消えたらしい

多分懺罪宮だな……よし定点カメラオン! 例によって監視用のあれこれを事前に仕掛けてたんだ

懺罪宮に最も近い地下水路の出口の場所は事前に調べてたからな

ちょっとその辺の倉庫にみんなで隠れて観戦するか、こっちでも見れるようにしとくな

 

[配信中]

 

 

23:名無しの転生者

 

お、いいタイミングだな、丁度チャンイチ・ガンジュ・花太郎が出てきて……

恋次も来た。あの眼つきは戦る気みたいだな

 

 

24:名無しの転生者

 

始まった始まった

セリフ回しとかは大体原作っぽいが……チャンイチが結構押してるな?

原作だと吹っ飛ばされてた蛇尾丸の突きを叩き返した

 

 

25:OSR

 

ふーむ……やはり原作に比べ強くなってるな、スパーリング相手だった銀城達から見てもその時より強くなってるようだ

斑目三席との戦いもしっかり経験値にしたみたいだな……

しかしこれ……恋次さん、もしかしてチャンイチを試してるのか?

 

 

26:名無しの転生者

 

イッチ、どういうこと?

 

 

27:名無しの転生者

 

ルキアを助けるに足る実力があるかどうかを試してるって事?

その割には結構ガチめに斬り込んでるようだけど

 

 

28:OSR

 

たぶんそう言う事なんだと思う

ただ、チャンイチのせいで叔母上が死罪になりそうという事を納得しきれてはいないようだな

見た感じ試し半分憎さ半分みたいな感じだ

 

 

29:名無しの転生者

 

あー……どのあたりでルキアに惚れてたのかは分からんけど、この時点でもう惚れてたとして……

惚れた女が殺されそうになって、助けに来たやつがその原因になってるやつだったからか

原作より強いにしても隊長格とガチれる強さじゃねえからテメエ死にに来たのかよ!?

みたいになってると

 

 

30:OSR

 

多分。なお今現在野球中継見てるような状態なんだが、真横で雀夜が「いけ! そこだ!」「え、今鬼道使うとこだったよね?!」

みたいな感じでたいそううるさい 一応結界張ってんだけどお前現状理解してる?

今お前旅禍のお仲間としてぶった切られても文句言えないんだよ?????

 

 

31:名無しの転生者

 

雀夜ちゃんの気持ちはわからんではない

こう、生の格闘技の試合見てる感じって言うか……アニメ版の戦闘シーン見てる感じなのは否めない

 

 

32:名無しの転生者

 

チャンイチも飛廉脚交えてけっこうテクニカルに攻めてるな

お、斬月弾かれたと思ったら飛廉脚からのサマーソルトで吹っ飛ばした!

 

 

33:OSR

 

浦原さん・銀城・月島三人相手にしてたから結構場数も踏んでるようだな

今後ろで「ま、俺らが仕込んだんだ、このぐらいはやってもらわねえとな」って銀城が後方師匠面してる

実際師匠だったから師匠面とか言うのは変かもだが

そして「オッサン臭いよ銀城」とか月島に言われてちょっと凹んでるの面白い

 

 

34:名無しの転生者

 

まあ月島が外見通りの年齢だったとして20代後半、その月島がショタだった頃から成人の見た目だったしな銀城

 

 

35:OSR

 

どうやら向こうも終わったか……チャンイチが勝ったがまあ双方痛み分けみたいな感じでこっちもぶっ倒れたな

織姫ちゃんが助けに行かなきゃ! とか言うてたが花太郎が優秀だから落ち着けと宥めたよ

 

 

36:名無しの転生者

 

なんとかかんとか原作通りか……?

この後復活して更木隊長とやり合うんだよな。あの人は相手の強さに合わせて強さ変わるから大丈夫か

 

 

37:OSR

 

問題はここからだけどな。まずは父上が暴走せんよう言い含めておいて……

時期的にはボチボチ戦時特例が発令されて……アレが来るはず

 

 

38:名無しの転生者

 

えーとこの流れからすると……そうか、藍染の偽装死がそろそろだな

 

 

39:OSR

 

明日辺りになれば戦時特例発令・藍染偽装死・更木隊長戦、チャドの霊圧が消える、と続くはずだ

それまでは……そうだな、アウラ達には地下水路の隠し部屋に潜伏していてもらおう

実は十二番隊近辺の地下水路にはいざって時に潜伏できる隠し部屋がいくつかある

涅隊長とネムさん、あと俺しか知らん。この際だ、涅隊長も抱き込んでしまおう

 

 

40:名無しの転生者

 

おいおい大丈夫か? 確かにマユリ様は藍染の反乱すらどうでもいいと言ってのける御仁だが

 

 

41:OSR

 

あの人こういうのでハブにすると怒りそうだしな……

手土産にアウラ以外の完現術者の霊圧と血液サンプルを渡せば行けるんじゃないかな

元々完現術者については天晶氏の手記やアウラへ指南するときのあれこれの写しを渡しているからな

生きたサンプルではないが納得はしてもらえるだろうよ

 

 

42:名無しの転生者

 

アウラ以外のサンプル……? まあ銀城月島織姫ちゃんか

確かに銀城は霊王にすらなれる逸材だもんな……

なんでアウラだけ……いやなんでもないです

 

 

43:OSR

 

何か?

 

 

44:名無しの転生者

 

ヒェッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……あの、桃真さん……」

 

「………………」

 

瀞霊廷、十二番隊の管轄区域にある倉庫の中では、一護と恋次の戦いを終えた後の一行が移動の準備をしていた。

しかしその中で唯一正座をしている少女が一人。十二番隊十席にして桃真の部下、志波雀夜だ。

脂汗を垂らしながら小刻みに震え、しきりに足を崩そうとするが、その度に桃真に半眼で睨まれ正座を続けている。

つまるところ、足のしびれが限界に達していたのである。

 

「おい桃真……そろそろ移動すんだろ、足崩させてやってもいいんじゃねえのか」

 

「そうは言うがな銀城。まだ雀夜から聞くべきことを聞いていないのだが……まあ致し方ないか。

 雀夜、足を崩してもいいぞ? ……どうした、崩さないのか」

 

見かねた銀城のとりなしにより、ため息を吐きながらも足を崩して良いと許可を出す桃真。

しかし雀夜が足を崩す様子はなく、もじもじと身をよじるも中々正座のまま動かない。

 

「そのですね桃真さん? 足が超痺れてるんで下手に動くと痺れがガツンと来るんですよ。

 なのでちょっと慎重に体勢を崩そうと……あっ待って待ってどうして後ろにーっ!?」

 

「そんな悠長にしている暇があるか。揉んでやるからうつぶせに寝そべれ」

 

「……桃真さん、もしかしてすごく怒ってます?」

 

「そう見えるか? まあ、怒りというものはある一点を過ぎるとかえって冷静になるものなのだがな。縛道の一・塞。破道の一・衝」

 

「ぎゃんっ!? ぬわ急に動いたから足がって何で桃真さん足を掴んでギャーッ!?」

 

言いながらも放たれた鬼道により後ろ手に拘束されたうえで軽く突き飛ばされ、

雀夜はうつぶせに転がされる。詠唱破棄と霊圧制御により威力を落とされた鬼道ではあるが、

かたや席官とはいえまだまだ若い未熟な死神の雀夜、

かたや若いとはいえ既に卍解に至り隊長格に届く実力の桃真、雀夜は解除すらできずに芋虫のように藻掻くのが関の山であった。

そして桃真は急に動かされて悶絶する雀夜の足を掴むと、両手で足の裏をぐいぐいと手荒に揉む。

無論そんなことをされれば辛いのは自明であり、事実先程の比ではない程に雀夜は悶絶。

その姿はまるで陸に打ち上げられてビチビチと跳ねる鮮魚のようであったという。

 

「鬼かよてめえ」

 

「死神だぞ」

 

若干引いた顔の銀城に軽口を返しつつ、暴れる雀夜を意に介さず押さえ込んで足を揉む桃真。

全体をまんべんなくもんで血行を促進させ、次いで勇音から教わった足ツボマッサージを施す。

今まで以上に暴れる雀夜であったが、砕蜂(隠密機動)仕込みの制圧術で押さえ込みながらも口を開く。

 

「雀夜、お前が言う通り俺は怒っているぞ、凄くな。誉ある志波家当主の海燕殿やその妻都殿から産まれ、護廷十三隊に入ったお前がだ。

 叔母上を助けるために来たとはいえ旅禍に混じって瀞霊廷に不法侵入とはどういうことだ?

 アウラ達に与するにしてもお前は正面から門を潜り後に合流する手もあったろう。

 まあ大方その場のノリで突っ走ったのだろうが……お二方が忙しいからと空鶴殿に世話を任せたのが悪かったか?

 空鶴殿が悪い方とは言わんが……話を聞かん、突っ走る、序列を弁えん、その他諸々。志波家の悪い所だ」

 

ひとしきり雀夜を悶絶させたところで足を離して縛道を解き、解放する桃真。

仲裁しようとするアウラを手で押しとどめ、雀夜がこちらを向くのを待って説教を再開する。

 

「そも、席次そのものはお前の実力としても、お前が十二番隊に入ったのは俺の部下として付けるためだ。

 手元に置いても良くはないが目の届くところに置いておきたい、というお二方の親心、理解しておらんとは言わせんぞ」

 

「それは……分かっては、いますけど」

 

「第一、着けるならば父上や恋次さんのいる六番隊でもよかったのだ。

 だがそれでも十二番隊を推されたのは一時とはいえ都殿の部下であった俺を信頼しての事。

 お前が勝手をして俺の顔だけに泥がかかるなら良い。だが、そうではないだろう?

 お前は『志波雀夜』という一人の死神である以前に、護廷の隊士であり、我が朽木家に並ぶ五大貴族、志波家の息女。

 そして十三番隊副隊長志波海燕、第三席志波都の娘である。まあ俺の部下であるのも少しは覚えておいてほしいが……

 ともあれ、お前が勝手をすれば、お前が愛し、お前を愛してくれている方々に迷惑がかかる。それだけは忘れるな。決してな」

 

「――――――ごめんなさい」

 

「よろしい」

 

短くも真摯な謝罪の言葉に、桃真は雀夜の頭に手を置いてぐりぐりと撫でる。

その顔にも険の色はなく、手の焼ける妹に接しているような苦笑であった。

桃真はひとしきり雀夜の頭を撫でた後、アウラ達の方を向く。

 

「まあ、そんなわけだ。俺は俺で動くので、アウラ、銀城、雀夜は今暫くお前たちに預けたい。

 お転婆で粗忽者だが、斬拳走鬼一通り仕込んである。支援ぐらいはできるだろう。

 まあ上には……旅禍に遭遇するも部下を盾にされ逃げられたと言って置くさ」

 

「分かりました。桃真さんもネムさんも、無理はしないでくださいね?」

 

「ったく、面倒だが……まあ俺らが来たせいで巻き込んじまったようなもんだからな。任せとけ」

 

桃真は満足げに頷くと、今度は織姫の方に顔を向ける。

 

「井上……織姫だったか。叔母上からお話は聞いているよ。良くしてくれる優しい友人だったと。

 六番隊の隊舎牢にいた間、叔母上はよく君の話をしてくれていたよ。こうして顔を合わせてよく分かった。

 人見知りをするきらいのある叔母上が友人と呼ぶだけの事はあるとね」

 

「そんな事……! 朽木さんや黒崎君が居なかったら、今頃、私は死んでたかもしれないし!

 それに、今も命を懸けてる黒崎君に比べたら、私なんて」

 

「敵地に飛び込んできたというだけでも生半な胆力ではないさ。二十にも届かない歳でそれだけの覚悟を決められる。

 それは褒める事でこそあれけして嘲る事ではない」

 

織姫に微笑みかけ、桃真は視線を移す。この場にいる最後の一人、滅却師・石田雨竜に。

 

「滅却師の少年。石田雨竜と言ったな。礼を言う。滅却師については少々詳しくてな、

 確か空座町近辺に住んでいる一族の生き残りだろう? よく踏み込んできたものだ。

 君についてもアウラから少し聞いているよ。お母上はお元気かな?」

 

「――――――そちらこそ、よく調べているようだ。しかしそれとこれとは無関係だよ。

 僕はあの死神……阿散井恋次に負けた自分が許せなかっただけだ。

 その雪辱を晴らすのにちょうどいいから今回の件に乗ったまでさ」

 

「……なるほど、言うだけはある。霊圧を見るに上位席官……あるいは副隊長にすら届くかもしれないな。

 佇まいも随分と練れている。だが……まだ十分とは言い難いな」

 

「何だと――――――!」

 

いきり立つ雨竜を制し、桃真は指を一本立てて言葉を続ける。

 

「意気は買う。が、実際の所今直接的に叔母上を救出するのは得策ではない。

 雨竜、お前も知っているはずだ。お前が負けた恋次さんの他にも、護廷十三隊には多くの強者がいる。

 そのうちいくつかは味方につけられようが……白い羽織の死神、そして腕章を付けた死神を見たならば逃げを打て。

 お前も見ただろう、叔母上を連れ去った恋次さんと、わが父朽木白哉。

 お前が現世で見た強さでさえ、周囲への影響を考慮してその力の八割を封印した状態に過ぎんのだ。

 ……いや、父上で言うなら、黒崎一護を倒した際は一割も出していたか怪しいものだ。

 ともあれ、いずれその手袋(・・・・)の真価を使ってもらう時が来る。その時まで、伏して待て。

 それまでは各所で散発的に騒ぎを起こしておく程度にとどめてくれ。

 アウラに渡した地下水道の地図に、この近辺に作った隠し部屋の位置が記してある。潜伏にはそこを使え。

 ―――では、行きましょうかネムさん。まずは涅隊長を説得せねば」

 

「はい、桃真さん。……アウラさん、無理はなさらないでくださいね。あなたが傷つけば……悲しくなると、思いますので」

 

そう言って倉庫から出ていく桃真とネム。そうして残った一行も移動しようか、としたその時、

桃真が入口からひょっこりと顔を出した。

 

「ああ、そうそう、雨竜。結局その服、リニューアルはしなかったのだな。お師匠のセンスが分かってきたのだろう? ――――――ではな!」

 

「ちょっと待て! 何でそれを知ってるんだ!? というかこれは滅却師伝統の衣装であって黒崎と言い君と言い――――――あっ逃げた!

 しかもあいつが使ってるの飛廉脚じゃないか! 散霊手套の事と言い何なんだあいつは!? 道羽根さん!?」

 

「知り合いに滅却師がいたと聞いたことはありますが……お会いした事はありませんね」

 

「悪い奴じゃねえんだってのは分かるが……やっぱあいつちょっと得体が知れねぇな……」

 

爆弾を放って逃げた桃真にキレのいいツッコミを返しながら憤慨する雨竜に、小首を傾げるアウラと半眼でため息を吐く銀城。

月島は銀城を見て実に楽しそうに微笑んでいた。

雨竜のその辺りの疑問が解決するのは、もう数日ぐらい後になったのだという。

 

どっとはらい。

 

 

*1
朽木白哉の得意とする瞬歩の応用技、正面の相手に対し瞬時に背後に回り込む技




これ書きながらどうにかこうにか石田に最終形態切らせる算段が付きました。予定どうりにいけばいいなぁ……


■解説

・桃真
自分の上司(義父)を抱き込むつもりの男。石田に対しちょっと滅却師関係者と言う事を匂わせつつ逃走。
実は配信設定切り忘れてたので恋次戦観戦後の倉庫でのやり取りも掲示板に流れてた。

・雀夜ちゃん
才能はあるけど若さゆえにちょっと至らないところのある桃真の部下。
ケツバットされたのは1回や2回ではない。
自業自得とはいえ事が終わった後父親にぶん殴られる運命にある事は(桃真が言い忘れたので)まだ知らない。
ついでに言うと絶対どっかで口滑らすので宗弦さんの存在も知らない(教えてもらってない)。

・石田
桃真の匂わせにキレのいいツッコミをかましつつもなんだあいつ……みたいに思っている。
本来想定されてたルートでは桃真と霊弓の打ち合いしたりしてた。
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