ホグワーツ魔法掲示板   作:緋色の全力疾走

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我が君がホグワーツに攻め入るので初投稿です
そろそろ書くことがなくなってきた適当感を君に


ここに3匹のネームドがおるじゃろ?(キャラ紹回)

ネームド

 

「カエルの頭まで飛んでゆけー……ああコレ?打ち水だよ打ち水。日本じゃ嫌いな奴との会話に冷えた水をぶっかけるんだぜ」

 

ネームド1 スリザリン君

 

本名:アーロ・シャフィク 

学年:現在6年生

所属:なし

初登場:3話

血統:聖28一族

外見:ハリー・ポッターによく似ている。金色の目と髪をしている。蛇寮のローブと合わせた姿は一見2Pカラー。

適性

 呪文学:C(普通)

 変身術:D(ニガテ)

 魔法薬学:C(普通)

 闇の魔術に対する防衛術:B(スゴイ)

 無言呪文:B(スゴイ)

 杖なし呪文:E(超ニガテ)

 闇の魔術:A(超スゴイ)

 

※実のところ各パーツはポッターとまったく似ていません!※ パロディAVにありがちなガワだけ似てる肝いカラダです。

一見ポッターと見間違えるほどの「らしさ」は長年の教育のたまもの。

度を越したポッターマニアの父親が自らの手で「英雄ハリー・ポッター」を作ろうとした結果、ホグワーツに来るまで自分のことをハリー・ポッターだと本気で信じ込んでいた。

入学一年目、度の合わない(ポッターと全く同じ)眼鏡をつけていたため3階にて例のオブジェに転倒。一気に汚いミームを吸収し洗脳から逃れる。実はすみフラと同じくミームを短時間で無理やり吸収した。それからは父親の前でポッターのふりをしつつ掲示板に入り浸る。

3年目に必要の部屋にてほんへを拾い売却。買取主の勘違いもあり莫大すぎるガリオンを入手し、その半分ほどを使いオーダーメイドのハイスペック眼鏡を発注。入学してから初めてまともな視界を得る。

トム・リドル(淫夢)に出会ってからはたびたび彼の依頼をこなし、対価として闇の魔術をはじめとした彼の手ほどきを受ける。服従の呪文をマスターし、父親に使用。以後自由を手にする。

5年目と6年目の間に眼鏡に大規模なアップグレードを依頼し、以後はほぼ一日中トム・リドル(淫夢)を住まわせる。

本来は陽気で義理堅い性格だが、長年にわたるポッターごっこと汚い掲示板のせいで歪に捻じ曲がった。

現在は几帳面で短気。その慎重さは使用後のティッシュから遺伝子情報を消し去るほど。

メスガキ上位シチュを至上の性癖とし、深夜はメスガキ伝道師を名乗りエロ画像スレに無差別にメスガキを投げつける。そのため偶に建てられるケモスレ、男の娘スレの住人からは若干嫌われている。

守護霊はリセの蟲惑魔。無言呪文を習得しており、詠唱や杖の振り方を出鱈目にし相手の動揺を誘う戦い方を得意とする。

好きなガンダムはバンシィ、好きなライダーはキックホッパー。ほんへを売った際のガリオンが残り少なく、最近はトムくんを使って株で一儲けしようと画策している。

 

寮監からの評価

「シャフィクか…魔法薬学の成績は中の下、人間関係に多少の問題あり。だが厄介ごとに関わろうとしない姿勢は評価できる。魔法薬学も実技は問題なし。先ほどの課題も可もなく不可もなく、といったところか……それに比べてポッター!吾輩は柑橘酒を作れと言った覚えはない…グリフィンドール2点減点」

 

 

「サウナでもやるよね、冷や水。向こうのマグルはこれが好きで、神社に行くときも冷や水をかけてから参拝するそうだよ」

 

ネームド2 ハッフルパフ君

 

本名:ノエル・クレイマン

学年:現在5年生

所属:H.S.C

初登場:1話

血統:ヘルガ・ハッフルパフの遠い子孫

外見:茶色い前髪を伸ばした少し痩せ気味の少年。

適性

 呪文学:B(スゴイ)

 変身術:C(普通)

 魔法薬学:C(普通)

 闇の魔術に対する防衛術:B(スゴイ)

 無言呪文:B(スゴイ)

 杖なし呪文:D(ニガテ)

 闇の魔術:B(スゴイ)

 

魔法界の生まれ。組み分け帽子からスリザリンとの二択を迫られたが、一族のほぼ全てと同じくハッフルパフの道を選ぶ。

元々の知識量はグレンジャーから2ランク下がる程度。好奇心が高く、汚い情報でも積極的に学習しようとする。そんな情報学ばなくていいから(良心)

普段からスレ内で語録や定型に対し質問しているが、ある程度学習したため最近は控えめになっているようだ。

2年目に掲示板内にてHogwarts Sauna Club(迫真ホグワーツサウナ部)と出会い、以来ほぼ毎週最低1回は必要の部屋からサウナに通っている。前回のスレ冒頭でおのれしていたのもこいつ。

普段は当たり障りなく周囲と関わる常識人。監督生に指名されたが力不足を理由に辞退した。フレッド&ジョージの製品を一度も使ったことがない実績を持つ。が、少しでもイギリスがヤバくなったら即、国外に逃亡しようと考えている。掲示板を彷徨う数多くの屑のなかでも家族や友人を見捨てて最速で逃げる算段を建てているのはこいつくらい。トム・リドル(淫夢)のことも内心信用していない。

本心をめったに出さないがすみフラの登場に言いようのない不快感を感じ、彼女を野郎だと勘違いした上に頻繁にマウントを取っていた。

性癖は不明。猥談で気軽に出せるものではないようだ。

守護霊はデスピアの大導劇神(ドラマトゥルギア) 教導の大神祇官(マクシムス・ドラグマ)。スリザリンほどではないが初歩的な無言呪文を備え、攻撃よりも防御、回避、逃走に向けた戦法を取る。

好きな声優は坂本真綾。マイブームは逃亡後の安定したスローライフを思い描くこと。

 

寮監からの評価

「クレイマンですか?ええ!彼は真面目で優秀ないい生徒ですよ!薬草学の予習も欠かしたことはありませんね。聞くところによると他のクラスでも1番とはいかないものの3番前後を固くキープする実力を持っています。……ただ、彼はこの学校に来て以来、一度もやらかして(・・・・・)いないのです。どんなに優秀でも一回は失敗するのがこの城だというのに……彼が責任を負ったところを見た者はいません。そのため一部の心ない生徒は彼を不審な人物だと捉えているようです。私?いえ、私はそうはおもいません!善良で真面目なハッフルパフらしい健全な生徒です!多くの教師も彼を評価しています。訝しんでいるのはそれこそダンブルドア先生くらいでしょうね」

 

 

『……東洋の神秘だね』

 

ネームド3 トムくん

 

本名:トム・リドル(淫夢)

学年:最低でも6年生までの記憶を保持

所属:無所属

初登場:3話

血統:生前はサラザール・スリザリンの遠い子孫

外見:なし。あるいは銀色の眼鏡

適性

※生前のスペックを参照

 呪文学:A(超スゴイ)

 変身術:A(超スゴイ)

 魔法薬学:A(超スゴイ)

 闇の魔術に対する防衛術:A(超スゴイ)

 無言呪文:A(超スゴイ)

 杖なし呪文:A(超スゴイ)

 闇の魔術:A(超スゴイ)

 道徳:E(超ニガテ)

 美的センス:E(超ニガテ)

 

掲示板に住み着く電脳生命体。

『ハリー・ポッター』のラスボス・ヴォルデモートの若いころに酷似しているが全く違うキャラ。

ドンブラザーズをサポートする。

 

元々はヴォルデモートが残した学生時代の日記帳。中には彼自身の魂が入っており分霊箱と化す。

日記を通して魂に食いつき、次第に意のままに操る能力を有していた。

ある時操っていた生徒が3階のオブジェにぶつかり、その際に記憶、意識ごと移される。

その経緯から本人は3年間、自分を分霊箱ではなくトム・リドルの記憶を持った電脳生命体だと考えていた。しかし魔法学校対抗試合(トライウィザードトーナメント)第3の試練終盤にてヴォルデモート卿(オリジナル)の復活に合わせて激しい頭痛が発生。以来突発的に起こる頭痛をポッターも感じていると知り、自分がいまだにヴォルデモートと繋がっていると悟る。

掲示板の有志の面倒を見ながら闇の魔法や無言呪文、杖無し呪文を教育。ゆくゆくは最終手段としての生贄にする算段だった。だが最近は積極的に別の道を探しているらしい。

普段はサーバーの奥底で自堕落にエロゲ、ギャルゲを消化している。本人曰く「新たな魔法のインスピレーションを求める崇高な行為」とのこと。

性癖は不明。割とノーマルな模様。しかしそれ以上に強いナルシズムを持ち、将来の自分であるヴォルデモートと同じく蛇顔に強いあこがれを持つ。自分をモデルにした蛇顔専門ファッション誌を発行しようとしてアーロに止められた。

守護霊は不明。憑依しなければ自力で魔法を使うことはできず、憑依した状態では身体側の守護霊が出現する。

基本的に無力なポンコツ電脳生命体だがアーロの持つ特注眼鏡に入り、そこから魔道具に接続したり眼鏡をかけた人物に憑依することができる。ただし憑依は本人が掲示板と繋がっていること、本人の了承があることが条件。日記から大きく弱体化している。

憑依成功時には瞳が金色になる。クレイマン曰く「エロ眼鏡モード」。ボディ及び眼鏡は遺憾の意を表明している。この状態ではトム・リドル(淫夢)が習得している呪文が行使でき、憑依を解除した後にも記憶は普通に残るため、呪文のコツをつかみやすい。らしい。

現存するほぼすべての呪文を使えるが生前は即死技ブッパのみを好んで使っていた。またオリジナルは箒なしでの飛行をはじめとした独自の魔術を備えたが、そのほとんどは卒業後に編み出されたため学生時代の記憶には記載されていない。

好きなウルトラ怪獣はエースキラー。最近はもっぱら自分のキャラソンを作曲して過ごしている。

 

寮監からの評価

「誰だ」

 

 

 


準ネームド

 

 

「ククク、あいつらの会話で飯がうまいね……夢はでっかく500億!」

 

すみフラ

 

本名:不明

学年:現在5年生

所属:ボーバトン

初登場:8話

一人称:僕

性別:女性

適性

 呪文学:A(超スゴイ)

 変身術:B(スゴイ)

 魔法薬学:C(普通)

 闇の魔術に対する防衛術:C(普通)

 無言呪文:E(超ニガテ)

 杖なし呪文:D(ニガテ)

 闇の魔術:C(普通)

 プライド:E(恥知らず)

 

魔法学校対抗試合(トライウィザードトーナメント)のゲストキャラ。

ボーバトンからホグワーツにやってきた生徒の一人であったが3階のオブジェに触れ、他校では唯一接続に成功した。

今まで見たこともなかった汚らしい文化を一気に吸収し気絶、保健室にて目覚めるまで5時間を要した。

その後、この世の終わりみたいな掲示板で交流しながら第二、第三の試練を観戦。代表選手のフラーと同じく(セドリックと違い)無事に帰路に就いた

……と、掲示板には思わせつつトム・リドル(淫夢)にも悟られぬよう掲示板に接続。アーカイブに記載された語録などの前提知識と会話ログをコピー、定期的に複製しフランスまで転送するように自動羽ペンを設定し母国に史上最低の汚物を持ち帰った国賊。帰国前にフランス悪戯専門店と隠れて連絡を取り、まとめサイトの無料会員に悪戯グッズの広告が流れるように改造。死ぬほどうるさい悪戯グッズの広告も功を奏し現在は利用者の3割以上が有料会員として彼女に月1ガリオンを支払っている。順調に汚い金がたまっているようだ。

ホグワーツに来る以前から習得していたため、守護霊はいたって普通のフェレット。ただし最近は赤い宝石を付けた姿で呼び出されるらしい。

戦闘能力は低め。現状ただ一人の掲示板本体に辿り着いた人間であり、そこから自動的にログを複製し国外に持ち出せるだけの手腕を持つ。

好きな戦隊はアバレンジャーとルパンレンジャー。ここ数ヵ月のログからそろそろ本体と芋づる式に寄生させた自動羽ペンが見つかることを危惧している

 

 

「暇ね。危篤状態の校長でも運ばれてこないかしら」

 

管理人

 

本名:不明

学年:現在7年生

所属:不明

初登場:7話

血統:不明

性別:女性

外見:長い銀髪が特徴で金眼の少女

適性

 呪文学:不明

 変身術:不明

 魔法薬学:不明

 闇の魔術に対する防衛術:不明

 無言呪文:不明

 杖なし呪文:不明

 闇の魔術:不明

 備考:特異体質

 

現在この掲示板を管理している人物。ほぼ全てが不明であり、必要なとき以外は普通に一般住民として過ごしている。現状連絡手段を持つのは管理人見習いであるトム・リドル(淫夢)のみ。味覚がぶっ壊れている。

好きなメタルヒーローはソルブレイバー。ほぼ一話限りの単発キャラであり、今後再登場するかは不明。

 

 

 


ネームド以下

 

マグゴナガルの授業に遅れた奴

一話登場。ピーブズに便所を破壊され4階に取り残された。

 

トム・リドルの情報を入手した奴

三話登場。

蛇寮の歴史に誇りを持つ先輩に聞くことによって生前のトム・リドルの情報を得たスリザリン生。読み直すまで作者も忘れていたがスリザリン君(アーロ)とは別人。

 

チョウ・チャンの陰毛でポリジュース薬を作った奴

一話初登場。

チョウ・チャンの陰毛でポリジュース薬を作った奴。4年を費やした彼の研究成果は変身術を使えない参加者と悪ふざけと最後に会場で行われたシャンパンタワーで失われた。

夢は監督生用のでかい風呂にチョウ・チャンのポリジュース薬を満たし入浴すること。ポリジュース薬は確保できたがこいつが監督生になることはない。

 

ダンスパーティーに行かなかった奴

ダンスパーティーに行けなかった奴。反省会を掲示板で開いたものの轟沈し、トム・リドルに慰められる。トムくんにオギャることに覚醒(めざ)めた男。なんだこいつ

 

手から気弾出た奴

杖なし呪文の練習で気弾が出た奴。呪文学などはサッパリだが薬草学や魔法史などの「杖を使わない分野」に強い。未登録で大猿の動物もどき(アニメーガス)

 

 

 

 

 




他にも書き忘れたキャラがきっといるぞ!作者より前に一緒に探してみよう(ヤケクソ)

騎士団編はあと3話くらいを予定しています。

誤字訂正兄貴、感想兄貴たちいつもありがとナス!感想もチャートもちゃーんと読んでるので毎秒突うずるっ込んでくれや。だからプライドを捨てておく必要があったんですね。
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