今回はサイドDAとサイド親衛隊の二本でお送りします。
サイドDA
6月中旬、春。辺りを包む寒さとふいに差す夏の気だるげな熱気にうんざりしてきたころ。
「御覧の通り、水の星・シーガル第三惑星系5-3惑星はこうして今も力強く輝いております。しかし著名な占い師の予言の中には、近々この星が滅びを迎えるとする予言も数多く存在し──」
どうして去年の俺は占い学なんて曖昧さが3センチどころではない授業を選んだのだろうか。他の授業──それこそ数占いなんて例の掲示板に演算頼めば楽勝だっただろうに。
いやまあ、原因はわかっているのだけれど。
単純に去年は暇だったのよね。今年も同じように続くと思ってたからね。
当時は若く、刺激が必要でした。
──その結果がこれだよ!
成り行きでポッター共の集会に参加したせいで身動きが取れず、やることと言えばとっくに出せる守護霊を誤魔化したりポッターとチョウ・チャンの二流ラブコメを実況するだけ。
何が楽しくて英雄様が死んだ元カレを忘れさせるとこなんて見なあかんねん。
正直やめたいけどここでやめるとグレンジャーあたりに疑われそうだしなぁ…
盾も失神も守護霊も全部できるし本気で時間の無駄でしかないんだよなあそこ。いい加減アバダでも教えてくれればやりがいもあるんだが。
──試しにチョウあたりに服従でも使ってみるか?
想像してみる。
先週キスしたばかりの我が校のマドンナが必要の部屋でガニ股腰振りダンスでもしてれば、ポッターも少し過激な授業に興味がでるかもしれない。
責任は親衛隊のマルフォイ共に適当に被ってもらえばいい。
なんならその辺の野郎を見境なしに食っちまうような命令でも出しとけば俺も合法的におこぼれに預かれるかもしれない。ポッター共と穴兄弟ってのはいささかアレだが…俺一人に股を開かせると間違いなくバレるだろうしな。
いっそ全部終わったらグレンジャーに絡ませて動画を売るのもいいかもしれない。
……いやでも駄目だな。
どうあがいても校長にバレる気しかしない。
ポッターはまあ騙せるだろう。グリフィンドールなんてのはほぼ全員DAみたいな身内を疑わない。というかヘイトが全部スリザリンに行くから制御しやすい。これまでもそうしてきた。
ウィーズリー、グレンジャーも同様だ。
だがアルバス・ダンブルドアだけは駄目だ。
100歳超えて性欲が消滅したからだろうか。獅子寮出身のくせにあのジジイは騙せる気がしない。
なんというか、本心からこっちを見ている気が全くしないのだ。
(…何考えてんだ俺)
馬鹿なのか。
そもそも校長以外にも開心術が使える奴がいるだろうに。
アレはやばい。真実薬の需要が下がるくらいやばい。DAのメンバー全員にローラーされれば間違いなくバレる。
それに今はアンブリッジが真実薬を大量に消費している。しまくっている。
あれだけ消費できるということは、湯水のように出せる在庫があるということだ。
まさか魔法省の高等尋問官ともあろう人がただ見境なしに貴重な薬品を使っているわけがないしな。
そもそも俺にそんなことをする度胸はない。
……季節の陽気と退屈な授業に影響されて、妙な妄想をしてしまった。テロリストが来そうにない学校だと定番の妄想もできないから困る。
そろそろ授業も終わる頃合いだ。とっくに結果が出た茶葉を捨てに行こう。
しかしこんな茶葉で未来がわかるとか占い師ってのは案外無能だな。
忌憚のない意見ってやつっス。
「……ん?」
思考の片隅に開きっぱなしだった雑談スレに、ふいに新しいレスが飛んだ。
この時間は授業があるからそこまで書き込みもない。やけに長い文章なのもあって後始末の片手間に真面目に読んでみた。
114:トム・リドル
あー頭いてえ…
115:名無しのあの人
おっ大丈夫か大丈夫か
116:名無しのあの人
またいつもの?
117:名無しのあの人
俺も右手が疼くぜ
118:名無しのあの人
思い…出した……!!
119:名無しのあの人
お前らは座ってろ
120:名無しのあの人
初代グリフィンドールは
121:名無しのあの人
今日は馬鹿共が騒がしいな…
122:名無しのあの人
でもすこし…このアホ共泣いています……
123:名無しのあの人
それは悲しくてないてるんじゃない…発作とか末期症状とかそういうのだろう…
124:名無しのあの人
つめたい
125:名無しのあの人
急ごう…風が止む前に…
126:名無しのあの人
おいお前ら起きろ緊急連絡だ
アンブリッジのやつ今日ポッターんとこ強襲するってよ
127:名無しのあの人
>>126オラァ!
128:名無しのあの人
>>127なんで!?
「フッ…面白いことになりそうだな……」
嘘です初めて知りました心底ビビってますごめんなさいでした。
あっぶねぇ…知らずにいたら巻き添え食らって透明マントもバレてたなこれ。
129:名無しのあの人
これマジ?懸念から行動まで遅すぎんだろ…
130:名無しのあの人
たくや?今ドアの前に高等尋問官が来て指名が入っています。すぐ来れますか?
131:名無しのあの人
ウッス!この場合は会場もシャワーも行かずに逃げた方がいいと思うっす!
132:名無しのあの人
シャワーは入れバカチクビ
133:名無しのあの人
フィルチさん肝いわあん
134:名無しのあの人
スクイブってマグルにそっくりよね。雑用欲しい人は大満足じゃない?プライドはマグルよりマッチョだしね(笑)
135:名無しのあの人
※家族にはまったく似ていません!※
まずい。
いつもの雑談に入り始めた。このままじゃ何の対策もできない。つまり死ぬ。
136:名無しのあの人
なあ俺DA入ってんだけど今日は休んだ方がいいかな?
137:名無しのあの人
今日行かなかったらあからさますぎるだろ
138:名無しのあの人
スパイなのバ レ バ レ
139:名無しのあの人
美人局だってもう少し上手く逃げるわ
140:名無しのあの人
じゃあどうすりゃいいんだよ
141:名無しのあの人
いままでスパイお疲れ様
142:名無しのあの人
次も頑張ってな
143:名無しのあの人
明らかに殺す気で草
144:名無しのあの人
おめでとう。君は消去された。
145:名無しのあの人
勝手に殺すな
146:名無しのあの人
お前は最後に殺すと約束したな。
147:名無しのあの人
スマン、ありゃあ嘘だった
148:名無しのあの人
うあぁぁぁあ
149:名無しのあの人
(PC書き文字)
150:名無しのあの人
…俺の方でアンブリッジに上手く言っておこうか?
151:名無しのあの人
頼むわ
152:名無しのあの人
返事が軽い
153:名無しのあの人
心を込めてもう一回!
154:名無しのあの人
ここぞとばかりに煽るな
155:名無しのあの人
>>152お願いします!なんでもしますから!
156:名無しのあの人
ん?
157:名無しのあの人
じゃあ窓際行って…シコれ
158:名無しのあの人
これから一緒にいなり作ってくれたら…親方に内緒にしてあげる
159:名無しのあの人
親方って誰だよ
160:名無しのあの人
全然ええよ。そもそもリーク役いないとこれから困るしな
161:名無しのあの人
まあ解散しても全員退学ってわけじゃないだろうしな
162:名無しのあの人
純血もそれなりにいるし流石に退学は厳しいやろ
163:名無しのあの人
でも今回口添えされたら次ポッターに信用されなくない?
164:名無しのあの人
それもそうか
165:名無しのあの人
あー…じゃあ事前に言っとくわ スパイだけどバレたら困るから隠すようにしてくれとか
166:名無しのあの人
>>165助かる。ほかに俺にできることはあるか?
167:名無しのあの人
じゃあポッター共が逃げないようにしといてくれない?せっかく行ってスカだったら面倒だし
168:名無しのあの人
了解。怪しまれないギリギリで止めとくわ
169:名無しのあの人
自分たちを売る
170:名無しのあの人
プライドとかないのか
171:名無しのあの人
恥ずかしくないの?
172:名無しのあの人
うるせえ 勝てばいいんだよ勝てば 今は悪魔が微笑む時代なんだぜ
173:トム・リドル
呼んだかい?
174:名無しのあの人
きたよ悪魔
175:名無しのあの人
スリザリンなんて宇宙の悪魔さ!
176:名無しのあの人
ワシは悪くねえ!ワシは悪くねえ!
177:名無しのあの人
騒ぐな惑星シャモの奴隷共
178:名無しのあの人
じゃあDAくんそんな感じで頼むわ
俺ら突入したら何かアピールするかここに書き込んで
179:名無しのあの人
おk ちなみになんでバレたん?
180:名無しのあの人
チョウ・チャンが
181:名無しのあの人
草
182:名無しのあの人
サーッ!(迫真)
183:名無しのあの人
アンブリッジ「喉渇いた…喉渇かない?」
184:名無しのあの人
チョウ「あ~いいっすね~」
185:名無しのあの人
オイルヌロッカ(開心術)
186:名無しのあの人
キスしてすぐ裏切られるとかポッター可哀想ちんぽこ可哀想
187:名無しのあの人
吾輩が真実薬入れてやろうか?
188:名無しのあの人
珍しく真面目な童貞
189:名無しのあの人
アンブリッジはDA共に真実薬のこと教える気なん?
190:名無しのあの人
いや全然 普通に裏切者扱いするらしいっすよ
191:名無しのあの人
はえ~
192:名無しのあの人
面白いもん見れそう
193:名無しのあの人
曇らせかな?
194:名無しのあの人
親衛隊君チョウに記憶処理とかできない?
195:名無しのあの人
さらに曇らせようとするな
「……よし」
保 身 完 成。
これで俺は何とか逃れられる。
あとはポッター達が授業を休まなければそれでいい。頼むぞポッター。風邪ひくなよ(心配)
占い学を終え、昼飯に向かう途中で噂のポッターとゆかいな仲間たちに出会った。まあ狙ったけど。
「やあハリー。昨日の夜は頭痛が酷かったそうじゃないか。今日は大丈夫かい?」
「やあ。…ごめん。傷のことはあまり話せないんだ。ああ、でも疑ってるわけじゃなくて……その、ダンブルドア先生に止められてるんだよ。心配ありがとう」
「心配なんて!でも元気ならよかった」
むしろ元気じゃなきゃ困る。
「それで、今日はやるのかい?その…集会をさ」
「もちろんそのつもりだよ。…でも、少し不安なんだ」
「うん?」
おっと
「何かあったのかい?…ガマガエルに脅されたとか?」
「そういうわけじゃないんだ。ただ…チョウと会うのが少し怖くて」
「チョウと?君と彼女はうまく行ってると思ってたんだけどなあ」
「…実はこの前、みんなが帰った後に…その、チョウとキスしたんだ」
「──へえ!」
知ってる。
照井君!ヤドリギ生やしたのワイやで!
「やるじゃないかハリー!それじゃ心配事はキスが下手だったとか?」
「違うと思いたいけど……どうだろうね。セドリックより上手くはなかったと思う」
あっ(原因)これかぁ!
「……ハリー。君がセドリックに申し訳ないと思う気持ちはわかる。けれどきっと、それはチョウも同じなんだ。」
「チョウも…同じ?」
「そうさ。むしろ付き合っていた分チョウの方が重いはずだ。もしかしたら今頃セドリックとの思い出に押しつぶされてるかもしれないぜ?それを支える誰かが必要なんだよ!」
「支える…誰か」
「そうさ。俺が思うに、それができるのは君だけだ。ハリー。君ならあの子を支えられる。君たち二人なら支え合える。愛だよ愛!」
「愛…僕に、そんなもの持つ資格があるのかな……」
「──何をためらってる!」
「!?」
「お前には守るものがあるんじゃないのか!アンブリッジや魔法省なんかじゃなく、自分達が信じる正義のために戦うんじゃないのか!」
「っでも!それはチョウとは──」
「────それとも全部嘘だったのか!」
「そんなことない!僕は、僕たちは正義のために戦ってる!」
「だったらなぜチョウをためらう!セドリックに免じて身を引くのがお前の正義か?傷ついた女に近づかないのがお前の正義か?」
「違う!」
「ならお前が戦うしかないんだよ!」
「僕が、戦う……」
「そうだ。お前にもわかってるはずだ。だから何かを期待してあの集会を開いたんだろう?」
「──────」
「……それにな。セドリックもそれを望んでいると思う」
「セドリックが…?」
「……俺もハッフルパフだし、あいつとはいい友人だった。普段は話さなかったけれど、夜に二人きりで将来のことを語り合ったこともあった」
まあ嘘なんですけどね初見さん。誰が話すかよあんな博愛セドリ野郎
「だから断言できる。あいつは君がチョウを好きになって怒るような奴じゃない。むしろ誰もあの子を支えない方がキレて蘇りそうな
「……ああ。セドリックは誰より勇敢で、何より優しかった!」
「そうさ!あいつも君になら任せられると思ってるだろう。俺はそう信じてる!ハリー、お前は進める奴だ、君が勇気を出さなきゃ彼女も苦しいままだ!」
──主に真実薬でな!
「……そうかもしれない。ありがとう 君のおかげで目が覚めたよ」
「──それはよかった。なんなら集会より前でもいい。今からチョウに抱き着いてきたらどうだい?」
「いやそれはちょっと…」
工事完了です…(達成感)いやー焦った焦った
「──急に熱くなってすまなかったね。それじゃハリー、また集会で」
「ああ。アンブリッジたちに気を付けてね」
「君もな。それに君には急ぐ勇気も必要だ。早くしないと俺がチョウを取っちまうぜ?」
「……渡さないよ」
「冗談さ」
今更取らなくてもどっかの馬鹿が大量に用意してくれたからな。
……さて。
ポッターも食堂に行った。足取りも軽くなったし今日休むってことはないだろう。
あとは頼んだぞ親衛隊。
数時間後、サイド親衛隊
「それではこれよりハリー・ポッターの率いる
「へえ」「はい」「もちろんですアンブリッジ高等尋問官!」
ピンクが目に痛い、アンブリッジの部屋。俺たちはそこに一列に並んでいる。
…いや、正確に言うと俺たちの前に後ろ手を縛られたチョウ・チャンが転がってるが。
「我々は長らくポッター、そしてダンブルドアの尻尾を掴めずにいました。しかしそれも今日で終わりです。今日我々はポッターを捕らえ、ダンブルドアを追求し、例のあの人が復活したなどという与太話に終止符を打つのです。今まで捜査に特に尽力したマルフォイ5年生。そしてチョウ・チャンを捕縛したレイノール5年生。あなたたちの功績は魔法省に讃えられ、わたくしの手でたしかにコーネリウス・オズワルド・ファッジ第三十二代魔法大臣に伝わるでしょう」
「感謝します」「光栄です」
いやー楽勝でしたわ。
DAの奴と組んでチョウの親友の…なんだっけ、マリエッタなんちゃら?がいない時を見計らって声をかけてそのまま連行しただけだし。
「親友の命が惜しければおとなしく高等尋問官に従え」とか言った時の顔はお笑いだったぜ。
……それと、今日はもう一つやる事があるんだった。
「高等尋問官、少しいいですか」
「?なんですかレイノール5年生?」
チョウ・チャンに聞こえない程度に離れた場所に呼び出して耳打ちする。
「実は今回の件、向こうに協力者がいまして…そいつガチガチにこっち側なんで見逃して欲しいんですわ」
「……オホン、なるほど。わかりました。そういうことなら内通者には罰則を免除し、追加の点数を進呈しましょう」
「あー…そういう周囲にバレる方向以外で何とかなりませんかね。今後も情報を送るために、周囲に悟られない形の対価を求めているようでして」
「ええ。ええ。もちろん。勤勉な協力には相応の報酬が齎されるべきです。そちらの望む形での対価を与えましょう」
「助かります」
工事完了です…(達成感)
これで向こうも問題ないだろ。むしろこれ以上を求められても困る。
「オホン、では改めて。皆さん、ポッター達に悟られないよう今より一斉に強襲します。──向かいましょう」
こうして処刑のゴングが鳴った。
8階に着くまで特に妨害はなかった。皆順調に部屋の前までたどり着き、部屋を出た時と変わらない人数がドアの前に集合した。
「ここがポッター達の集会場所なのですね?」
「へえ。わしがずっと張り付いていたので間違いありません」
「ウッス!」
「それでは壊しなさい」
「それは…よろしいので?」
「ええ。この手の魔法がかかった部屋は強い衝撃を受けることで機能を失います。仮に壊れても今回はやむを得ません」
「では失礼して粉砕呪文で…
「「「
俺たち親衛隊が一斉に魔法を放つ。一見変哲のない壁は攻撃を受けて確かに揺らいだ。
「もう一発!」
「「「
心を込めてもう一回。
「「「
この部屋を作った奴は一度に複数の呪文を受けたことはないのか、3回目になると部屋の装飾が引っ込み今までとは違う無機質な壁が見えていた。
この調子なら後一発ってとこかな?
「……私に任せて」
今まで俺たちの後ろで腕を組んでいたアンブリッジが杖を構えた。…なるほど。部屋を破壊した証拠を杖に付けたいのか。
「
腐っても魔法省のエリートといったところか。アンブリッジの放った呪文は確かに変幻自在の部屋を捉え、その壁を吹き飛ばした。
パラパラと壁の残骸が落ちる中、部屋の中心にポッター達が集まっているのが見える。
…うん。事前にアーカイブに載っていた通りだな。この様子だと逃げ延びた奴もいなそうだ
わざわざマルフォイが捕らわれたチョウ・チャンを見せつける。おーおーすげえ顔だなポッター。脳でも壊されたか?
「見つけましたね。先生」
「そのようですね。……捕らえて!」
アンブリッジの号令に従い反逆者共を捕縛するため動き出す。それに対してポッター共は呆然としていたが、不意に一人の生徒が声を上げた
「怯むなお前ら!俺たちは"ダンブルドア軍団"だ!」
「…おっ」
「──ダンブルドア軍団?」
横にいるアンブリッジはその言葉を聞き、一瞬の思案の後に満面の笑みを浮かべた。
「"ダンブルドア軍団"!これはこれは!」
「……先生、あいつです」
「!あらあら!!」
確認しなくてもわかる。
一番後ろにいるのをいいことに発破をかけたそいつの顔
まあそりゃ自分は載せないわな。誰だってそーする。おれもそーする。
「……そうだ!僕たちはダンブルドア軍団だ!」「怯むな!杖を構えろ!」「練習の成果を見せてやれ!」
後ろから鼓舞されたDAの連中が杖を構える。そういやこの前できた校則にこんなのがあったっけ。
"高等尋問官および親衛隊に危害を加える意思を見せたものに罰則を与える"
つまり──うん。
ナイスアシストだウォルター。
映画版の方は密告者がチョウ・チャンなんですよね。でもせっかくだから原作で内通してたマリエッタ・エッジコムも登場してもらいました。よかったね。
誤字訂正兄貴、感想兄貴たちいつもありがとナス!出せるときに出すけど正直5巻でこれ以上書くことないのでしばらくペース落ちるかもしれない。エ・タりはしないからじっくり愚弄しろ…鬼龍のように
特に書くことない人は黒鋼のストライバーseason2の感想でも書いてってください