てんのみち、すべてをつかさどる   作:ヌオー来訪者

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 正直自分は一体何を書かされているんだろう(お前が始めた物語だろ)と思いつつある第4話
 この回の最初らへんは胡乱で作りました(´・ω・`)


04   鬼と天

 

 

 始まりというものはいつだって突然だ。そして積み立ててきたもの何もかも滅茶苦茶にしてくる。

 漫画家女子高生──鬼頭はるかの場合もそうだった。

 ドンブラザーズに出会う前まで順風満帆だった人生が身に覚えのない盗作騒動*1で、手に入れた名声が一転して汚名へと変わったのだ。

 

 その始まりというものは、今回の場合『映画』だった。

 

 

 

 

 

 

 

 ──あれ、おっかしいな。

 

 漫画を描くにあたって少し行き詰ったし疲れからか原稿作業中に眩暈が起きたこともありリフレッシュがてら友達と映画を見に行く約束をした。

 ここまでは良かった。

 選んだ映画は6人のチームが古代の秘宝を巡って悪い奴らと争奪戦を繰り広げる冒険譚。これだけならよくある映画だ。けれどもはるかにとってはちょっと特別で、その映画の主役が属する組織のメンバーのイメージカラーがドンブラザーズに似ていて興味があったのもある。

 

 けれども、今この瞬間見ているのは──

 

 

 

 

 選んだ映画とはかけ離れたものだった。出てきているのは昆虫モチーフの戦士が人間に擬態する宇宙人と戦っている。

 

 ──あんなやつ映画の予告編にいたかな……というか、予告編に出てた俳優ほとんど出てないような……

 

 上映時間は約206分。おおむね180分とクライマックス前にて鬼頭はるか、ようやく気付く。

 私たちは別の映画を見ていたのではないか、なんて。手元の半券は『ザ・マスクドライダー』などという聞いたこともないようなタイトルが書かれていた。

 入場者特典は限定キャラカード、知らない主演俳優が笑顔でサムズアップしている。

 

「秘密組織ZECTを制圧し、カブトが死んだ今! 全人類ワーム化計画は進行している。この石が放つ波長を全国に飛ばせば人類は全て滅びワームとなって生きていく! この地球をワームがぁ支配するのだぁぁぁぁぁぁぁフハハハハハハハハハ!」

 

 スクリーンに視界を戻すと悪役らしい根岸なる男が採掘場に設置された巨大な機械を前に高笑いをしている。

 なんというステレオタイプな悪党。先行した仲間の青い戦士ことガタックが倒されてしまった今、人類の明日はどうなってしまうのか。

 

 その時──

 

「はーっはっはっはっ!!」

 

 どこからか高笑いがした! 

 根岸並びに悪の組織の部下たちが、キョロキョロとあたりを見回し一人が「あそこだ!」と指さす。

 

「何奴ッ!」

 

 採掘場のよく分からない鉄塔のてっぺんに赤い戦士が根岸たちを見下ろしていた。こんなことをするためだけにわざわざあんな危ない鉄塔に上ったのか、それは当人のみぞ知る。

 その赤い戦士は、カブトムシを思わせる仮面をしており青い複眼が真下にいる根岸を映していた。

 

「天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ! 悪を倒せとを俺様を呼ぶッ! 聞けぃ悪党ども! 俺様の名はマスクドライダァァァァァァァ! カブト! あ、参上!」

 

 ババーン、と漫画ならば擬音がついていたであろう。

 ここぞとばかりに雷が落ちるCGに、部下たちが怯み根岸は懐から黒いカブトムシ型のメカを取り出す。それはカブトの腹部についた赤いカブトムシ型のメカに酷似していた。

 

「生きていたのか! 天空寺宗次郎!」

 

「悪ある限り俺は何度でも蘇る! 冤罪を掛けられた総司くんのため、そして悪ある限りマスクドライダー何度でも、何度でも蘇るッッッ!」

 

 そう。根岸という男の陰謀で天道総司なる人物が冤罪で貶められ、それにカブトこと天空寺宗次郎が彼の汚名を返上し、ワームの野望を阻止するために独り戦い続けていた。

 

「馬鹿め! 俺は貴様のデータを基にしたダークカブトがある! その性能はカブトの3倍以上だ!」

 

 根岸は腰に巻き付けた機械仕掛けのベルトに黒いカブトムシ型のメカを取り付けると瞬時にしてその姿をカブトに酷似した黒い戦士へと姿を変えた。

 マスクドライダーダークカブト、最強最悪の存在がカブトの前に立ちはだかる! 

 

 だがしかし、カブトは恐れない。鉄塔から怯むことなくダークカブトに向かって飛び込んだ! 

 

「俺の進化は光よりも速いッ! トォーッ!」

 

 かくして、カブトとダークカブトの熾烈な戦いが幕を開けた! 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

「おもしろかったねー!」

 

「カブトかっこよかったねー!」

 

「あれ、事実をもとにした作品らしいんだぜ」

 

「事実なわけねーだろタコ。にしたってなんだよあの異常に芝居がかった演技。今令和だぞ、なんで昭和の演技なんだよ、ていうか昭和でもしねーよ」

 

「だって監督黒岩だし……」

 

「あー黒岩かぁ……」

 

「なんかちょっと前に撮ってた映画取りつぶしにしたらしいけどさ」

 

 

 上映時間206分。エンドロールが終わってからというものはるかは茫然と座ったまましばらく放心していた。

 その最中、周りで見ていた客たちが離席しながら口々に各々の感想を口にしていく。評価は賛否両論を絵に描いたような内容らしい。

 けれども、はるかとしては映画の内容の是非云々よりも、見ている映画がおかしいということに対する疑問の方が大きかった。

 

「主演俳優めっちゃ格好良かったね!」

 

「ねね、トウサクはどうだった?」

 

 トウサク呼ばわりも慣れてきた。

 その名の通り、以前の盗作騒動からこんな不名誉なあだ名をつけられてきたが、はるかもそれからちょうど1年。時がたつのも速いな、なんてちょっとしんみりしそうになる。

 席を立ちながらはるかは少し困惑しながら友人の問いに答えた。

 

「え……、なんかイメージと違ったなって。もっと予告だとクールで6人組で、こう、こんな感じじゃなかったっけ?」

 

「アタック」と言いながら指をパチンと鳴らす。

 確かにその映画の前売り券を買ったつもりだし、友達も同じものを買っていた。だというのに今見た映画も手元にあるチケットも完全に違う映画とすり替わっている。

 

「アタック? なにそれ?」

 

 はるかの言っていることが分からなかったのか、首をかしげる友人たち。かしげたいのはこっちの方だ。

 映画を見るまでちゃんと確認しなかったはるかもはるかだが。

 

 映画館の外に出るとザ・マスクドライダーの予告映像が流れている。あの昭和でもやらないようなわざとらしい演技がスピーカーから流れ、乾いた笑いを浮かべていると、友人の一人が切り出した。

 

「お腹すいちゃったし、ごはん行こうよ。近くにYoutuberが宣伝してたお蕎麦屋さんがあるんだけど」

 

 特にはるか自身何かを食べたいという欲求は今は湧かなかった。なにぶんポップコーンでそこそこ腹が膨れていた。

 同じようにポップコーンを食べておいて蕎麦まで食べられる友人たちの食欲に驚きながら友人たちに付き合うことにする。

 

 こういった何気ない日常も漫画のネタになる。面白い漫画を作る上で必要なのはこういった手持ちの数なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 件の蕎麦屋はさほどたどり着くのには時間がかからなかった。

 電車で数本挟んで10分ほど歩いた先の下町にあるお店だ。店の名前は喜八、というらしい。Youtuber曰く美容にいいらしいがもし効果があったとしても継続的に食べなければ意味がない。

 

 ずるずるずるずる。

 無言で蕎麦を啜る女子高生3人。中々親父臭いなと思いながらはるかも蕎麦をすする。

 

 ──うーん、これは中々。

 

 歯ごたえが絶妙だ。駄目な蕎麦というものはぬめぬめしていたりする。でもこっちはそんなことはない。

 つゆもよく分からないがこれまで食べてきたものの中では味が鬱陶しくない。漫画のネタになるかどうかと言われたら正直微妙な所だが、料理漫画というのはありかもしれない。

 

「だから言っているだろうが! フォークを出せ! 俺はイギリス育ちなんだ!」

 

 ……などと舌鼓を打っている最中、水を差してくる怒声が一つ。

 見た目40くらいか、身なりもよれよれのスーツ姿の男が気弱そうな店員に掴みかかっている。

 

 ──うわ、こういう美味しいの食べている時にそんなことすんなよ……

 

 そもそも蕎麦は箸で食べるものだ。フォークで食べるものじゃない。

 うんざりしていると周囲の客が面白がってスマホでカメラで撮り始めようとすると、それに気づいた男がそれを叩き落とした。

 

「客の程度も最低だ! 飯を食っている時にスマホを出す、ずるずるずると煩い! 箸を強制する! 海外ではなこれは非常識って言うんだよ!」

 

 だからなんだという文句だ。

 そもそも気弱そうな店員に詰め寄る方が明らかにおかしいのは明白だ。友人たちも、「なにあのおっさん」「蕎麦屋でそんなことするなよきっついなぁ」だの評価は辛辣だ。

 けれどもこのままではエスカレートしそうな勢いだ。烈火の如く怒り狂った男は次に何をしでかすか。嵐の前の静けさのように男が苛立たし気な足取りで店の中を歩いている。

 それを見ていたはるかが酷くげんなりしていたその時だった。

 

「静かにしろ。飯が不味くなる」

 

 低い男の声がピシャリとその男の蛮行を咎めた。

 声のした方は片隅の席で一人座っていた。当然彼も蕎麦を食べていたようだ。見てくれは20台くらいだろう、髪の毛は雉野よりちょっと緩めのパーマがかかっている。

 

「なんだと……!」

 

 よせばいいのに、喧嘩を売ってきた男の席まで詰め寄る彼にはるかは固唾を呑んで見守る。最悪の場合警察でも呼んだ方がよさそうだ。

 だがしかし、40代の男に喧嘩を売った声の主はどこ吹く風。

 

「おばあちゃんが言っていた、食事の時間には天使が降りてくる。そういう神聖な時間だ」

 

 おばあちゃんはクリスチャンか何かか。

 その気取った物言いはどこかどこかの誰かさん(ソノイ)を彷彿とさせる。言うだけ言ってから声の主はそのまま蕎麦を啜ることを続行した。

 もう食べ終わりかけていたのか、声の主は「ごちそうさま」と言ってからそのまま席を立つ。それを見逃す男ではなかった。

 

「おい、無視をするな!」

 

「どけ」

 

 詰め寄る男に声の主はひょいと躱し、何事もなかったかのようにレジ前までたつ。それに慌てて会計をしようとする店員に男は青筋を立てて声の主に詰め寄った。

 

「お前いくつだ? 人生経験の浅いクソガキがよくもまぁ……!」

 

 うわそこで年齢マウントか見苦しぃ……

 はるかの中で男の株が底をぶち抜き、地中のお宝探してドリルで穴を掘っている真っ最中だ。

 

「食事の邪魔をするお前に答える義理があるのか?」

 

 だがしかし、それをしれっと返す声の主。

 完全に男の立場がなくなっていた。

 

「お前はイギリスに行ったことはないだろう? 俺はあるぞ! 世界的にお前はな……!」

 

 必死に自身の優位を確保しようとしている男がどんどんピエロになっていく。半分程度しか生きていない若造の方が完全に存在感において押し勝っていた。

 

「イギリスにいった程度で騒ぐな。それも仕事で数日だろう、たかだか一国程度で笑わせる」

 

「あぁ言えばこう言う……お前は何様だ!」

 

「俺様だ」

 

 その強烈過ぎるキャラクターはまるで漫画の登場人物か何かだ。

 平然と自らのことを俺様と言ってのけるその様は少女漫画のヒーローみたいでもあった。

 片手間に財布から現金を出し、それを店員が数えていく。

 

「あ、丁度ですねー、レシートは……」

 

「貰っておこう」

 

 歯牙にもかけないってこういう事を言うんだな……とはるかの箸は完全に止まっていた。友人たちは帰ろうとしている声の主の顔がカッコイイだの漫画にいそうだの言いたい放題である。

 

「人の話を聞け……」

 

「断る」

 

 即答で拒絶するのは見ていて流石にかわいそうになってきたけれども、身から出た錆でもある。最初から無視されなかっただけでもマシかもしれない。けれども──様子がおかしかった。

 動きがまるで油が差さっていないブリキ人形のようにカクつき始め、紫色のもやのようなものが浮かび始める。

 

 おおよそ人体が出すようなものではないそれにはるかは少しばかり見覚えがあった。これは──

 

「俺の話を聞け……俺をもてなせ、俺をもてなせええええええええええッ!!!」

 

「む?」

 

 尋常ではない、この店内を引き裂くような絶叫を受けた声の主が何かを察したのか即座に構えを取り、同時に男の周囲からは繧オ繧ス繝シ繝という文字が男の周囲にまとわりつく。

 そして強い光に包まれた瞬間、男は人ではない姿と化していた。

 

「ほう……イギリスにサソリ、か」

 

 紫色のボディを素体にサソリを思わせる紫色の皮膚。

 てらてらと光る脂の乗ったボディと後頭部から伸びるサソリの尻尾のようなパーツの先端からはドロリと毒液のようなものがしたたっていた。

 

 ヒトツ鬼。

 欲望が暴走した人間が変異する怪人だ。その力は警察の拳銃程度ではどうにもならないほどの頑丈さと、人を紙切れのように吹き飛ばすほどの怪力を持つ。

 周囲にいた客たちは各々悲鳴を上げ、パニックになるが肝心の出口はあのヒトツ鬼に塞がれて逃げることは適わない。

 

 だが、そんな化け物を前にしても声の主は怖気づくことはなくただ眼前のヒトツ鬼を威圧するように見据えていた。

 

「俺をもてなせ! フォークを出せ! 出せええええええええッ!」

 

 横なぎにその丸太のように太い腕を振るう、それをひょいと身を屈めて避けそのままおびき出すように悠々と外へと歩いていく。

 出口が出来上がったことで一目散に逃げていく客と店員たち。友人たちもはるかそっちのけで逃げていくがそれははるかにとって好都合だった。

 

 店内に一人残された鬼頭はるかは逃げない。

 何故ならば鬼頭はるかは──戦士だからだ。虚空から取り出した黄色い銃型の変身デバイス、ドンブラスターを手に、側面にあるギアテーブルに黄色い鬼の戦士の姿が刻まれたギアをセットする。

 

「アバターチェンジ!」

 

 これからやることを宣言するかのようにはるかは厳かに口にしてからスクラッチギアを回す! 回す! 回す! 

 

【いよぉーっ! ドン! ドン! ドン! ドンブラコぉぉぉぉっ! アバタロウ!】

 

【フクはうち! オニもうち! フクはうち! オニもうち!】

 

 そして引き金を引くことでデータが実体化し、戦うための姿がはるかの体を包み込む。

 

【オニシスター! いよっ! 鬼に金棒!】

 

 鬼頭はるかは漫画家である。そしてまたの名をオニシスター。ヒトツ鬼と戦うドンブラザーズの一人でもある。

 黄色い鎧とスーツを身に包み、グラサンを模したゴーグルのついた仮面。そして鬼を思わせる2本ツノ。

 

 即座に蕎麦屋から飛び出し、得物の巨大な金棒フルコンボウを携えヒトツ鬼の前に躍り出た。

 

 

「あのいけ好かない俺様パーマ野郎どこへ逃げた! おい! 客も店員もどいつもこいつも逃げやがって! おいっ、俺をもてなせええええええええええええッ!!」

 

 周囲の人間に逃げられ下町の道で一人虚しく叫びながら近くに置きっぱなしの自転車や看板を壊している。

 

「まて!」

 

 そこに横殴りにフルコンボウで後頭部から思いっきり殴りつけた。一撃を貰ったヒトツ鬼が前のめりによろけると腹立たし気に振り向いた。

 

「おぐぅッ!? いきなり出てきて金棒で殴りつけてくるとはマナーのなっていないヤツだ! 何者だ!」

 

 躍り出たオニシスターのことを当然知らないヒトツ鬼がガンを飛ばしながら問いかける。

 知りたいか、知りたいなら教えてやろう。

 オニシスターが意気揚々と名乗りを上げようとした次の瞬間──

 

 

 紅い機械仕掛けのカブトムシが飛来した。

 そのカブトムシはヒトツ鬼の体の周りをまとわりつくように飛び回り、時にはそのツノでヒトツ鬼をどつく。

 あまりにも素早い動きに捕らえ切れていないヒトツ鬼は腹立たし気に腕をぶんぶんと振り回すが、カブトムシに一撃もあたることなく近くの屋上に向かい誰かの手に収まった。

 

「えっ……何?」

 

 

 

 

 

「ある男が言っていた。高貴な振る舞いには高貴な振る舞いで返せ……ってな」

 

 屋上を見上げても太陽光がまぶしくてその顔は見えない。男のシルエットが一つ。

 けれどもそれは、手にカブトムシを持っておりそれを落とすように手から離す。重力に従い力なく地面に向かって落ちていく。

 

「……変、身」

 

 それを腰のベルト前まで至った次の瞬間、目にもとまらぬスピードでキャッチし間髪入れずに腰のベルトにセットした。

 

【HENSHIN】

 

 まるでドンブラザーズか脳人のようだった。

 先ほどまで生身の人間だったものが無数のハニカム状のアーマーがベルトから侵食するように全身に広がっていく。

 重厚な鎧を着た戦士がオニシスターの前に大きくジャンプして建物の上から飛び降り、斧のようにも銃のようにも見える武器をヒトツ鬼に向けた時、はるかはただただ今この瞬間に湧いた感想を口にした。

 

「──誰ぇ!?」

 

 赤と銀色に輝く装甲。オニシスターのような二本ヅノ。

 その戦士はまるで──ザ・マスクドライダーの主人公のようでもあった。

 

*1
出典:暴太郎戦隊ドンブラザーズ

 鬼頭はるかが当時書いていた漫画(劇中劇)、初恋ヒーローはマンガ大賞を受賞したはずだったが、ある日突然椎名ナオキなる人物が書いた失恋ナイトの盗作を指摘され、最終的には既に発売されていた単行本も回収という憂き目にあう。なおこの騒動の真相は椎名ナオキの正体によって本当に盗作ではないことは判明した。

 だが盗作をしたという汚名は返上されないままと、解決はしていない。




 余談ですが、劇中劇のカブトは初手ライダーフォームでマスクドとハイパーにはなっていないらしいとのこと。クロックアップもしていないとか。
 


 余談ですが、喜八というお蕎麦屋さん、実はオリジナルのロケーションですらないのですがスーパー戦隊に自信ニキなら分かるかもしれない。
 蕎麦にフォークでピンときた人……いない?(´・ω・`)ネェネェ




 じかーい、じかい。
 ドン5話『なにさま、おれさま』
 ……というおはなし。
 
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