ちょっとした裏設定を活動報告に投入してみました、多分逐一更新していくと思うんで興味のある方はどうぞ。
○月ウィンナー日 雨
今日は珍しくミナが外に出かけていった、何でも用事があるのだそうだ…別に珍しくもないか?
雨ということですることないし、何をしようかなぁ〜と思いながらゴロゴロしてたら兄ちゃんと一緒に赤い狼が来た、暇だったから来たらしい。
やって来て早々、赤い狼は俺にじゃれついてきた、前から思ってたけどじゃれつき方がうちの犬に似てるなお前?
そういうわけだからわしゃわしゃ撫でてやった、無茶苦茶嬉しそうに鳴くなぁ〜このこの〜♪
そうこうしていると、兄ちゃんにこいつに名前をつけてやってほしいと言われたから、安直に『遥』と名付けた、遥か彼方って言うでしょ?
そんな感じで説明したら赤い狼…もとい遥はそれはもう喜んでいた、具体的に言うと宙返りを何度もするくらいには喜んでた…でもその宙返りして喜んでたところを唐突に帰ってきたミナにぶん殴られてたのは可哀想と言う他ないでござる。
しかもその後大喧嘩するし、兄ちゃんは笑ってて止めてくれないしで凄く疲れた。
まぁいっか、楽しいから。
追伸
兄ちゃんが俺に『剣鬼』を知っているかと聞いてきた。
海乱鬼は知ってるけど剣鬼は知らないと答えると、そいつが俺を探している、俺に会いたがってる、気をつけろと言われた。
えぇ、そんなこと言われたら会いたくなるんですがそれは。
きっと強いんだろうなぁ〜♪
○月目玉焼き日 晴れ
今日は兄ちゃんと戦ってみた、楽しかった。
兄ちゃんはどうやらそこら辺で倒した敵の武器を拾って戦うらしい、実際今回使ってた武器はファデュイのトンファーブレードみたいなやつと目隠し集団が持ってた湾曲刀だった。
使用元素は風元素、主に風元素でブースト掛けてハイスピードに動いて相手を攪乱しながら削り殺すヒット&アウェイスタイル…なんだと思う、実際戦っててそう感じた…少なくとも今の武器を使っている間は多分それだ。
けど、途中から撹乱するのを止めてインファイトに持ち込んだ辺り、多分そっちの方が得意なんだと思う、俺的にはそっちの方が強いって感じた。
因みに決着はつかなかった、あれ最後までやったら絶対にどっちか死んでたからな、俺はやだよ? 殺すのも殺されるのも。
追伸
後で聞いたんだけど、兄ちゃんって小龍と知り合いらしい…というかつい最近まで頻繁に襲撃されてたそうな…何をどうしたらそうなるの?
○月スペアリブ日 雷
今日はちょっと砂漠に行ってきた、この前の黒い鳥をぶち殺そうと思って。
そしたら…なんかもう黒い鳥がパワーアップしてた。
見た感じからして前よりも氷元素の出力が上がってたし、なんだったら黒って言うよりも青っていうか…なんか某冥灯龍みたいな感じになってたし、これをパワーアップじゃないと言うならなんだと言うのか。
んで、そいつがこの前の大狼を踏んづけてた、見た目的に死んでたというかバラバラにされてたというか…お前不憫だなぁ。
この時、ミナを置いてきて良かったって思ったよね、だって正直自分でも抑えられそうになかったから。
そうだよ? 仕掛けたよ? 今度は俺から行ったよ? だってこの前先にやられたし何だかんだで言っても楽しそうなんだもの。
激闘だったんじゃないかなぁって思うよ、あの鳥との戦いは。
氷元素なのに何か炎元素みたいな形してたし、速さも硬さも鋭さも何もかもが前よりも格段に上がってた、こっちも何発か良いの貰って死にそうになったし。
前みたいに翼は折れない、前みたいな砂津波もまるごと凍らされて通じない、というか前に見せた手段の大半が通じなかった。
もうそれが嬉しくて嬉しくて、だって何やっても死なないし何やっても通じないし、しかも途中からリミッター全開放したのにそれでも中々死なないしでそれは楽しいこと楽しいこと、本当にここまで楽しいのってこっち来てから初めてなんじゃないかなぁって思ったりもしたな。
凍る炎、0度の炎、青というよりも青白い炎、喰らえば痛かったし冷たくて仕方がなかったし死ぬかとも思ったけど…何だかんだで言っても心地良かったとしか言いようがない。
いやはや、俺ってどんな風にアイツ倒したのかな? 必死すぎて途中から何してたのかあまり覚えてないんだよなぁ(*´∀`*)
何か無茶したのは覚えてるし、新しいのを使ったっていうのは覚えてるんたけど…何をしたんだったかなぁ〜…忘れたぁ。
追伸
帰ってきたらミナに回復用の水元素(炎元素で加熱済み)をひたすらシャワーみたいにぶっ掛けられた。
んでその後に凄く叩かれた、しかも割りと本気で叩かれた、どうやら心配されたらしい…まぁあんなことしてたらされるか、注意注意。
○月骨付き肉日 晴れ
ミナに捕まった、無茶苦茶ガッシリと掴んで離してくれない。
逃げようしたり瞬間移動を使ったら次の瞬間に水の槍と雷元素の羽とかが目の前に突き刺さったりする、びっくりするけど何よりもビックリしたのはメド○ーアみたいなのも構えてたことなんだよなぁ…いや殺す気かいな…。
とりあえず、やることも無かったのでミナを撫でながら七聖召喚のデッキを弄ることにした、たまにはこういうのも良いか。
追伸
ナーちゃんにひたすらハイライトの消えた瞳で見つめ続けられるという夢を見た、瞬きせずに見つめ続けられたから少し怖かったですことよ、まる。
○月手羽先肉日 晴れ
兄ちゃんにミナのことで聞いてみたらため息吐きながら『相変わらずだよな、お前って』って言いながら頭を撫でられた、なんでここで頭撫でるの? 相変わらずって何?
その後、兄ちゃんはお前が怪我しなけりゃ大丈夫だよと言って飯武器の手入れをし始めた…そういうものかなぁ?
因みにこの後、俺は遥にじゃれられ、兄ちゃんは何故かミナに複数の元素ビームを撃たれていた、兄ちゃんは何処か呆れたような顔をしていたのが記憶に新しかった。
まぁ…兄ちゃんなら良いか。
追伸
日記を書いてる時に思ったんだけど、俺最近の物忘れが激しい気がする、主に俺が人間だった頃の記憶についての物忘れが。
なんというか、前まで思い出せてたことがまるで思い出せなくなってきてる、例えば友達の顔とか俺が何をしてたのかとかそういうのが全部思い出せない。
完全にこっちに馴染んじゃったからかな? いやまぁ俺としては別に良いんだけど。
○月唐揚げ日 晴れ
『剣鬼』が何のことを指すのかがようやく分かった、グレート海乱鬼のことだ、だってグレート海乱鬼のことを兄ちゃんが『剣鬼』って言ってたもの。
そうか、あいつか…あいつが俺を探してるんだ、道理で前居た場所に居なかったわけだよ、だって俺のことを探しに行ってたんだから見つかるわけがない。
俺は半ば衝動的にグレート海乱鬼もとい『剣鬼』の所に近づいた。
だってほら、探してくれてたんなら会いに行ってあげなきゃ失礼でしょ?
まぁ、そんな軽い気持ちで会いに行ったら…なんか『白狼…仕合…決着…所望』って言いながら頭を下げられた…えぇ?
その後も『万全…体制…正々堂々…所望』とか言ったり『場…時間…指定…要求』とか言いながら地図と時間帯が書かれた紙を渡してきたりとか色々あったけど、とりあえず俺と戦いたいのは分かったから頷いておいた。
そしたら『感謝…圧倒的感謝』って言ってガシャンガシャンと鎧を鳴らしながら歩き去って行った…喋るんだなあいつ。
追伸
行ってきます。
主人公
兄と戦った後に黒い鳥を殺し、次は色々と進化したであろう鬼と戦うことになるやつ。
黒い鳥戦で洒落にならない重症を負ってたけど本人的には大した怪我じゃないらしい。
ようやく鬼と再会した。
黒い鳥
ゼ○みたいな感じになった鳥、炎元素の様な氷元素を使用したりする、多分週ボス相当の敵。
冗談抜きで主人公を追い詰めたが、それでも主人公に負けた上に日記に書いてないだけで骨すら残さず食い尽くされた。
多分戦闘シーン書こうと思ったら文字数2万超えるんじゃないかってくらいの激闘を繰り広げた。
『剣鬼』
ようやく再会出来た、これで望みが叶うと大喜びしてる鬼…こいつの番外編でも書こうかなとか思ったり。