5251:名無しの掲示板在住転生者
おはよう世界、今どんなもん?
5252:名無しの掲示板在住転生者
かくかくしかじか丸バツサンカク
5253:名無しの掲示板在住転生者
分かんねーよホセ
5254:名無しの掲示板在住転生者
自分で過去ログ見てきて♡
5255:TS魔法少女イッチ
いつの間にかテンプが面白い仕掛けしてて草
5256:名無しの掲示板在住転生者
イッチが草を生やすとは珍しい
5257:名無しの掲示板在住転生者
テンプちゃん何したん?
5258:名無しの掲示板在住転生者
どうせロクなことではない(確信
5259:名無しの掲示板在住転生者
イッチ一味に対する謎の信頼
5260:TS魔法少女イッチ
んまぁ簡単なことですよ
テンプがノアの体内に自分の電気を巡らせたんですよね
5261:名無しの掲示板在住転生者
そんな気軽に体に電気を通すな()
5262:名無しの掲示板在住転生者
もしかしてノアのことマサラ人だと思ってる?
5263:名無しの掲示板在住転生者
別にマサラ人じゃなくてもあの世界の人間は耐久あるぞ
5264:名無しの掲示板在住転生者
やな感じ〜!って言って吹き飛びそう
5265:TS魔法少女イッチ
まぁテンプが裏切ったと判断したら、通した電気を軸にノアの体内をテンプの魔法が蹂躙して殺すんだとか
5266:名無しの掲示板在住転生者
急にガチのやつじゃんこっわ
5267:名無しの掲示板在住転生者
テンプちゃんだけ殺意高くない?
5268:名無しの掲示板在住転生者
あ、あくまで保険だから......(震え声)
5269:TS魔法少女イッチ
まぁ保険の話は良いんですよ、問題が
なんでいなくなってるし......
5270:名無しの掲示板在住転生者
あーもう次から次へと
イッチはソシャゲのイベントか?
5271:名無しの掲示板在住転生者
何かいなくなるようなもんあったっけ
5272:名無しの掲示板在住転生者
一般人は逃げてるだろうし雑魚はみんな始末したでしょ
5273:名無しの掲示板在住転生者
つまりは......
5274:TS魔法少女イッチ
ここを出ようとプールまで戻ってきましたが
魔法少女達のなれ果てがいませんね......
5275:名無しの掲示板在住転生者
製作者ァ、管理責任どうなってんだァ!!!
5276:名無しの掲示板在住転生者
だから作った人の制御離れてるんだって......()
5277:名無しの掲示板在住転生者
ていうかあれ、倒したわけじゃないんだろ?
5278:名無しの掲示板在住転生者
倒してないにしても拘束は1人じゃ解けないだろ
5279:名無しの掲示板在住転生者
そこんとこどうなのイッチ
5280:TS魔法少女イッチ
さっきのノアの話を要約すると
・魔法少女を素材とした生体実験をしてた
・2人の魔法少女が素材だから、それぞれを軸にした
・つまり半分こ魔法少女は2人いるというワケで......
2体との戦闘を想定したんですが、逃げられましたね
5281:名無しの掲示板在住転生者
つまり何スカ、余すことなく使ったと
5282:名無しの掲示板在住転生者
回復魔法の謎、解けちゃったね
5283:名無しの掲示板在住転生者
互いに回復魔法を打ち合うとかそんなコンセプトかね?
5284:名無しの掲示板在住転生者
良い友情だ
5285:名無しの掲示板在住転生者
感動的だな
5286:名無しの掲示板在住転生者
だが無意味だ(腹パン)
5287:名無しの掲示板在住転生者
じゃあもう1人っつーか1体が救出したのか
5288:名無しの掲示板在住転生者
ほら、スレ民が見たかった魔法少女の友情だぞ
5289:名無しの掲示板在住転生者
大将これ店の味が出過ぎてるよ
5290:名無しの掲示板在住転生者
そうかな......そうかも......
5291:TS魔法少女イッチ
あーもうようやく普段着に戻れた......
ぼちぼち組織の本拠地行きます行きます
5292:名無しの掲示板在住転生者
そういえば水着のままだったか
5293:名無しの掲示板在住転生者
まさかそんな装備で戦う気だったんか......?
5294:名無しの掲示板在住転生者
まぁそれは良いとして
組織の拠点は何処にあんのよ
5295:TS魔法少女イッチ
関西らしいですよ?
5296:名無しの掲示板在住転生者
はぁなるほど関西......関西!?
5297:名無しの掲示板在住転生者
お願いだから地元に来ないで(恐怖)
5298:名無しの掲示板在住転生者
世界が違うから別に大丈夫だろ
5299:名無しの掲示板在住転生者
ほんとぉ?
5300:名無しの掲示板在住転生者
正直並行世界と分かっててもちょっと怖い
▼
「かっ、はッ......この、私がッ......負けた、だと......」
土煙が舞うこの戦場には、地に足を付けた敗者と、それを下した勝者がいた。
敗者は、組織所属の怪人。『第7席』を冠していたその若手は、ゴミ屑のように無様に這いつくばり、今にもその命の灯火はかき消えそうだ。
一方で、勝者の少女は得物の銃を撫でながら、まるで相手に興味の無いようにスマートフォンに顔を向けている。
「まだかなァ......お、もしもーし。こちら時雨」
少女が鼻歌交じりに電話に出る、その姿は隙だらけだというのに、怪人は体を満足に動かせない。
「はいはい......え、マジか。ドヤ顔で間違いないとか言っておいてディザスターの連中の行動読み間違えたんですか? 流石にしょうもないでしょうそれ」
身体を動かすのが無理でも自身の権能ならば、と怪人は必死に息を殺す。それが少女に届くまで、あと少し―――
「ッ、がァァァァァァッ!!!?!」
「あー、ごめんごめん。ちょっと雑魚が五月蝿くて。分かりましたよ、じゃあ私が
陽動は......関西でも『マジカルクラフト』は配ってるでしょう? 適当に現地の連中使いますねー」
怪人の生死を賭けた最期の一撃は、話半分に握り潰される。力関係は、覆ることは無かった。
「さて......電解の魔女に、歯車の魔女......私達と目的が違うなら利用もクソも無い、やり合うのは目前ですかね」
事切れた怪人を足蹴に、少女は嗤う。ようやく面白くなりそうだ、と期待に胸を膨らませて......
ナナシ&イナ&テンプ&ノア
・保険は大事
・魔法少女達消えてんじゃん......
・いざ関西
銃使い/時雨
・組織第7席を処理
・ディザスターの計画を嗅ぎつける
・それを追うようにして関西へ