前回の投稿が4ヶ月前なのに、出来上がった文字数がこれ……? わァ……ぁ……(声にならない涙)
クラッシュしてプロットから何まで全て消し去ったPCくんの追悼記念に初投稿です()
エタりはしません、オソイノハスミマセン……
9301:名無しの掲示板在住転生者
つまり……結局何が起きてんのさこれは
9302:名無しの掲示板在住転生者
デマと真実を混ぜて速報感覚でお茶の間に提供してる
9303:名無しの掲示板在住転生者
(サイバーテロも真っ青の強制配信)
9304:名無しの掲示板在住転生者
カスの訪問販売やめて?
9305:名無しの掲示板在住転生者
訪問販売というかマジの押し売りというか……
9306:名無しの掲示板在住転生者
実際は大半が嘘でも否定材料がないという罠ね
9307:アドバイザー
協会くんどころか槍玉に挙げられた各所が纏めて乙る荒技
9308:TS魔法少女イッチ
魔法少女狩り以外は正直おまけ程度ですけどね
9309:名無しの掲示板在住転生者
それはそれでどうなんだ?
9310:名無しの掲示板在住転生者
そんなコンビニ行くついでみたいなことある?
9311:名無しの掲示板在住転生者
おまけにしては範囲がデカ過ぎるってばよ
9312:名無しの掲示板在住転生者
これもう全部あのエヴァ擬きのせいだろ……
9313:麻雀ニキ
責任を擦り付けるにはあまりにも目の前にいる犯人がノイズなんだよなぁ
9314:N・O・A
正直私もこれはどうかと思う()
9315:名無しの掲示板在住転生者
本日のおまいう
9316:名無しの掲示板在住転生者
目クソ鼻クソの擬人化
9317:名無しの掲示板在住転生者
つーかお前も元凶側だろ
9318:N・O・A
それはそう
9319:名無しの掲示板在住転生者
それも気になるけど、安価前にスパイちゃんが変色してるのは何なんススかねえ?
9320:TS魔法少女イッチ
なんか勝手に黒くなってましたね
マジで知らん、怖……
9321:名無しの掲示板在住転生者
あれイッチの仕込みじゃないのか
9322:名無しの掲示板在住転生者
仕込みなら納得するみたいな言い方
9323:名無しの掲示板在住転生者
こんなスレはルール無用だろ
9324:名無しの掲示板在住転生者
実際マジで何が起こってんや?
9325:TS魔法少女イッチ
それが本当に分からないんですよねえ
今までにこんなのなかったし……ノア、何か知らん?
9326:N・O・A
いや正直全然分かんない、私に聞かれても困るよ
9327:名無しの掲示板在住転生者
誰も理解していないの草
9328:名無しの掲示板在住転生者
久々に掴んだ安価チャンスが……
9329:名無しの掲示板在住転生者
安価自体はまだいけるんじゃないかな?
別に逃げられたわけでもないし
9330:名無しの掲示板在住転生者
全然五体満足でイッチの手元にいるからな
9331:司令官
そういう問題……そういう問題か?
9332:名無しの掲示板在住転生者
誰もスパイちゃんの心配自体はしてないんすね()
9333:名無しの掲示板在住転生者
スレ民に良心を求める方が悪いってそれ一
9334:TS魔法少女イッチ
う〜ん、と言っても本当にどうしましょうねこれ
ずっとレイプ目のまま喋んないから放置するのも怖いんですけど
9335:名無しの掲示板在住転生者
さっさと安価して捨てれば良いのでは?
9336:名無しの掲示板在住転生者
やった後は後腐れないようポイ……閃いた
9337:名無しの掲示板在住転生者
>>9336 通報した
9338:管理人さん
(#^ω^)<面倒だから休日中に些事で呼ぶなや
9339:名無しの掲示板在住転生者
う〜んこれは正当な怒り
9340:名無しの掲示板在住転生者
まぁ休日でも
9341:管理人さん
((╬^ω^)<それとこれは別の話ね、通知が……
9342:名無しの掲示板在住転生者
グルチャのメンションみたいなシステムさん!?
9343:カラサワカラサワ
ミュート貫通して通知来る感じなのか、怠いな……
9344:N・O・A
後処理くらいなら任せてくれても良いけど?
9345:名無しの掲示板在住転生者
一番任せられない奴だろお前は
9346:名無しの掲示板在住転生者
余裕で対象外過ぎるんスよね、前科持ちは
9347:TS魔法少女イッチ
ひとまず安価しちゃいましょうか
>>9385 スパイちゃん、どうする?
9348:名無しの掲示板在住転生者
割と遠いところに刺したな
9349:名無しの掲示板在住転生者
久々の安価タイムでアガっちゃうぜ……!
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「今日は休み取った筈なんだが──状況は?」
『最悪も最悪、貧乏クジだよ添元……これ終わったらケーキビュッフェ行こう、なるべく高くて美味いの』
添元は聞き及ぶ現状に頭を抱えながら、苛立ちを隠さないようにその場で身体を揺らしていた。
そもそもが政府の抱える協会は、
それでも実際に職員や所属の魔法少女達が反乱を起こさないのは、ひとえに圧倒的な異能が眼前にあるからか。不満を抱えつつも、それらは力を恐れて無為に時間を過ごし、近づく破滅に目を背けている。
「どいつもこいつも、雁首揃えて私らの邪魔してくれやがって……ビュッフェは一人で行けよ大垣、こっちはダイエット中なの」
『そもそもこの被害で平常運転できる店があるかって話なんだけどね、まぁそれはいいや』
しかし、いくら目を背けていても災難は迫る。崩壊寸前の協会を追撃するような劇毒……池袋を蹂躙している、巨大兵器とか。
よく出来たガラクタだ。見た目は創作物に出てきそうなヒロイックなそれだが、生み出す惨状は地獄。
とてもじゃないが、そこらの宗教組織が作れるものじゃない。裏に付いているのは最低でも……
『後が面倒だよこれは。リューズでさえも駒でしかないなら、ッ──!!』
「何かの爆音でシンプルに耳が逝ったんだけど……そっち生きてるよね? 嫌だよ休暇中に働くの」
『……瓦礫とかの質量攻撃は勘弁してほしいよ。あいつやっぱり殴ってこようかな、強めに』
後処理の憂鬱に思考を寄せる暇もなく、現場で戦う大垣は瓦礫を吹き飛ばしてアスファルトを蹴る。
単純な回避行動、いくら魔法少女が頑丈と言っても痛いものは痛いし、治療が間に合わなければ拳銃やらトラックやらで簡単に死ぬ。
追撃として振り下ろされた巨大兵器の拳は、瓦礫を砕きながらも肝心の敵を捉えることには失敗した。
積み重なる破壊の痕跡、数刻前まであった人の往来は何処へやら……煙臭い戦場の上で、少女はため息を漏らす。
『というか、お前は何しているのさ?』
「ん〜……まぁ休日だからねえ、
薄暗い廊下を歩く添元は、目的地のドアを前に足を止めた。何処にでもありそうな、普通の扉の前で。
少しだけ埃を被ったネームプレートには、その部屋の主の名前が書かれていた。
印象的な雷のマークと共に、『Tsukine』と。
ナナシ
・だからスパイちゃんのそれは知らないって
・と言っても放置はなんか怖いし嫌
・というわけで久々の安価を開始
大垣/???
・現場担当の協会暗部
・巨大ロボと交戦中(被害は既に甚大)
・陰謀にアタリを付ける
添元/???
・休暇中の協会暗部
・ダイエット中
・向かう先に待つものは……?