ふたご・ざ・ろっく!   作:餡 子太郎

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続きです!(迫真)

ゴールデンウィーク最後のふざろ!(作品は続きます)


うぇるかむ とぅ ごとうはうす!の巻

 

「もう少しで着きますからね〜」

 

「いや〜一回ぼっちちゃんとたっくんの家に行ってみたかったんだよね」

 

「後藤さんの家ってどんな感じなんでしょうね?」

 

「別に期待するものなんて無いよ?何処にでもあるごく普通の家だからね」

 

僕は今、虹夏ちゃんと喜多さんを我が家に案内しています!何故かというと、結束バンドのTシャツのデザインを一緒に考える為だからです!それに、初めて足を踏み入れる二人が迷子にならないように、僕が案内役として二人を案内しています!今頃ひーちゃんが準備し終えてるだろうなぁ〜。実は僕とひーちゃんの家に友達を入れた事は一度もなく、虹夏ちゃんと喜多さんが初めてなんです!

 

「リョウ先輩も来れば良かったのに........」

 

「そういえば、なんでリョウちゃん来ないんですか?」

 

「なんかね、おばあちゃんが今夜峠なんだって、今年で十回目だけど」

 

成る程〜、外出したくないんだね!リョウちゃんらしい!でも本当に峠十回目ってなると相当元気なんだね!そのおばあちゃんは!

 

「あっ、着きましたよ!此処が僕の........」

 

僕達が家に着くと、玄関の前には見覚えのない『歓迎!結束バンド御一行様〜癒しのひと時を皆様に...』と書かれた横断幕があった。

 

なぁにこれぇ?(遊戯)

 

「........後藤さん家って旅館でしたっけ?」

 

「知らない........。たっくん、これは?」

 

「あ、あはは........。恐らくひーちゃんだと思いますよ、僕が案内してる間に用意したのかと........。なにこれ?(ゴロリ)」

 

(た、達也くんもリアクションに困っている........!)

 

(笑顔でもなく真顔でもなく........、何その中途半端な顔は!?)

 

いや〜参ったね。流石の僕でも予想外過ぎて殺せんせーみたいな顔になっちゃってるよ。

 

「と、取り敢えずひーちゃん呼んできますね!」

 

「あっ、うん!お願い!」

 

僕は慌てて玄関に入って、ひーちゃんを呼びに行く。あの横断幕は一体いつ作ったんだろう........。

 

「ひーちゃん!虹夏ちゃんと喜多さんが着た........よ?」

 

「あ、たっくん。お帰り」

 

僕がひーちゃんの呼びにリビングへ行ったら、ひーちゃんは何故か頭にパーティ帽に、星形のサングラスにちょび髭、一日巡査部長と書かれたタスキをかけて、片手にはクラッカーを手にしていた。

 

あれ?今日って誰かのお誕生日だっけ?

 

「ひ、ひーちゃん...?何その格好...?」

 

「あ、これ?せ、折角虹夏ちゃんと喜多さんが家に来るんだから、もっとおしゃれしようかなって......、へへっ」

 

「あーうん、成る程ね(思考放棄)取り敢えず玄関に行こっか!待たせてるのは良くないしね!(ヤケクソ)」

 

今から片付けるとなると時間掛かるからもうこのまま行こう!当たって砕けろだね!(脳筋思考)

 

「うん!あ、たっくん。はい」

 

そう言ってひーちゃんに渡されたのは、もう一つのクラッカーだった。え?僕もやるの?まぁいっか!(適当)

 

そして僕とひーちゃんは玄関に向かって、玄関の扉を開けると、パァン!とクラッカーを鳴らす。

 

いっいえぇぇぇぇぇい!!ウェウェルカム〜〜〜!!

 

イェーーーイ!!(サンシャイン池崎)

 

「「....................」」

 

..........あれ?リアクションが無いね、やっぱり失敗しちゃった?

 

「..........ぼっちちゃんもたっくんも楽しそうだね」

 

「詰まらなかったですか?ならもうひと工夫しますね!」

 

「あ、いやそう言う訳じゃあ.........」

 

Ladies and Gentlemen, Boys and Girls Welcome to Tokyo Disney Sea

 

「発音が良い!?それとデ◯ズ◯ー(ピーーー)は違うって!!」

 

「つまり達也くんの家はデ◯ズ◯ー(ピーーー)だったのね!」

 

「違うでしょ!?」

 

あははははは!どうしよっか!収拾がつかなくなっちゃった!!(無邪気)

 

「それでは改めまして..........。Ladies and Gentlemen, Boys and Girls Welcome to our House

 

「また英語のそれ引っ張ってくるの!?」

 

「達也くんって英語得意なのね!」

 

「えへへ〜、それ程でも〜」

 

まぁもうやらないんだけどね!これ以上やったらキリがないし!

 

「あっ、お、お部屋にご案内しましす........」

 

「ありがとうぼっちちゃん。お邪魔しまーす!」

 

「お邪魔します〜」

 

お邪魔されま〜す!という事で虹夏ちゃんと喜多さんを案内するひーちゃんの後ろに着いて行き、ひーちゃんの部屋に向かってます!

 

「あ、私おすすめの映画持って来ましたよ〜!」

 

「ちょっと今日の目的忘れたの?今日はライブで着るTシャツのデザイン考えに来たんでしょ!皆んなバラバラな服だと見栄え悪いからって!」

 

あぁ〜、確かにそうだよね〜。特にひーちゃんはいつもピンクジャージだからね。..........あ、そろそろそのジャージもお洗濯しないと!(使命感)

 

「だから、遊びに来たんじゃないんだから........」

 

虹夏ちゃんが言ってる間にひーちゃんの部屋に到着し、ひーちゃんが部屋の扉を開くと、ひーちゃんの部屋の中には、『ようこそ!後藤家へ!』と書かれた小さめの横断幕と、折り紙で作ったたくさんの輪飾りに大量の風船、そして皆んな大好き!ドンキで買ってきたであろうミラーボールがあった。

 

やっぱり今日は誰かのお誕生日なのかな?

 

「ひーちゃん...。少なからず遊ぶ気でいたんだね...」

 

「あっ、えっ、ぜ、全部片付けますね...」

 

「あ、僕も手伝うよ!」

 

「やっぱりちょっと遊ぼうか!うんそうしよう!」

 

僕とひーちゃんが部屋についてる飾り付けを外そうとすると、虹夏ちゃんは慌てて訂正した。やっぱりそう思っちゃうよね!

 

「あっ、飲み物取ってきます...」

 

「あ、待ってひーちゃん!僕がやるよ!」

 

「だ、大丈夫!取ってくるだけだから!」

 

「そう?それじゃあお願いね?くれぐれも、シャンパングラスとか持ってきちゃダメだよ!」

 

「わ、分かってるよ........」

 

「シャンパングラス!?なんで!?」

 

僕が念入りにひーちゃんに伝えると、虹夏ちゃんが横からツッコんで来た。いや〜、今のひーちゃんの部屋ってパーティ感が溢れてるから持ってきそうなんだよね〜。

 

........?................!?........................!?

 

僕は喜多さんの後ろにある壁に三度見してしまった。なんと壁には謎のお札とお皿の上には盛り塩があったのだ。

 

........ひーちゃんのお部屋はお化け屋敷だった!?(錯乱)

 

「それにしても凄い飾り付けだね〜」

 

「でもギターとかエフェクターは何もありませんねぇ。もう少しロックな感じの部屋してるのかと思って........」

 

「っ!」

 

喜多さんがお札と塩のある壁側を振り返ようとした所、僕が素早く壁の前に立って視界を防ぐ。流石に見せられないよ!

 

「...たっくん、何で壁際に居るの?」

 

「あ、その..........。か、壁際が好きなんですよ!落ち着くし!、寄り掛かれるので!」

 

「はっは〜ん、さては何か隠しているな〜!」

 

そう言って虹夏ちゃんは意地悪な笑顔で僕の方へ近づいて来た。恐らく僕がえっちぃな本を隠してるだろうと考えてるんだろうな...。いや、えっちぃな本なんて一冊も無いからね!?というかまだ15歳だから買えないからね!?買う気はないけど!!というか、えっちぃ本よりこのお札とお塩の方が見せられないでしょ!?

 

「ほらほらたっくん、大人しく観念しなさ〜い」

 

「ち、違うんです!虹夏ちゃんが思ってるやつじゃないんです!」

 

「隠してる事は確かなんだね?君は完全に包囲されている!諦めなさい!」

 

包囲してるのは虹夏ちゃんだけなんだけどね!(指摘)

 

「ダ、ダメですお客様!困ります!」

 

「良いではないか良いではないか〜」

 

「達也くん、やっぱりそう言う持っていたのね!」

 

何で喜多さんまで興味津々なのさ!?仮に僕が持ってたとしてもひーちゃんの部屋に隠す訳ないでしょ!?

 

「あ!お兄ちゃん!」

 

「ワン!」

 

「あ、ふーちゃん!それにジミーも!」

 

僕が虹夏ちゃんと喜多さんに迫られてる中、ひーちゃんの部屋にふーちゃんとジミーがひょこっと顔を出すと、僕の方へ抱きついて来た。

 

「え〜!たっくん妹居たの〜!?」

 

「可愛い〜!お名前はなんて言うの?」

 

「後藤ふたりです!犬はジミヘン!お兄ちゃんはジミーって呼んでる!」

 

「ワン!」

 

うんうん!しっかりご挨拶が出来たね!偉い偉い!ご褒美に頭撫でてあげるね!そう思った僕は早速、ふーちゃんの頭を撫でて、耳元で囁いた。

 

「ふーちゃん、何でお姉ちゃんのお部屋にお札のお塩があるのかな?」

 

「えっとね〜。この前お姉ちゃんがお化けに取り憑かれたから貼ってあるの〜」

 

お化け!?この前っていつなのさ!?そんな事を思ってたらひーちゃんが飲み物を持ってやって来た。

 

「あっ、皆さん........」

 

「ねぇお姉ちゃん、ギターでみによんずの歌弾いて〜」

 

「じゃあ今度来る時までに練習しておくね〜」

 

「あはは!ジミヘンは人懐っこいね〜!」

 

わー!凄いねふーちゃんとジミー!もうすっかり虹夏ちゃんと喜多さんと打ち解けてるよー!

 

(ご、5歳児と犬以下のコミュ力........)

 

あ、ひーちゃんが落ち込んでる...。だ、大丈夫だよひーちゃん!僕もお手伝いするから!

 

 

 

 

「それじゃあTシャツのデザイン決めよう!皆んなこれに自由に描いて〜」

 

「「「は〜い」」」

 

ふーちゃんとジミーをリビングでお留守番させて、僕達は本格的に開始しました。虹夏ちゃんが僕達にスケッチブックを渡して、虹夏ちゃんはノートPCを取り出した。虹夏ちゃんはノートPCでやるみたいだね。

 

「無難にロゴTでいいと思うけど、そのままグッズにして物販で売りたいと思ってるし、皆んなからそれ以上にいい案が出たら採用しますので!」

 

「よ〜し!後藤さん、頑張りましょう!」

 

「あっはい........(偶にはいい所見せないと...!)」

 

「取り敢えずひーちゃん、そのハッピーセット(パーティグッズ)は外そうか」

 

そう言って僕はひーちゃんの身につけてるパーティグッズを外して、スケッチブックに記入していく。と言ってもすぐに思い付かないんだけどね〜。

 

「出来ました〜!コンセクトは『友情・努力・勝利』で〜す!」

 

開始して10分後、先に完成したのは喜多さんだった。コンセクトが友情•努力・勝利って完全に体育祭じゃないか!

 

「じゃ〜ん!可愛いでしょう〜!」

 

そう言って喜多さんが見せて来たのは、星と優勝、『皆んなでつかめ!勝利の華を!結束バンド』と書かれたロゴTシャツだった。

 

「待って!優勝って何!?」

 

「ノリですよ〜!こういうの着たら、皆んなの心が一つになる気がしません?」

 

喜多さん、僕達はいいかもしれないけどね?ひーちゃんが着たら青春コンプレックスに刺激しちゃうんだよ?

 

クラス一致団結................

 

「ぼっちちゃん...、体育祭に相当なトラウマが...!」

 

ほらこうなった........。だから喜多さんの案は却下だね........。すると虹夏ちゃんのノートPCから通知音が鳴り響く。

 

「おっ、リョウも沢山届いたよ!」

 

なんとリョウちゃんからだった。なーんだ!リョウちゃんも色々考えていたんだね!僕は気になって虹夏ちゃんの隣に座ると、一つ目のデザインが何故かカレーライスだった。

 

「........カレーライス?」

 

「なっなにこれ?」

 

「さ、さぁ..........」

 

何が言いたいんだろう..........。続けて二つ目を見てみると、今度お寿司だった。だから何が言いたいのさ!?

 

「今度はお寿司ですね」

 

「意味分かんない........、たっくんは分かる?」

 

「ま、全く........」

 

よく分からないまま三つ目に突入、今度はロゴではなく文字で『晩飯どっちがいいかな?』と書かれていた。

 

「自分で考えろ!!」

 

「メール感覚で送らないでよ!!」

 

「カレーがいいですね!」

 

「「喜多さん(ちゃん)どっちの意味!?」」

 

お夕飯の事だよね!?決してTシャツの事じゃないよね!?

 

「あっ、私のデザインも見て下さい」

 

おっ、ひーちゃんもデザインが完成したみたい。やっぱり自分の家だから積極的になるね。さてさて、デザインの方は........。

 

「おっ、おしゃれ過ぎますかね...」

 

ま、待って〜〜〜!!

 

ちょ、ちょっと待って!?何これ!?何であちこちにファスナーがあるのさ!?それに下は破けてるし、この鎖は何なの!?肩にかけるの!?

 

「ライブ中、服の方に目がいっちゃいますよね...」

 

「色んな意味で.......」

 

「ってかこの大量のファスナーはどうするの?鎖の意味は?」

 

「それはピック入れで、鎖はギターストラップにもなるよ」

 

あれ!?意外と実用的!ひーちゃんも色々考えていたんだね!疑ってごめんね!

 

「そうだ!たっくんのデザインはどうかな?」

 

すると虹夏ちゃんが僕のデザインが気になってたのか、僕に声を掛けてきた。

 

「じ、実は何も思いついてなくて..........。シンプルに結束バンドのロゴとバンド名にしました」

 

そう言って僕はスケッチブックを見せる。服の色は全体的に黒で、胸元辺りに結束バンドの絵とバンド名を書いた、至ってシンプルなロゴTシャツだった。

 

「確かにシンプルだ」

 

「シンプルね」

 

「で、でもこれはこれでいいかも........」

 

「と、取り敢えず一旦保留って事にしませんか?他に何か案が出るかもしれませんし」

 

「そ、そうだね〜。取り敢えず一旦保留って事にして、ちょっと休憩しようか〜」

 

「「賛成〜」」

 

此処までノンストップだったからね。という事で、僕達は一旦リビングに戻って一休みする事に。折角なので、喜多さんが持ってきた映画を見ようとなったので、僕は特製ポテトチップスとポップコーンを作ってジュースも準備し、ふーちゃんが僕の前に座って映画鑑賞が始まった。映画の内容としては、よくある恋愛映画だった。

 

「ねぇお兄ちゃん、お兄ちゃんは誰か好きになった事ないのー?」

 

「「「!?」」」

 

突然ふーちゃんが、GP02のアトミックバズーカ並の質問をしてきた。しかもその精度は凄まじく、一発撃ったらもう一発追い打ちするタイプだった。

 

「ん〜、僕はまだないかな〜」

 

「じゃあお兄ちゃんの好きな人のタイプ?ってなーに?」

 

好きな女の子のタイプか〜........。考えた事がないや...。

 

「................一緒に居て楽しくなれる人かな?あとは困ってる人を助けてあげたりとか、優しくて頼りになるような人...。そして何より...、歳上の人かな?」

 

「ブッ!」

 

「伊知地先輩!大丈夫ですか!?」

 

僕が真剣に好きな人のタイプを考えていたら、虹夏ちゃんが飲んでいたコーラを吹き出した。え?どうしたの?

 

「たっくん........。もしかして虹夏ちゃんの事好きなの?」

 

「へ?」

 

「だって虹夏ちゃんは優しいし、何より年上だから........」

 

あっ、言われてみればそうだね。

 

「あ、あはは〜...。た、たっくんが歳上派だったんだね〜...」

 

「でも意外ね、同い年とか歳下が好みかと思ったわ」

 

「と言っても、あくまでも僕が好きなタイプだな〜ってピックアップしただけだから、変わる可能性だってあるよ?」

 

「あ、そうなんだ..........」

 

あれ?何で虹夏ちゃんは残念そうな顔してるの?

 

「も、もしかしてリョウ先輩を狙ってたりするのかしら!?リョウ先輩は渡さないわよ!」

 

「ちなみに僕の苦手な女性のタイプは、お酒を大量に飲む人、煙草を吸う人、お金使いが荒い人、約束を破る人です」

 

「た、たっくん!真顔で言わないで!」

 

そう言うけどね、ひーちゃん。この4つのうち一つでも当てはまったら僕はお付き合い出来ません。

 

それから映画鑑賞を続けて、終わったらふーちゃんがツイストゲームやりたいとの事で、皆んなでツイストゲームやったり、ひーちゃんを着せ替え人形にしたりと、当初の目的であったデザインTシャツの事は忘れて遊び尽くしました。中でも虹夏ちゃんがひーちゃんの髪を弄ろうとした時にひーちゃんが萎れちゃって、虹夏ちゃんと喜多さんも巻き添えを食らうかのように二人も萎れちゃいました。

 

んも〜う!元に戻すの大変なんだからね〜?

 

結局、その日にデザインは決められなかったので、僕が考えたデザインで行く事にしました。

 

 

 

〜数日後〜

 

「ねぇ、たっくん」

 

「ん?どうしたのひーちゃん」

 

「台風、来てるんだって...」

 

「みたいだねー。ライブの日に電車止まってないと良いねー」

 

「それも何だけど..........、もしかしたらその日、あるかもだって..........」

 

「..............................ゑ?

 

つづく!!




そろそろお気に入りが555件に近づきつつあります。

ファイズの新作見てぇぇぇぇぇ!!
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