ふたご・ざ・ろっく!   作:餡 子太郎

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うちの愛猫が悪性の癌と判明して長くないと聞かされて更にモチベが低下してます........。

モモッ!(飼い猫の名前(メス))生きろッ!(ギアス)


文化祭1日目!の巻

 

事の発端は僕がクラスの出し物を宣伝して、教室で出し物をしてる時でした。

 

「後藤くん!ちょっと!」

 

僕が接客をしていると、メイド服を着た女子生徒に声を掛けて来ました。そのメイド服........、ひーちゃんのクラスの子かな?

 

「どうしました?」

 

「お願い後藤くん!うちのクラスでヘルプで入って!」

 

「えっ!?」

 

突然の事で僕は思わず驚きの声を上げました。へ、ヘルプってどういう事?

 

「じ、実は後藤さんかメイド服着せたらトイレに行くと言ってそれっきり...」

 

つまりバックれたっ事!?メイド服着ただけで!?

 

「よっぽど恥ずかしかったんだと...」

 

「そ、それとヘルプの何の関係が?僕がひーちゃんを連れてくれば良いだけじゃ...」

 

「それもそうなんだけど...、実はうちのクラスの子が一人休んじゃって人手不足なの...。お願い!力を貸して!」

 

なんという漫画展開!事実は小説よりも奇なりとはこの事だね!

 

 

 

 

「と言った感じでお手伝いしてるんです!」

 

「えぇ........」

 

虹夏ちゃんとリョウちゃん達に事情を説明すると、虹夏ちゃんは固まったまま困惑し、リョウちゃんはずっと僕の頭を撫でてました。

 

お嬢様、お触りは厳禁ですよ♡

 

「たっくん、お持ち帰りは?」

 

「ダーメ♡」

 

「太腿と臍がエロい、写真撮っていい?」

 

「お写真は、別料金になりま〜す♡あとSNSでの拡散もめっ!ですよ!」

 

「た、たっくん........。ぼっちちゃんは?」

 

「そんな事よりたっくん、私をもてなせ」

 

そんな事よりじゃないでしょ!?今とっても一大事なんだけど!此処は強引に本題に移そう!

 

「虹夏ちゃん、リョウちゃん。お願いがあるんですが........、ひーちゃんを僕の代わりに探して来てくれませんか!」

 

僕が頭を下げてお願いすると、虹夏ちゃんは驚いた様子で返答する。本当に申し訳ないです!でも今僕は持ち場を離れる訳にはいかないんです!

 

「いいけど...、メイド服で校内で逃げ回る方が恥ずかしくない?」

 

「仕方ないですよ...。多分メイドさん(女子生徒)は皆んな接客って言ったらみたいなので、それで逃げ出しちゃったんだと思います」

 

(メイド服着せられてるたっくんは既に女子という認識になってるのでは...?)

 

んも〜う!折角ひーちゃんのメイド服着てる所を見れると思ったのにぃ〜!!

 

「あ、先輩方!やっぱり此処に居たんですね!........って達也くん!?どうしたのそのメイド服!?」

 

すると喜多さんが一組に入って来ると、早速僕のメイド服にツッコミを掛けてくる。やっぱり目立つよね〜。

 

「えへへ♪実はヘルプでお手伝いしてるんだ!どうかな?」

 

「とっても似合う!素敵よ達也くん!」

 

「ありがとう喜多お嬢様!」ニパー

 

「ッーーーーー!そして破壊力も素敵よ達也くん!」

 

喜多さん、鼻血出てるよ。お鼻ふきふきしましょうねぇ〜。

 

「あ、喜多ちゃん!今からぼっちちゃん探すの手伝ってよ!」

 

「後藤さんを?........そういえば後藤さんが見当たらないわね...」

 

「実はひーちゃん、メイド服を着たまま逃げ出しちゃったみたいでね...」

 

「そう言う事ね。私も手伝いますよ先輩!暇なので!」

 

それなら丁度良い!喜多さんも一緒に居てくれるなんて心強いよ!

 

「基本、後藤さんは四六時中人の居る場所には行きませんよ。足の裏とかなめくじが隠れそうな『ひーちゃんなら恐らく階段裏のジメジメした場所に居ると思いますよ!』場所........え?」

 

「分かった!リョウ、喜多ちゃん行くよ!」

 

「行くよ........、郁代........ぷぷっ」

 

「ちょっと伊知地先輩!今狙って言ったでしょ!?」

 

そう言って三人はひーちゃんの捜索に向かいました。場所も教えたし、僕はひーちゃんの代わりにバリバリ働いちゃうよ〜!!

 

 

 

 

〜一方その頃〜

 

私はメイド服のまま、階段裏にあるゴミの山に倒れ込んだまま絶望していた。

 

な、なんて事だ........。裏方かと思っていたのにまさか女子全員接客なんて........。無意識に嘘ついて逃げ出してしまった...、しかも戻りたいけどこんなメイド服姿で皆んなに見られるとなると恥ずか死ぬ!!

 

ちくしょう〜〜〜!!こんな時に完熟マンゴー段ボールがあればぁ!あの完熟マンゴーの温もりが愛しい!!

 

................現実逃避しよ。

 

そう思って私はスマホを取り出して、自分のチャンネルのコメント欄を見てみる。久しぶりに見たけど、やっぱり私の動画のコメント欄はあったかいなぁ〜。優しいコメントしかない、もう一生ネットの世界で生きていきたい........ん?

 

 

『ギターヒーロー失踪した?』

『なんか最近投稿しなくなったよね?』

『もしかして死んだ?』

『俺に双子ちゃんの声を聴かせてくれぇぇぇ!!』

 

 

 

やべえええええええええええええええええええ!!

 

最近忙し過ぎて碌に動画上がてないから見捨てられる!?しかもストックもないからすぐにも上げられない!?は、早く!早く動画上げなくちゃ、失ってしまう!私の居場所が!?

 

ってかよく見たらたっくん出せって言ってる奴居るんだけど!?たっくんの歌じゃなくて、私のギターを聴けよ!

 

「あ、ぼっちちゃん居た!」

 

階段の上から声がすると、たっくんを除いた結束バンドの皆んながやって来た。虹夏ちゃん達、来てくれたんだ...。

 

「ぼっちちゃんクラスの子心配してたよ〜」

 

「あっ、うっ...」

 

「達也くんの言う通りに居ましたね...」

 

え、たっくん?なんでたっくんが?

 

「ほらぼっちちゃん、早くクラスに戻るよ!たっくんが心配してたんだから!」

 

「あ、あの...。なんでたっくんが?」

 

「ぼっちの為にヘルプで入ってる。ミニスカメイド服でエロかった」

 

ミ、ミニスカメイド服だと...?ミニスカ........、太腿......、鎖骨......、ヒラヒラスカート......。

 

想像しただけで白米10合と唐揚げ10,000個は余裕で食べられる

 

「ぼっちちゃーん、鼻血出てるよー」

 

鼻血?あ、なんか鼻から赤色のペンキが.....。あれ、なんでだろう、段々意識が遠のいて......。

 

「あ、ぼっちちゃんが貧血で倒れた」

 

「早く達也くんの所へ行きましょう」

 

 

 

 

 

「ひーちゃんおかえり!やっぱりメイド服可愛いね!!そういえばひーちゃんメイド服初めて着るよね?とっても似合ってるよ!!」

 

「あ、ああ......。ミニスカ...、太腿...、お臍...、鎖骨...、エロい(ド直球)」ハナジダラダラ

 

んも〜う!ひーちゃんったらいやらしい〜!

 

虹夏ちゃん達のお陰で、ひーちゃんは無事に帰ってきました!でもなんでか鼻血が出てます!いやなんで?

 

「たっくんのエロいメイド服見て興奮した」

 

「そんなにえっちぃ服じゃないよねこれ?」

 

それからなんとかひーちゃんが元に戻ったので、ひーちゃんを扉の前で看板を持って宣伝役に任命しました。ひーちゃん、接客は嫌だって駄々こねちゃったので、仕方なくです。まぁ何もしないよりはマシだね!

 

「ぼっちちゃ〜ん!注文お願いしまーす!」

 

「んはっ!?た、ただいま!」

 

ご指名が入ったひーちゃんが慌てて虹夏ちゃんの席に向かって、伝票とペンを持って注文を聞く体制になる。おー様になってるねぇ〜。

 

「それにしてもぼっちちゃん、メイド服似合うねぇ〜」

 

「あっ、うっ...」

 

「後藤さんってこういう甘い系の服似合いますよね」

 

まぁ本人は着たがらないんだけどね。ほんと勿体無いよ......。あれ?虹夏ちゃんが真顔になっちゃったり喜多さんの笑顔が冷ややかな笑顔になっちゃった。

 

(いつもジャージだったから分からなかったけど、ぼっちちゃんって意外と...)

 

「.........」

 

「ビジュアル方面で売り出すのもありか...(つまりぼっちはダイヤの原石だったのか...)」

 

リョウちゃん?そんな事したら怒りますよ?と言いたげな目でリョウちゃんを見つめたらビクッと反応しました。言っておくけど冗談じゃないからね?

 

「ごほん!お嬢様方、ご注文を承ります!」

 

そう言って僕がメニューを差し出すと、虹夏ちゃんはメニューを開いて1ページずつめくっていく。

 

「わ〜美味しそ〜、ふわ☆ぴゅあとろける魔法のオムライス」

 

「ただのオムライスです」

 

「ユニコーンのゆめかわきら☆きらオムライス」

 

「これも普通のオムライスです」

 

「もうまぢむり...やみ十かわオムライス」

 

「オムライスですね...」

 

「.......これメニュー名違うだけで中身全部一緒......」

 

許して......、メイド服で予算が無くなっちゃったんだって......。

 

「たっくん、私には特性スーパー☆ミラクルオムライスを」

 

「お嬢様、そのようなメニューはございませんよ」

 

「何言ってるの?今から作るんだよ」

 

今から作れる訳ないでしょうが!!

 

「あ、あのねリョウちゃん。今から作るとなると時間が掛かるんだよ?それにこのオムライス、ネタバレしちゃうと皆んな冷凍食品だからすぐに出せるけど、作るってなるとまず材料買いに行かないといけないし、それに今家庭科室使われてるからお料理は出来ないよ...」

 

「ほんと使えない奴隷だな、もっと躾をしてやらないとな」

 

あ"?

 

「「「「「!?」」」」」

 

リョウちゃんの言葉に自分でも驚く程のとても低い声を出してしまい、僕は慌てて口を押さえる。その所為でクラスの中に居る全員が僕に向かって視線を向けてくる。うぅ......、恥ずかしい......。

 

「......リョウちゃん、冗談でもそんな事は言っちゃいけませんよ♪」

 

「しゅ、しゅみましぇん......」

 

((怖ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!))

 

「た、達也くん!ふわ☆ぴゅあとろける魔法のオムライス三つ下さい!」

 

「あ、はーい!」

 

喜多さんが『ふわ☆ぴゅあとろける魔法のオムライス』を注文したので、それをひーちゃんと一緒に運びました。

 

「あ...、ふわ☆ぴゅあとろける魔法のオムライスです...」

 

「折角だし、この美味しくなる呪文ってやつお願いしまーす!」

 

ひーちゃんがオムライスをテーブルに置くと、虹夏ちゃんが手を上げて更にご注文してきました。そしたらひーちゃんは困った様子、ひーちゃんにはちょっとハードルが高いもんね...。

 

「お客様は神様」

 

「メイドさんお願いしますよ〜」

 

「楽しんでる...」

 

ニヤニヤしながら好き放題言ってくる虹夏ちゃんとリョウちゃんとは反対に、二人の様子に引いている喜多さん。隣に居るひーちゃんは少し嫌そうな表情をしてました。

 

「えっ、いやそれは...」

 

「ひーちゃん!一緒にやろっか!」

 

「..............たっ、たっくんと一緒なら...」

 

という事で!僕とひーちゃんは胸の前で手でハートを作り、笑顔で(ひーちゃんは不器用ながらも)片目を瞑って美味しくなる呪文を唱える。

 

「せーの...」

 

「「ふわふわ、ぴゅあぴゅあ、みらくるきゅん♡オムライス、美味しくなぁ〜れ♡」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの、何か間違いました?

 

「ぼっちちゃん、将来結婚しよう」ハナジダラダラ

 

「達也くん、バンド辞めて芸能界に行くべきだわ」ハナジダラダラ

 

「「へっ?」」

 

僕とひーちゃんが美味しくなる呪文を唱えたら、何故か虹夏ちゃんと喜多さんが鼻血を出して、虹夏ちゃんはひーちゃんを抱きしめて、喜多さんは僕の両肩を掴んできました。あの...、その鼻血なんとかしましょ?

 

ちなみにリョウちゃんはスマホをこちら側に向けて黙々とオムライスを食べてました。

 

「......パサついてる」

 

冷凍食品だからね、許して?

 

 

 

 

 

「喜多ちゃん、良かったらうちのクラス手伝ってくれないかな?」

 

虹夏ちゃんと喜多さんの鼻血が治ると、ひーちゃんのクラスの子が喜多さんに手伝ってくれないかと頼んで来ました。

 

「暇だし良いわよ〜、先輩達も思い出作りに着させて貰いませんか?」

 

「そうだね〜、折角だし着てみようかな!」

 

そう言って喜多さんと虹夏ちゃんメイド服に、リョウちゃんは別の種類のメイド服に着替えてやって来ました。うん!三人とも可愛い!!

 

今思うと、なんで僕のメイド服ってこんなに露出が高いのかな?肩の所は別に良いとして、お臍は出ちゃってるし、スカートもなんかちょっと短い気が...。

 

 

 

それから虹夏ちゃん、リョウちゃん、喜多さんも加わり、メイド喫茶は更に繁盛しました。虹夏ちゃんと喜多さんの可愛い笑顔による接客や、リョウちゃんもちょっとふざけてたけど、なんとか大事には至らなかったのでヨシとしましょう!そして気がつけば夕方になり、文化祭1日目が終わりました。

 

「皆んなお疲れ様〜模造店売り上げがうちのクラスが一位だったよ〜!」

 

「「「「「お〜〜〜」」」」」

 

そう言うと、僕達はパチパチと手を叩く。ひーちゃんも良く頑張ったね!偉い!!

 

ちなみに僕のクラスの駄菓子屋さんは二位です。僕が抜けちゃったって事もあるからね、仕方ないね。

 

「これも皆さんのお陰です!特に後藤くん、ありがとね!」

 

「ううん!お役に立てて良かったよ!僕も楽しかったし!」

 

「それで?ギャランティの方は?」

 

ある訳ないでしょ!!

 

 

 

それから僕達はスターリーに行って、最後のリハーサルを行いました。途中、MCどうするかとか言ってましたが、別に大した事はないので特に語る必要はありません。あ、でもリョウちゃんが『面白いバンドのMCなんかない、ファンが空気読んで愛想笑いしてくれてるだけ』って言ってましたけど、それはリョウちゃん個人の感想だと思ったのでスルーしました。

 

そして遂に明日は文化祭ライブ!!

 

気を引き締めていこーーー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

〜翌朝〜

 

いや〜、参ったね〜。

 

全然寝れなくて寝不足になっちゃったよ...。

 

つづく!!

 

 

 

 

 

 

〜おまけ(没ネタその1)〜

 

「其処でお願いがあるんですが........、ひーちゃんを探してくれませんか!」

 

「私達が!?」

 

僕が頭を下げてお願いすると、虹夏ちゃんは驚いた様子で返答する。本当に申し訳ないです!でも今僕は持ち場を離れる訳にはいかないんです!

 

「躾がなってないな、メイドの分際でご主人様のお願いも碌に出来ないとは」

 

え?

 

「今そんな事言ってる場合じゃないでしょ!」

 

「ほら、『この不甲斐ない雌豚メイドの頼みをどうかお願いしますご主人様』って」

 

「おい山田ァ!!テメェ何様のつもりだぁ!!」

 

「私様のつもり」

 

「意味分かんねぇ事言ってんじゃねぇ!!」

 

え、え................、え?

 

「たっくん!山田の事は気にしないで!ほら行くぞ山田!」

 

「なら虹夏だけ行けばいいじゃん、私は元々お客だし」

 

「お金持ってねぇだろお前!」

 

あ、あれ?これってもしかしてマズイんじゃ......?

 

「仕方ない...、手伝ってやるからサービスしろ」

 

「いい加減にしろよ図々しい!次変な事言ったら絶交だからな!?」

 

ま、まずいまずいまずい!?このままじゃ本当に絶交しちゃう!?

 

 

「........こ、この不甲斐ない...、め、雌豚メイドの頼みを........。どうか、お願いします........、ご主人様........」ウルウル

 

 

 

「あ、先輩方!こんな所に..............、ってきゃああああああああああああああああああ!!」

 

その時、僕は土下座してリョウちゃんにお願いしてたので分かりませんでしたが、喜多さんが来て悲鳴を上げてるを聞くと、顔を上げた瞬間、教室内は真っ赤に染まってました...。

 

え、何これ?殺人事件?(←犯人)

 

 

 

 

 

 

〜没ネタその2(世紀末的風貌の輩に絡まれるシーン)〜

 

「お嬢ちゃーん?看板持ちしてるくらいなら俺らと遊ばなーい?」

 

僕が目を離してる時に、ひーちゃんが世紀末的風貌の輩に絡まれてしまいました。ま、まずい!ひーちゃんが絡まれてる!?助けに行かないと...!そう思った僕はひーちゃんの元へ向かおうとすると、世紀末的風貌の輩二人の肩を掴む手を目撃した。え?誰の手?

 

「へいへいおにーさん?此処はキャバクラじゃあないんだぜぇ?」

 ↑身長180cmのたっくんのクラスメイト(柔道部)

 

「なんならアタシ達と遊ばなぁ〜い?」

 ↑身長180cmギリ足りてないたっくんのクラスメイト(陸上部)

 

あ、あの二人は僕と同じクラスの運動部の二人!

 

「「ひぃ〜〜〜!?す、すみませんでした〜〜〜!!」」

 

それから世紀末的風貌の輩は運動部の二人の圧に負けて逃げていきました。助かった〜!ありがとう二人とも!

 

「おい塩ないか!?塩撒け塩!」

 

「失せろナンパ!!」バサッバサッ

 

いややめて!!助けてくれたのは有難いけど、掃除するの僕らなんだよぉ〜!!

 

この後、塩を撒いた二人はちゃんとお掃除してくれました。偉い!!




やめて!寝不足の状態でライブに挑んだら、身体が保たなくなって倒れちゃう!
お願い、死なないでたっくん!(※死にません)
貴方が今倒れたら、ひーちゃんと結束バンドの約束はどうなっちゃう?
ライフはまだ残ってる! ここを耐えれば、結束バンドの夢は近づきつつあるんだから!

次回、たっくん死す!(※死にません)

デュエル、スタンバイ!
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