アノヨから明智光秀が蘇り、残虐非道なオニ軍勢を率いて日本各地を襲う江戸時代。オニの暴虐を許せぬモタロが立ち上がり、3匹のオトモを引き連れオニ・アイランドに挑む!モタロがどのように生き、そして死ぬのか、モタロ以外の視点を中心に繰り広げられるB級映画をフライデーナイトショーが初公開!


あのトンチキ迷作がフライデーナイトショーで見られるだなんて、良い時代になったものだなぁ
ちょっと見てみよう。ピッ!

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◆フライデー◆新訳モタロ伝説◆ナイトショー◆

 

ピガッ!

 

 

ピガガーッ!ZAP!

 

 

プーパロペーローピーローパー!パロペーローピーローパー!(夕焼け)(カモメ)(黄金の斜陽)(黄昏マン)(ヨット)

 

 

ドーモ          

フライデーナイトショーです

(海辺のホテル・夜)(オジギするニンジャ・キャラクター)

 

 

 

新訳モタロ伝説

(ヌンチャクワークを披露するニンジャ・キャラクター)

 

 

――この放送は、BANZAINAMUSANとゴウランガスポンサーの提供でお送りします――

 

 

 

ZAP「そんなんアカンやん!」ZAP「の政治献金を巡って」ZAP「ヅンツクヅンツクヅンツクヅンツク」ZAP「も出たァー!」ZAP「アイムラビニ!」ZAP「これは大きい!入るか!入るか!入ったァー!サヨナラ!サーヨーナ」ZAPZAPZAP「IF少女。BANZAINAMUSANから」

 

 

 

【新訳モタロ伝説】

 

 

むかしサップーケイな火薬を使った爆破シーンが撮影できるロケ地に「ニンジャ殺すべし!」と言って、おばあさんをスレイするおじいたやんがいました。

 

 

そのたびにおばあさんのチープな幻影SFXは消え去って、「ご覧なさい。川に大きな桃が流れている。おかしいと思いませんか?あなた」と言いました。

 

 

どうしておじいたやんとおばあさんは一緒に暮らしているのでしょう?

それが……シナリオライターがラリっていたとしか……

 

 

業を煮やしたおじいたやんは山へニンジャハントに行きました。

「ははは……私はオバケに取り憑かれたが助かったのだ、ウフフ、めでたい」

おばあさんの目つきがおかしいことですね?

それに体型もなんだか……本当におばあさん?

 

 

なにはともあれ、おばあさんは川に運命の選択しに行きました。

「さて、真実を手に入れた私は、桃を拾うべきか、拾わざるべきか。それが問題だ」

おばあさんが悩んでいると、川の上からどんぶらこっこ、どんぶらこっこと青緑のケミカルカラーをした10フィート級巨大バイオ桃が流れてきました。

 

 

「バイオ桃にカタナブレードツルギが刺さっている」

おばあさんはバイオ桃に刺さったザ ン マ ブ リ ン ガ ー とルーンカタカナ文字が書かれた両刃剣を見て、身の危険を感じました。

それで、桃を拾わない運命を選択することにしました。

 

 

ですが川を流れるバイオ桃は、おばあさんの前でピカリと光ると、ザンマブリンガーが切り開きました。すると、中から3メートル超の大きなニンジャが飛び出てくるではありませんか。

 

 

「ドーモ、ザンマ・ニンジャです」アイサツは神聖不可侵の礼儀である。古事記にも書かれている。アイサツされれば、返さねばならない。「ドーモ、メンタリストです」おばあさんは両手を合わせてオジギしました。

 

 

ザンマ・ニンジャはまさに半神めいている。後ろで結わえた髪と龍じみた髭は風の流れとは無関係におのずから揺らめいており、溶岩石じみた目は白く光っている。背に負うは、彼が獲得した呪われし両刃剣。刀身には彼自身が刻んだルーンカタカナの刻印。ザ ン マ ブ リ ン ガ ー。

 

 

……実際スゴイCGだ。迫真のリアリティ!まるでホンモノみたい!リアルにニンジャなんて居ないのに!役者の演技力に脱帽だ!

 

 

「ザンマが鬼を討つ。わかるな?」「アッハイ」キビダンゴ?オニを狩るのにそんなものに頼るのは情弱です。「吉兆じゃ。ザンマは感謝する」ブオウ!音が遅れて聞こえてきました。

 

 

「……?……!?サヨナラ!」実写的なバクチク爆発四散発光とザンマブリンガーを背負って、ザンマは火薬を使った爆破シーンが撮影できるロケ地から旅に出かけました。

 

 

ザンマが旅をしていると、犬が寄ってきました。ザンマはお腹が空いていたので、犬を煮て焼いて食べました。

 

 

するとザンマはニンジャの犬のように鼻が利くようになり、オニ・アイランドの場所が分かるようになりました。

 

 

サルのサンサルたちはそれぞれミザルー、イワザル、キカザルと言いまして、三人寄ればほとんどブッダという古いコトワザに倣い、アトモスフィアがアブナイすぎるザンマから隠れてやりすごしました。

 

 

サンサルたちは相手を吟味して、モタロという英雄願望と自己顕示欲の強い若者に取り入ってオトモとなり、自分たちのミームを語り継いでもらおうとします。

一気にパーティ構成がモタロ・ミザルー・イワザル・キカザルとなってバランスが良いことですね?

 

 

それはともかく、ザンマが旅をしていると、ウサギが切り株の横で昼寝をしていましたので、これを丸焼きにして食べました。あとからカメもやってきたので、こちらも焼いて食べました。

 

 

するとザンマは、ニンジャのウサギのように軽やかに、ニンジャのカメのように強靱になり、どんどん手がつけられなくなっていきました。

 

 

空を飛んでいた雉は、ザマを見ろ!ザマを見ろ!と鳴きました。そして、そのまま何処かへ飛んでいってしまいました。

 

 

ザンマの旅は終わりに近づき、舟に乗りました。「ザンマブリンガーは魔狩りの剣、オニ狩りの剣。ジゴクが鍛え、ザンマが名付けし刃也」ザンマが手入れをしてやると、ザンマブリンガーがムウウウと鳴り、オニの血を求めて啼きました。そしてついにオニ・アイランドに着いたのです!

 

 

ナムサン。孤島ロケ地、もといオニ・アイランドには、明智光秀の率いる残虐非道なリアルオニ軍勢が既に陣容を整えているではありませんか!明智光秀は戦国時代に死んだはず!ですがアノヨから蘇って来たのです!(ドーン!)

 

 

見よ!明智光秀はリアルオニにコクダカを振る舞っているではないか!ああしてコクダカを餌に仲間にしたに違いありません!(ダダーン!)

 

 

明智光秀の腰には織田信長の愛刀「ヘ シ キ リ ブ レ ー ド」!ハタモトの掲げる旗には「日本一」「天下布武」という力強いショドー!なんてことだ!戦国時代が終わり、江戸時代になってやっと日本が平和になったと思ったのに!(ダダダダーン!)

 

 

こんなに恐ろしい武将がアノヨから蘇ってきていったい日本はこの先どうなってしまうん、だーっ!(タダオーン!)

 

 

――この番組は、BANZAINAMUSANとゴウランガスポンサーの提供でお送りします――

 

 

ZAP「ウソでしょ!?」ZAP「あの寂しかった中庭が」ZAP「ドッドピドピドゥンディレデッデッデー」ZAP「も出たァー!」ZAP「アイムラビニ!」ZAP「私、来年には死んじゃうノ」ZAP「おっさんちゃうわ(ビシ)」ZAP「どっち!(タン!ドゥルルルルル」ZAPZAP「から」

 

 

 

「ザッケンナコラー!」「スッゾコラー!」リアルオニが口々にオニ・スラングを叫び、上陸したザンマを威嚇しました。リアルオニは全身が緑だし角が生えてるしビキニパンツが似合っているしと特殊メイクがスゴイ!「而してザンマの運命は定まった。心は逸る。オニ退治じゃ!」

 

 

「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「ザンマ!」「「アバーッ!」」ザンマはリアルオニたちを、千切っては投げ千切っては投げ、時にはザンマブリンガーで薙ぎ払い、アビインフェルノジゴクを築き上げました。コワイ!バケモノらしい緑色の血が飛び散っています!リアルCG!

 

 

ヘリコプターからの映像を見よ!オニ退治をせんと日本全国から集まった人々が、別の場所でイクサを繰り広げているではありませんか!個別クローズアップ!

 

 

「花は賤の/目にも見えけり/鬼薊」「「「「グワーッ目がグワーッ!」」」」出た!松尾芭蕉のオニを封じるデバフハイク!オニアザミだ!リアルオニ達はみな一様に両目を押さえ、もはや満足に動けぬ!

 

 

「オニおそるるべからず!リンク射撃、一斉射!ッテェーィ!」ダダダダダアアアアアン!「「「「グワーッ!」」」」出た!武田信玄が対オニ用に編み出した禁断の戦術!サンダンウチ・タクティクスだ!絶対強い!確実に強い!緑の血飛沫がまるでノーCGみたいでリアル!

 

 

「1は全!全は1!ゼロはゼロ!故に!ゼロと1に斬って分ける!鬼はゼロに帰れ!イヤーッ!」「「「「グワーッ!」」」」ゴウランガ!柳生ウォンジのチャントを唱えながら十秒くらい溜めて放つヒサツ・ワザ!アカシック・イアイド柳生だ!迫真のSFXでスゴイ!

 

 

「ニンポをつかうぞ!ニンポをつかうぞ!」モタロはオニ・アイランドの隅っこのほうでニンジャサインのチョップを繰り返して頑張っていました。電気ビリビリのカートゥーンSFX!カミナリ・ニンポだ!オトモのサンサルたちも、必死にモタロを応援してバワを供給しています。

 

 

「ザンマはオニを間違えた」いざ、明智光秀との決戦!を目前にして、ザンマはそう言ってオニ・アイランドを出て行きました。

 

 

徳川エドワードたちは未知のニンジャの助勢を良しとしなかったので、手を出さずに見送りました。

 

 

サンサルたちは、その後繰り広げられたとてつもなく激しく凄まじい、絵にも描けないイクサの顛末を、それぞれが次代に語り継ぎたいミームにそって見ざる、言わざる、聞かざるとばかりに、何も残しませんでした。

 

 

時の権力者達も奥ゆかしく、何も語りません。

 

 

B級映画マニアの推察によると、おそらく派手なアクション作る予算とかスシとかが切れたのだと予想しています。

 

 

ところがモタロは、オニ・アイランドで決着した凄惨なイクサを「私がやりました」と自己中心的に改変して口々に広め、有名になりました。

 

 

ザンマの旅は次こそ終わり。バイオ桃が割れた川まで戻ってきて、ようやく銀色オベリスクハウスに行きました。「ザンマはニンジャスレイヤーを知っておる」ドンドンドン!ドンドンドン!ザンマが銀色オベリスクハウスの戸を叩くと、中からおじいたやんが出てきました。

 

 

「ドーモ、ニンジャスレイヤー=サン。ザンマ・ニンジャです。命を所望する」「ドーモ、ザンマ・ニンジャ=サン。ナラク・ニンジャです。実際ウツケモノめ。儂のカラテの足しにしてくれるわ!」カラテが高まりゆく!本格派殺陣カラテシーンだ!

 

 

「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」

 

 

そのイクサは、チョップで川を割って分断し、ザンマブリンガーで山の芝を根こそぎにするような、たいへんなCG予算をかけたイクサでした。人々はそのニンジャ災害を「テングじゃ!テングの仕業じゃ!」とたいそう恐れたそうです。

 

 

イクサは三日三晩続きました。銀色オベリスクハウスの上を飛んでいる雉が、ザマを見ろ!ザマを見ろ!と鳴きました。そして、そのまま何処かへ飛んでいってしまいました。

 

 

――この番組は、BANZAINAMUSANとゴウランガスポンサーの提供でお送りします――

 

 

ZAP「ホンマかァ!?」ZAP「ワースゴーイ」ZAP「今週のオリコンチャート、第一位は」ZAP「も出たァー!」ZAP「アイムラビニ!」ZAP「そこまで!ヤメテダゼ!」ZAP「(ガガーン!)」ZAP「アッハッハッハッハッハ」ZAP「お分かりいただけただろうか」ZAP「から」

 

 

おしまい。(イクサが)「サヨナラ!」火薬を使った爆破シーンが撮影できるロケ地の空に、実写的なバクチク爆発四散と煙が立ち登りました。

 

 

ところでモタロは、この立ち枯れの時代に起こったとてつもないニンジャ災害を「私がやりました」と自己中心的に改変して口々に広め、更に有名になりました。

 

 

もっともっと有名になって、自己顕示欲を満たしたかったモタロは、自伝モタロ伝説を書きました。

 

 

「オトモがサンサルたちというのはバランスが良くないな。犬とサルと雉だったことにしよう」

「カワイイなオトモがいた方がマーケティング的に正解に近い。サルはウサギにチェンジだ」

「ちょっと止めないか」モタロの創作活動を見ていられなかったサンサルたちは口を挟みました。

 

 

「僕達のミームが語り継がれないのはおかしい」「ちゃんとサルもオトモにしていたと書け」「書かないとひどいぞ」口々にサンサルたちがモタロを脅すので、モタロはヨージンボーの猟犬を雇いました。

 

 

「死ね!ミームに飢えた意地汚いサンサルめ!死ね!」ヨージンボーの猟犬は、サンサルをみんなやっつけてしまいました。

 

 

ヨージンボーの猟犬は、モタロのオトモとなって戦ったのだから、ミームに語り継がれる権利があると言って、犬のポジションになりかわりました。

 

 

そうして書かれ、世に広まったモタロ伝説の物理書籍は、広く大衆に受け入れられて、モタロはオニ狩りモタロの勇名を欲しいままにしました。

 

 

時の流れは矢のように過ぎ去ったある日、猟犬はモタロを殺し、オニ狩りモタロを殺した猟犬としてイサオシを高めようとしましたが、英雄殺しの汚名を被り、あえなくセプクとなりました。

 

 

サンサルたちの子供は、オトモの子孫として独身のモタロの遺産を受け継ぐ権利があると主張しましたが、改変され、修正されたミームのせいで誰も信じませんでした。

 

 

空を飛んでいた雉は、ザマを見ろ!ザマを見ろ!と鳴きました。ですが、その鳴き声の意味を理解する人はいませんでした。

 

 

雉はそのまま何処かへ飛んでいこうとしましたが、猟師に撃たれて食べられました。

 

 

付き人からそういう話があったと聞いた松尾芭蕉は「やがて死ぬ/けしきは見えず/雉の声」というハイクを奥の細道に残しましたとさ。ショッギョ・ムッジョ!

 

 

前半から中盤あたりの盛り上がりに対し、後半はクソ地味でつまらなさは異常ですね。どうしたんだろう?誰か死んだのかな?

 

 

スタッフロールと完全オリジナルED曲『君を乗せてサヨナラ』

 

 

 

ZAP「通せオラー!」「やめなさい!」ZAP「また一人でゲームやってるー」ZAP「との関係は修復に向かうとの」ZAP「キンキン!キン!チョー!エキサイティン!キンキンキン!3Dアクシヨンゲーム!」

 

 

ZAP「これもいいなあ」ZAP「ヨォウホオーオオゥウホー」ZAP「ほなまあ今回はぁ」ZAP「デッデッデッデレデーン!」ZAP「我々の調査はこれからもつづくのである」ZAPZAP「ファイトォオオオオオ!」「イッパアアアアツ!」タウリン1000ミリグラム配合!ZAP「シューッ……ゾウ!」

 

 

ZAP「ビョウキ」「トシヨリ」「ヨロシサン」ZAP「オムラのここがスゴイ!」ZAP「パッパパーンパーンパーン」ZAP「ニュースのお時間です。本日未明」ZAP「焼肉焼いても家焼くな!」ZAP『ハイライト』「これは大きい!入るか!入るか!入ったァー!サヨナラ!サーヨー」ZAP

 

 

サヨナラ、やがて死ぬ

カロン・ニンジャ=サン、オタッシャデー

 

 

――この番組は、BANZAINAMUSANとゴウランガスポンサーの提供でお送りしました――

 

 

◆CM◆今は昔の19世紀。パイプラインがベルリンに張り巡らされ、スチーム機関が普遍化した近代ヨーロッパIF。戦時マッポーマッタナシ。ネオプロイセン連合王国を舞台に、ニンジャスレイヤー少女は民間伝承メルヘン伝説を追い、人類史を影から操らんとする祖母の仇の邪悪ニンジャを追う!◆定期◆

 

 

◆少女性◆ニンジャスレイヤーIF少女。BANZAINAMUSANから◆重点◆

 

 

ブツンッ!

 

 

------------

 

 

「ドーモ、フライデーナイトショー=サン。私はBPOの方から来ました」「ドーモ、BPOの手先=サン。フライデーナイトショーです」ナンカスゴイタカイビル屋上、二人のニンジャがアイサツを交わす。馬鹿な!ニンジャはフィクションファンタジー存在のはずでは!ニンジャナンデ!?

 

 

「忍倫規定を破ったオヌシはペナルティを受けてもらう!」「馬鹿な!俺は映画化された映像作品を放送しただけだ!」「誤ったミームの拡散は、私が許さん!イヤーッ!」BPO局員が投げたのはCGではないニンジャの死の投擲武器!スリケン!いつの間に!?どこから!?ナンカスゴイ!

 

 

「イヤーッ!」フライデーナイトショーはマトリックスめいた!スゴイ!これがニンジャのイクサなのか!?「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」ナンカ……ナンカスゴイ!ダメだ、私の動体視力ではワカラナイ!色のついた風にしか見えない!ミエナイヨー!ヤムチャ!

 

 

視聴者の中にニンジャ動体視力をもつニンジャヘッズはおられるだろうか!?代わって下さい!タスケテ!ニンジャナンデ!「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「アバーッ!サヨナラ!」突如、フライデーナイトショーは爆発四散した。これはCGでもSFXでもない。爆発四散ナンデ!?

 

 

BPO局員が殺陣めいたザンシンを決めた、そのとき!『ヒッヒッヒ、たとえ俺を殺しても、第二、第三のフライデーナイトショーが……サンデープレミアム=サンが!貴様の狼藉を許しはしないだろう……』オ、オバケダー!プラズマめいたヒトダマビジョンが捨て台詞を残したではないか!

 

 

「私はお前達の欺瞞ミーム拡散を許さん!」BPO局員は毅然とした態度でアンダードッグ・ハウリングに言い返した。プラズマめいたヒトダマビジョンは高笑いをあげてコノヨから姿を消した……ニンジャって、なんなんだ!どうなってるんだ!?コワイ!ぼくあしたきゅうに死ぬカモ!?

 

 

そんなニンジャニュービーの方に朗報だ!全米を震撼させているサイバーパンクニンジャ活劇小説「ニンジャスレイヤー」にはたくさんのニンジャ真実が公開されている。日本語にもぞくぞくほんやくされ、なんと無料で近未来サイバーパンク小説が読めちまうんだ!読んで備えよう。いいね?

 

 

アノヨから蘇った明智光秀真実も?アノヨから蘇った明智光秀真実もだ!これはたいへんおとくな情報ですよネ!?実は厳密には明智光秀はアノヨから蘇ったわけではないのだ!ナニソレ気になる!本編を読みたい!と思ったら決断的にニンジャスレイヤーで検索だ!そして、良い、と思ったら高評価を!

 

 

――この作品は、BANZAINAMUSANの二次創作イマジナリーから、お送りしました――

 

 

 


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